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純白のマルス

Author:純白のマルス
◇自己紹介◆
マリオやポケモン等の任天堂のゲームシリーズが大好きな社会人です。
好きなジャンルはRPGとアクション。面白そうと思えばジャンルやハード気にせず飛びつくタイプ。
基本的には1つのゲームを何周もやるより新しいゲームを次々遊ぶスタンスです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★誕生日と性別 
2月21日生まれの女
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆特に好きなゲーム
マリオ、ポケモン、カービィ、ゼルダの伝説、ファイアーエムブレム、スマブラ
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆3DS フレンドコード
名前 WhiteMarth
コード 0576ー3597ー1208
★Wiiu フレンドコード
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メトロイドドレッド ラスボス攻略

 
今回は「メトロイドドレッド」のラスボス戦の攻略です。
どのボスも強い本作ですが、特にラスボスであるレイヴンビークは強敵。体力の多さ、攻撃の痛さ、どっちも凶悪で最後の壁として立ちはだかるのに相応しい相手です。
一方で、意外と攻撃パターンは少ないので避け方さえ覚えてしまえば第二・第三形態まで簡単に進めるようになります。
このゲームのボス全般に言えることですが、最初のクリアが鬼門で後の周回プレイ時は体が覚えているおかげで苦戦しないかも。2週目以降はボスよりもE.M.M.Iとの出会い頭での死の方が多くなりそう。
ラスボスは第一形態後半以外は普通のビームでダメージが通るので、ミサイル所持数はあんまり拡張してなくても大丈夫エネルギー最大量も100以下で問題ないです。

第一形態


地上での一騎打ち。素早い攻撃が多いものの直前のモーションが長いので、見てからでも避けやすい攻撃が多いです。
ダメージをある程度与えると体の色が変化します。銀色の時はビーム・ミサイル両方効果がありますが赤っぽい金色になるとカウンターメレー後のムービー中の攻撃しか効果がありません。
最初はひたすらビームを連射して体力を削り、後半になったらカウンターできる攻撃以外は避けに専念。ミサイルを使うよりビーム連射の方が早く倒せます。
ビームを撃ちまくっていれば、金色形態になって1~2回ほどカウンターメレーを決めると第2形態に移行します。

広範囲ビーム
アイドルの決めポーズのように指を上に突き出したら広範囲のビームの合図。
範囲は広いですが、ラスボスの体近くが安地となっているので横にいれば当たりません。
この攻撃の後にボスの近くにいると必ず三連斬りを出してくるので、ビームが消えたら即座に相手の背後に回るようにジャンプして三連斬りを回避。

三連斬り
第一形態で一番かわしにくい攻撃です。戦闘開始直後にいきなり使ってくることがある他、広範囲ビームの後に必ず使います。
背後に回るようにしてジャンプすればかわせます。最初の一撃を食らってしまうと2~3回連続して喰らいやすいので注意。

ブラックホール弾
ブラックホールのような見た目の黒い大きな弾を発射。壊すか当たるかしない限り残り続ける厄介な攻撃ですが、壊すとエネルギーやミサイルをドロップします。
弾が出るタイミングを見計らって小ジャンプしてミサイル1回×2→ちょっと後ろに下がりずつ小ジャンプしてミサイル1回×2、計4回のミサイルで破壊可能です。
直後に広範囲ビームを出してくることがありますが、ビームを避けるよりブラックホール弾を壊すのを優先した方がいいです。ちょっとダメージを喰らっても弾を壊した時に出るエネルギーでトントンになるかお釣りがくるので。

突進攻撃
赤く光った後に高速で突っ込んでくる攻撃。カウンター可能。
失敗した時のダメージは痛いもののカウンターできれば攻撃チャンスになるので、積極的にカウンターを狙いたい攻撃。

超広範囲ビーム+突進
金色形態になる直前で1回だけ撃ってくる攻撃。その場でしゃがめば回避可能。
ビーム直後にカウンターできる攻撃を出してくるので、成功させてダメージを与えておくと金色形態を早めに済ませられるかも。

挑発
金色形態のみ。その場で挑発するようなモーションを取ってきますが、近づくとQTEでカウンターメレー可能な攻撃を使ってきます。
金色形態の時はこの攻撃か突進攻撃でカウンターメレーを決めないとダメージを与えられないので、メレーの練習をしておくと良さげ。


第二形態


この形態のみ翼を生やして空中から攻撃してきます。
地味な攻撃が多いものの、カウンターできる攻撃がなく回復ソースになるような攻撃もないし地味に体力も多いので一番やられやすい場面です。
攻撃を受ける以上に、横突進直前の地上付近に降りてきた時に接触ダメージを受けやすいので注意。できる限り真下や壁の近くにはいない方が安全。

横突進
サムスがいる高さに降りてきて直後に壁に向かって突進します。突進そのものより接触によるダメージに注意。
地上付近でかわす際はスライディングで。直後に下突きを出してきます。

下突き
サムスのいる場所に急降下してくる攻撃。2回連続で出してくることもあります。
左右に避けて落ちてきた時にチャージビームかミサイルをお見舞いするとヨシ。

ガトリングビーム
空中でサムスに向けて射線を合わせて約3秒後にビームを連射してきます。
ボスの周囲を回るようにジャンプしながら移動するのが一番安定する避け方。焦ってBボタンを連打するとジャンプが不発しやすいのである程度慣れが必要かも。
連射時間はまちまちで、ビームが周囲を1周した程度で終わることもあれば、2~3周ぐらい続くこともあります。
攻撃チャンスはあんまりありませんが、溜めている最中・回避時の自由落下する時にミサイルをぶつけるといいかも。

極太ビーム
斜め45°から撃ってくる太いビーム。ガトリングビームの溜めモーションに似ている上、溜め時間が非常に短いので見てから避けるのはシビア。
出てきそうな時はラスボスの真下にスライディングしてビーム中に下から攻撃することもできますが、多少当たっても仕方ない攻撃だと割り切った方が楽。


第三形態


再び地上戦。第一形態前半の攻撃に加えて新しい攻撃が追加されています。
基本的な動きは第一形態とほぼ同じなので、第二形態終了時にある程度体力を残せていればほぼ勝てます。

広範囲ビーム
第一形態と同じ。

三連斬り
第一形態と同じ。

ブラックホール弾
第一形態と同じ。

突進攻撃
第一形態と同じ。第三形態における唯一のカウンターメレーチャンス

パワーボム
太陽のような見た目の巨大な弾を撃ち、周囲に衝撃波を飛ばしてきます。壊すとエネルギーやミサイルをドロップ。
こちらもパワーボムをチャージして相手が手を離すと同時に放つと一撃で破壊できて大ダメージも与えられるので、実質チャンス攻撃です。

フラッシュシフト
白く光った直後に高速で突進してきます。
ジャンプすれば避けられますが、素早いので見てから避けるのが難しい。

チャージビーム
3~5秒ほどサムスに射線を合わせて来た後、太いビームを撃ってきます。
地上近くに引き付けて空中に回避すると安定して避けられます。最大3回連続で使ってくる点は注意。

体力を削り切るとムービーが挟まり、QTE形式のカウンターが2連続で挟まります。
2回連続してカウンターメレーを決めると晴れて撃破。ムービーの後に惑星からの脱出フェーズが始まるので気を抜かないように。
エンディング後に表示されるイラストはクリアタイムや難易度によって違います。イラストは7種類あり、ノーマルモードをクリアする・ノーマルモード8時間以内クリア・ノーマルモード4時間以内クリア・ハードモードをクリアする・ハードモード8時間以内クリア・ハードモード4時間以内クリア・ゲームクリアで手に入るイラストを全て集めることで見れるようになります。
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Tag: #メトロイドドレッド

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【Switch】メトロイドドレッド レビュー

 
「メトロイドドレッド」を購入しました。

2Dメトロイドの19年ぶりの新作です。前作にあたる「メトロイドフュージョン」はGBAソフトだったのでだいぶ間が空いています。
メトロイドヴァニアというジャンルがあるぐらい海外人気があるシリーズですが、日本での知名度はマニアックな感じ。実際私もスマブラでサムスを知った口です。
私も本作が初メトロイド。カタログチケット対応ソフトだったので、#FEを買って余ってたチケットを使ってDL版を購入しました。
クリアまでにかかった時間はゲーム内カウントで10時間程でした。スピードクリアでボーナス1枚絵が見れるシステムは今作も搭載されているようです。

・タイトル:メトロイド ドレッド
・発売元:任天堂
・開発元:任天堂
・対応ハード:Switch
・定価:パッケージ版:7678円(税込)/ダウンロード版:7600円(税込)
・発売日:2021年10月8日
・ジャンル:2Dアクション
・CERO:B(12歳以上対象)
・プレイ人数:1人
・権利表記:
©Nintendo
・公式サイト:https://www.nintendo.co.jp/switch/ayl8a/

どういう人にオススメ?
・2Dアクションゲーム(主にメトロイドヴァニア)が好きな人!
・手応えのあるボスと戦いたい人!

良かった点
・この手のゲームとしては誘導が丁寧で迷いにくい
・サムスの動きはスピーディでカウンター攻撃も走りながらできるので疾走感満載
・道中の難易度は簡単な一方、E.M.M.Iゾーン内とボス戦は難しいメリハリのある緊張感
・クリアまでの時間で違うボーナスイラストが見れる伝統も引き継がれている

賛否両論?点
・インディーゲームにメトロイドヴァニアが多数あるので定価はお高めに感じるかも
・ボスの体力と攻撃の痛さが強烈で死に覚えゲームになっている

備考
・amiibo対応
(当ブログの画像はSwitch本体の機能を用いて撮影)

舞台は「惑星ZDR」


本作の話はフュージョンの後日談に当たりますが、最初に今までのあらすじ形式で何があったかを説明してくれるので本作が初メトロイドでも問題ないです。
惑星ZDRで寄生生物Xの発見報告が挙がったことをキッカケに、銀河連邦が探査ロボットであるE.M.M.I(エミー)を送り込んだものの戻ってこなかったのでサムスに調査を依頼したのが事の始まり。
サムスはXの天敵であるメトロイドのDNAを持っているので耐性持ちというか特攻持ちです。なので他の人物を向かわせるよりかはまだマシという考えでサムスが選ばれた感じ?
本作においてメトロイド(クラゲみたいなクリーチャー)は敵として登場しませんが、最終盤ではサムスがメトロイドになるのでタイトル詐欺ではありません。メトロイドは鳥人族の言葉で「最強の戦士」という意味なのですが、メトロイドサムスは文字通り最強です。(ネタバレ)

惑星ZDRの内部は小さな部屋が複数組み合わさって広大なダンジョンを形成しています。

最初はブロックが壊せなかったり細い通路を通れないので、パワーアップを入手するまでは自由に探索できません。
最初にできるアクションはLスティックで移動BでジャンプYでビームY+RでミサイルY+LでフリーエイムXでメレーカウンターぐらい。パワーアップを入手することでビームやミサイルで壊せるブロックが増えたり・丸まって細い通路を通れるようになったり・空中ジャンプができるようになったり探索の幅が増えていきます。
壊せるブロックがあってもビームかミサイルを当てるか・パワーアップとして入手できるサーチ(▷ボタン長押し)を使うまでは見分けがつきません。詰まったと思ったら隠しブロックを探すかパワーアップを探すのが基本。
+で開けるマップで配置されているブロックがどの攻撃で壊せるかも見ることができます。目の前のブロックの名前が???となっている場合は未入手のパワーアップが必要なので後回し。
メトロイドヴァニアに属するゲームは迷いやすいマップが多く探索に時間がかかりがちですが、本作は何となくどこに行けばいいかがわかりやすくなっていて迷いにくいです。
具体的に言うと、パワーアップがある場所の近くにギミックがあり作動させることで新しい部屋に行けたり、途中でテレポーターなどを見つけた場合はとりあえず移動してみると次のパワーアップが見つかったりなど全体的に誘導が丁寧です。
複数のエリアを行き来する場面もありますが、その時は銀河連邦のアダムという人物との通信時にどこに行けばいいかヒントをくれるので指示に従って移動すればOK。
パッと見一本道にも見えるのですが、やり込み勢によると特定のボスをスルーしたり・特定のパワーアップを取らずにクリアする方法があるとの事で裏ルートの開拓も不可能ではなさそうです。RTAが流行りそう。
マップは広いもののサムス自身の機動力が高く素早いので移動が苦になりにくいですし、カウンターメレーも走りながら出せるので移動しながら敵を倒すというムーブも可能です。
カウンターメレーは敵が光ったあとに出してくる攻撃をカウンターできるシステム。判定も緩めで使いやすい上、威力も高くドロップするアイテムも増えたりとメリットも豊富。
アクションゲームとしてのテクニックで難しいのは空中ジャンプやボムジャンプが慣れるまで不発しがちなぐらいで、他のアクションは意外とすんなり使いこなせるようになります。
道中のザコ敵もそんなに強くないし、倒すとエネルギーやミサイルを落とすのでやられるのはレアケース。ミサイルは攻撃力が高い代わりに弾数制限がありますが簡単に補充できるのでボス戦以外で使い切ることはまずありません。

無機質なE.M.M.Iの恐怖


マップ内にはE.M.M.Iゾーンという場所がありますが、この場は失踪したはずのE.M.M.I(エミー)というロボットが徘徊しています。
このE.M.M.Iなのですが、サムスを見つけると追いかけてきて捕まると一発でゲームオーバー
一応捕まってしまってもカウンターに成功すれば逃げ出すこともできますが、ボタンを押すタイミングが非常にシビアでほぼ成功しません。なので見つからない・捕まらないが基本になります。
雰囲気もE.M.M.Iゾーンに踏み込んだ瞬間に不気味なものに変わります。無機質な白い背景、画面周囲にかかるホラーゲームのような薄黒いエフェクト、倒す手段のないE.M.M.Iはまさに「恐怖」そのもの。
しかもE.M.M.Iはかなり賢く最短経路でサムスを追い詰めてきます。追いかけるタイプのAIにありがちな地形に引っかかって動けなくなるポンコツムーブも無いので抜け出すまで常にドキドキで焦ります。
E.M.M.Iはエリア毎に色や性能の違う個体が歩き回っていて、後に出てくる個体ほど性能が良くなり遠距離から音を探知してきたり・視界に入った瞬間凍らせてきたりと厄介な性能を拵えてます。早く逃げなきゃと思うほど操作ミスが瀕発する辛み…。
幸いなことにデスペナルティはほぼ無く復活地点もE.M.M.Iゾーンの入口という優しさもあるので、怖いものの何度でも挑戦しやすい仕様にはなっています。
ほぼ死ぬ事の無い道中と恐怖のE.M.M.Iゾーンでメリハリのある緊張感はバランスが良くて疲れすぎず飽きない作りになっていると思います。

E.M.M.Iゾーン内にあるセントラルユニット(眼の付いた機械)を破壊することで、一時的にサムスのキャノンがオメガキャノンに変化しE.M.M.Iを倒すことができるようになります。
E.M.M.Iゾーンの探索は後からでもできるので、E.M.M.Iを倒すまではおあずけしておいた方がいいです。

オメガキャノンはL+Yでガトリングショットを撃つことができる他、L+R+Yでチャージした後Yを離すと撃てるチャージショットをE.M.M.Iの顔面に撃つと破壊が可能です。
顔にプロテクターがついているのでガトリングショットで剥がす必要があるのですが、結構な時間当て続けないと剥げない上に少しでも中断するとすぐに元通りになってしまうのでオメガキャノンを手に入れてからもかなり死ねます。
結構な長さの直線がある場所でないとガトリングを当てにくいのでちょうどいい場所を探すことから始めるのですが、それがなかなか見つからないしガトリングのエイム自体が難しいので緊張します。チャージショットを決める場面は割と上手くいくのですが…。
E.M.M.Iを倒すとオメガキャノンは元のキャノンに戻りますが、その代わりに新しいパワーアップを入手できます。多分E.M.M.I戦もボス戦の一環扱い。

ボスはソウルライク並に手強い


本作にはE.M.M.I以外にも数体のボスがいるのですが、どのボスも非常に手強いです。
最初のサソリみたいなボス(コルピウス)から既に10回以上死にました。というか初見での突破ができたボスはいませんでした。
何が強いっていうと、どのボスも体力が非常に多く第二~第三形態まである上、一撃でサムスの体力を5分の1はかっさらっていくのでパターンを読めるようにならないと勝てない調整になっています。相手の体力も見えないのであとどれぐらいで倒せるのかわからないのもしんどい。
E.M.M.Iで死んだ以上にボスで死んでいます…1ボス突破まで1時間~2時間ぐらい挑戦し続けたこともあったので、アクションゲームが苦手な人がクリアまで行けるかが保証できない難易度です。
私が苦戦した順番に並べると、ラスボス>ロボット鳥人兵士×2>実験体Z-57号>ロボット鳥人兵士>エスキュー>コルピウス>クレイド>ドロヌーバ=鳥人兵士(盾持ち含む)(ネタバレ)です。一番絶望したのはロボット鳥人兵士×2で初手シャインスパークをぶつけないと勝てませんでした…。
任天堂のゲームとしては珍しく救済処置がなくパターンを覚えてしまうかプレイヤースキルを上げるかしかないので根気が必要です。難易度設定も初回時はノーマル強制でクリア後に選べるのもノーマルかハードの2つだけでイージーは存在すらしません。
敵の攻撃は大振りなものが多いのでパターンさえ覚えてしまえばノーダメージ突破も難しくはないのですが、それまでは敵の弾を壊すなどで回復しつつ戦わないとあっという間に死にます。
一旦戻ってミサイルタンクやエネルギーパーツを探して強化してから出直すという作戦もなくはないですが、相手のパターンを覚えない限り雀の涙ぐらいしか助けにならないので、パーツを探しに戻るよりかは挑みまくってノーダメージ突破できるようになる程の覚悟で挑んだ方が楽かも。
インディーズのメトロイドヴァニアにはソウルライク(ダークソウルみたいに高難易度+デスペナあり)が付いてくることが多いですが、まさか本家も凶悪難易度になっているとは思いませんでした。
あまりソウルライクのゲームを遊ばないので比較しにくいのですが、ボス戦だけで言えばエンダーリリーズと同じぐらいかそれ以上に難しかったです…。
ただ、E.M.M.Iゾーン同様に復活地点がボスがいる場所の直前かつデスペナルティも無いので挑戦し続ければ勝てるとは思います。

総評:メトロイドヴァニアの原点シリーズらしい難しさと楽しさを兼ね備えた良作

久しぶりの2Dメトロイドでしたが海外での評判も上々、初めてメトロイドを触った私でも楽しめました。
難易度はかなり高めなものの、リスタートのしやすさのおかげで「今度こそ」と挑み続けられたので頑張る気持ちさえあればクリアまでは行けると思います。たぶん。
高難易度のメトロイドヴァニアはホロウナイト、エンダーリリーズ、ブラスフェマスなどインディーに沢山ありますが、本作は探索しやすさ・デスペナルティの少なさ・グラフィックにおいて手を出しやすい仕様だと思います。値段にさえ目を瞑ればですが…。
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Tag: #Switchソフト #アクション #レビュー #メトロイドドレッド

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