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純白のマルス

Author:純白のマルス
◇自己紹介◆
マリオやポケモン等の任天堂のゲームシリーズが大好きな社会人です。
好きなジャンルはRPGとアクション。面白そうと思えばジャンルやハード気にせず飛びつくタイプ。
基本的には1つのゲームを何周もやるより新しいゲームを次々遊ぶスタンスです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★誕生日と性別 
2月21日生まれの女
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆特に好きなゲーム
マリオ、ポケモン、カービィ、ゼルダの伝説、ファイアーエムブレム、スマブラ
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆3DS フレンドコード
名前 WhiteMarth
コード 0576ー3597ー1208
★Wiiu フレンドコード
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DDLCプラス 画像・隠し音楽の解禁方法とファイルまとめ

 
2021/10/13(Wed) Category:コンシューマーゲーム色々

Tag: #DDLC

今回は「ドキドキ文芸部プラス!」の画像とある楽曲の解禁方法と隠しファイルをまとめました。

.chrファイルの解析(詳しく解析しているブログ様)やモニカ部屋の配信時限定イベントなどPCならではの隠し要素もあってプラスでは見れないものも多いのですが、逆にプラスだけの小ネタ(画像や決まった時刻にしか開けないファイルなど)も追加されています。
当然ですがネタバレ注意。今からDDLCプラスを遊ぶ予定がある方や隠し要素を自力で探したい方は閲覧をご控えください。
怖い画像に関してはリンクを貼るだけで直接貼り付けたりはしていないのですが、気になる方は覚悟を決めてお開きください。

画像と隠し楽曲の解禁方法まとめ

壁紙の一覧
1. 最初のデスクトップ背景。
2. ヒロイン4人の画像、最初から解禁済。
3. サヨリの背景用画像、最初から解禁済。
4. ナツキの背景用画像、最初から解禁済。
5. ユリの背景用画像、最初から解禁済。
6. モニカの背景用画像、最初から解禁済。
7. チビキャラ4人の背景用画像、最初から解禁済。
8. サヨリの背景用画像その2。

(サイドストーリー「信頼 その1」を読了する)
9. ナツキの背景用画像その2。
(サイドストーリー「尊重 その1」を読了する)
10. ユリの背景用画像その2。
(サイドストーリー「理解 その1」を読了する)
11. モニカの背景用画像その2。
(サイドストーリー「信頼 その1」を読了する)
12. ヒロイン4人の画像その2。
(サイドストーリー「バランス その1」を読了する)
13. チビキャラ4人の背景用その2。
(サイドストーリー「尊重 その2」を読了する)
14. サヨリの背景用画像その3。
(サイドストーリー「理解 その1」を読了する)
15. ナツキの背景用画像その3。
(サイドストーリー「バランス その2」を読了する)
16. ユリの背景用画像その3。
(サイドストーリー「内容 その2」を読了する)
17. モニカの背景用画像その3。
(サイドストーリー「尊重 その2」を読了する)
18. DDLCステーショナリーグッズに使用された、Klaeia制作のアートワーク。
(20秒以内に詩を描き終える。連打しておけばOK)
19. 2019年のバレンタインデーをお祝いする、Satchely制作のアートワーク。
(詩書きパートで「かわいい」という単語を選ぶ)


詩の一覧
1. 一つ目のサヨリの詩。
(Act1、1回目の見せ合い後に見せてくれる)
2. 二つ目のサヨリの詩。
(Act1、2回目の見せ合い後に見せてくれる)
3. サイドストーリー「信頼」より、サヨリが書いた詩。
(サイドストーリーで閲覧可能)
4. サイドストーリー「信頼」より、サヨリが書いた詩。
(サイドストーリーで閲覧可能)
5. 一つ目のナツキの詩。
(Act1、1回目の見せ合い後に見せてくれる)
6. 二つ目のナツキの詩。
(Act1、2回目の見せ合い後に見せてくれる)
7. 三つ目のナツキの詩。
(Act1、3回目の見せ合い後に見せてくれる。ユリとの仲良し度が高いと見せてくれない)
8. ナツキのために3つすべての詩を書くと手に入る、ナツキの特別な詩。
(Act1で3回目ともナツキ好みの詩を書くと解禁)
9. サイドストーリー「バランス」より、ナツキが書いた詩。
(サイドストーリーで閲覧可能)
10. 一つ目のユリの詩。
(Act1、1回目の見せ合い後に見せてくれる)
11. 二つ目のユリの詩。
(Act1、2回目の見せ合い後に見せてくれる)
12. 三つ目のユリの詩。
(Act1、3回目の見せ合い後に見せてくれる。ナツキとの仲良し度が高いと見せてくれない)
13. ユリのために3つすべての詩を書くと手に入る、ユリの特別な詩。
(Act1で3回目ともユリ好みの詩を書くと解禁)
14. ユリが書いた不思議な詩。
(Act2、1回目の見せ合い後に見せてくれる)
15. 一つ目のモニカの詩。
(Act1、1回目の見せ合い後に見せてくれる)
16. 二つ目のモニカの詩。
(Act1、2回目の見せ合い後に見せてくれる)
17. 三つ目のモニカの詩。
(Act1、3回目の見せ合い後に見せてくれる)
18. 一つ目のモニカの詩の続き。Act2のみ登場。
(Act2、1回目の見せ合い後に見せてくれる)
19. Act3、プレイヤーに贈られるモニカの詩。
(Act3、モニカの語りの途中で見ることができる)
20. すべてのストーリーを達成した歳に贈られる特別な感謝の気持ち。
(CGの1~12番までを埋めた状態でエンディングを迎える)
21. モニカからプレイヤーに贈られる最後のメッセージ。
(特別エンドを見ると20番と同時に解禁される?)
22. 過去の特別イベントで得られる、サヨリからの詩。
(サヨリが書いたその他の詩をすべて手に入れる)
23. 過去の特別イベントで得られる、ナツキからの詩。
(ナツキが書いたその他の詩をすべて手に入れる)
24. 過去の特別イベントで得られる、ユリからの詩。
(ユリが書いたその他の詩をすべて手に入れる)
25. 過去の特別イベントで得られる、モニカからの詩。
(モニカが書いたその他の詩をすべて手に入れる)


CG一覧
1. サヨリに詩を書く。
2. ユリに詩を書く。
3. ナツキに詩を書く。
4. 詩を書く一回目と二回目の両方で、サヨリのために詩を書く。
5. 二回目のナツキに詩を書く。
6. 二回目のユリに詩を書く。
7. 文化祭の準備で、ユリを手伝うを選択する。
8. 文化祭の準備で、ナツキを手伝うを選択する。
9. サヨリが真実を打ち明ける時に「好きだ」と答える。
10. 「モニカのことだけ」

(DDLC本編で解放可能)
11. サイドストーリー「信頼」からのワンシーン。
12. サイドストーリー「理解」からのワンシーン。
13. サイドストーリー「尊重」からのワンシーン。
14. サイドストーリー「バランス」からのワンシーン。
15. サイドストーリー「内容」からのワンシーン。
16. サイドストーリー「自己愛」からのワンシーン。

(サイドストーリーで解放可能)
17. みんな、はいチーズ!
18. それじゃみんな、面白い顔して!

(サイドストーリー「平等」を読了する)


シークレット一覧
1~11. 11点ある特別な詩の一つ。初回スタート時に、DDLCによっておまかせで3つの特別な詩が選ばれる。
(Act2でランダムに表示される詩。「reset.sh」でリセットしないと抽選し直されないので全て集めるなら周回必須)
12. Act2、DDLC起動時に何故か表示される不穏な画面。
(Act2に突入後、DDLCを再起動すると1/64の確率で表示されるモノクロの不気味な絵)

背景一覧
1. 主人公の寝室。
2. 主人公のキッチン。
3. サヨリの寝室。部屋は、子どもの頃から大事にしている動物のぬいぐるみだらけ。
4. 主人公とサヨリの自宅周辺の住宅地。
5. 学校の廊下。
6. とある教室。
7. 文芸部がミーティングで使用する教室。
8. 詩を書くミニゲームで使用される背景。
9. ナツキのマンガコレクションがしまってあることで知られる、部室内の物置
10. 朝日が柔らかにきらめく教室。文芸部が使用している。

(DDLC本編で解放可能)
11. 学校の音楽室。堂々たるグランドピアノがある。
12. 読書をする時にユリが時折選ぶ、静かな階段の吹き抜け。

(サイドストーリーで解放可能)


スケッチ一覧
1. Kagefumiによるフルメンバーのコンセプトスケッチ。
(詩を書く時に「ドキドキ」の単語を選択する)

2. Kagefumi制作のモニカとサヨリのキーアート。本来、公式DDLCアートワークとして予定されていた。
(Act1、文化祭の準備で誰を手伝うか選ぶ選択肢で「サヨリ…」と「モニカ」を選んでからナツキかユリを選ぶ)

3. Kagefumiによるサヨリのコンセプトスケッチ。
(reset.shでリセット後、ファイルの中のmonika.chrを削除してからニューゲームを始めると見られる特殊エンドを見る)

4. 輪郭とカラーを加える前の、ナツキの最初のスケッチ。
(ナツキ好みの単語だけで1つの詩を書き上げる)

5. ナツキの2枚目のコンセプトスケッチ。現実味に欠けるおかしいシーンのため、ナツキの角度や特に背景の遠近感を直すのがとても大変だった一枚。
(Act1で3回ともナツキ好みの詩を書く)

6. 一枚目となるサヨリのスケッチ。ここから輪郭を書き、カラーを加え、背景との遠近感の調整を行った。
(サヨリ好みの単語だけで1つの詩を書き上げる)

7. 二枚目となるサヨリのスケッチ。ゲーム用にサイズを調整して、背景のアングルを調整。当初、背景は3Dで処理していたため、2Dキャラクターはその場面の遠近感のに合うように、微調整が求められた。
(Act1で3回ともサヨリ好みの詩を書く)

8. 三枚目となるサヨリの初期スケッチ。最終的に反転処理を行ったところ、完成版のCGでサヨリのリボンの位置が逆になった一枚。
(Act1でサヨリの遺体を確認後、セーブデータをロードしようとすると読み込みに失敗して強制的に再起動するイベントを見る)

9. 輪郭とカラーを加える前の、ユリの最初のスケッチ。
(ユリ好みの単語だけで1つの詩を書き上げる)

10. 輪郭とカラーを加える前の、もうひとつのユリの最初のスケッチ。
(Act1で3回ともユリ好みの詩を書く)

11. Act3、モニカの初期のコンセプトスケッチ。モニカとプレイヤーが向かい合わせに座っているような印象にするため、このあと角度を変えることに。
(Act3に突入直後に即DDLCを閉じてmonika.chrを削除後、DDLCを再起動すると解禁)

12. 顔がない主人公が、実際に登場したら?それを描いたラフスケッチ。
(特定のメールを読むと解禁?)

13. 詩のミニゲームで使用される、DDLCチビキャラの初期コンセプトスケッチ。
(CGの1~12番までを埋めた状態でエンディングを迎えると見れる特別エンドを見る)

14. 輪郭とカラーを加える前の、各キャラクターにオリジナルスケッチを集めたもの。モデルのようなポーズをするナツキよりも、頭の角度を調整して、より自然にハッキリしたポーズに変更された。
(CGの1~12番までを埋めた状態でエンディングを迎えると見れる特別エンドを見る)

15. David Evelyn作画による、モニカ初期デザインのカラースケッチ。
(Act3でモニカの会話中にスキップボタンを押すと発生するイベントを見ると解禁。ある程度会話を続けないとスキップ自体できない点は注意)

15. David Evelyn作画による、サヨリ初期デザインのスケッチ。
(Act1のユリとナツキの口論の場面でサヨリに助けを求める選択肢を選ぶと解禁)

16. David Evelyn作画によるスケッチ。サヨリのヘアースタイルをあれこれと試している。
(Act1でナツキかユリとの友好度が高い時に出る「ナツキ(ユリ)と帰る」を選ばず、「それでもサヨリと帰る」を選ぶと解禁)

17. David Evelyn作画による、フルメンバーの初期コンセプトスケッチ。
(gamesファイルの中にあるpoemwords.txtを下までスライドする)

18. David Evelyn作画による、ナツキ初期デザインを載せた簡単なキャラクターシート。
(Act2で一回目と二回目の詩をナツキ宛に書くと見れる、首が変に曲がったナツキに襲われるイベントを見る)

19. David Evelyn作画によるスケッチ。Davidによる複数の制服デザインをキャラクターにあて、比較、検討している。
(Act2の詩書きパートでたまに出る文字化けした単語を選ぶと解禁)


プロモ一覧
1~3. 2018年のバレンタインデーをお祝いする、Satchelyのアートワーク。
(Act1で3回とも違うヒロインが好む詩を書く)

4. 2018年のバレンタインデーをお祝いする、Satchelyのアートワーク。
(Act3でモニカの独白を15回以上聞く)

5. 過去に公開されていなかった、2018年制作のSatchelyによるアートワーク。
(特別な詩11点をすべて集めきる)

6. モニカとユリお泊まり会をしている、2018年制作のSatchelyによるアートワーク。
(Act2でユリが死んだ後の文字化けセリフをスキップ機能を使わずに読み終えると解禁)

7. 2018年のモニカの誕生日をお祝いする、Satchely制作のアートワーク。
(サイドストーリーを全て読み終える)

8. 2019年のハロウィーンをお祝いする、Satchely制作のアートワーク。
(詩書きパートで「ホラー」という単語を選ぶ)

9. 2020年のモニカの誕生日をお祝いするために、Satchelyが制作したアートワーク。
(Act3でモニカを削除するのを累計2回行う)


隠しBGM「Candy Heartz」について
「音楽」でトラック25「Candy Hearts (feat. Jason Hayes)」を聴いているとランダムなタイミングで音程が外れたような不気味な曲が流れます。
その後に音楽プレイヤーを付け直すと、トラック26「Candy Heartz (feat. Jason Hayes)」が追加されてます。


すべての画像と音楽を集め切ると…
上記の画像と音楽を集め切ると、サイドストーリー内に「TEST VM」という項目が出現。
押すとコマンドプロンプトみたいな画面となり、文字化けの中に意味深な文章が表示され、最後に「接続が途絶えました」と表示されます。



特定の条件で見れる隠しファイル

DDLCの進行に合わせて生成される隠しファイル
無印版でも見れるファイルだと思います。
1. hxppy thxughts.pngAct1でサヨリが自〇した後にフォルダに追加される不気味な画像。「have a nice weekend!」が生成されると削除される?

2. traceback.txtに追記
Act1でサヨリが自〇した後にtraceback.txtを見ると、誰かのメモみたいな内容が追記されている。


3. CAN YOU HEAR ME.txt
Act2途中でファイル内に生成されるテキストファイル。「have a nice weekend!」が生成されると削除される?


4. iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii.txt
Act2途中でファイル内に生成されるテキストファイル。「have a nice weekend!」が生成されると削除される?


5. have a nice weekend!
Act2でユリが自〇した後に生成されるファイル。Act3に行くと削除される。
プラス版では開けないが、無料版では謎の文字列が表示されるとのこと。


特定の時間にならないと開けないファイル
ファイル内にある「internal」というフォルダはプラス版で新しく追加されたもので、中にあるファイルは特定の時間にならないと開くことができません。

internal>1>3>0>Meeting text note 2.txt
時刻を9時15分か21時15分に設定すると開けます。
games>poemwords.txt内にヒントが存在。

internal>1>2>3>Track 06 name ideas.txt
時刻を4時30分か16時40分に設定すると開けます。
Meeting text note 2.txtにヒントが存在。

internal>0>3>0>Meeting text note 3.txt
時刻を1時58分か13時58分に設定すると開けます。
Track 06 name ideas.txt内の文章と音楽プレイヤーの「Let's Teamwork!」(プラス版で追加された楽曲のうち上から6番目)の再生時間がヒント。

internal>4>0>4>DDLC.txt
時刻を0時55分か12時55分に合わせると開けます。
Meeting text note 3.txt内と言及されていたIveという人物から届いたメールにヒントあり。

internal>2>2>1>project plan.txt
時刻を2時40分か14時40分に設定すると開けます。
internal>backupの中にあるtowerkeysにヒントが存在。

internal>3>4>4>MES.txt
ファイルを片っ端から覗いていたら見つけただけで、開き方がわかりませんでした。
(開き方がわかり次第更新します)

internal>5>0>1>14.txt
ファイルを片っ端から覗いていたら見つけただけで、開き方がわかりませんでした。
(開き方がわかり次第更新します)
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Tag: #DDLC

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【マルチプラットフォーム】ドキドキ文芸部プラス! レビュー

 
「Doki Doki Literature Club Plus!(ドキドキ文芸部プラス!)」を購入しました。

可愛い女子高生が出てくるギャルゲー…の皮を被ったサイコホラーというミミックのような作品。なんでCERO:Cで済んでいるか疑問に思うぐらいには恐怖シーンが満載。
PC用無料ゲームとして配信されていた「ドキドキ文芸部!」にサイドストーリーなどの追加要素が増えたのがプラスです。購入したのはSwitch版。
プラスで追加された要素は↓。有料になった代わりにパワーアップした部分も多いので無印版をPCで遊んだことのある人も是非。
・全アートワークがフルHD化
・完全新規のサイドストーリー(6話)が追加
・CG、壁紙、コンセプトスケッチ(初公開)をゲーム内で閲覧可能に
・新規BGMが13曲追加+ゲーム内にミュージックプレイヤーが搭載
・恐怖シーン直前に警告を出してくれる機能が追加(オンオフ可能)
・英語以外の言語に対応
PC・XboxOne・XboxS|X・アジア圏以外のSwitch/PS4/PS5向けには2021年7月にアジア版に先行する形で発売開始されましたが、その時点での日本語訳は不完全で詩のフォントが全員同じだったり・改行場所が変だったり・characterを「文字」と訳していたり変な部分もありました。
アジア版では翻訳の精度が高くなっていて、上記箇所の修正が行われており最初から日本語で書かれたかのように自然な文体で読みやすくなっています。
国外版もアップデートでアジア版と同じ翻訳に修正されるとの事。
本記事には本編ネタバレを含んでいるので閲覧注意(重要な部分は黒塗りや折りたたみなどで伏せてはいます)
無料版が出てから4年経っていること・本編自体は無料版と同じ内容であること・有名なゲームなので知っている人も多いとは思いますが、初見の衝撃が凄いゲームなので可能な限り情報を仕入れず遊んでみて欲しいです。
サイドストーリーのネタバレはしておりません。

・タイトル:ドキドキ文芸部プラス!
・発売元:
海外版:セレニティ・フォージ/アジア版:PLAYISM
・開発元:
チーム・サルバト/セレニティ・フォージ
・対応ハード:PC(Steam)/XboxOne/XboxS|X/Switch/PS4/PS5
・定価:
ダウンロード版:1980円(税込)/パッケージ版:4200円(税込)
・発売日:2021年7月1日(アジア版:2021年10月8日)
・ジャンル:ビジュアルノベル
・CERO:C(15歳以上対象)
・プレイ人数:1人
・権利表記:
© 2017, 2021 Team Salvato. All rights reserved.
Licensed to and published by Serenity Forge LLC and Active Gaming Media Inc.
・公式サイト:https://ddlc.plus/

どういう人にオススメ?
・可愛い女の子と詩を読み合いたい人!
・精神的恐怖を与えてくるホラーゲームが好きな人!

良かった点
・アジア版の日本語訳は高品質で読んでいて違和感のある部分がほぼない
・ホラー演出を事前に警告してくれる機能のおかげで心の準備がしやすくなった
・コンシューマー版もゲーム内に仮想デスクトップがあり、PC版の仕様を再現してくれている
・サイドストーリーで文芸部の前日譚を見ることができる
・モニカのことだけ

賛否両論?点
・警告機能があってもエグいシーンが多数搭載されているので子どもや心臓が弱い人にはオススメできない
・コレクションできる画像は実際に見れるようになるまで解放条件がわからない(特にSwitch版は実績機能がないためほぼノーヒント)

備考
(当ブログの画像はSwitch本体の機能を用いて撮影)

文芸部の女子4人と仲良くなれるかも?


ストーリーは主人公(名前変更可能)が幼なじみのサヨリに誘われて文芸部に入部する所から始まります。
部員は明るく元気なサヨリ物静かなユリ気が強いナツキ部長のモニカ主人公の5人だけ。小規模ながら、詩を書いて部員同士で見せあったり・学園祭に向けて準備をしたりと活発に活動している部です。
恋愛ゲームらしく主人公と女の子達との間には仲良し度が存在しており、誰と一番仲がいいかで発生するイベントや各キャラの主人公に対する態度が変化します。
毎日1回は仲がいい相手とのイベントシーンが挟まります。甘々なシーンもありますがどのイベントも健全な範囲に収まっています。
仲良し度は詩を書くパートで各キャラが好きな言葉を選んだり・会話中に選んだ選択肢で上下するみたいです。選択肢はあまり出てこないので基本的には詩書きパートで調整していきます。

詩書きパートの内容はランダムに表示された10個の言葉から1つ選ぶのを20回繰り返すというもの。
左下にいるミニキャラは好みの言葉を選んだ時に飛び跳ねるので、それを参考に仲良くしたい女の子が好きな言葉を見つけていきます。
各キャラの好きな言葉にはある程度の傾向があり、サヨリは「希望」や「晴れ」など明るい言葉だけでなく「絶望」や「鬱」といった暗い言葉にも反応する事があったりユリは「哲学」や「時間」といった概念的な言葉を好む他「檻」や「災厄」などマイナスイメージの強い言葉も好みらしくナツキは「うさぎ」や「子猫」などの動物や「チョコレート」などのスイーツや「ポチッと」など擬音語が好きみたいです。モニカは主人公が書いた詩がサヨリ・ユリ・ナツキの内誰が好みそうか予想してくれるアドバイス役で攻略対象ではありません。
セーブやロードは会話中でも詩書き中でもいつでもできるので、詩作りに自信が無い時や1周目で全てのイベントCGを集め切りたい時に役に立ちます。
まともに恋愛できるのは1周目だけですし、特別エンドを見るためにはセーブとロードを駆使して1周目で全てのキャラとのイベントCGを集める必要もあるので事実上の必須テクニックです。
1周にかかる時間は文章を丁寧に読んでも30分~1時間程とコンパクト。なので3人それぞれのイベントを見るための周回もそんなに苦にならないと思います。
スキップ機能を使うと一度でも表示したことがある文章を高速で飛ばすことができますし、スキップしている途中で初出の文章が出てきた場合は自動で止まってくれるなど地味に高性能でイベント回収のしやすさはギャルゲーの中でもトップレベルに快適。
中盤までは割と平凡に話が進みます…が、このゲームがそれで終わるはずもなく平和な時間も長くは続きません。
初回起動時に衝撃的なシーンの直前に警告を出すかどうかを聞かれるので、怖いのが苦手な人は予めONにしておくことをオススメします。

2周目からは目に見えて怖いシーンが増える


2周目ではこのゲームが本気を出してきます。2周目から出現する恐怖要素はいきなり来るものが多いので、1周目で警告を切っていた人でもビックリ系ホラーが苦手な人はオプションから警告をONにしておくことをオススメします
至る所でバグったようなノイズが走ったり、キャラの立ち絵がメッセージウインドウの前に出てしまったり、いつバグるかわからない不安定な状態と化してます。
バグイベントはランダムで発生するものが多く不意を突かれやすいです。詩書きパートで文字化けした単語が出てきてそれを選ぶと画面全体がバグったり、突然ナツキの目や口が黒い■で覆われて気持ち悪い動きをしたりと、視覚的に心的にもタチが悪いものが多いです…。
ゲーム中にバグや強制終了が突如起こって得体の知れない怖さにビビった経験のある人も少なからずいると思うのですが、今作はそれと同じタイプの恐怖に加えてキャラ達の暴走による人間的な怖さも煽ってきます。今作のヒロインは全員がメンヘラの気がある子ばかりなのですが、モニカ含めて最初からそのようにプログラムされていた訳ではなさそうです。サヨリ・ユリ・ナツキを暴走させたのもモニカっぽいし、時折届くメールを読んでも謎が深まるばかり…。

プラスでの追加要素について


プラスではゲーム内に仮想のデスクトップ画面が用意されておりPC版と一部同じように内部のファイルを覗いたり消したりできます。ゲーム中に生成されるメモや画像などまで再現してくれるとはさすがに思いませんでした。
開けるファイルや消せるファイルが決まっていたり、外部ソフトを使った解析ができないなど、完全にはPC版の環境を再現しきれていない点はあるものの仕方ない部分だとは思います。自分で解析をしてみたい人は無料版をPCにダウンロードしましょう。
プラスで追加された「サイドストーリー」「メール」「画像」「音楽プレイヤー」もデスクトップ左下のマークを触ると開くバーから表示が可能です。
サイドストーリーは6×2パート+1の全13話で構成。主人公が文芸部に入る前の前日談を読むことができます。
本編とはうって変わって平和なストーリーですし突然の恐怖演出もないので、比較的安心して読める内容です。
サイドストーリーは一つ一つが1周目にある各キャラとのイベントパートと同じぐらいか少し長いぐらい。私は全部読み終わるのに2時間ぐらいかかりました。
DDLC内で各キャラクターのイベントCGを集めると解禁されていきます。特別エンドを見れば全部解禁されているはず。
メールは企業の業務連絡みたいな内容が届くのですが、おそらく?ゲーム内でDDLCをプログラムしている会社のものだと思われます。考察の燃料になりそうです。
画像ではDDLC内やサイドストーリー内のCG・詩・背景、条件を満たすと開放される壁紙・スケッチ・プロモイラストを見ることができます。
スケッチはプラス発売で初めて公開されたものらしく、キャラクターの初期デザインやCGのスケッチを見ることができるファン向けの要素です。
画像の開放条件は実際にその画像が見られるようになるまで分かりません。詩やCGなどはゲーム内で使われているシーンに到達すればいいのでそんなに難しくないのですが、中には「poemwords.txtを最後まで読む」「Act1で3回の詩を全て違うキャラ好みに書く」など狙ってやらないとできない条件もあるのでヒントがないと難しい…。
PS4版・PS5版・Steam版などはトロフィーや実績が画像の解放条件と同じ手順で取れるものがあるのでヒントが0では無いのですが、Switch版には実績機能が無いので完全にノーヒント。

総評:別の意味でドキドキするノベルゲーム

オリジナル版はパソコン本体の機能を用いたギミックが多くてコンシューマーへの移植は難しそうなゲームだと思っていたのですが、ファイル内に生成されるドキュメントや画像などの小ネタも再現されていて凄いと思いました。
初回起動時の注意書きで「本作は恋愛ゲームではなくホラーゲームです」とある通り可愛い見た目に反して怖いゲームなので苦手な人は少なくなさそうですが、ファイルを弄るギミックやバグ演出は個性的で好きです。
怖い場面が多いゲームではありますが、警告機能のおかげで心の準備がしやすいので多少は遊びやすくなっていると思います。
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Tag: #PS4ソフト #PS5ソフト #Switchソフト #XboxOneソフト #XboxX|Sソフト #Steamゲーム #ノベル #レビュー #DDLC

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