プロフィール
 

純白のマルス

Author:純白のマルス
◇自己紹介◆
マリオやポケモン等の任天堂のゲームシリーズが大好きな社会人です。
好きなジャンルはRPGとアクション。面白そうと思えばジャンルやハード気にせず飛びつくタイプ。
基本的には1つのゲームを何周もやるより新しいゲームを次々遊ぶスタンスです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★誕生日と性別 
2月21日生まれの女
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆特に好きなゲーム
マリオ、ポケモン、カービィ、ゼルダの伝説、ファイアーエムブレム、スマブラ
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆3DS フレンドコード
名前 WhiteMarth
コード 0576ー3597ー1208
★Wiiu フレンドコード
ID WhiteMarth

 
当ブログについて
アクセスカウンター
 

目指せ600000Hit!!

キリ番はやっておりません。

 
Amazon.co.jp
 
 
タグクラウド
 

 
Livly Island
 
「Livly Istand」「リヴリーアイランド」は、ココネ株式会社の商標です。「Livly Istand」に関わる著作権その他一切の知的財産権はココネ株式会社に属しており、このサイトは「Livly Istand」及びココネとは、一切関係がありません。
 
ブログ村
 
PVアクセスランキング にほんブログ村
 
BLUE☆STAR
 
 
 
 

【マルチプラットフォーム】テトリスエフェクト・コネクテッド レビュー

 
「テトリスエフェクト・コネクテッド」を購入しました。

ルミネスやメテオスと同じ水口哲也さんがプロデューサーという話を聞いて気になっていたゲームです。私はTスピンダブルがたまに出せる程度の腕しかないのですがテトリス自体は好きなジャンル。
テトリスエフェクトという名前も「テトリス効果」という言葉からきているようです。なんかテトリスをプレイすることで脳にいい影響があるとかなんとか…(ちょっと難しい内容だったので理解できた自信なし)。
今回購入したのはSwitch版ですが、先にPC版・PS4版・XboxOne版・Xbox X|S版・Oculus Quest版も出ています。PC版を買おうとした矢先にSwitchでも出るというニュースを見て先延ばしにしてました。
PS4版のみパッケージ版が存在・他のハードではダウンロード専売。前バージョンである「テトリスエフェクト」を買っている場合は無料でコネクテッド版へアップデートできるみたいです。
ちなみに本作にはサウンドトラックも出てます。ちょっと話が逸れますが本作のパブリッシャーであるエンハンスはメテオスの権利も持っているのでそちらのサントラや続編も作って欲しい…。


・タイトル:Tetris® Effect: Connected
・発売元:Enhance Games
・開発元:Monstars/Resonair
・対応ハード:
PS4/PC(Microsoft Store/Steam/Epic Games Store)/Oculus Quest/XboxOne/Xbox X|S/Switch
・定価:4500円(税込)
・発売日:
PS4版:2018年11月9日
Microsoft Store版:2019年7月23日
Oculus Quest版:2020年5月14日
XboxOne版・XboxX|S版:2020年11月10日
Steam版:2021年8月19日
Switch版:2021年10月8日
・ジャンル:落ち物パズルゲーム
・CERO:A(全年齢対象)
・プレイ人数:1人
・権利表記:
Tetris ® & © 1985~2020 Tetris Holding. Tetris logos, Tetris theme song and Tetriminos are trademarks of Tetris Holding. The Tetris trade dress is owned by Tetris Holding. Licensed to The Tetris Company. Tetris Game Design by Alexey Pajitnov. Tetris Logo Design by Roger Dean. Tetris Effect produced and published by Enhance Experience, Inc. Developed by Resonair, Monstars Inc. and Stage Games. All Rights Reserved. Unreal, Unreal Engine and the circle-U logo are trademarks or registered trademarks of Epic Games, Inc. in the United States and elsewhere. All other copyrights and trademarks are the property of their respective owners.
・公式サイト:
https://www.tetriseffect.game/ja/

どういう人にオススメ?
・テトリスが好きな人!
・没入感のあるパズルゲームを探している人!

良かった点
・スキン(見た目)、BGM、SE、コントローラ振動などで夢中にさせてくれる
・演出のパターンは25種類以上に渡り、シアターモードで鑑賞だけすることも可能
・1人用モードもマルチ用モードもルールが豊富で飽きさせない作りになっている
・3人で協力してボスを倒す「コネクテッド」モードが楽しい

賛否両論?点
・今どきのテトリスとしてはややお高めの値段設定
・ネットに繋がっている状態でないと遊ぶことができない

備考
・ローカル通信、インターネット通信対応(要:SwitchOnline加入)
(当ブログの画像はSwitch本体の機能を用いて撮影)

演出に全力しつつも多彩なモードを搭載したテトリス


基本は「落ちてくるブロックを一列揃えると消える」というテトリスならではのルール。操作は◁▷▽ボタンでテトリミノの移動、△ボタンでハードドロップ(テトリミノを下まで一気に落とす)、Aボタンで右回転、Bボタンで左回転、L or Rボタンでホールド。
アナログスティックはフィールドの拡大縮小やカメラの角度調整をするために使います。初期設定だとカメラが遠目ですが、いちいちオプションモードに行かなくてもプレイしながら大きさ調節ができるのは良点。
本作の一番の特徴は何よりも凝った演出だと思います。本作にはスキンが27種類+α存在しており、それぞれでBGM・SE・背景・テトリミノのデザインが違います。
それに加えて、コントローラの振動が操作や演出と連動していたり・ある程度ゲームプレイを続けているとBGMや背景に変化があったり・一部スキンではテトリミノを回転させると背景も一緒に動いたりと、水口さんの作るパズルゲームらしい彩が楽しめます。
性能やルール自体はどのスキンでも変わらないのですが、感覚的にとてもカラフルで飽きさせない作りになっています。演出で魅せるパズルゲームが大好き。
個人的に好きなスキンは「ドルフィン・サーフ」「ジュエリー・カーテン」「スターライン」「スペース・ステーション」の4つ。他のスキンも素敵なものばかりだと思います。


全体的に背景やテトリミノがキラキラしているスキンが多い印象。BGMにはボーカル付きのもあります。
テトリスというゲーム自体が歴史が長く既に完成し尽くしているジャンルである分、今作では演出にも全力を尽くすことでゲームとしての質を高める試みが行われている感じ。
また、本作固有のシステムとしてゾーンゲージというものがあります。左下の円ゲージが溜まっている状態でZLかZRを押すと、一時的に落下速度が遅くなり・揃えた列が消えずに残る「ゾーン」に突入して特殊演出が見られると共に大量消しを狙いやすくなります。
ゾーン中はテトリス(4列同時消し)以上の同時消しが可能です。上手くいけば8列同時消しや12列同時消し判定となり高スコア獲得も狙えるので、スコアリングにも重要な要素です。
スキンは基本的には「Journey Mode」を進めると手に入りますが、中には隠しスキンもあってプレイヤーランクを50まで上げると手に入るものやタイトル画面でコナミコマンド+初代テトリスの発売日を入力すると解禁されるスキンもあるようです。
ただし、Switch版では後者の方法で手に入る隠しスキンはUSBキーボードが無いと解放できなさそうです。隠しコマンド自体は入れられるのですがその後の操作がどうにもできませんでした…。

テトリス1本のゲームとして見ても搭載されているモードが豊富。ひたすら色んなスキンで遊んでいく「Journey Mode」、色んなルールで遊べる「Effect Mode」、オンラインで他のプレイヤーと遊ぶ「Multiplayer」の大きく分けて3つのモードが搭載。
Journey Modeは色んなスキンを連続して遊ぶモード。4~6個のスキンが1つのグループになっていて、決まった列数を消すと場のブロックやスコアを引き継いだまま次のスキンに移動していきます。
グループ最後のスキンを遊び終えた時点のスコアでランク付けされるのですが、グループの途中でゲームオーバーになるとスコアがリセットされてしまう(コンティニュー自体は可能)ので高ランクを取るのは中々難しい。
難易度はBeginner・Normal・Expertから選べます。スキンの演出だけ見るシアターモードも搭載。
Effect Modeは15種類のルールを選んで遊べるモード。普通に遊ぶだけ・3分間にどれだけスコアを稼げるか挑戦したり・40ライン消すまでの時間を測ったりなどの王道なアタックルールから、ゲームオーバーがない「フリーマラソン」・Iテトリミノがランダムな位置に降ってくる「カウントダウン」・増え続けるダークブロックを消す「浄化」・プレイ中にハプニングが起こる「ミステリー」という変則ルールも。
こちらのモードでは好きなスキンを選んで遊ぶことができます。よく遊ぶのはひたすら遊べるフリーマラソンとデカいのが落ちてきたり上下反転したり何が起こるか分からないミステリー。
Multiplayerはローカル通信やオンライン通信で他プレイヤーと対戦したり協力して遊ぶモード。
対戦モードには「ZONEバトル」というお邪魔ブロックを送って攻撃するテトリス99などでもよく見られるルール・「スコアアタック」・クラシックルール(ハードドロップやTスピン無し)でスコアアタックする「クラシックスコアアタック」の3種類が搭載。
同時に戦える人数は1対1のみですが、ランダムマッチングはランクによる格付けシステムと連動しています。なので初心者が上級者にボコボコにされるということも少なめ。
協力モードである「コネクテッド」については後述で詳しく紹介します。こちらはコネクテッド版で追加された完全新規のルールです。
正直に言っても文句をつけにくい良作です。強いて難点を挙げるとすれば、ただテトリスを遊ぶだけのソフトとしては定価4500円と高額ゲーム機本体がネットに繋がっていないと遊ぶことができないという点ぐらい。
値段については演出でお釣りがくるレベルだとは思いますが、単にテトリスを遊びたいだけなら「テトリス99」などもっと安く遊べるソフトが結構な数あります。そういうこともあって演出に拘らない人には高く感じるかも。
ネット環境のない外では遊べないのは個人的にかなり痛い弱点です。パズルゲームは暇つぶしに遊ぶことが多いジャンルなので、家以外でも気が向いた時に遊ぶことができたらありがたかった。

協力してボスを倒す「コネクテッド」


「コネクテッド」モードは3人で協力してAIが操作する魔物(ボス)を倒すモードです。1人では遊べないマルチプレイヤー限定のモードですが楽しい。
最初は3人が別々にブロックを積み上げていく普通のテトリスなのですが、ZONEゲージが溜まると3人のフィールドがくっついて大きい1つのフィールドになります。
フィールドがくっついている間は1人1人が順番にテトリミノを落としていくので、順番を早く回すためにも早く動かさないといけません。
その代わり置きミスしてもリカバリーしやすい仕様で、時折紫色のマジックミノが落ちてくるのですがそれを落とした場所の直下に隙間がある場合は整地してくれます。
魔物の攻撃で妨害されることもありますが、1人やられてもしばらく経つと復帰できることもあって下手な人でも参加しやすい仕様になっているのもgood。わざと積み上げるような地雷プレイさえしなければ貢献できます。
逆に自分が魔物側になる「コネクテッドバトル」モードもありますが、個人的には普通のコネクテッドの方が好き。

総評:テトリス一本のゲームとしては最高傑作の出来

演出もさることながら、搭載されているモードやルールの豊富さも期待以上の良作でした。
しっかりテトリスを遊びたい人なら間違いなく買い。ルミネスやメテオスみたいな演出に拘わったパズルゲームが好きな人も買って損はないと思います。
地味ながらクラシックルールで対戦できる貴重な作品でもあるので、黎明期の硬派なテトリスが遊びたい人にもオススメ。
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

Tag: #Switchソフト #PS4ソフト #XboxOneソフト #XboxX|Sソフト #Steamゲーム #PCゲーム #パズル #レビュー

スポンサーリンク:

 
 

【スマホアプリ】ようこそ!ポケモンカフェ ~まぜまぜパズル~ レビュー

 
今回は「ようこそ!ポケモンカフェ ~まぜまぜパズル~」を遊んだ感想です。

「ポケモンカフェミックス」がリニューアルに伴い、タイトルと一部のシステムが変更された作品です。リニューアル前のレビューはコチラ
スマホとSwitchで無料配信中。私はスマホ版でのプレイでステージは200まで(前作のステージは985まで)クリア済。
↓ダウンロードは↓から


基本操作はほぼ同じだけど大きな新要素も追加


パズルの基本操作はリニューアル前とほぼ変わらず。アイコンとして登場するポケモン達を同種同士で繋ぐことで一気に消すことができます。
触って移動させているポケモンと繋がっているポケモンには当たり判定があるので、たくさん繋いでぐるぐる回すことで渦巻きのようにギミックを巻き込めるゲーム性もそのままです。
手数は多くても20回程と少なめな分、1ステージにかかる時間は5分もかからない程度でお手軽に遊べます。出てくるギミックはリニューアル前と同一で現時点では新ギミックは追加されてなさそうです。
リニューアル前に遊んでいる人も再びオーダー1からのスタート。ただし、エクストラステージとしてリニュ前のオーダーも遊べてそっちの進行度合いは引き継ぎ・リニュ前にスタッフになったポケモンも引き継ぐので、ちゃんと頑張った甲斐もあります。
一方で追加されたシステムがいくつかあり、特に「とくいギミック」と「3ツ星チャレンジ」は大きい追加要素。
「とくいギミック」はポケモン別に設定されていて、リーダーポケモンのアイコンとそのポケモンが得意なギミックを隣り合わせて消した時に普通よりそのギミックを消しやすくするというもの。
数回マッチしないと消せないホイップなどを1回のマッチで消せたり・トマトなどをアイコンにくっつけて移動しやすくなったり・マロンなどスキルやメガホンでしか消せないものをマッチのみで壊せるようになったりと便利。
似たようなスキル持ちは別のとくいギミックを持っている傾向にあるので、色んなポケモンを育てた方がクリアを楽にできるというメリットが追加されました。リニューアル前はポケモン間で完全上位互換と言えるスキルもあったりしたので、とくいギミックによる差別化はいい点だと思います。
「3ツ星チャレンジ」は最初に提示されたクリア条件を手数を残した状態で満たすと挑戦できる追加ミッションです。
序盤のオーダーは簡単に3ツ星クリアができますが、オーダー150以降になると2ツ星ですら取れないオーダーもチラホラ出てきました。とりあえずクリアするだけならリニュ前より簡単になったと思いますが、その分難しいやり込みが追加された感じ。
2~3ツ星でクリアすると、お客さんポケモンとの仲良し度が1ツ星クリア時と比べて2倍3倍多く上がったり・黄金どんぐりやイベントポイントも多めに手に入ります。どんぐりはリニューアル前よりも稼ぎやすくなりました。
ある程度星を稼がないとそれよりも先のオーダーに挑戦できなくなる仕様もありますが、今のところ50と51の間(うろ覚え)しか確認していません。現時点ではそんなにたくさん壁はない感じ?
スタミナは「げんきのかけら」で表示されるようになり、15分で1つ回復するようになった代わりにクリアしたかどうかに関わらず1つ消費してしまう仕様になりました。
リニュ前はオーダーをクリアし続けたらスタミナが減らなかったのでガンガン進めることも可能でしたが…一気に進める事ができなくなったのはちょっと残念。
ついでに言うと、リニュ前では消せる方向に向いていたメガホンがリニュ後には全部右向きのアイコンになってしまったのが少し残念。右向きのメガホンだと思って掴んだら別の方向だったパターンが多発しているのでアイコンは方向別に用意して欲しいです…。
一応メガホンもパワーアップしていて、別方向のメガホンとくっつけることで同時に3方向まで消せるようになったのはありがたいです。ただ向きを視覚的にわかりやすくして欲しいかも。

スタッフのポケモンは使えば使うほど強くなる形式に


スタッフになったポケモンは使えば使うほど料理が上手になり、とくいギミックが解禁されていったり・掴める時間が長くなったり・スコアが稼ぎやすくなっていきます。
通常オーダーをクリアすることでも育ちますが、ただポケモンを育てるだけのトレーニングステージも用意されていて育成がしやすくなりました。
レベル5毎にレベルキャップがあり上限解放にはクッキー(ポケモンをもてなすと入手可)とどんぐりが必要ですが、どっちもそこまで入手が大変なアイテムでは無いので楽々。
しかも引き継ぎ特典でタルト(ポケモンの強化に使えるアイテム)がかなりの量手に入ったので育成も楽でした。スタッフのポケモンを全員レベル5にしてもタルトが余ってしまいましたが、残りはどう使うか悩み中。
タルトはポケモンのステータスを表示する画面にある経験値ゲージの横の+ボタンから食べさせられます。レベル1から5に上げるだけならタルトの種類によらず1個だけで上がりきります。
強化が簡単になった代わりか低レベル時は掴める時間がかなり短くなっていて、レベル5でようやく以前のレベル1ぐらいに掴み続けられる程度な気がします(体感)。タルトに余裕があるならとりあえず育ててしまうのも手。
リニュ前も一応はスタッフレベルが存在していましたが、その上げ方はお客様として来た同種のポケモンをもてなす事で経験値を上げる方式で、かなりのオーダーを重ねないと育たない修羅の道でした。

また、客としてやってくるポケモンを2~4択で選べるようになったので早くスタッフにしたいポケモンを優先して呼ぶことが可能になりました。

1枠はどんぐり500個を使用して前オーダーと同じポケモンをもてなすことができる「追加オーダー」枠・残り3枠は別のポケモンがランダムに表示される枠です。
枠の数はデフォルトだと通常枠1+追加オーダー枠1の2枠しかありませんが、オーダーをある程度進めると通常枠が1つ追加され・課金コンテンツのプレミアムパスを買うことでも通常枠が1つ追加されます。
お客様として来るポケモンは現時点で私が確認した限りだとモクロー、サルノリ、ヒバニー、メッソン、ミジュマル、ニューラといったリニューアルで追加されたポケモン達・イーブイ、ポッチャマ、フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメ、ニャース、プリン、トゲピー、ブルー、キレイハナ、キルリア、ムックル、ゴンベ、ムーランド、ナッシー、ブイゼル、チラーミィ、ペロリーム、アママイコ、ソーナンス、ルカリオ、ピカチュウといったリニュ前にも来ていたポケモンの一部・イベント限定でリザードンも来ました。
ミュウは「ミュウチャレンジ」というミッションを最後までクリアすると正式にスタッフになってくれます。幻と言うだけあってスキルアイコンを2つ重ねると全体に効果が出る強力なスキル持ち。
正式加入前も気まぐれにミュウが手伝ってくれることがありますが、それはあくまで体験程度でとくいギミックも解禁されていないので素直にオススメポケモンを使った方がいいです。
ミュウチャレンジは最低でもオーダー151までクリアする必要はありますが、コツコツやればそのうちクリアできるようなミッションばかりで期限もないので安心。
ついでに、特定スタッフレベル到達報酬もしくはイベント報酬としてポケモンを着替えさせられる衣装が追加されました。以前は別ポケモン扱いだったクリスマスイーブイやスイーツピカチュウなども衣装扱いになった他、スタッフレベルを上げることでもカラー違いのスタッフ服が入手できます。
レベルで解禁される服はフシギダネグリーン(レベル4)・ピカチュウイエロー(レベル6)・イーブイブラウン(レベル8)・ルカリオブルー(レベル10)を確認しています。
ちなみにガチャシステムはありません。仲良くなりたいならひたすらパズルをクリアするのみなのはリニュ前と変わらず。

総評:リニューアルして順当にパワーアップしたまぜまぜパズル

リニューアル前に比べてゲームらしい追加要素が増えてより楽しくなった印象です。
とくいギミックのおかげで面倒なギミックも比較的消しやすくなり難易度も緩和された一方で、3ツ星チャレンジという追加ミッションも追加されていい塩梅だと思います。
プレミアムパスという課金要素も追加されていますが、以前は課金させようという気がほぼない作りだったので許容範囲。1ヶ月で1100円(税込)とサブスクとしてはやや高額ですが…。
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

Tag: #Switchソフト #スマホアプリ #パズル #レビュー

スポンサーリンク:

 
 

【PC/スマホアプリ】Please, Don’t Touch Anything レビュー

 
今回は「Please, Don’t Touch Anything」を遊んだ感想です。

タイトルを日本語に訳すと「何も触るな」ですかね。赤いボタンが1個だけある状態でスタートしますが、触るなと言われるとつつきたくなる…。
PC(Steam/MicrosoftStore)とスマホで配信中。プラットフォームの違いで多少値段が上下しますが、いずれも500~600円程度のお手軽なお値段です。
私が遊んだのはスマホアプリ版。派生として3D版やVR対応版(Oculus配信)もあります。
↓ダウンロードは↓から



ボタンを押すとボタンが出てくる


ボタン欲に抗えず赤いボタンを押すと、下側に赤いカチカチ式スイッチが登場+BGMも不穏なものに変化します。
カチカチスイッチを無視してひたすら真ん中のボタンを押し続けると、Ⅰ・Ⅱ・Ⅲと書かれたボタン、ドライバー、ハンマーが出てきた後中央のモニターがブラックアウトしてしまいました…。

ボタンの押しすぎで壊れたんですかね…実はこれもエンディングの1つだったりします。

赤いボタンの下にあるレバーを下げるとリセットできます。今度はカチカチを触ってから赤いボタンを押してみます。

今度は画面にキノコ雲が表示され街が更地に。もしかしてこのボタンは人類滅亡兵器のスイッチ…?
このゲームはマルチエンディング式で、25種類のエンドを見るために試行錯誤するのが目的。新しいエンドを見ると壁にポスターが貼られ機体左下のボタンの1つが点灯します。
ヒントは壁に貼られている「INSTRACTION」と書かれた紙や紫外線ライトを機体に当てると見れる文字列などにある他、色んな道具を色んな場所に使ってみること。
この2つのエンディングに至る方法は単純でしたが、手順が非常に複雑なのもありネタバレなしでの全エンド回収は困難。あるエンドは2時間ほど考えても解けなくてネタバレを見てしまいました…。
試行錯誤するのが面白いゲームなので自力で探す方が楽しめます。一度解法を知ってしまうとただただエンディングを回収するだけのゲームになってしまうのでリピート性は低め。

何かをいじるとさらにボタンが増える


隠されているボタンの数は非常に豊富で、各エンドに辿り着くまでの手順も様々。
まずはモニター左側の貼紙を元にヒントを探していくといいです。一見ただの模様に見えるものも何かしらの意味があったりします。
特にⅠ・Ⅱ・Ⅲボタンの謎はテンキーを始め色んなボタンを出すための前提条件なので頑張って解いてください。ヒントは貼紙右側のあみだくじのような線
他にも癖がある解法も多く、テンキーでフィボナッチ数列の最初の8数字を入力したり1234ボタンでルック&セイ数列の一部を入力したりなどヒントはあるものの数学に関わる知識がないと全くもって分からないもの、エンディング画面の中に他のエンディングに行くためのヒントがあったりINSTRACTION貼紙をドライバーで外した先に日付の変わるギリギリの時間にのみ作動するチケット発券機があったり(ネタバレ注意)。
エンディングの多くはモニター上の街がぶっ壊される演出が入るものになっています。ロボットや怪獣が建物を壊したり、天地反転したり、爆撃機から爆弾を落として建物を壊すミニゲームが始まったり…etc.
中にはパスポートにスタンプを押すミニゲーム(元ネタ)が始まったり、ピラミッドにホルスの目の某秘密結社マークみたいな絵が表示された後に画面がバグったり、怖い顔が移ったりのホラー演出があるものも。

GooglePlayStore等での対象年齢は18歳以上になっています。ほとんどのエンディングはモニター上に起こっていることはさておきエグい演出はほとんど無いのですが、極一部に意味深なシーンやグロやホラーもある点は注意。

総評:エンディングの豊富さと試行錯誤が楽しいボタン押しゲーム

エンディングにたどり着くまでの方法を試行錯誤するのが楽しいゲームです。一筋縄で行かない難易度も相まって6時間ほどずっと悩んでました。
各エンドも見るまで何が起こるかわからないし、画面全体をジャックしてくる謎エンドやホラーエンドもあったりと演出もコリコリ。
装置が作られた目的は分からぬままポチポチし続けることになりますが、最後のエンドでは主人公の友人が装置の正体と作った目的を教えてくれるので、予想しながら進めるのも良さげ。
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

Tag: #Steamゲーム #PCゲーム #スマホゲーム #パズル #レビュー

スポンサーリンク:

 
 

【Steam/Switch】Sokobond レビュー

 
Switch版「Sokobond」を購入しました。

「倉庫番」というジャンルのパズルゲームに分子結合を組み合わせたシステム。タイトルも倉庫番+bond(結合)のかばん語?
Nintendo e-shopで最近発売されたゲーム一覧を見ていたら偶然目に入って気になったのでSwitch版を購入。「有機化学がテーマのゲームって珍しいな」と思ってつい。
生物系とはいえ理系卒なので、化学テーマのゲームを見ると気になってしまいます(そんなに数ないし他はAtomasぐらいしか知らないけど)。
個人的には分子や原子をモデルにしたキャラクターを集めるポケモンみたいなゲームが欲しいので誰か作って欲しいです。炭素の汎用性が高すぎることになりそうだけどそれはそれで面白そうなので…。

・タイトル:Sokobond
・発売元:Draknek
・開発元:Alan Hazelden, Lee Shang Lun
・対応ハード:Steam/Switch
・定価:
Steam版:980円(税込)/Switch版:1100円(税込)
・発売日:
Steam版:2014年7月22日/Switch版:2021年9月2日
・ジャンル:パズル
・プレイ人数:1人

どういう人にオススメ?
・パズルゲームが好きな人!
・有機化学をテーマにしたゲームを遊びたい人!

良かった点
・ルールはシンプルなので化学の知識が無くても遊びやすい
・倉庫番ゲームとしての難易度は高めだが一手戻せたりとストレスフリー
・分子が完成するとちょっとした説明を読める

賛否両論?点
・分子の図鑑機能などは無いので知識をつけられるかと言うと微妙
・他の分子や原子に比べてヘリウムのトリビアがやたら多い

備考
(当ブログの画像はSwitch本体の機能を用いて撮影)

原子をくっつけて分子を作るパズルゲーム



一見だと化学の知識が必要なゲームにも見えますが、一個の原子を動かして周りの原子とくっつけていくというシンプルでわかりやすいルールなので事前知識が無くても大丈夫です
場にある原子を見て即座にできあがる分子を予想できる有機化学クラスタなら話は別ですが、大学受験レベルの知識がある程度だと対したアドバンテージにはなりません。逆に言えば、そこまで化学に明るくなくても原子同士をくっつけているうちに気づいたら完成しています。
動かせるのは破線で囲まれた原子1個。電子(周囲を回る小さい〇)を持った原子同士が上下左右で隣合うとくっついて分子になります。
クリア条件は電子を持つ原子を全てくっつけること、全ての原子が持っている電子を使い切ること。この2つを満たせば自然と目的の分子ができあがります。
持っている電子の数は原子の種類で異なり、H(水素)は1つO(酸素)は2つN(窒素)は3つC(炭素)は4つHe(ヘリウム)は電子を持たずくっつきません高校化学で出てきた原子の手の数と同じです。
くっついた原子同士は黒い線(一重結合)で繋がって形も固定化されて離れません。ステージを進めると一度くっついた分子を切り離す赤いトゲ分子を折り曲げる青い〇一重結合部分を通すと二重結合~三重結合を作る緑の+といったギミックが出てきます。
単に原子同士をくっつけるだけでなく、分子を作って他の原子を押し込んだり、ヘリウムを動せるステージでは元ネタの倉庫番みたいな感じで他の原子を押して動かせたり解法は意外と豊富。
変な所でくっついてしまい動けなくなって詰むことも多くありますが、Bボタンを押すと一手前に戻せる他、+ボタンでリセットもできます。戻せる回数に上限はありませんがその分やりごたえのある難易度になっています。
ちなみに、ステージ選択画面は周期表みたいな形になっていて計124ステージあります。全てクリアするとエンディングが流れた後にさらに高難易度のステージが20個解禁されるのでボリュームも十分。

分子ができると一口トリビア


デザインはシンプルで全体的に丸っこく可愛いと思います。特にクリア時に分子の周りでふわふわ浮くヘリウムが好き。
分子が完成すると、できた分子の名前と発見経緯や物質としての特徴などを教えてくれる一言コメントが出てきます。オマケのトリビア。
水やエタノールやアンモニアなど誰もが一度は聞いたことのある分子が出てくることもあれば、四酸素やオキサジンなどあんまり聞き覚えのない分子も登場。
分子の説明はステージクリア時の一言だけで図鑑機能もありません。興味を持った分子があっても詳しく知りたいなら自力でググる必要アリ。
また、一部ステージでは実存しない(見つかっていない?)分子を作ることになるのが気になる点。存在しない分子ができるステージは2個程度しかないので、そこはもう少し頑張って全ステージで実在する分子ができあがるようにして欲しかったかも。
ちなみに、Heが出てくるステージは一言コメントが全てHeのものになります。なので収録されているヘリウムトリビアは数がかなり多いのですが、せっかくなので他の希ガス原子(NeやArなど)も出して欲しかった…なんて思ったりも。

総評:ちょっとだけ化学の勉強もできる独特なパズルゲーム

分子を作るという目的を倉庫番パズルに落とし込んだ、ちょっとだけ有機化学にも詳しくなれるパズルゲームです。
有機化学をテーマにした作品という時点で既に特徴バリバリですが、動かす自機に周りの物体がくっついてどんどん大きくなる倉庫番というのも個性的で、独自のジャンルのゲームと言ってもいいかも。
目的の分子が中々できあがらなくて試行錯誤していると時間が流れ去っていく、パズルならではの中毒性もしっかりあります。
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

Tag: #Steamゲーム #Switchソフト #パズル #レビュー

スポンサーリンク:

 
 

【Switch/スマホアプリ】PokémonCafeMix レビュー

 
今回は「Pokémon CafeMix(ポケモンカフェミックス)」を遊んだ感想です。

ポケモンとカフェをテーマにしたパズルゲームです。スマホとSwitchで無料配信中。
配信開始は1年前の6月ですが、今年秋にリニューアル予定のことで今更ながら始めました。スマホ版でステージは278までクリア。
↓ダウンロードは↓から


ポケモンをなぞって繋げて消すパズルゲーム


パズルパートではアイコンとして登場するポケモン達を同種同士で繋ぐことで一気に消すことができます。ツムツムや妖怪ウォッチぷにぷにとルールがちょっと似ているかも。
なぞったポケモンは一定時間の間は指を動かすことで自由に移動させることができます。壁などに遮られない限り移動距離に制限はないので、ちょっと離れた所に同じポケモンがいる場合も繋げることが可能。
触って移動させているポケモンと繋がっているポケモンには当たり判定があるので、たくさん繋いでぐるぐる回すことで渦巻きのようにギミックを巻き込んだり、特定の位置まで移動させないといけないトマトなどを移動させたりもできます。登場するギミックは繋げた時に発生する当たり判定を活かす前提の物が多くアクション要素がかなり強め。
大体のステージは一定手数内に特定ギミックの全破壊とスコアを一定量まで稼げればクリア。ステージ100ぐらいまでの難易度はそれほど高くはありませんが、100を超えると手数がシビアになり無駄な手数をできる限り減らさないとギリギリクリアできるかできないかまで難しくなります。
その代わり運要素は少なめで強いて落ちてくるポケモンの割合が変わるぐらい。クリアするための最善手がわかっていてその通りに動かせるならほぼ確実にクリアできる調整になっています。
手数がなくなってしまっても金のどんぐりを使えば手数を3増やして続けることができますが、1回目のコンティニューで900個消費しコンテ回数が増えるほど要求される数が増えていくので、もう少しでクリアできそうなのに…という場面でだけ使うのが良さげ。1回のコンティニューでクリアできなさそうならやり直した方が無駄になりにくいです。
金のどんぐりは最初のうちはチャレンジカードで結構な数を入手できますが、ある程度進めるとステージクリア時の報酬でちまちまと集める・期間限定イベントの報酬・リアルマネーで買うしか無くなるので貴重品になっていきます。ガチャやショップで仲間を増やすシステムなどは無いしアイテムを買うよりもコンテ用に使った方が消費量を抑えられる場面も多いので、ほぼコンティニューぐらいでしか使いませんが。
手数は多くても15回程と少なめな分、1ステージにかかる時間は5分もかからない程度でお手軽。挑戦の度にライフを1消費(回復には30分必要)しますが、クリアできればライフ消費なしで次のステージに挑戦できるので最初のうちはサクサク進められるはず。

ポケモンを消しているとスキルゲージが溜まっていきます。最大まで溜まるとカフェスキルを使用することができるアイコンが出現。
カフェスキルの効果は料理を作るポケモンで変わり、周辺・横・縦・✕型の範囲を消すだけのものから・周囲のポケモンの種類を入れ替えたり・上下左右どれかの一定範囲内を消すメガホンアイコンを召喚するものなど様々。
ステージ開始前にはクリアしやすくなるポケモンを教えてくれる上ワンタップで切り替える機能もあるので、特にこだわりがない方は勧められたポケモンで挑戦するのがオススメ。
登場するギミックはステージが進むほど増えていきます。最初は近くでポケモンを消すと小さくなって最終的には消えるホイップぐらいですが、ステージを進めるとカゴのある位置まで動かさないといけないトマトスキルかメガホンを当てないと消えないナッツなど、厄介なものが増えていきます。
何回か近くでポケモンを消さないと壊せないホイップ角砂糖チョコレートチーズの壁ポップコーンなどはスキルかメガホンを当てると一発で壊せるので、広い範囲を一度に消せるスキルの重要性はかなり高いです。
ポケモンを消す時に壊れていくギミックの当たり判定はかなりシビアで、消えるポケモンとギミックがピッタリくっついていないと壊れてくれません。当たったと思っても壊れなくて少しストレスを感じることもたまにあります。
特に3回連続して近くでポケモンを消さないと破壊状況がリセットされてしまうポップコーンはめんどくさいです…ついでに1手ごとに判定が無くなったり現れたりするマシュマロ瓶も…。
ポップコーンはスキルかメガホンで破壊するのが安定。マシュマロ瓶は手数ギリギリまで残すと事故が怖いので早めに壊してます。
ギミックも似たりよったりなものが多く、新しいものが出てきてもゲーム性はほぼ変わらず。角砂糖とチョコレート、ナッツとカボチャ、オリーブオイルとマヨネーズなど壊す手数が変わっただけでほぼ同一のギミックもあるので、もう少し効果のバリエーションが欲しいところ。
ただ新ギミック登場と一緒に新しい料理が出てくるので、色んな料理をたくさん見れるという意味では似たようなギミックが多くても許せる。

出てくるポケモンと料理の見た目が可愛い


カフェにお客さんとしてやってくるポケモンはステージをクリアすることで仲良し度を上げることができます。見た目も他のメディアでは無い絵本みたいなデザインで可愛いです。
ポケモン達は仲良くなるとスタッフとしてカフェを手伝ってくれるようになります。中には期間限定イベントでしか仲良し度を上げられないポケモンもいます。
ポケモン達はそれぞれ異なるカフェスキルと得意な料理のジャンルを持っている他、仲良し度が高いポケモンほど料理を作るのが上手になり一手で掴んでいられる時間が伸びていきます。
カフェにやってくるポケモンはこちらで変更できないので、ひたすらステージをクリアしてやってきたポケモンの仲良し度を片っ端から上げていくしかありません。1日1~2回開催できるパーティでは呼べるポケモンを変更可能ですが変更の度に金のどんぐりが必要。
なので、来るものは拒まず・来ないものは追わずの精神でプレイしています。そもそもステージを進めないとやって来ないポケモンもいるのでクリアしまくるのに越したことはないです。
タイトルでイーブイと並んでメインポケモンのように写っているピカチュウはステージ151まで進めないと来てくれません。アイコンとしては最初の方から出てくるので、もっと早い段階で来て欲しかったです…。
ピカチュウ目当てでプレイすると、ステージ151以上まで進めて仲良くなるか・ログインボーナス5日目まで待つか・490円課金して「ピカチュウおうえんパック」を買う(課金限定の「ピカチュウ(スイーツ)」という種類がゲット可能)など、かなり大変な道のり。
ピカチュウの他に登場するポケモンは最初から使えるイーブイを始め、現時点で私が確認した限りだとフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメ、ニャース、プリン、ナッシー、トゲピー、ブルー、キレイハナ、ソーナンス、キルリア、ムックル、ゴンベ、ルカリオ、ブイゼル、ムーランド、チラーミィ、ペロリーム、アママイコなど。イベント限定を含めるともっといるみたいですが、可愛い系のポケモンが多く登場します。
ルカリオみたいな本家だと等身が高いポケモンも本作では3等身程で描かれているのでカッコイイと言うよりも可愛い感じ。ちょっとコミカルなルカリオが見れるのは本作だけかも。
限定イベントの仕様は人数の多いチームに参加している方が有利なので、自分で新チームを作るよりも既にある程度人数が揃っている所に加入した方がいいです。イベントのポケモンが手伝ってくれるようになるまでに必要なクリア数は1人じゃとても間に合いません…。
ちなみにガチャシステムはありません。仲良くなりたいならひたすらパズルをクリアするのみ。

ポケモンも可愛いのですが、メニューとして出てくる料理も可愛いです

それぞれの料理にはテーマになったポケモンがいて、画像のメニューだとマホイップがモデルになっています。実際にあるポケモンカフェにも欲しいぐらい可愛いです。
作れる料理はステージが進むとギミックと一緒に解禁されていきます。ジャンルはスイーツ・ドリンク・軽食・メインの4つ。
リアルのポケモンカフェは日本橋と池袋にあるのですが、今作に出てくるメニューと同じ見た目のものは「ふりふりミックスオレ」ぐらいしかありません。それでもポケモンをテーマにした料理自体はたくさんあるので、気になった方は公式サイトをチェックしてみてください。
正直、可愛いポケモンと料理を見られるだけで楽しいゲームです。

総評:アクション性の強いパズルかつ可愛いポケモンを見れるのも楽しい

パズルゲームでありながらアクション要素の強い仕様なので、他のスマホパズルゲームにありがちな運次第でクリアできない状況になることは少なめで上手に操作できたらクリアできるのはやっていて楽しいです。
ギミックは見た目が違うだけでそっくりなものが多いのでもうちょっと工夫が欲しい所ですが、リニューアル時に新しいギミックが登場しそうな感じ。
リニューアルされたらまた別に記事を書きたいと思っています。
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

Tag: #レビュー #Switchソフト #スマホゲーム #パズル #ポケモンカフェミックス

スポンサーリンク:

 
Home | Top ▲
 
最新記事
RSSリンクの表示
カテゴリ
参加ランキング
 

このブログが参加しているランキングです。

良ければランキングバナーのクリックをお願いします。

 
スポンサーリンク
 
 
メールフォーム
 

大きなフォームはコチラ

名前:
メール:
件名:
本文: