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純白のマルス

Author:純白のマルス
◇自己紹介◆
マリオやポケモン等の任天堂のゲームシリーズが大好きな社会人です。
好きなジャンルはRPGとアクション。面白そうと思えばジャンルやハード気にせず飛びつくタイプ。
基本的には1つのゲームを何周もやるより新しいゲームを次々遊ぶスタンスです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★誕生日と性別 
2月21日生まれの女
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆特に好きなゲーム
マリオ、ポケモン、カービィ、ゼルダの伝説、ファイアーエムブレム、スマブラ
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆3DS フレンドコード
名前 WhiteMarth
コード 0576ー3597ー1208
★Wiiu フレンドコード
ID WhiteMarth

 
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【Switch/PS4/PS5】モナーク レビュー

 
「モナーク」を購入しました。

6月か7月辺りにTwitterで「お試しエゴ診断」がトレンドに上がっていたことから目に入り気になっていた作品です。黒基調のゴシックなパッケージ絵もカッコイイ。
ゲーム画面の雰囲気はカリギュラにも似ているのですが、開発メンバー的には女神転生とか初期のペルソナに寄せていそうな感じです。悪魔が重要ポジションとして出てくるので全く意識していないということはなさそう。
購入したのはSwitch版です。予約はしていなかったのですが、店頭での購入時に予約特典付きのを買うことができました。
エンディングまでにかかった時間は50時間ほど。この時間はレベリングを含めてですが、第二部がかなり長いので早い人でも30時間ぐらいはかかりそう。

・タイトル:モナーク/Monark
・発売元:フリュー
・開発元:ランカース
・対応ハード:Switch/PS4/PS5
・定価:初回生産限定版:10890円+税/通常版:8470円+税
・発売日:2021年10月14日
・ジャンル:RPG
・CERO:C(15歳以上対象)
・プレイ人数:1人
・権利表記:© FURYU Corporation. / Developed by LANCARSE Ltd. Corporation.
・公式サイト:
https://www.monarkgame.com/

どういう人にオススメ?
・シミュレーションRPGが好きな人!
・性格診断でパラメーターが変わるゲームが好きな人!

良かった点
・性格診断の結果で貰える眷属の得意分野が変わる
・バフデバフを共有する共感や覚醒・発狂を駆使する戦略性強めのバトル
・カジュアルモードや稼ぎマップのお陰で難易度はマイルドにできる
・電話に入力した番号によって違うマップで戦えるのは色々試せて楽しい

賛否両論?点
・ストーリーは結構ダークで厨二らしさ満載なので人を選ぶかも
・発狂度はアイテムを使うか保健室に行かないと減らせない
・主人公が話す時に選択肢が毎回出てくるので会話のテンポは悪め

備考
(当ブログの画像はSwitch本体の機能を用いて撮影)
狂気をテーマにしているだけあってストーリーはかなりダーク。霧の中で奇妙な行動を起こす生徒達・血溜まりだらけの部屋など、衝撃的な場面が少なくないです。
最初の一章だけ遊べて製品版にデータを引き継げる体験版が配信されているので、買うか悩んでいる人はまず体験版を触ってみるのをオススメします。

性格診断の結果により使えるユニットが変わる

主人公のパラメータには「エゴの強さ」という項目が存在し、七つの大罪と同じ要求の中でどれが強いかで仲間になる眷属が変わります。
最初の方で15問程度の心理テストが出されますが、ここで答えた内容によって大まかなエゴの強さと1体目の眷属が決まります。
私は「傲慢」が1番高かったです。心理テストで使えるユニットが変わるのは面白い要素だと思います。

傲慢の眷属は回復とデバフ特化型。他の眷属は他人の結果を見て確認したところ、憤怒はHPが減ると攻撃が上がる火事場の馬鹿力型嫉妬は相手とのレベル差が大きいほど強くなる型怠惰はカウンター型強欲は再行動したり周りのユニットを無理矢理移動させる型暴食は相手のバフや回復を盗む型色欲は範囲攻撃型っぽい。
面白そうなのは暴食強欲の2つですね。嫉妬はかなりトリッキーな性能ですが「歪曲・弱肉強食」という権能を使うとレベル90以上の相手がいるマップをレベル1桁の段階でクリアできるという話も出ているので可能性の塊かも。
2体目の眷属は1章目のボスを倒した時点で仲間になりますが、傲慢の眷属を最初に貰っていた場合は2番目に高いエゴの眷属を貰えます(私は嫉妬でした)。
エゴの強さはストーリー中の心理テストや戦闘でも上昇するので順位が変動することもありますが、後から調節しても既に貰った眷属に関しては変更できないので注意。眷属はストーリーを進めると強いエゴの順に解禁されていくので、他の眷属を使いたくてもやり直すよりかは進めていった方がいいです。
ユニットのレベルはSPIRITというポイントを消費してスキルを覚えることで上がります。スキルを覚えないとステータスも上がらないので、あまり役に立たなそうなものでもコストが低いものは片っ端から覚えていくプレイングになります。
眷属は眷属器をつけることでもステータスが上がり姿も変わります。地味ながら眷属のカスタマイズ要素もあって、声や顔や名前を変更することもできます。
ただし、見た目だけ特定の眷属器にして数値だけを強い眷属器に設定することができないのはちょっと残念。予約特典のリグレットのやつとかデザイン好きなのにステータスが低すぎて…orz
眷属器は敵を倒すとドロップしますが、同じ名前のものでもステータスの上昇量や追加できる権能が違うので厳選要素もあります。

眷属以外のユニットは主人公含めて高校生もしくは中学生。
主人公は虚飾の悪魔との契約者。他の悪魔との契約者も数人いるのですが、学園で好き放題やっているヤツをシバキ倒して異常現象を直していくのが主な目的。
バディ(仲間)となる人物は悪魔と契約していない日向望弓田信哉、主人公と同じく契約者である駿河台こころ館凌太郎4人が登場します。
第一部では全員が真生徒会の仲間として集まってくれますが、第二部では4人のうち誰をバディにするかでルート分岐します。とはいえ、個別のルートをクリアするとまた第二部の最初に戻るので実質1周目でクリア可能です。
仲間内で敵対するのはしんどみ。まあ主人公含め仲間もエゴイストの集まりなのでこうなるとは思っていたけど…個別ルートは少なからず誰かが犠牲になる終わり方なんですよね…。
メインヒロインだと思っていた望ちゃんは第二部で他の仲間のルートに進むと完全にフェードアウトしてしまう上に敵対もしないのでやや影が薄い印象。個人的にはこころちゃん推しなのでいいんですけど望ちゃん目的で遊んでいる人にとっては寂しいかも。
個別ルートの行く場所やボスは実質2パターンしかなかったのはちょっと残念。どのルートにしてもこころか凌太郎の片方か両方が犠牲になるし、ラスボスも実質1人ですし。
とはいえ仲間のルートごとに判明する謎が違うので、周回する度にパズルのピースが埋まっていくように真相がわかっていくのは読んでいて面白かったです。
4つの個別ルートを見届けると第5のルートに行けるようになります。が、真のハッピーエンドはエンドコンテンツをクリアしないと見れないらしく大変な道のり。
文章量が多いのに会話のテンポが悪いのは気になる点。文章が出るスピードも遅いのに加え、主人公が話す度に選択肢が出てきてAボタン連打では勝手に選んでくれないのでオートで流す機能があればありがたかった。

戦闘はシミュレーションRPG

本作の戦闘はいわゆるシミュレーションRPGです。

自分のターンに全てのユニットを動かすと相手のターンになる形式で、主人公がやられた時点でゲームオーバー。主人公達の服装デザインにチェス駒の意匠があったのはそういう事?
ファイアーエムブレムなどと似ているシステムですが、ユニットの場所はマス目で区切られておらずアナログに設定可能。攻撃や権能(スキル)の効果範囲は円形です。
相手の背後に回って攻撃するとバックアタックとなりカウンターを貰わず攻撃ができたり、囲んでアシストで殴りまくったりもできるので位置取りの重要性が高め。
本作のマップはFEとかに比べると小さめかつ少ないターンでクリアできるのでお手軽ではあります。クリアにかかる時間も10〜20分程度あればだいたい終わります。
また、今作特有のステータスに「AWAKE」と「MAD」というものがありAWAKEが100%になると純粋にステータスを強化した上でノーコストで攻撃できる覚醒モードに、MADが100%になるとコマンドが選択できなくなりモード終了後に強制的にHPが0になる代わりに攻撃力が上がる発狂モードに突入します。
この2つの値を上手いこと合わせて同時に100にすると、覚醒と発狂のいいとこ取りをした発狂覚醒モードが使えますが、素で狙うのは難しいので共感を駆使して狙うのが前提です。
その他、主人公のみ「共感」という味方や敵のステータス上下やバフデバフをシンクロさせる能力が使えます。
共感を使って敵の覚醒値やバフを貰ったり・味方にバフをかけまくって重複させて超強化したりとかなり戦略性のある能力です。このゲームはバフがかなり強力なのでバカにはできません。
複数人相手と同時に共感できるようになれば、主人公のMAD値を調節しつつ人間の味方が覚醒値を溜めて発狂覚醒を狙う手もアリ。他にも色々できそうです。
RPGは好きだけどシミュレーションRPGは苦手という人も少なくないと思うのですが、カジュアルモード(ダメージが70%になる代わりにアイテムドロップ率低下)が搭載されているし、稼ぎマップも存在するので難易度の面は安心

稼ぎマップはバニタスの近くで特定の電話番号にかけると何回でも挑めます。一切レベル上げ無しでボスに挑むと、確実に相手の方が強い上にレベル差が空いてしまうので苦戦します。
稼ぎマップの電話番号はゲーム内にも落ちていますが、誰かがネットで公開しているものを入力しても行けてしまうので調べるのもアリ。
特に「豊穣の狩庭」は入手出来るSPIRIT量が多くレベル上げにオススメ。レベル1が*#*-*#*-000、レベル2が#*#-*00-000、レベル3が993-751-058
適当に番号入力しても色んなマップが出てきます。多くは深淵というレベル80~90の敵が出るマップなのですが、たまに敵が弱いのにドロップする眷属器が強いマップもあったりするので侮れません。
ゲーム中に気になる数字列が出てきた時はとりあえずかけてみるといいマップに行けるかも?
オート機能が無いこと、倍速機能があるものの再戦時に押し直さないといけないこと、行動不能と魅了の状態異常が厄介すぎるのが気になりますが、レベル上げ含めて楽しいです。
個人的に好きな戦法は斬撃加速を使ってAGIアップしながら攻撃+全軍共感→周囲全員のATKアップのバフを使いまくった後に会心の一撃をぶち込む脳筋戦法です。
共感後に複数体同時にバフをかけると人数分重複すること・AGIを上げると命中率だけでなく回避率も上がるのは爽快なのですが、同時にぶっ壊れ性能だとも思いました。

霧の中で探索する時はMAD値に注意


契約者の力の源である「イデア」という結晶を探す際に、霧に覆われたエリアに突入することになります。
霧の中では時間経過で少しずつMADが増えていく上、たまーにデスコールなる着信が来て周りの生徒がおかしくなる上出ると敵がめちゃくちゃ強いマップに飛ばされます…。
個人的にこのデスコールが恐くて苦手…急に鳴るし、ボタンの色が気持ち悪い赤だし、Switchは震えるし、他の生徒の近くで鳴ると襲われて強制的にMADが100になるしで怖すぎ…。着信アリというホラー映画を思い出す…。
一応デスコールはあるマップに電話をかけてクリアすれば抑えられるので、苦手な人はそのマップをクリアすればおk。それ以外にもビビらせてくる罠がありますが…。
霧のあるエリアではちょっとした謎解きをさせられるのですが結構難しいものもあります。
特定の数字や文字列を入力する脱出ゲームみたいな謎解きが多く、拾ったメモをしっかり読み込まないと解けないもの・音楽の知識が必要なものなど雑学知識が必要なものもあって一筋縄ではいきません。
中には校舎を移動してヒントを探し回らないといけないものもあるので、全体的に頭を使う作りのゲームとなっています。
メニューを開いている間はMADが増えないので考える余裕はかなりあるのですが、増えたMADは保健室に行くまで減らせないのは厄介。
メニューのマップからファストトラベルができるので移動自体は大変ではありませんが、探索しながらMADに気を配るのは結構ドキドキします。
ちなみに、MADが100になってしまうとその場で発狂してしまい強制的に保健室に移動させられてしまいます…。ごく稀にデスコールなしでも近づくだけでいきなり発狂する生徒もいてこっちも発狂して笑うしかない場面もありました…。

総評:共感による強化が面白く、眷属によって戦略が変わるのも◎

体験版をやるまではカリギュラみたいな形式のRPGかなーと思っていたのでまさかのSRPGで驚きました。共感によるバフ掛けが面白くSRPGとして見ても楽しめる作品だと思います。
心理テスト形式で眷属が決まるのは個人的に大好きです。昔のポケダンの主人公ポケモン決めみたいでワクワクするし、使える眷属の違いで取れる作戦も変わってくるし。
七つの大罪をテーマにした厨二な世界観や設定にも引かれて購入しましたが、中身もなかなかにダークで期待通りでした。
結構ホラー味も強い作品ですが、DDLCの後ということもあってどうにかなっています。霧の中が辛かった。
 
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Tag: #Switchソフト #PS4ソフト #PS5ソフト #SRPG #レビュー #モナーク

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任天堂のスマホゲーム一覧とミニレビュー

 
今回は任天堂が出しているスマホゲームの一覧とそのゲームのレビューを載せています。
GooglePlayストアのパブリッシャーに「Nintendo Co., Ltd」と記載されているアプリが対象です。
長いこと新作が出てない任天堂のスマホゲームを今更取り上げた理由は何となく。一覧でまとめているサイトやブログがなかったので気まぐれでまとめてます。
基本スマホゲームは片手間に遊ぶ程度なのでガッツリ遊んでいるゲームはそんなに無く、既にログインだけしている物がほとんど。イベントぐらいはやるけど…みたいな。
どれも基本無料なので暇なら遊んでみるのはアリですが、実質買い切りゲーであるマリオラン以外は課金してまでやり込む気ならコンシューマーソフトを探した方がいいかも?
課金要素も意外とエグいのが多いので程々に。個人的にはSwitchのゲームを買った方が後々も楽しめるので相当お得なパックが出ないと手は出さないようにしています。

Super Mario Run



任天堂が出しているスマホゲームの内、一番コンシューマーソフトに近い内容です。
内容はマリオが勝手に右側に走り画面も自動でスクロールしていく、いわゆる「ランゲーム」と言われるジャンルにマリオ要素を足したもの。
操作はタップでジャンプすることのみ。長押しで高くジャンプしたり・空中で再度タップするとスピンしたり・壁に捕まっている状態でタップすると壁ジャンプしたりしますが、できることはほぼ全てジャンプに集約されています。
コース内にはピンクコインパープルコインブラックコインという特殊なコインが置かれていて収集要素も完備。
全コースの色つきコインを集めると難しい隠しコースも解禁可。パープル以上だと見つけても初見で対応するのは難しいのでリトライして取れるまで挑戦することになります。
良くも悪くも操作が簡易化されているので、WiiUとかSwitchとかで出ているマリオブラザーズシリーズと比べると物足りない感じもしなくもないです。

ダウンロード自体は無料なのですが、無料で遊べるのは1-1~1-4の4コース+キノピオラリー+リミックス10のみ。
2-1以降のコースを遊ぶには1220円(税込)を支払って解放する必要があります。一度1220円課金してしまえば後は無料で遊べるので実質使い切り型のゲームです。
課金分含めれば、4コース含まれているワールドが6個+ワールド★の9コース+色コインコンプリート記念の3コースの合計36コース遊ぶことができるので1220円なら妥当な内容。
加えて王国作りや後述するキノピオラリー・リミックス10も無課金より遊ぶ機会が断然増えるので、体験版として1-4まで遊んで楽しめそうなら課金してしまうのが良さげ。
操作キャラの変更もできますが、マリオ・キノピオ・ヨッシー・デイジー以外は課金した後でないと入手できない仕様になっています。
ちなみにキャラクターはそれぞれ操作感が異なり、キノピオは早く走れる・ルイージは高く飛べる・ヨッシーはジャンプ後画面をタップしたままにしておくとふんばりジャンプができる、等の性能差もあります。

基本となるワールドツアーとは別に「キノピオラリー」と「リミックス10」というモードも用意されています。
ワールドツアー以外のモードは1回遊ぶ毎に「ラリーチケット」というアイテムを1枚消費。
ラリーチケットログインボーナスやゲーム内で条件をクリアすることで入手可能ですが、集め切った後だと時間経過で復活するミニゲームハウス・ハテナブロック・ログインボーナスで手に入れるのが主な手段となり事実上のスタミナ制モードとなります。
ミニゲームハウスもハテナブロックもコース課金した後でないと買えないので、リミックス10などを無料で遊ぶにはログインボーナスでのチケット配布に頼るしかないです。
キノピオラリーは言わば対戦モードで、選んだ相手とコース中で拾ったコインやキノピオの数を競うモード。
リミックス10は短いコースを連続で10コース遊ぶモードで、途中にあるボーナスコインを沢山集めることで王国作り用のデコレーションが手に入るというもの。
個人的にはミニゲーム感覚で遊べて手軽かつ初見時の判断が求められるリミックス10が好きです。


ドクターマリオ ワールド



元のドクターマリオと同じくパズルゲームですが、アクション要素強めでリアルタイムのオンライン対戦要素が存在します。
ルールはフィールド上のウイルスとカプセルを同じ色でタテかヨコに3つ以上直線に並べると消えるという、いわゆる「落ち物パズル」に当てはまる物。ただしカプセルは上に浮いていきます。
決まったカプセル数以内にウイルスを全て消せばクリア。フィールドに置いたカプセルは何か上につっかえるまでは回転させたり移動させたりすることが可能。
浮遊中のカプセルは自由に動かせるかと言うとそういう訳でもなくて、ある程度浮いたカプセルを手動で上まで浮かせることはできても下には沈めることはできないので、頭を使って配置しないとコンボを組めなくて失敗します。
一方で浮かす方には制限は少なく、最低1マス分の隙間さえあれば無理やりカプセルを通して配置したり、1つ後のカプセルで邪魔な物を消した後に浮いた状態にしておいた前のカプセルを持ってきて連鎖消しをする荒業も可能。
その他にキャラクターが持つスキルやアイテムで状況を打開したり、レインボーカプセルを用いたり、とシンプルなゲーム性ながらできることは多いです。

恒常ステージは「キャンディークラッシュ」のように1つずつ順番にコースをクリアしていく形式。
スタミナは30分に1つ回復し最大10まで貯められ、コースを遊ぶ度に1つ消費します。
難易度は最初は簡単ですが進むにつれて難しくなっていきます。複雑なギミックが出てきたり・運次第でクリアできたりできなかったりするステージが出てくるようになるのはスマホパズルゲームの性なのか。
オンライン対戦は「VSモード」で遊べます。リーグやランキングといった周囲のプレイヤーと競える要素も存在。
VSモードではウイルスを一定数消すと相手にウイルスを送り込む攻撃ができますが、運次第では相手に防御されてしまうことも。送り込む量はドクターの「攻撃力」、防御発動率はドクターの「防御力」というステータスで決まっているようです。
現在のドクターの種類は41。多少見かけることが多いと思えるドクターもいますが、全体では強弱のバランスは良い感じ。
極端に使用率の高いのが出てきた場合はナーフされたり、相性のいい新サポートの追加で弱キャラが強化されることもしばしばあります。
VSモードの問題点は時折フリーズやラグが発生したりしてカプセルを思った所に置けないことがあること。
対戦の重さと意外とデータ量を取ることから、できればWi-Fi環境下で遊ぶのがいいかも。

ガチャ要素もありますが、恒常ステージだけ遊ぶのであれば最初に選んだドクターだけでも十分クリア可能なので、対戦をガッツリやり込むのでなければ気にしなくてOK。
対戦時もドクターやサポートの性能より頭脳力を問われる仕様なので、ある程度ならキャラ格差をプレイヤースキルで覆すことも可能です。
ガチャからはキャラクターが入手でき、ゲームを遊ぶと溜まるコイン4000枚or課金で手に入るダイヤ40個で1回まわせます。
コインでもガチャを引けるおかげで、無課金でもコツコツとコインを貯めておけばVS用のキャラを揃えることも可能です。
キャラクターにはドクターサポートの2種類がありドクターはそれぞれに固有のステータス(スキル・攻撃力・防御力・スピード)が決まっておりサポートは「スコア+○%」や「○%の確率でカプセル+1」など文字通りサポート効果を持っています
ドクターが当たる確率は約30%・サポートが当たる確率は約70%で、レア度の概念は無く全キャラ均等な確率で出てきます。
ドクターにもサポートにもキャラ被りでスキルが強くなる凸システムが存在(最大5凸)しますが、凸させるよりもプレイヤースキルを上げた方が勝利に繋がります。


マリオカートツアー



シリーズ過去作と同様にレースゲームですが、スマホでも遊べるように操作性はシンプルに。
アクセルはスタート時以外は自動・ハンドル操作は画面スワイプ・曲がる時にドリフトボタンを押して離すことでミニターボが発動・上下に向かってスワイプでアイテムを投げるなど、本編でできることは大体出来ます。
一方で今までのマリカとは違う点も多数存在しており、キャラの重量差がほとんど無くなった他、レースの主目的も1位を取ることよりアイテムをぶつけるなどしてコンボを貯めて得点を多く稼ぐのが目的になっています。
他にも端に透明な壁が貼ってあるコースが多かったり、キャラ毎に専用の「スペシャルアイテム」が当たるようになってたりと独自の調整が多数されているので本編とはほぼ別物。
操作に関しては最初は真っ直ぐ走るのも難しいので慣れが必要です。私は人差し指で画面を触りつつ曲がる方向を操作・親指でドリフトボタンを押す操作でやっています。
横画面と縦画面両方に対応していますが、個人的には横画面の方が視野が広くて有利かも。
パッと見完全マルチのゲームと思えますが、「みんなで」以外のモードでは相手はBOTです。

コースは結構力が入っており、過去作のリバイバルコースだけでなく完全新規コースも多数登場。
タイトルにツアーの名前を冠している通り、新規コースにはリアルの都市をテーマにしたコース(東京をモデルにした「トーキョースクランブル」やニューヨークをモデルにした「ニューヨークドリーム」など)が登場。
他にも特定のキャラや季節をテーマにした新コース(ギャラクシー風味の「ロゼッタプラネット」、クリスマス風味の「メリーメリーマウンテン」)も存在。
リバイバルコースの方は比較的古めの作品から復刻しているものが多い感じです。例を挙げると、SFCの「マリオサーキット」「ドーナツへいや」、64の「フラッペスノーランド」、DDの「ディノディノジャングル」など。
加えて、コース名の最後にXがついている場合は通常時に無いギミックが増えたコース・Rがついている場合は逆走するコース・RXがついている場合はギミック多めかつ逆走コースとなっており、1つのコースでもいくつかのバリエーションがあるのも特徴的。
…正直に言うと、都市というテーマは次のコンシューマー新作用にとっていて欲しかったです。

このゲー厶にもガチャがあるのですが、個人的にこのゲームの最大の問題点だと思うポイント。
ガチャ(ドカン)はルビー5個で1回まわすことができます。全てボックスガチャとなっていますが、ルビーの配布は渋めで無課金で全引きは厳しい。
ルビーは1個あたり83円程度なので、中身が50個なら全引きまでには2万円ほどかかります。
ガチャからはドライバー・カート・グライダーが出現、レアリティはウルトラレア・レア・ノーマルの3種類。
ここまでなら普通のガチャで済むのですが、問題点はコース毎に適正キャラというかアイテムボックスから同時に出るアイテムの数が最大3個出るキャラというのが決まっている点。
マリオカートってアイテムが重要なゲームでもあるので、一度に手に入るアイテムが多いと圧倒的に有利になるんですよね…特に高得点を狙いたい時は適正キャラがいないと厳しいです。
加えて、今作独自の仕様で同じアイテムを3つ揃えると「フィーバータイム」となり一定時間アイテム無限使用可能+スター状態という強力なパワーアップができるので、アイテムが3つ出るキャラと2個以下しか出ないキャラでは歴然と差がつきます。
適正キャラ自体は1コースにつき6~10体が設定されており過去イベントのURなども使えることもありますが、一切持っていない場合はピックアップガチャを引くか高得点狙いを諦めるかを強いられてしまいます…。
ドライバーもカートもグライダーも最大9凸までありますが、イベントで手に入るチケットでも上げられるのは助かる点。それでも最大強化は難しいです。
ルビーとURキャラやカートがセットになったオファーパックが出ることもありますが、お値段は4900円と安いコンシューマーソフトに並ぶ程。
極たまにショップにURが並ぶことがあってコインで購入することも出来ますが、1日にコインを稼げる数にも制限(300枚)があるのでタイミングによっては買えないことも。
やり込むなら月550円のゴールドパス購入はほぼ必須かもしれません。ゴールドパスがあればイベントで入手できるルビーやアイテムを増やすことも出来ますし、200ccも解禁されるので遊びの幅も増えます。


どうぶつの森 ポケットキャンプ



どうぶつの森シリーズからレイアウト要素とお使い要素を抜き出したようなゲーム。
どうぶつ達の欲しがっているアイテムを渡したり・好きなインテリアを用いたレイアウトでどうぶつとの好感度やキャンプレベルを上げていきます。
登場するどうぶつは過去作で登場した住民達で、キャンプオーナーとお客様という立場の違いはあれど会話もできます。
キャンプのランクが上がれば順次新しいどうぶつがやってくる形式なので、最初から好きなどうぶつとイチャコラするというのはできません。
どうぶつとのふれあいよりもレイアウトがメインの内容なのでどう森本編よりもHHDに近い内容です。マイデザインがないのが痛すぎる…。
素材を集めて家具を作るDIY要素もありますが、家具ができるまでにはリアルタイムの待ち時間が発生する仕様。
待ち時間は素直に待つか課金アイテムの「リーフチケット」を使って時短するかの二択なので、待機時間が長くなりがちです。
過去のイベント家具の復刻頻度は高めですがリーフチケットでの購入でしか入手できないので、今から始めると復刻家具だらけで結構しんどいかも。
キャンプ場なので野外にレイアウトすることになりますが、壁のようなアイテムがあったり・「きせかえパーツ」でキャンプ場全体の背景や空の色を変えれるのはgood。
釣り・虫取り・ガーデニングなどのスローライフ要素もありますが、本編よりも簡略化されており、お使いやイベント時以外はほぼオマケ要素。
開催されるイベントは釣り大会・虫取り大会・ガーデニング大会のローテーションなのでマンネリ気味…と言わざるをえません。
レイアウトだけでなく、お使い要素や作業ゲームが好きなら遊んでみてもいいかもしれませんが、今から家具をコンプリートしようとすると大量課金が必須になります。

なんとこのゲームにもガチャ要素(フォーチュンクッキー)が存在。リリース当初は無かったのですがいつの間にか登場してました。
出てくる家具は凝ったデザインのものが多くレイアウトの改善のためにも欲しくなりますが、毎日1個ベルで購入できる物以外はリーフチケットで回すガチの課金ガチャです…。
フォーチュンクッキーから出る家具にはレア度が設定されており、中には設置することでどうぶつ達のエピソードが聞ける★5の「エピソード家具」なるものも存在。その出現確率は3%と高くはないです。
エピソード家具を狙うなら期待値で引けた場合でもチケット約1650枚・現金換算で約7000円分は回す計算となります。ガチャを回すと溜まるポイントカードを10枚集めると★5家具とも交換できるので実際は約2万円が天井です。
特定の家具に凝らず、手に入れられるものでレイアウトするのも1つの醍醐味ではあると思います。


ファイアーエムブレム ヒーローズ



マップは狭くなりユニット数も4人と少なくましたが、要所要所はちゃんとFEしているゲームです。
今までのFEが将棋ならFEHは詰め将棋と言った感じ。1マップ5分以下で遊べる手軽さもスマホならでは?
おまかせでユニットを進めてくれる機能もありますが、高難易度だと手動でないとクリアは難しいので本編同様考えるウェイトは多め。
ユニットにはの4属性があって、赤<青<緑<赤…という三竦みがある基本3属性・弱点をつけないがつかれることもない白が別枠にある感じ。
難易度もノーマル・ハード・ルナティック・インファナル・アビサルの5段階あり、同じマップでも難易度が変わるとやりごたえが違います。
ルナティック以上はパーティ構成やスキル構成で対策する必要が出てきて、手動プレイかつちゃんとユニットを育ててないと勝てなくなってきます。
「闘技場」というPVP要素も存在し、他のプレイヤーが設定したパーティを模したNPCと戦うことができます。
ユニットの強化項目にはレベル上げ以外にも、羽を消費してスキルを覚えさせたり・他のユニットからスキルを継承したり・武器を強化するカスタマイズもあります。

案の定このゲームにもガチャがあるのですが、今回まとめているゲームの中でも最悪レベルにエグいです
最高レアの★5キャラが出る確率自体は6%、ピックアップキャラだけで3%と悪くは無いのですが、なんでか全然★5が引けません。
このゲームのガチャは引いた時にの中からランダムに5個が表示されて好きな色から引く事ができるのですが、狙いキャラの色がない場合はハナからハズレということになります…。
狙いのキャラが1人しかいない時とか複数いても偏りがあるとかだと狙いの色以外は引かないのもあって、確率以上に★5が出てないんだとは思います。
一応、新登場キャラがピックアップされるガチャには天井が存在し、40回召喚することでピックアップキャラの内好きなキャラ1体を貰うことが可能です。既存のキャラのピックアップの場合は天井なし。
今から始めた場合でも強めの英雄が選んで引けるプレゼント召喚が3つあるのでスタートダッシュはやりやすいです。★4以下のキャラも多少ステータスやスキルは劣りますが★5まで育ちますし。
確率や配布ユニットの強さだけ見たらまあまあ良心的?かもしれませんが、なんとこのゲームには引いたユニット毎に「個体値」が存在します。
同じキャラでも得手不得手が存在したりオールマイティだったりで、凸時のステータス変化にも差が出ます。「個性の実」×100を用意すれば個体値を変更可能ですが、そう簡単に集められるものでは無い難点も。
個人的には個体値システムは大嫌いです。世界観的にもかなり違和感があるしポケモンじゃないんだからさあ。
ポケモンのはコンシューマーゲームだからこそ許されているし理想値と言われる物はあれど色んな型が作れたりしてゲーム性の拡張にも繋がっていますが、FEHはたくさん引くにはリアルマネー必須であること・ほぼ全てのキャラで元々強い値を強化するタイプの個体以外は求められていなかったりと同じキャラで当たり外れを作っている程度にしかなっておらずゲーム性の拡張にも繋がっていません。
10凸するまで回すような人なら途中で理想の個体値を持つ個体を引きそうな感じはしますが、凸含めPVPがあるゲームでこの仕様なのは無課金~微課金に優しくなさすぎる。

キャラゲーとして見てもユニットの性能がインフレしている・衣装違いが出るも特定キャラに偏っている・ユニット同士の支援会話無しなどの点から落第点です。
インフレに関しては特にスキルで激しく、昔のユニットは「竜特効 敵から攻撃された時、距離に関係なく反撃する」(原文ママ)とかで単純なのに対し、最近出たユニットは「奥義が発動しやすい(発動カウント-1) 戦闘開始時、自身のHPが25%以上なら、戦闘中、敵の攻撃、守備-6、かつ、自分、敵、ともに追撃不可、かつ、化身状態で自分から攻撃した時、戦闘後、自分を行動可能にする(1ターンに1回のみ) ターン開始時、竜、獣以外の味方と隣接していない場合化身状態になる(そうでない場合、化身状態を解除) 化身状態なら、攻撃+2、かつ敵から攻撃された時、距離に関係なく反撃する」(原文ママ)という理解するのもめんどくさい程モリモリの効果です。
スキル継承などで古めのユニットを活躍させることもできなくはないものの、ステータスの総合値や配分バランスも最近のユニットの方がいいので大体は下位互換になってしまいます。
バレンタインやクリスマスや夏休みなど季節限定の衣装違いのキャラクターもいますが、今はマシになったものの初期のイベントユニットはifと覚醒に偏っており特にカミラは主人公でもないのに何種類あるねんと言いたくなるほど多いです。
ついでに言うと、季節限定ユニットは別ユニット扱いで出すのではなくて既存のキャラをアイテムでクラスチェンジする形で実装して欲しかったです。
加えてキャラ同士の支援会話無しなのもNG。スピンオフである無双ですらかなりの量の支援会話があったのに…。
一応プレイヤー(エクラ)とユニット間の支援会話はありますが個人的にはいらないです。私はユニット同士の会話を見たいのであって、ユニットが自分に話しかけて欲しいわけでは無いので。
ヒーローズ初の主人公やユニットもいますが、ストーリーモードのシナリオが薄い上に支援会話がないのもあって個人的にはあまり魅力的には思えてません。
色んな作品から色んなキャラが声付きで出ているのは評価点ですが、原作を遊んでいる勢から言わせてもらうとユニットにレアリティをつけられる時点で勘弁して欲しいです。好きなキャラが★3★4で出てハズレの烙印を押されるのも正直キツい…。


ドラガリアロスト



任天堂とCygamesが組んでできたスマホゲーム。
操作性は白猫プロジェクトに似ていますが、全てのキャラクターがドラゴンに変身できる「竜化」という能力が使えます。
移動は画面スライド・攻撃はタップ・緊急回避は素早くスライド。攻撃すると溜まるドラゴンゲージが半分以上溜まっていれば左下のドラゴンが描かれたボタンで竜化できます。
竜化状態だと攻撃力が上がってブレスを吐けるようになり・相手の攻撃をスルーできるので、基本的に竜化はここぞと言う時に使う感じです。
フィールド上のキャラクターは3頭身の可愛らしいデザインですが、高難易度だと状態異常対策をする必要のあるステージも多くしっかり育成しないといけないゲームでもあります。
強化素材集めは大変な代わりか周回はやりやすく、ステージをクリアしたことにする「スキップチケット」やオート操作にもできたりします。
個人的に魅力的なのは各キャラやドラゴンにそれぞれストーリーが用意されている所。オリジナルキャラクターは勿論、コラボキャラにまでストーリーがあります。
ドラゴンのストーリーを読むには信頼度を上げる必要があるのですが、信頼度の上げ方もプレゼントを送るというものでドラゴン毎に好き嫌いがあったり、お返しもアイテムや戦闘面での強化などメリットも豊富。
問題点はゲームそのものの容量が大きい点。このゲーム1個だけでも5ギガ以上の容量を取る重量級アプリです。

もちろんガチャもありますが、最高レアの★5キャラは人間キャラもドラゴンも2%でなかなか出てきません。
その分毎日1回無料でガチャを回せたり、ガチャ石自体の配布量も多い感じの調整になっています。
性能のインフレはほとんどしておらず、未だに2年以上前に出たコラボキャラが最前線で戦えたりします。
一方で人間キャラもドラゴンもレアリティの差は覆すことはできていなくて、★3は育成が大変な割にあまり強くならないのはマイナス点。
特にドラゴンはその傾向が顕著なので、★3ドラゴンなんかは親密度をある程度上げたらアイテムを貰うだけ貰ってお別れして枠を空ける感じです。
人間キャラの方は★3★4でもある程度戦えるキャラもいるので、★5がパーティ分埋まっていない時は育てるのもアリっちゃアリ。

オマケですが実はこのゲーム、過去には色んなゲーム会社の色んなコンテンツとコラボしていました。

任天堂からはファイアーエムブレム(正確にはFEH)コラボでマルスやクロムやチキやヴェロニカなどが参戦していたり、Cygamesからはプリコネのペコリーヌが参戦してたりします。
他者からもロックマンやモンハン装備を着たキャラが参戦したり、ペルソナ5とコラボしてジョーカー達が参戦していたりもします。
この先コラボキャラが復刻したり新登場するかどうかは不明ですが、ペコリーヌだけは常設なので気になった方はぜひ。
 
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Tag: #スマホゲーム #アクション #パズル #レースゲーム #スローライフ #SRPG #レビュー

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【Switch】ファイアーエムブレム風花雪月 レビュー

 
2021/04/12(Mon) Category:レビュー

Tag: #Switchソフト #SRPG #レビュー

「ファイアーエムブレム 風花雪月」を購入しました!
20210428190737dd8.jpg
2019年発売のゲームですが、スマブラでベレトス先生を使っているうちに遊んでみたくなって購入。
現在は青と黄ルートをクリアして、残りの赤ルートのために3週目をやるか悩んでいる段階です。
今作はいつものFEとは違う点が多く、ユニットの育成が戦闘以外の要素で行えること・学園パートがゲームプレイの半分以上を占めるため、事実上学園生活シミュレーションと化しています

・タイトル:ファイアーエムブレム 風花雪月
・発売元:任天堂
・開発元:インテリジェントシステムズ
・対応ハード:Switch
・定価:7678円(税込)
・発売日:2019年7月26日
・ジャンル:シミュレーションRPG
・CERO:B(12歳以上対象)
・プレイ人数:1人
・権利表記:
© 2019 Nintendo / INTELLIGENT SYSTEMS
Co-developed by KOEI TECMO GAMES CO., LTD.
・公式サイト:
https://www.nintendo.co.jp/switch/anvya/index.html

どういう人にオススメ?
・ファイアーエムブレムシリーズが好きな人!
・傭兵学校の先生になりたい人!

良かった点
・先生として生徒の成長を見守れるRPG
・充実した学園生活とシビアなFEの世界を両方味わえる
・赤2つ、黄1つ、青1つの合計4つのルートが存在
・クラス毎の武器制限が撤廃され1ユニットが色んな武器を使えるようになった
・1ターンだけ巻き戻せる「天刻の拍動」のおかげでやり直す回数が減った

賛否両論?点
・散策でできることが多すぎてシミュレーションよりも学園生活が長くなりがち
・三すくみがなくなったので戦略性が減った
・全ユニットが仲間になるルートはないので、ストーリー上で必ず誰か犠牲者が出てしまう

備考
・インターネット通信対応
・amiibo対応
(当ブログの画像はSwitch本体の機能を用いて撮影)

主人公は無口な傭兵学校の先生

まず、主人公のベレト(男)/ベレス(女)についてなのですが、今までのFE主人公にはいなかった無口タイプな主人公。
ゲーム内で発する台詞の数は非常に少なく、生徒との会話時にも選択肢が出るプレイヤーの分身的存在になっています。
しかしながら、マイユニットではなく見た目・ステータスの傾向を変えることはできません。変更できるのは性別・名前・誕生日のみ。
個人的意見なのですが、こういう無口でプレイヤーが投影しやすい主人公こそマイユニに向いていると思うのですが、何故か今作では廃止されている謎。明らかカムイやルフレよりもマイユニ向けの性格なのに。
職業はガルグ=マク大修道院の士官学校に勤める先生(元傭兵)。平日は授業や生徒の悩みを聞いてあげたりする先生としての仕事があり、日曜日は自由行動する生活を送ります。

3つの学級で違うストーリー

今作では最序盤に3つの学級(黒鷲の学級・青獅子の学級金鹿の学級)から受け持つ学級を選ぶことになるのですが、選んだ学級によってストーリーや仲間になるユニットが変わってきます。ifにおける白夜・暗夜の選択みたいな感じ。
20210428191322886.jpeg
全体のストーリーは大きく前半と後半に分けることができて、前半の第1章はほぼ共通のストーリー・後半の第2章は学級毎に異なるストーリーが展開されます。さらに正確に言えば黒鷲の学級のみ第2章に2ルート(教会ルートと帝国ルート)あります。
第1章は少し不穏な空気が漂うものの平和な学園生活を送ることができるのですが、第2章に入ると別学級のキャラクターが敵として出てくる・場合によっては死亡するなど厳しい戦争ものの「いつものFE」が展開されます。
スカウトは第1章しか行えないのでユニット集めは早めに行いたい要素ですが、学園生活自体は第2章でも行えるので育成は順次行う感じです。
1つのルートをクリアするまでの時間は30~40時間程。ストーリー回収には最低4週かかるので120~160時間が全クリまでの目安。
個人的感想ですが、第1章はどの学級を選んでもストーリー展開がほぼ変わらないのが残念かも。とはいえ育成・スカウトパートとしての重要性が第1章にはあるので飛ばすわけにも行かず。
2週目以降は第1章で起こるイベントがランダムもしくはルート毎に大きく変われば良かったのに、と思ったりもします。
仲間にできるユニットについては意外とどのルートでも仲間にできるユニットが多いです。
仲間に出来るルートが限られるのは学級長(エーデルガルトディミトリクロード)とヒューベルトドゥドゥー、黒鷲の学級を選んだ場合はルートによってはさらに一部のキャラクターが仲間に出来なくなるようです。
それに加えて、DLC限定のサイドストーリー「煤闇の章」を進めることでのみ仲間にできる灰狼の学級ユニットが4人います。
学級長+側近以外は基本的にはどの学級を選んでも仲間にできる仕様になっており、ifの時みたいにルートによってメンツがガラッと変わることはないです。
今作で仲間になるユニットもそれぞれが得意なステータス・苦手なステータス・固有スキルを持ち、戦闘以外でも支援会話・好みのプレゼント・食事やお茶の好みが決まっていたりと個性豊か。
得意なものをどんどん伸ばす教育が鉄板ではあるのですが、時たま別の素質が見つかってそっちの方を伸ばす選択を取る事もできたり、先生として生徒の成長を見守るゲームとしてはなかなか面白いです。
どう伸ばせばいいか分からないという人にもオートで育成方針を決めてくれる機能もあるので、あまり悩む必要はないと思います。
今作ではクラスごとの使える武器の限定は廃止されており、マスタープルフではなく試験を受けて合格することで晴れて上位職になることができます。
レベルリセットも無くなったので早めに上位職にさせたいところですが 、技能レベルが低いとなかなか合格できないので授業で鍛えましょう。
選んだ学級以外の学級に所属しているユニットは「スカウト」によって軍に誘うことができるのですが、ベレトスの持つ技能が一定以上でないと断られてしまいます。一応、支援レベルを上げると仲間にしやすくはなるみたいですが伸びづらい魔法系のステータスを要求されるユニットは辛い…。
支援レベルを上げて結婚指輪をプレゼントすれば結婚することも出来ますが、ベレトス限定かつマリッジプルフや子世代はオミットされエンディング後の回想で語られるのみなので完全にオマケ要素。
素質などの戦闘要素を気にしないで好きなユニットと結婚できるようになったのはgood。

散策でできることが非常に多い

今作ではゲーム内の時間の進み方も今までのFEとは変わっており、カレンダー上を一日一日過ごす形式となっています。
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基本的なスケジュールは「月曜日に教育方針を決め、火~金に授業、土曜日はグループ課題の結果発表、日曜日はフリータイム」と妙にリアリティのあるものになっています。
授業は俗に言う育成パート。ユニット毎に強くするステータスを選び伸ばしていくと同時に、時たま生徒から投げかけられる質問に答えて先生としての義務を全うすることになります。
日曜日のフリータイムは「散策」と銘打たれておりFEでは珍しい3Dで主人公を動かせるパートで、作り込まれている学校マップを実際に走り回って探索できます。
散策中でやれることはとても多く、釣り・お茶会・食事会・ユニットのスカウト・落し物探し・武術大会・マップ出撃・休暇…など色々。
特に先生の強化とスカウトは育成やユニットの新規獲得に必要な項目なため優先したいところ…ですが休暇を取らないブラックな働き方をすると今度はやる気と専用武器の耐久値が回復しないジレンマに陥ります…。週休二日制にできませんか…?
お茶会・食事会・落し物拾いでは支援レベル上げ、釣りや栽培では食材集め、武術大会では勝ち抜けば商品が貰えるなど、どれもやっておいて損がないものばかり。
逆に言えば、やることが多すぎてプレイ時間の3分の1は散策に費やすことになります。周回時は少し面倒に感じなくもないです。
落し物に関してはヒントがかなり抽象的で、特に他の組の生徒だと名簿を見て調べることもできないので手当り次第になってしまうのがちょっとめんどくさいかも。
それに加えて、日にちによってはユニットの誕生日などのイベントも起こるので、なかなか忙しい学園生活を送ることになります。

SRPG要素は変更点多め

SRPGパートは月末にある必ず出撃しなければならない「課題出撃」・日曜日に出れる「フリーマップ」と「外伝クエスト」の3種類。
「課題出撃」はストーリー上必ず出撃する必要のあるマップで、今までのFEでいう各章のマップに相当します。
「フリーマップ」は今までの遭遇戦にあたるもので経験値稼ぎや金策ができるもの。ノーマル限定ですが、行動力の要らないものもあるので周回しておくといいかも。
「外伝マップ」は特定のユニットを仲間にしていることが条件で開放されるマップで、ユニットの過去をより掘り下げる内容。期間限定でしか受けることが出来ないクエストが多数で全キャラ回収はかなり大変。
外伝クエストでは「英雄の遺産」や「神聖武器」と呼ばれる強力な武器が手に入る他、ドゥドゥーの外伝クエスト(第1章9月に発生)に関してはクリアしておかないと第2章でロストしてしまう罠も…私はやらかしました
SRPGとしての仕様も今作は今までのFEから変更された点が多いです。
今作では剣・斧・槍の三すくみとクラス毎の武器指定が廃止されており、1ターンだけ巻き戻せる「天刻の拍動」やユニットにつけられる「騎士団」が追加され遊びやすくなっている他、「魔獣」と呼ばれる体力が非常に多い敵が現れるようになりました。
巻き戻しはエコーズからの機能らしいのですが個人的に凄くありがたいです。ユニットがやられたとかで今までならリセットせざるをえない場面でも、戻せるおかげでどうにかなったことが多数ありました。
三すくみはFEの特徴とも言える仕様だったので廃止されたのはちょっと残念ですが、各ユニットに好きな武器を使わせられることを考えると仕方ないのかな…とも思います。ただ戦略性は減って数値での殴り合いになってしまうことが多くなりました…。
もう1つ残念な点を挙げると、魔獣の仕様がチュートリアルだけではわかりにくいという点。障壁とか潜在スキルとか混乱とか独自のシステムが魔獣は多いのですが、慣れるまでも慣れてからもめんどくさいです。
障壁は全部壊す、赤い四角の数+1回分HPを0にしないといけない、特攻が入る武器を使うあたりは大事。ストーリーが進むにつれて面倒な仕様の魔獣が増えるので、効率的な戦い方を知っておかないと苦労します。
難易度は今まで通り、ノーマル・ハード・ルナティックの3種類やられても復活ありの「カジュアル」・やられるとロストする「クラシック」から選べます。
全体的な難易度は今までのFEと比べても優しめ。ガイドも優秀なので初心者にも遊びやすい作りですが、最初からハードは結構厳しいので慣れないうちはノーマルカジュアルをオススメします。
ちなみにオートでユニットに命令してくれる機能もあり今回は作戦を選ぶことも出来るのですが、案の定特攻をかましまくるポンコツなので頼らない方が無難です。

総評:学園生活+戦争シミュレーションという形式の新しいFE

今までのFEとは一転してSRPG以外の要素も強めな作品ですが、ストーリーやキャラクターはちゃんとFEらしい戦記物となっています。
全体的な難易度は低めですがハードとルナティックはちゃんと難しいので、熟練者はルナティックで手強いシミュレーション、初心者にはFE入門作としてノーマルを選ぶといいかもしれません。
 
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Tag: #Switchソフト #SRPG #レビュー

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【3DS】ファイアーエムブレムif 白夜編+透魔編 レビュー

 
2015/07/11(Sat) Category:レビュー

Tag: #FEif #3DSソフト #SRPG #レビュー #

『ファイアーエムブレムif 白夜王国』を購入しました。
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今回のFEは2バージョンありますが、ストーリーや仲間など大きな違いがあります。
白夜は和風、暗夜は洋風の世界観です。+2000円でもう片方のバージョンもダウンロードできます。

・タイトル:ファイアーエムブレムif 白夜王国/暗夜王国
・発売元:任天堂
・開発元:インテリジェントシステムズ
・対応ハード:3DS
・定価:5170円(税込)
・発売日:2015年6月25日
・ジャンル:ロールプレイングシミュレーション
・CERO:C(15歳以上の対象)
・プレイ人数:1人(通信時:1〜2人)
・権利表記:
©2015 Nintendo / INTELLIGENT SYSTEMS
・公式サイト:https://www.nintendo.co.jp/3ds/bfwj/sp/index.html

どういう人にオススメ?
・ファイアーエムブレムシリーズ(特に覚醒)が好きな人!
・シミュレーションRPGが遊びたい人!

良かった点
・白夜王国は初心者向け、暗夜王国は上級者向けの難易度でターゲット層が明確に違う
・ストーリー、ユニット、マップがバージョンで全く異なる
・拠点要素やユニットとのコミュニケーション要素は強化されている
・覚醒から引き継いだ対人戦も存在

賛否両論?点
・主人公はマイユニット
・ストーリーの展開は都合が良すぎる点が多い
・子どもユニットに関しては取ってつけた感がある
・DLCの第3ルートを出すのが早すぎる
・同性婚は主人公と特定ユニット間のみに限られる

備考
・ローカル通信、インターネット通信対応
・amiibo対応
・Miiverseにスクリーンショット投稿可能
(当ブログの画像はMiiverse投稿より引用)

白夜・暗夜・透魔でストーリーもターゲット層も違う作り

白夜王国編は遭遇戦があるので、レベル上げやスキル集めもやりたい人にオススメです。
白夜王国編の難易度はFEシリーズ通してもかなり優しめかもしれないです。強いていえばジェイガン枠?のギュンターがあまり強くないので序盤はキツめかも。
とはいえリョウマやヒノカが参戦しだすとかなり楽になります。ギミックもそこまでエグいものはない印象。
高難易度のFEが遊びたい方には暗夜王国編がオススメ。暗夜は遭遇戦などの稼ぎマップが存在しないため育てるキャラを厳選する必要もあり、マップ内ギミックも難しめ。(スキル自体は後記のマイキャッスル戦で集めることはできます)。
既に第3ルート「インビジブル・キングダム(通称:透魔)」が2000円で発売されています。透魔では白夜・暗夜両方のキャラが仲間になり、遭遇戦で育成することも可能です。
ただし透魔編も完全版という訳ではなく一部のキャラクターは仲間にならない(イザナ、ユキムラ)ほか、支援会話が無かったり(ギュンター)、一時仲間になっても途中で離脱(クリムゾン)してしまいます。透魔限定の仲間はフウガのみ。
仲間になるキャラ数は圧倒的に透魔が多いのでキャラクターを育てたいという方は透魔編を購入してそちらをメインにするのがいいと思います白夜編の強みが取られている気が…。
発売1ヶ月足らずで透魔編を出したのは微妙に完全版商法をな気もします...(それでも7000円程ですが)。3ヶ月〜半年ぐらい寝かして発売日購入勢のほとんどが白夜と暗夜を遊び終わった頃に出して欲しかったかも。
とはいえ、シナリオやステージやギミックは3ルートとも違うし話も独立しているので単品でもちゃんと面白いです。難易度は白夜<透魔<暗夜の順に難しい感じ?
ギミックは王家ユニットのみが使える龍脈などを初めマップ毎に異なるものが多数用意されているのはgood。龍脈のせいで王家ユニットの重要度が高すぎる以外は文句なしの出来と言ってもいいです。

覚醒からの変更点と新要素「マイキャッスル」

今作ではそれぞれのユニットの得意分野がある程度決まっている感じで、覚醒のように色んな職業を体験してステータスを漏れなく強化、というのはできなくなっています。
各キャラクターは初期職とチェンジプルフを使うことでなれる素質となるクラスを持っており、レベルが一定数以上の時にマスタープルフを使用することで上位職になることができます。
それ以外のクラスになるには、結婚した後にマリッジプルフを使って結婚相手が持つクラスになることができるぐらいで職業選択の自由はやや少なめ。
また、今作では各ユニットが持つ固有スキルが設定されていて、特定条件下では自身や周囲を強化する効果があるのでそれを視野に入れた戦術を立てるのも面白いです。
固有スキルの例として、主人公が持つ固有スキル「不思議な魅力」は「後衛時、前衛と支援C以上なら前衛が命中+10・与えるダメージ+2・受けるダメージ-2」という効果を持っています。

新要素として、今作ではマイキャッスルと言う名の拠点があります。
特産品(食材)や鉱石(武器錬成素材)を拾ったり、仲間の様子をチェックできたり(覚醒の「みんなの部屋」と同じ要素)、お風呂に入ったり、武器の購入などができたりと色んなことができます。
さらにWi-Fiに繋ぐ事で、他人のマイキャッスルに行って鉱石や特産品をもらったり対戦も可能です。
戦闘は防衛戦形式で、ハンデ無しで勝った場合かつ自分の軍に同じキャラがいる場合は相手のユニットが持つスキルを1つ買うことができます
比較的楽にスキルを入手できる他、マリッジプルフやバディプルフでしかなれないクラスのスキルも入手できるので、強いユニットを育てたいならほぼ必須な機能。
一応こちらのキャッスルアドレスを晒しておきます。03307-15936-04479-69429です。特産品は葉野菜と桃、鉱石はルビーと翡翠。
スキルについてはそのうち調整すると思いますが、現状では何が強いスキルか判断できないので悩んでいます

マイユニ・結婚・子世代も投続されているが…

覚醒から引き続き、マイユニット・結婚・子世代システムが存在します…が個人的には上に挙げた要素は今作ではあまり好きではないです。
というのも、本作は元々結婚システムがない前提で作られていたらしく、特に子世代の設定がとってつけた感がかなり強いです。
エリーゼやサクラが実際に結婚まではいいとして、子どもを産む(リアルタイム)のはいかんでしょ。しかもその子供を危ないからと言って親元から離して時間の進みが早い異次元に預けているという設定も都合が良すぎると思いました。
子世代が子世代である必要性も無く、覚醒や聖戦みたいにストーリーの都合上子世代が参戦する仕様になっているとかでもないのでかなり不自然に感じます。結婚を含め、単にカップリング勢を喜ばせたかっただけのシステムなのでは?
なんなら個人的にはマイユニットも要らないです。この点は覚醒の時から思っていたのですが、ルフレもカムイもプレイヤー側の介在が必要ないほど独自のキャラクターとして成立しているからです。
私もキャラクリができるゲームが好きなのですが、ルフレカムイに関してはマイユニットとしてでは無く決まった姿のキャラクターとして出して欲しかったです。カムイとしてのキャラクターが好きなだけで、別に自身やオリキャラを重ねたい勢では無いので。
性別の選択ぐらいはあってもいいですがそれ以上のカスタマイズ性はうちの考えたオリジナルキャラクター可愛い勢しか喜ばない要素です。
なんならifはカムイが兄弟たちから可愛がられるような描写が多いので、「うちの子が可愛がられてる!」と錯覚できる良ゲーかもしれないです。
でも実際に可愛がられてるのは名前や姿が違うだけのカムイやで。

総評:ストーリーと設定に粗はあるものの、SRPGとしては良作

結婚・子世代システムを後から入れたと思える点が多くキャラの関係性や設定に違和感を感じる所がしばしばありますが、シミュレーションRPGとして見ればマップやギミックは面白いものが多くいい感じ。
少し透魔編の感想を。透魔では最初に白夜の方に出向かうのですが、先に遊んでいたのが白夜なだけに裏切り者と罵倒されるのがかなりキツイ
それでもカムイをかばってくれるサクラちゃんは可愛い。早くレベルを上げて戦巫女にして弓無双をさせてあげたいです。
 
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Tag: #FEif #3DSソフト #SRPG #レビュー #

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