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純白のマルス

Author:純白のマルス
◇自己紹介◆
マリオやポケモン等の任天堂のゲームシリーズが大好きな社会人です。
好きなジャンルはRPGとアクション。面白そうと思えばジャンルやハード気にせず飛びつくタイプ。
基本的には1つのゲームを何周もやるより新しいゲームを次々遊ぶスタンスです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★誕生日と性別 
2月21日生まれの女
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆特に好きなゲーム
マリオ、ポケモン、カービィ、ゼルダの伝説、ファイアーエムブレム、スマブラ
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆3DS フレンドコード
名前 WhiteMarth
コード 0576ー3597ー1208
★Wiiu フレンドコード
ID WhiteMarth

 
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【いっせいトライアル】ゴルフストーリー レビュー

 
2022年1月のいっせいトライアルで「ゴルフストーリー」を遊んだ感想です。

SwitchONLINE加入者限定で1月7日~1月14日の間なら無料で遊ぶことができます。製品版も1月23日まで1000円(33%off)でセール中。
私はゴルフゲームというものをリアル含めて今まで遊んだことがなく、ルールに関しても「ボールをグラブで打って飛ばす」ことと「少ない打数ほど高評価」なことしか知らない状態でプレイを始めました。
ただ残念ながら個人的に合わないゲームだったのでプレイを途中で打ち切っています。チキチキピークという中盤?の場所までしか進めていない状態のレビューである事をご容赦ください。

・タイトル:ゴルフストーリー
・発売元:フライハイワークス
・開発元:Sidebar Games
・対応ハード:Switch
・定価:1500円(税込)
・発売日:2018年3月9日
・ジャンル:ゴルフRPG
・CERO:B(12歳以上対象)
・プレイ人数:1~2人
・権利表記:©Sidebar Games
・公式サイト:
https://sidebargames.com/golfstory/

どういう人にオススメ?
・ゴルフゲームが好きな人!

良かった点
・ゴルフゲームとしての基本は抑えられている感じ
・メインはゴルフだがRPGみたくステータスを強化できるという要素があるのは独特
・翻訳の癖はあるが文章量に対して精度は高めでネットスラングまで登場する

賛否両論?点
・最初からゴルフのルールを知っている前提で進行するので初心者に優しくない
・性格が悪いキャラが多すぎて辟易する
・2人1組で対戦するミックスマッチは味方が下手くそ過ぎてプレイヤーがリカバリーしないといけないのがストレス
・ディスクゴルフが難しい上に面白くない

備考
(当ブログの画像はSwitch本体の機能を用いて撮影)

ゴルフは全てを解決する?RPGみたいなゴルフゲーム


本作のメイン要素はタイトルの通りゴルフです。基本的なルールはリアルゴルフと同じもので「少ない打数でボールを穴に入れる」ほど高評価。
ゴルフの基本ルールや用語についてはゲーム内では説明がないのでゴルフ初心者には優しくは無いです。何番アイアンとかパターとかバーディとか言われてもゴルフを知らない人にはピンと来ないのよ…。
操作は最初にボールを飛ばす方向と距離を決めて、次にゲージの影に合わせてタイミング良くAボタンを押すことでショットが打てます。
飛ばす位置を決める時はスティック←→で方向をスティック↑↓で使うグラブを変更できます。Yで距離を調節するモードに変更・Xでボールの打つ位置を調節するモードに変更・L or Rを押しながら打つとボールにスピンをかけれたりなど、使えるテクニックも沢山用意されています。
打つ時は1回目のボタンをゲージの左端で押すほど飛距離が伸び2回目のボタンをゲージの紫部分の影に合わて押すほど狙った方向に飛びやすい仕様。風の方向や強さ・地面の傾斜や状態などもボールの挙動に影響するので、意外と狙った所にピンポイントで飛ばすのは難しいです。
ゴルフ部分は中々に再現度高め(多分)で悪くはないと思います。ただし個人的には目押しするだけに思えてそこまで面白味は感じなかったのでゴルフゲームというジャンル自体との相性が悪いようにも感じました。
ボールを落とすとギミックが発動する地形もコースの特性として用意されており、内容もモグラがボールを別の場所に移動させたり・亀が落ちてきたボールを弾いて飛距離を伸ばしたりなどユニークです。ちょっと破天荒ではあるものの手堅くゴルフはしています。

ちなみにこのゲームではコース以外のフィールドでもボールを打って飛ばすことができます。飛ばしたボールで離れたところにあるボタンを押したりも可能。
RPGの謎解きをゴルフボールを打つ操作に置き換えた感じで、イベントのほとんどはボールを特定の場所に飛ばすことでクリアとなります。
大体はNPCにゴルフの腕を見せる依頼イベントが多いのですが、中にはキテレツな内容のイベントも少なくないです。直立するガイコツにボールをぶつけて蘇りの儀式を阻止したり・鳥の卵をグラブで打って親鳥の所に戻してやったりなど…ゴルフは全てを解決するというスタンスの世界観。
イベント以外にもRPGっぽい要素があって、主人公のレベルを上げてステータスを振り分ける形で強化ができます。

NPCからの依頼をクリアする・フィールドにある虹色の穴にボールを入れる・コースを一周プレイすることで経験値を貰えて、レベルアップするとパワー球筋のクセ精神の強さ変化の強さスピンの強さにポイントを振り分けることができます。
主人公を育成できるのは他のゴルフゲームには無さそうな要素で少し面白かったです。まあでも何を強くしたらいいのかよくわからなかったのでテキトーに振りましたが…。
何故かパワー以外に振り分けたポイントは振り直しできない点には注意。パワーをポイントに換算できるなら他のも振り直せても良かったと思います。
レベルが上がってもセンスがないと大して楽にはならないという難点もありますが、あくまでもメインはゴルフであることを考えるなら育成要素はオマケ程度なのは納得できます。でもステータスを上げることで何が変わるかはもっと詳しく教えて欲しかったかも。
装備システムと言えるものもあり、お店で買えるグラブにはそれぞれに効果がついています。お金を貯めてより便利な装備に買い変えるという意味ではこれもRPGらしい要素と言えるかも。

登場人物の性格とゴルフ以外のミニゲームが曲者


ゴルフ部分はそれなりとは思いましたが、普通のゴルフ以外の部分のアクが強すぎて耐えられませんでした
特に性格が悪いキャラが多い点とミックスマッチとディスクゴルフがダメで、これ以上遊んでいてもストレスを溜めるだけだと判断し途中でやめました。面白いと感じる人も多い作品みたいですが縁がなかったということで…。
翻訳自体はちょっと癖はあるものの質は高いと思います。ネットスラングを含むセリフがあったり、吹き出しの動き方が感情や内容に応じて変わる表現は好き。
そのせいかキャラクターの性格の悪さもガッツリ伝わってきてしまうのは正直に言って不快でした。特に金さえ手に入れば汚い手段も問わないオーナーや変なマウントを取ってくるテディが無理。
この2人はしばき回したいぐらい嫌いなキャラなのに、テディはともかくオーナーに対しては主人公側が協力を申し出るわで制裁できないのが気に食わない点。
コーチに関しても主人公が最初に頼み込んだ時の突き放し方が酷すぎて、後から熱心に教えてくれるようになっても第一印象の悪さのせいで信頼できませんでした。主人公に対してすら最初に断られた時点で別の人を当たれよとイライラしたレベル。
コーチに対する文句はまだあります。ストーリー中で「2人1組を組んでコースを一周する」というルールのミックスマッチをやることになり主人公とコーチがタッグを組むのですが、コーチは飛ばせる場面でも全然飛ばさなかったり・OB(打数+2のペナルティ)を発生させたりと下手過ぎてお荷物です。
相手のラーラと組んでいるお姉さんが上手なのもあって、コーチにムカムカしすぎてこのゲームに自らピリオドを打ちました。申し訳ないですけど足を引っ張る味方ほどいらないものは無いことを確認させてくれる、悪い意味で良いゲームだと思います。
それ以外にディスクゴルフもストレス要素でした。ストーリー中にクリアしないといけないイベントなのに難しい上面白くないです。
せめて飛ばした後のディスクの操作にはスティック←→しか使わないぐらいは文章で説明してくれ…あまりにも仕様がわからなさすぎて検索かけましたもん…。
しかも一度切りで終わりではなくちょっと後に2回目もありましたからね…ミックスマッチを乗り越えられていたとしてもディスクゴルフの3回目があった時点でこのゲームを投げてたと思います。
ゴルフ以外の要素でストレスを溜めるゴルフゲームってどうなの?とは思います。ミックスマッチとディスクゴルフはストーリーとは関わらない所でやってくれたらまだ我慢できたかも。

総評:ゴルフ以外の要素でストレスが多すぎて我慢ならず

正直、このゲームはゴルフに余計なものを入れすぎて全体の評価を落としていると思いました。普通のゴルフを遊びたい人にとってもディスクゴルフなどは異物混入でしかない部分だと思います。
ゴルフ部分の出来は悪くないのでゴルフゲームというジャンル自体が好きな人には面白いのだと思いますし・ゴルフで謎を解く要素には独自性を感じたので、本作がお気に入りという人も少なくないのはわかる気はします。ただそれ以上にマイナスポイントが目立ちすぎてこれ以上遊ぶ気になれませんでした。
個人的にはゴルフ部分もあまり面白く感じなかったのでもういいかなという感じ。自分からゴルフゲームを買うことはこれから先もなさそうです。
 
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Tag: #Switchソフト #スポーツ #RPG #レビュー

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【PS4/Switch/Steam】東京2020オリンピック TheOfficialVideoGame™ レビュー

 
「東京2020オリンピック The Official Video Game™」を購入しました。
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東京オリンピックも残すところ2日ですがテレビでライブを見ているとスポーツゲームがやりたくなったので今更ながら便乗。Switch版がe-shopでセール中だったので購入しました。
同じセガが出しているオリンピック関連のゲームといえば「マリオ&ソニックAT東京オリンピック」も同時にセール中ですが、マリソニはMiiが使えないらしいのでキャラメイクができるこっちを選びました。Miiを使えればマリソニの方を買っていたかも。
サマーセールと称して色んな場所で色んなゲームがお安くなっているので電車でGO!!とか他のゲームも5本ほど購入してしまいました。ガッツリ型のゲームは無く2~3本を同時並行してやっているので、他のゲームも期を見てレビュー予定。


・タイトル:東京2020オリンピック The Official Video Game™
・発売元:株式会社セガ
・開発元:株式会社セガ
・対応ハード:PS4/Switch/Steam
・定価:5489円(税込)
・発売日:2019年7月24日
・ジャンル:オリンピック公式スポーツゲーム
・CERO:B(12歳以上対象)
・プレイ人数:1〜2人(通信時:2〜8人)
・権利表記:
TM IOC/TOKYO2020/USOPC 36USC220506. © 2021 IOC
・公式サイト:
https://www.olympicvideogames.com/tokyo2020/jp/avatar.html

どういう人にオススメ?
・色んなスポーツを1つのゲームで遊びたい人!
・自分好みの選手でオリンピックに参加したい人!

良かった点
・収録競技数は17種目とそれなりに多め
・サッカーなどチーム戦前提のスポーツもあるが操作は簡単なものが多い
・キャラクリエイトの幅が広く、自分の好きなキャラを作って選手として使うことができる
・競技毎の服装の制限などがない上、ドレスやスーツなどスポーツに相応しくない服まで用意されている

賛否両論?点
・ストーリーモードなどおまけ要素は無く競技一本の硬派なシステム
・操作がシンプルすぎることもあって競技をしている感は感じにくい
・オンライン要素は不便に感じる点多め

備考
インターネット通信対応(要:PSplusもしくはSwitchOnline加入)
(当ブログの画像はSwitch本体の機能を用いて撮影)

17種目のスポーツを1つのソフトで遊べる

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本作を一言で表すならオリンピックを題材にしたパーティゲーム。オフラインプレイ(1〜2人)・オンラインプレイ(最大4人まで)に対応していますが、それ以外のモードはなくスポーツに特化したシステムになっています。
全種目の全ルールが入っている訳ではないですが、17種目(100m走・110mハードル走・ハンマー投げ・野球・ボクシング・テニス(シングルス・ダブルス)・ラグビー・スポーツクライミング・100m自由形・走幅跳・200m個人メドレー・サッカー・ビーチバレー・BMX・卓球(シングルス・ダブルス)・柔道・4×100mリレー)がプレイ可能。
個人的にシンクロナイズドスイミングとか新体操とかの演技種目やマラソンとかが入っていないのが残念ですが、日本でメジャーな競技はほぼ実装済。
数が多い分、どの競技も基本操作は特定のボタンをタイミング良く押したりスティックを傾けたり・連打するだけのシンプルなもの。わかりやすさに全力を尽くしている感じの操作性になっていますが、上級操作と呼ばれる操作を使うことでより複雑な駆け引きも可能
例えば100m走の場合、基本操作はBでスタートダッシュ・B連打で加速・B+↑or↓or←or→でスパートのみで、上級操作としてスタートダッシュ前にZLでパワーを溜めたり・ゴール前でLを押すことで胸張りができます。複雑なルールの競技だと上級操作の種類も多いです。
競争系は操作の種類が少なく1回の競技時間も短めでお手軽に遊べる一方、ボクシングや柔道は格闘ゲームみたいに相手との読み合いが発生したり、サッカーやバスケなどはチーム戦ということもあり試合時間も長めで上級操作を含めると操作も複雑。
CPU戦は準決勝までなら上級操作を使わなくても勝てる程度に納まっていますが、決勝戦はかなり強め(強さレベルは最上位相当?)で上級操作の習得はもちろん競技に合ったステータスの選手でないと1位を取るのは難しいです。
ちなみに、1人プレイで卓球のダブルスなどを遊ぶと味方をCPUが操作してくれますが、超がつくほど有能で足を引っ張られるどころか助けられることも少なくないです。というか味方CPUはほぼミスしないので点数を取られるのは自分のせいがほとんど…。
各競技の出来はサッカーのFIFA・野球のプロスピなど1競技に特化したゲームに比べるとリアリティやルールの自由度では負けてしまいますが、色んな競技を遊べるミニゲーム集としては十分楽しめて演出もオリンピックならではで正に4年に一度のお祭りゲー。
雰囲気やUIは五輪の中継そのもので、ちゃんとメダルまでの過程に予選→準決勝→決勝を勝ち抜かないといけないし、決勝戦で3位以内ならメダル授与のシーンもあります。全競技で男女混合なのがちょっと気になりますがみんなで遊ぶ前提のゲームなので妥当な仕様かと。
ゲームプレイとは関係ない演出では競技前の会場紹介が好き。マップ付きでどこでやってますよーというのを教えてくれるし、各会場の作り込みもさすがのクオリティ。

ランダムな相手とマッチングするオンラインプレイもできますが、オン関連は惜しい点も目立ちます。時に気になる点はランクゲームス(レート付き)は好きな競技を好きな時間に遊ぶことができないこと。
ランクゲームスはいわゆるスプラトゥーンのガチマッチのようにスケジュールに合わせて競技が入れ替わり、30分毎に決められた3競技が遊べる仕様です。
オンライン人口があまり多くなさそう?なゲームなので時間毎に遊べる競技を制限してそれぞれのプレイヤーを増やすのはいいとして、30分で入れ替わるのは少し早すぎるので1時間~3時間程のスパンの長さは欲しかったかも。
ついでにサッカーなど人数が多いゲームは少しラグいのが気になる。

アバターエディットは幅広く自分だけの選手を作れる

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ゲーム開始後いきなり国籍を選ばされ選手を作らされるのですが、選手(アバター)はとても細かい所までいじることが可能な上、100人まで保存可能。しかもキャラコードでオンライン配布もできます。
例として体格の設定なら、最初に筋肉質・細身・肥満体型から選び、さらに身長・横幅・筋肉の量を9段階で弄ることができ、肌色も人間に有り得る範囲なら自由に選べます。顔の形も正面の形・側面の形を選んだら、顔の長さ・顔の横幅・鰓の大きさ・顔の丸さ・顎の出方をこれまた9段階で調節可能。
顔のパーツも眉毛目鼻耳口それぞれ細かくいじれる上、髪色や目の色に関してはどんな色でも使えるので、赤ちゃんを除けばどんな人間も再現可能なぐらいオプションが豊富。子供も大人もおねーさんもオリンピック選手になれちゃいます。
フェイスペイントも実装されているのですが、国旗などオードソックスなものもあれば歌舞伎の隈取りやピエロメイクなどどう考えてもスポーツ無関係のものまで用意されていて、このゲームの目指している方向が謎なレベル。
利き手を競技毎に変えられる細かい配慮も◎。競技を遊んでポイントを貯めれば能力タイプも設定可能でパワー型スピード型テクニック型からそれぞれ3パターン、計9パターンから選ぶことができます。
見た目と能力は全く別に設定できるので、ぽっちゃり大柄なのにスピード型・見た目は少女なのにパワー型などギャップのある選手も使えます。
サッカーなど多人数が出る競技の場合も自分の作った選手をメンバーに指定できるので、全員オリジナル選手のチームも作ることが可能です。楽しい。
リアルになったMiiと考えればある意味Mii対応ゲームと言えるかも?アバター関連は文句なしの出来です。

服装に関しても各競技のユニフォームを始め多種多様なものが用意されています。
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カジュアルな服、ドレス、スーツ、袴、ソニックの着ぐるみ、ミライトワの着ぐるみまで用意されていて無駄に豊富(褒め言葉)。
しかも競技毎の服装に制限がないせいで水着で卓球したり、スーツで陸上競技に出たりやりたい放題。他のCPUは真面目な格好なのが殊更シュールさを際立てます。
袴とか明らかに空気抵抗多いやん…という服でも遺憾無く上位をかっさらう様はもはやバカゲーの領域。面白い見た目の選手を作ってガチでプレイして楽しむ遊び方も面白いかも。
なんで公認のゲームなのにCERO:Bでしかもセクシャルのマーク付いてんだろ…と思っていたのですが、リアルなグラフィックかつ水着で他競技参加というアウトギリギリな選手も作れるある意味けしからんゲームであることを考えると納得?です。

総評:真面目なスポーツゲームに見えてアバターが自由すぎる面白ゲー

スポーツ一本という硬派なシステムながら、各競技の操作はシンプルでパーティゲームとして楽しめる作品です。演出もテレビのオリンピック中継みたいで好き。
逆にリアルなスポーツゲームを求めると少し物足りないかも。1つのスポーツに特化しているゲームに比べると操作やルールがシンプルすぎるし、あくまでもミニゲームの範囲を越えられていません。
1人で黙々やるよりも、好みのアバターを作って活躍させたり・家族や友人と集まって遊ぶ方が楽しめるゲームです。
 
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Tag: #PS4ソフト #Switchソフト #Steamゲーム #スポーツ #アクション #レビュー

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