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純白のマルス

Author:純白のマルス
◇自己紹介◆
マリオやポケモン等の任天堂のゲームシリーズが大好きな社会人です。
好きなジャンルはRPGとアクション。面白そうと思えばジャンルやハード気にせず飛びつくタイプ。
基本的には1つのゲームを何周もやるより新しいゲームを次々遊ぶスタンスです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★誕生日と性別 
2月21日生まれの女
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆特に好きなゲーム
マリオ、ポケモン、カービィ、ゼルダの伝説、ファイアーエムブレム、スマブラ
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆3DS フレンドコード
名前 WhiteMarth
コード 0576ー3597ー1208
★Wiiu フレンドコード
ID WhiteMarth

 
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【3DS】モンスターハンターストーリーズ レビュー

 
2019/10/09(Wed) Category:レビュー

Tag: #3DSソフト #RPG #レビュー

『モンスターハンターストーリーズ(3DS版)』を購入+クリアしました。

2016年のゲームなのでやや古めですが、今更ながら興味を持ったので購入。
モンハンの世界観でRPGという異色作。ジャンル自体違うのでハンティングアクションが好きでモンハンを遊んでいる方よりも、本編は遊んだことは無いけどRPGが好き・本編プレイ済みで世界観が好きな人向け。
本編に比べてグラフィックも可愛らしく、生々しい表現もオミットされており子どもでも遊びやすい作品です。本編はCEROがC判定(15歳以上対象)なのですが、こちらはA判定(全年齢対象)になっています。
本作はストーリーのネタバレが公式から禁止されているので、この記事もネタバレは極力削っています。

・タイトル:モンスターハンターストーリーズ
・発売元:カプコン
・開発元:カプコン
・対応ハード:3DS
・定価:パッケージ版:3990円+税/ダウンロード版3694円+税
・発売日:2017年7月27日
・ジャンル:RPG
・CERO:A(全年齢対象)
・プレイ人数:1人
・権利表記:
©CAPCOM CO., LTD. 2016 ALL RIGHTS RESERVED.
・公式サイト:
https://www.capcom.co.jp/monsterhunter/stories/sp/

どういう人にオススメ?
・モンスターハンターシリーズの世界観が好きな人!
・モンスターと一緒に冒険したい人!

良かった点
・本編では基本討伐するしかないモンスター達を仲間にできる
・モンスターによって行動の傾向や好きな食べ物が違うなど本編同様に生態へのこだわりを感じる
・野生の大型モンスターはどれもボスクラスの強さでクリアまでの難易度は高め
・オトモンの強化要素が豊富で属性まで変えられる

賛否両論?点
・レアリティの差による強さの差は基本的には覆せない
・アグナコトルなど敵として登場するがオトモにできないモンスターもいる

備考
・ローカル通信、インターネット通信、すれちがい通信対応
・amiibo対応
・Miiverseにスクリーンショット投稿可能
(当記事の画像はスマートフォンで撮影)

基本システムとオトモンについて

本編では狩猟対象でしかないモンスターたちを仲間として連れ回せるのが大きな特徴。
主人公はハンターではなくライダーという職業ですが、モンスター(オトモン)を連れ回せる以外は本編同様クエストを受けたり装備を作ったりできます。
オトモンは最大5匹(ストーリーが進むと6匹に)までパーティとして連れていけますが、モンスターとの戦闘時はライダーとオトモン1匹で戦うことになります。
攻撃時に通常攻撃かスキルからパワー攻撃スピード攻撃テクニック攻撃を選んで攻撃しますが、攻撃がぶつかり合ったときは3すくみになり有利な方がダメージを多く与えます(>>>)。いわゆるジャンケンシステム。
モンスターごとに出してくる攻撃の傾向が違うので有利に進めるにはある程度行動パターンを覚える必要がある他、オトモンも三竦み有利が取りやすい種類を場に出す必要があります。
ただ、相手モンスターは攻撃の傾向が決まっているとは言えランダムに傾向以外の攻撃を出してしてくることもあるので三竦みは運次第で負ける時は負けます。
特にストーリー終盤の強いモンスターは設定されている傾向を頻繁に無視するため、真っ向勝負が運ゲーと化しているのは否めません。
オトモンに関しても設定されている傾向に応じて勝手に行動しますが、後述する絆ゲージを消費することで命令ができるので多少は制御できます。
絆ゲージを貯めるには攻撃(三すくみに負けると増えません)・アイテムを使う・対決に勝つなど。絆ゲージをmaxまで貯めるとライドオンできるようになります。
ライドオン状態ではライダーとオトモン合わせて1つのユニットとして扱われる代わりにステータスが大きく上がり、ライダーは攻撃を受けなくなるので強力。ただし、三すくみに2回連続で負ける・絆技を使う・オトモンのHPが1になる(どんな攻撃でも必ず1で耐えます)と解除されるので注意。
ライダーはステータスがモンスターに比べると貧弱で装備はしっかり強化しないとあっという間にダメージを受けまくってHPが0になります…。
ライダーかオトモンがやられると3つあるライフポイントを1消費してHPを全快して復活します。そのため、基本的に3乙(アイテムありなら最大6乙)まで猶予があります…が、ストーリーのボス戦は乙るのが前提。
フィールドにいる大型モンスターも一体一体がボス並みの強さ。本編と同様に一筋縄では勝てない仕組みです。
前述の通り、運要素も強くクリアまでの難易度は高め。装備の強化とレベル上げ、大型モンスター毎の攻撃傾向の研究をしっかりやらないと苦戦します。特にオトモンのレベル上げは重要。

オトモンを仲間にするには

オトモンはフィールドにあるモンスターの巣からタマゴをかっぱらって孵化させることで入手できます。
種類によって模様が違うのでどのモンスターが産まれるかは予想がつきますが、レアな巣から持ってきたものの方が強いオトモンが生まれやすいです。
レアな巣が出るかどうかはマップに入った時に決まるので、空を飛べるオトモンを連れて確認し無ければマップチェンジでマラソン可能。
巣では大型モンスターがいる時があり、起きている時は基本的にシバくことになりますが、寝ている時や不在の時はタマゴを漁るチャンス。ただしあんまり漁り続けるとタマゴがなくなっちゃいます。
オトモンは野生のモンスターに比べて小柄。産まれたばかりなのでまだ子どもなんですかね?ステータスも野生と比べると低いですがライダーよりは強いのでストーリー後半に行くにつれてライダーはサポート役に徹することになります。

ストーリーを一通りクリアすると上位の巣と上位モンスターが解禁され、よりレアリティの高いモンスターや強い遺伝子を持ったモンスターも入手できるようになるので、育成はエンディングを見てからが本番です。
オトモンの育成要素も多めで、レベルの他に継承による強化や技の付与もできるので自分好みの子も作れます。
継承は仲間のオトモンを素材にする代わりに、そのモンスターが持つスキルや技を別のオトモンに付与できるカスタマイズ要素。
氷属性を使うリオレウスや火属性を使うラギアクルスも作れちゃったりします。得意属性が本来そのモンスターが得意な属性と異なるとモンスターの見た目が変わるおまけ付き。
オトモンにできるモンスターも種類がかなり多く、リオレウス、ティガレックス、ジンオウガ、ラギアクルスなどの本編の看板を飾ったモンスター、フルフルやイビルジョーなどの有名モンスター、亜種やクリア後にはリオス種の希少種やキリンやクシャルダオラといった古龍種もオトモンにできます。

クリア時のパーティと感想

私がクリアした時のパーティや装備はコチラ。

隻眼リオレウスのレウスはストーリーの途中で必ず仲間になるオトモンですが、ステータスが優秀なのでメインオトモンにする人が多いと思います。
リオレイアはレウスよりもHPが高く打たれ強いので第2のメインオトモンでした。毒状態にしやすいのも便利。
意外と活躍したのがザボアザギル。高いHPに加えアイスアーマーによる防御力強化もでき貴重な全体氷属性攻撃持ちなのでかなり強いです。
ラスボス撃破時の装備はアユリアのサブクエストで入手出来る封龍剣【絶一門】とガルルガ装備のレベルmax。
このステータスとパーティだとラスボスは回復アイテムをガンガン投入してもギリギリでラスボスだけでも10回はやり直しました…というよりライドオン状態で防がないと確定乙とかいうやばい攻撃もしてくるし傾向はないも同然だしで強敵でした。
ラスボスは今作オリジナルの古龍種なのですが、可能であればクリア後にオトモンとして使いたかったですね…デザインがかなり好きです。
不満点を挙げるとすれば、オトモンの名前を後から変えられないこととストーリー中の悪役が大した制裁を受けていないことぐらいですかね。
名前を後から変えられないので名付けに悩んでしまうんですよね…ポケモンみたいに自由に変えれたら良かったのにとは思います。
ストーリーについては個人的意見ですが、悪役(博士とその助手)はまあまあエグい事していたのでちょっとばかし痛い目に合わせて欲しかったです。勧善懲悪のストーリーでは無いのですが子どももターゲットにしたゲームであることを考えると…ねぇ。
クリア後の要素もかなりあるので、ポケモン発売までは時間を潰せそうです。
 
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Tag: #3DSソフト #RPG #レビュー

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