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純白のマルス

Author:純白のマルス
◇自己紹介◆
マリオやポケモン等の任天堂のゲームシリーズが大好きな社会人です。
好きなジャンルはRPGとアクション。面白そうと思えばジャンルやハード気にせず飛びつくタイプ。
基本的には1つのゲームを何周もやるより新しいゲームを次々遊ぶスタンスです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★誕生日と性別 
2月21日生まれの女
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆特に好きなゲーム
マリオ、ポケモン、カービィ、ゼルダの伝説、ファイアーエムブレム、スマブラ
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆3DS フレンドコード
名前 WhiteMarth
コード 0576ー3597ー1208
★Wiiu フレンドコード
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ポケモン剣盾 新レアポケモン&特殊進化まとめ

 
2019/11/23(Sat) Category:ポケットモンスター

Tag: #ポケモン剣盾

今回は「ポケットモンスター ソード/シールド」の新ポケモンのうち、出現率が低いもしくは進化条件が特殊なポケモンについてまとめました。
記事の内容を新ポケモンに特化させていますので、基本的に第七世代以前のポケモンについてはまとめていません。悪しからず。
レアな新ポケモン
ヤクデ(3番道路)
「!」にぶつかることで稀にエンカウントする。エンジンジムのジムチャレンジでも1匹のみゲット可能。

マホミル(4番道路の麦畑)
「!」にぶつかることで稀にエンカウントする。マホイップの進化前。

カジッチュ(5番道路)
「!」にぶつかることで稀にエンカウントする。

イエッサン(ルミナスメイズの森)
「!」にぶつかることで稀にエンカウントする。
野生の個体はソードでは♂、シールドでは♀しか出現しない。性別で姿かたちだけでなく種族値も異なる。

モルペコ(7番道路)
シンボルエンカウント。

ガラルダルマッカ(ソード限定、8番道路・10番道路)
「!」にぶつかることで稀にエンカウントする。

バチンウニ(9番道路)
「!」にぶつかることで稀にエンカウントする。

ジュラルドン(10番道路)
「!」とシンボルエンカウント。

イシヘンジン(ソード限定)/コオリッポ(シールド限定)(10番道路)
「!」とシンボルエンカウント。他のレアポケモンと比べても出現率が低く設定されているようで中々出現しない。

ゾウドウ(ワイルドエリア:ハシノマ原っぱ(晴))
シンボルエンカウント。

ドラメシア(ワイルドエリア:げきりんの湖(霧、雷、曇))
「!」にぶつかることで稀にエンカウントする。進化後のドロンチも同エリアでシンボルエンカウントする。

ガラルサニーゴ(シールド限定、ワイルドエリア:巨人の鏡池(曇))
シンボルエンカウント。

パッチラゴン/パッチルドン/ウオノラゴン/ウオチルドン(化石復元)
6番道路のウカッツという人物に2種類の化石を渡すことで入手できる。
トリのカセキ×リュウのカセキ=パッチラゴン
トリのカセキ×クビナガのカセキ=パッチルドン
サカナのカセキ×リュウのカセキ=ウオノラゴン
サカナのカセキ×クビナガのカセキ=ウオチルドン
化石はワイルドエリアのハシノマ原っぱの穴掘り兄弟(スキル自慢)に頼むことで入手できる。
ソードではトリのカセキとクビナガのカセキ、シールドではサカナのカセキとリュウのカセキが出やすい。
進化条件が特殊な新ポケモン
マホミル⇒マホイップ
マホミルに「○○のあめざいく」を持たせた状態で、アナログスティックをグルグル回して主人公を回転させると進化する。
マホイップの姿は持たせたあめざいくの種類・回った時間・方向・時間帯によって変わる。
あめざいくはエンジンシティ・ナックルシティ・シュートシティにあるカフェのバトルに勝利することで貰えることがある。

カジッチュ⇒アップリュー or タルップル
カジッチュに「すっぱいりんご」を使うとアップリューに、「あまーいりんご」をタルップルに進化する。
すっぱいりんごはソードのみ、あまーいりんごはシールドのみ入手可能。
これらのアイテムはワイルドエリアのキバ湖の瞳に落ちているものを拾う(1日1個)かナックルシティ西のNPCイベントで入手できます。

ヤバチャ⇒デスポット
贋作のヤバチャなら「われたポット」、真作のヤバチャなら「かけたポット」を使うと進化する。
贋作と真作の違いは体の下部に水色の小さい模様があるのが真作、無ければ贋作。贋作の方が出現比率は高い。
われたポットはラテラルタウンのほりだしもの市で稀に買える他、ラテラルタウンの屋上に1つ落ちている。
かけたポットの入手先はラテラルタウンのほりだしもの市のみ?(要検証)

ユキハミ⇒モスノウ
充分に懐いた状態で夜にレベルアップ。
なつき度はキャンプや一部のきのみ、レベルアップ、「やすらぎのすず」を持たせて歩くことなどで溜まっていく。

タタッコ⇒オトスパス
タタッコが「ちょうはつ」(Lv35)を覚えた状態でレベルアップ。

ガラルマッスグマ⇒タチフサグマ
夜にワイルドエリア内でレベルアップ。

ガラルカモネギ⇒ネギガナイト
カモネギが1バトル中に相手の急所に3回当てるとバトル後進化する。ただし、バトル終了時にカモネギが瀕死状態の場合は条件を満たしていても進化しない。
対策無しだとかなり面倒かつ運要素の強い進化方法ですが、以下の手段で急所率を上げることができます。
・カモネギに「ながねぎ」を持たせる(野生のカモネギがたまに持っている)
・わざレコードで「きあいだめ」を覚えさせる(きあいだめのわざレコードはナックルシティのNPCから貰える)


戦う相手はワイルドエリアに出現するソーナンスがオススメ。クリア後ならレベルが60以上と高い上に高耐久でカウンター以外ダメージを与えてくるようなわざがないので安定します。
ただし、ソーナンスはかげふみを持っているので条件を達成した後に他のポケモンに入れ替えることができません。カモネギで倒してしまうか、カウンターでやられた時に強いポケモンに交換してカモネギをげんきのかけらで復活させる必要があります。


ガラルデスマス⇒デスバーン
手持ちのデスマスがダメージを49以上受けた状態で、ワイルドエリアの砂塵の窪地にある石のアーチをくぐると進化する。

ガラルダルマッカ⇒ガラルヒヒダルマ
「こおりのいし」を使うと進化。
こおりのいしはワイルドエリアのハシノマ原っぱにいる穴掘り兄弟(スキル自慢)に頼むと手に入ることがある。


番外編:一部の既存ポケモンの進化条件変更
デンヂムシ⇒クワガノンの進化が「かみなりのいし」、イーブイ⇒リーフィアの進化が「リーフのいし」、イーブイ⇒グレイシアの進化が「こおりのいし」でできるように変更されています。
 
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Tag: #ポケモン剣盾

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【Switch】ポケットモンスターソード レビュー

 
『ポケットモンスター ソード』を購入しました!!

いつもの通りダウンロード版です。SMの時は2バージョン同時に購入しましたが、今回はSwitchを1台しか持っていないということで片方だけです。
完全新作というだけで購入は決めていましたが、正直今作はSMやXYの時よりもワクワクしていませんでした。
というのも、発売前にリークかフラゲかでバラされた情報を確認したところ、好きなポケモンが多数リストラされていた事、新ポケモンのデザインが微妙だと思うのが多かったからです。
過去作から連れて来れないポケモンがいる時点で最高傑作は絶対無いし、新ポケのデザインまで微妙…となるとモチベーションは下がりに下がって発売当日も仕事という事もあり夜まで起動すらしませんでした。
なんだかんだ言って実際にプレイしはじめると楽しかったので、買って後悔というのは無いですが。
とりあえずエンディングまでは駆け抜けました。ネタバレ多数なので未プレイの方はこの先注意。


・タイトル:ポケットモンスター ソード/シールド
・発売元:株式会社ポケモン
・販売元:任天堂
・開発元:株式会社ゲームフリーク
・対応ハード:Switch
・定価:6578円(税込)
・発売日:2019年11月15日
・ジャンル:RPG
・CERO:A(全年齢対象)
・プレイ人数:1人(通信時:2〜4人)
・権利表記:©2013 Nintendo
©2019 Pokémon. ©1995-2019 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
・公式サイト:
https://www.pokemon.co.jp/ex/sword_shield/

どういう人にオススメ?
・ポケットモンスターシリーズが好きな人!
・新しいポケモンと出会いたい人!

良かった点
・ワイルドエリアなどもあり、野生で出てくるポケモンの種類は多い
・シンボルエンカウントでストレスフリー
・ジムチャレンジは演出が凝っていて楽しい
・人間キャラクターは魅力のあるキャラが多い
・主人公の着せ替えとトレーナーカードの印刷を凝りたくなる
・性格を変える新アイテムの登場もあり厳選環境は良くなった

賛否両論?点
・一部ポケモンや技のリストラ
・GTSが削除され図鑑を埋めるのが大変になった
・新ポケモンのデザインは人によって好き嫌いが分かれるものも少なくない
・マックスレイドバトルの仕様がクソ
・ローズ関連のストーリーがよくわからなかった

備考
・ローカル通信、インターネット通信対応(要:SwitchOnline加入)
(当ブログの画像はSwitch本体の機能を用いて撮影)

ポケモンの実質リストラとGTSの削除

まず、最初に言いたいのはリストラとGTSの削除について。
剣盾ではポケモンは既存含めて400種類程度しか登場せず、出ないポケモンはデータ自体がないのでポケモンホーム(ポケモンバンクのスイッチ版)解禁後も一部のポケモンを連れてくることができません。
→有料DLC「鎧の孤島」「冠の雪原」の配信と一緒に、一部のポケモンが無料アップデートで追加されました。ただし未だに解禁されていないポケモンも多数います。
何故か技の方も一部が削除されており、過去作から連れてきたポケモンが剣盾に存在しない技を覚えていると忘れさせないといけない手間もあります。
次回作で登場するポケモンはホーム経由で次回作に連れて行けるようにするとの事ですが、しばらくの間は剣盾からしか自由に引き出せませんし、一度ホームに移動させるとバンクもとい3DSに戻せないらしく注意が必要です。
そのせいか外国ではホームを"Pokemon Prison" (Prison=牢獄) と揶揄したりしてますが、過去作のポケモンを大事にしていて新作でも連れ回すタイプの人には本当に冗談にならない仕様なので注意喚起の意味も込めて冒頭に書きました。
また、どういうことかGTSまで無くなっています。そのためオンラインで欲しいポケモンを集めるハードルが非常に高くなってしまっています…。
これも擁護できないマイナスポイントです。交換もポケモンの醍醐味なのに…Switch Onlineも有料なのに3DSでできたことができなくなっているというのは尚更ダメ。
スマホ版ホームにはGTS機能があるものの、剣盾から直接GTSで交換できるようにするか・せめてSwitch側のホームにGTSをつけて欲しいです…ポケモンは若年層のプレイヤーも多いゲームなのでスマホを持っていない人も多いと思うのですが…。
正直、今作は「ポケモンを大事にしている人」「しっかり厳選して対戦する人」に対してダメージを負わせるマイナスポイントが多く、キャッチコピーの「最強」を謳うにはあまりにも貧弱、としか言いようがないです。
単なる1ゲームとしてみたら良作かもしれませんが、ポケモン本編としてみると微妙というのが今のところの評価です。言いたくないけど今後のポケモンが心配になります。

新ポケモンは賛否両論なデザイン多め

ここまでズラズラとマイナスポイントを挙げましたが、この先は賛否両論?の新ポケモンについてです。
既存を削ったんだからさぞ良デザインばかりかと思いきや、正直言って好みが別れるデザインが多いと思います。しかも数は80匹程度と少なめ。
私が気に入ったのは発売前から公式に紹介されていたポケモンたちの多く(特にマホイップとジュラルドン)、インテレオン、ミブリム系、ユキハミ系、タイレーツ、ドラメシア系、ガラルバリヤード系など。
一見だと?となっても動くと可愛い・カッコいいポケモンは結構いるというのが総合的な感想です。特にタイレーツなんかはリーク画でパッと見ただけだとイモムシにしか見えなかったのに、実際はカービィに出てきそうな可愛い生命体で一気に好きになりました。
それでも残念ながら苦手なデザインもいて、特に新カセキポケモン達はちょっとキツいです。元々別々のポケモンのものと思わる上半身下半身を無理矢理くっつけられているデザインで生理的に無理…。
カセキメラに関しては正直に言うと悪趣味だし、キメラにしなくて普通に出してくれたらという思いが優先してしまうので好きになれそうにありません…。次回作以降で正しく復元された姿(特にパッチルドン・パッチラゴンのパッチ側の完全版)を出して欲しい。

新要素も多数登場、でも賛否両論あるものが多め

新要素についての感想も。
今作では「ワイルドエリア」「マックスレイドバトル」「ダイマックス/キョダイマックス」「キャンプ」など新要素も多数あります。
個人的な感想を言うと、レイドバトルはいらない・ダイマックスはキョダイマックスの必要性が疑問・ワイルドエリアとキャンプの2つはgoodという感じ。
「ワイルドエリア」は単純に色んなポケモンが出るので楽しいです。バッヂの取得数によって出てくるポケモンのレベルが変動する要素もあるのですが、その頃の手持ちのレベルより10以上高い野生のポケモンが普通に出るのでドキドキしながら歩いていました。
ただしジムバッチの数が少ないと一定以上の高レベルのポケモンは捕まえられないという制限もあるので、出会ったところで捕まえられないのは残念。
バランスを壊さないように配慮した結果だとは思いますが、せめて赤ゲージまで減らせたらボールを投げれる仕様でも良かった気はします。捕獲率はわずかでもいいのでチャレンジしたかった。
ついでに言うと天気によってはものすごく視界が悪くなるのでミニマップは欲しかったかも。霧とかあられが凶悪すぎてまともに前が見えないので…。
「マックスレイドバトル」は俗に言う他のプレイヤーと協力して強敵を倒すモード。
レイドボスは☆1~☆5にランク付けされており☆が多いほど強いポケモンです。☆5でのみ後述するキョダイマックスできるポケモンが出現するようです。
ただ、このマックスレイドバトルですが個人的にはあまり好きでは無いです。というのも、相手が攻撃を軽減するバリアを頻繁に貼る上に積み技を積んでも所謂いてつくはどうが頻繁に飛んできてリセットされる始末。結局フルアタがベストになっていて戦略性もないと感じます。
それに加えソロだとNPCがアホしかいないし、オンラインで見知らぬ他人と協力するのは好きじゃないので正直めんどくさい…。
「ダイマックス」は今までのメガシンカやZワザに代わるバトル中の強化要素で、ポケモンを3ターンの間巨大化させパワーアップさせるというものです。
単に体力が増えるだけではなく技もダイマックス技という特殊なものになっており技のタイプに応じて追加効果が発動します。みずタイプなら天気を雨に変え、でんきタイプならエレキフィールドを貼ります。
また、一部のポケモンの特殊な個体だけができる「キョダイマックス」は姿も変わり一部特殊なワザも使えるという違いも。ただしその特別な技が実用性があるかどうか微妙なのもいて(ジュラルドンのキョダイゲンスイなど)、必ずしも上位互換ではないです。
ダイマックスは全てのポケモンができるしZワザやメガシンカ程の格差もないし使うタイミングも重要になるしいい要素だと思いますが、キョダイマックスは手に入れるためのレイドバトルが微妙だし出現確率も低いし無くてもよかったんじゃないかと思います。
「キャンプ」は今までのポケリフレ・ポケパルレに近い要素。ポケモンと遊ぶことができますが、撫でるつつくなどのふれあいはオミットされている代わりにボールやポケじゃらしで遊んであげることができるようになっています。
カレーを作れたりもするのですが、DP当初ポフィン作りにハマった私にはカレー作りも面白いと思える要素です。ただきのみの入手が木を揺らすことでしか入手できずめんどいし、栽培も出来ないのが残念。
あとは性格の補正値を変える「○○ミント」なるアイテムが初登場していますが、交換するために必要なBPの量が多いのでバトル勢の方は今まで通り厳選した方がいいかもしれません。
オートセーブにも対応しましたが、厳選の邪魔になることと稀に起こるデータ破損やポケモン消失の原因になっているっぽい?こともあり、設定でOFFにしておくことをオススメします。
また、個人的に一番評価したいのがトレーナーの着せ替えで、今作では色んな髪型・カラーコンタクトが選べる上にリーグカードで自分好みの写真も取れるので楽しいです。

ストーリーは薄いがトレーナーは魅力的

ストーリーについても少し。
ストーリーはかなりの薄味。ジムに挑むぐらいしか目的が発生せず道中の脱線もほとんどないので、サクッと終わる反面物足りないと感じました。
また、終盤でローズが野望を抱いていることが判明するのですが、そのローズのやりたい事がわかりにくいのも残念でした。
エネルギー問題を解決したいのはわかるけど、1000年先というでかいスケールで考えているのにたった1日も待てないのは何故なのか、その結果迷惑かけまくっているしほんと謎としか言いようがないです。
一方で、ジム戦が結構楽しいです。難易度はSMの大試練と比べると簡単ですがジムの仕掛けや演出が凝っていて楽しい。
それにプラスして、トレーナーはいつにも増して魅力的な人が多いです。特にマリィ、炎ジムリーダーのカブ、悪ジムリーダーのネズがお気に入り。
全体的にストーリーの難易度が低いとは言いましたが、苦戦したポイントも無くはないです。最後のダンデ戦ですが相手ポケモンのレベルが65ぐらいと高め(その直前のローズ戦は高くても55ぐらいしかないのに)で、使ってくるポケモンも素直に強いのでゴリ押しは少し大変です。
ちなみに、EDまで行ってもザシアンはゲットできず。パケ伝がストーリー中にゲットできないのは最近の傾向からだと予想していませんでした。
ザシアン・ザマゼンダはED後のストーリー中で入手できるみたいで、今進めている最中です。
そのかわり、第三伝説?のムゲンダイナをダンデ戦ちょっと前で強制捕獲させられます。ムゲンダイナ戦はマックスレイドバトル形式な上バトル前後にイベントがガンガン入るので厳選はかなりめんどくさいです。そのかわりボールを投げたら100%ゲットできるのでオシャボは簡単。

総評:リストラさえなければ決して悪くはなかったポケモン

まとめるとリストラという圧倒的マイナスポイントが強すぎますが要所要所でいい点も強いというのが総評価です。
嫁が居ないのでやりたくないという方以外はとりあえず買ってプレイしてみるといいかもしれません。粗も目立ちますが遊んでみると楽しいとは思います。
新ポケモンも静止画だと微妙に見えても動いていると愛着がわく子が多いです。それでもカセキメラだけは未だに慣れませんが…。
 
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Tag: #ポケモン剣盾 #Switchソフト #RPG #レビュー

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スマホ版・PC版リヴリーアイランドが2019年12月26日にサービス終了

 
2019年12月26日にリヴリーアイランドのサービスが終了することが発表されました。

◇◆◇──────────────────◇◆◇
【重要】『Livly Island』運営サービス終了のお知らせ
◇◆◇──────────────────◇◆◇

日頃より『Livly Island』をお楽しみいただき、誠にありがとうございます。

飼い主の皆様へ、大切なお知らせがございます。

この度、PC版及びスマートフォン版『Livly Island』(運営会社:GMO GP株式会社)は
2019年12月26日(木)12:00をもって運営サービスを終了いたします。

2003年からPC版ブラウザゲームとして運営を続け、2019年3月28日(木)には
スマートフォン版をリリースし、今年で16周年を迎えることができました。
リヴリー総合研究所スタッフ一同、飼い主の皆様へより良いサービスを提供できる
よう日々尽力してまいりましたが、今後の展開について協議を重ねた結果、
誠に残念ではございますが、現状の体制では飼い主の皆様にご満足いただける
サービスを提供し続けることが困難であると判断いたしました。

『Livly Island』をご愛顧いただいておりました飼い主の皆様には、
このような結果となりましたことを、深くお詫び申し上げます。

また、サービス開始から16年もの長い間、ご愛顧いただきました
飼い主の皆様へ、リヴリー総合研究所スタッフ一同、
心より御礼申し上げます。

今後のスケジュールにつきましては、下記のとおりです。

■サービス終了までのスケジュール
日程対応内容 
2019年11月29日(金)12:00  
・新規利用登録停止
・有料ポイント「YM」及び
・月額課金サービス「G.L.Lパスポート」販売停止
2019年12月26日(木)12:00
・ゲームサービス終了
・メールサポート受付終了  
2020年1月31日(金)12:00  
・メールサポート対応終了 

※上記スケジュールは変更となる場合がございます。
 変更が発生した場合は、本お知らせにてご案内いたします。
※サービス終了に関しては<こちら>からお問い合わせください。

■ご購入いただいた「G.L.Lパスポート」について
すでにご購入いただいている2019年12月以降のG.L.Lパスポート料金につきましては、
2019年12月2日(月)に有料ポイント「YM」にて返還させていただきます。

※自動継続購入をご利用の場合、2019年11月分までがご請求の対象となり
2019年12月分以降はご請求の対象とはなりません。
 そのため、有料ポイント「YM」での返還も対象外となります。

■ご購入いただいた有料ポイント「YM」について
有料ポイント「YM」は有効期限切れとなるものを除き、
2019年12月26日(木)のサービス終了までご利用可能です。

未使用の有料ポイント「YM」につきましては、
現金での返金などは行うことができません。
あらかじめご了承のうえ、サービス終了までにご利用ください。

■ゲームデータの移管について
サービス終了にあたり、ゲームデータ等の移管は行いません。
誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承ください。


サービス終了まで、残りの短い期間ではございますが
最後まで『Livly Island』をお楽しみください。


2019年11月1日(金)
リヴリー総合研究所スタッフ一同


-リヴリー総合研究所「スタッフ日記」Ⅱ:『Livly Island』に関する大切なお知らせより引用-
このブログを始めた年と同じ2009年からずっと長女のオレアナと過ごしてきたので、ついに終わりが来てしまったことがショック。
私が人生初かつ唯一まともに続いたネトゲがリヴリーアイランドでした。課金額も5万~10万は超えていますし20周年もなんだかんだで到達できると信じていました。
お世話しなかったりひどい怪我で死んでしまうというリアルさもあり、ゲームのキャラクターというよりかは現実のペットの近い存在で、いなくなってしまうのは精神的にかなりきています
2009年からの付き合いだったオレアナ、2010年から飼い始めた双子ファイアムとフォルシオも今年のクリスマスが終わればもう会えないことも正直受け入れ難いです。

一方で、サービスが終わりそうな予兆は結構前からあったように思えます。
特にこの2年ぐらいは明らかに過疎っていましたし、ヤミーSHOPも既存の商品ばかりになっていて集金モードだったのが目についていました。
ハンゲーム版やゲソてん版のサービスは先行して終了していますし、しかもその引き継ぎもないという点で本体も怪しいと思っていましたがまさかの的中。
それでも、今年の4月にはスマホ版が登場し多少は活気が戻ると信じていました。しかし、現実はそう甘くはなくアクティブな飼い主はあまり増えていなかったみたいです。
スマホが普及しPCブラウザゲームの多くがサービスを終えている中、2003~2019の16年間ネトゲとしては大往生と言えるサービス期間を支えてくれたスタッフに感謝です。

サービス終了前のイベントとして、11/7~11/29開催の新規登録キャンペーン+特別日替わりネオベルミン、12/1~12/26開催のG.L.L無料開放もあるみたいなので、今の子達は最後の最後まで飼い続けたいと思います。
サービス終了後はデータなどは残らないそうなので、アルバムとかにある思い出の写真等はPCやスマホのスクリーンショットで残しておくことをおすすめします。
可能性としては低いですが、今からでも他の会社がリヴリーを買い取ってサービスを継続してくれることを祈っています。
 
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Tag: #リヴリー #サービス終了ゲーム

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【Switch】ルイージマンション3 レビュー

 
『ルイージマンション3』を購入しました。

ルイージマンションシリーズの3作目ですが、私は1のみ既プレイで2は遊んだことがないので久しぶりのルイマンです。
どんなゲームかと言うと、ちょっぴりホラーな雰囲気の舞台でルイージが探検するアクションゲーム。今回はホテルが舞台で閉じ込められたマリオピーチ姫キノピオを助けるのが目標です。
前作・前々作に登場したオヤ・マー博士やオバ犬も出てくるので、おそらく2の後のお話だと思われます。

・タイトル:ルイージマンション3
・発売元:任天堂
・開発元:任天堂
・対応ハード:Switch
・定価:6578円(税込)
・発売日:2019年10月31日
・ジャンル:アクションアドベンチャー
・CERO:A(全年齢対象)
・プレイ人数:1〜2人(通信時:2〜8人)
・権利表記:©2019 Nintendo
・公式サイト:
https://www.nintendo.co.jp/switch/ag3ja/index.html

どういう人にオススメ?
・ルイージマンションシリーズが好きな人!
・ホラーな屋敷を探索するゲームで遊びたい人!

良かった点
・スラムやキューバンなどアグレッシブな行動が多く爽快
・謎解き要素は結構作り込まれている
・フィールドも全体で見ればかなり広く、探索のしがいがある
・ルイージのリアクションがかわいい

賛否両論?点
・ホラーとして見るとあまり怖くない
・ラスボスが普通に強い上に制限時間つき

備考
・ローカル通信、インターネット通信対応(要:SwitchOnline加入)
(当ブログの画像はSwitch本体の機能を用いて撮影)

今作の舞台は超高層ホテル?

今作はシナリオモードの他にもオンラインの協力プレイなどもありますが、まずはシナリオモードの紹介や感想を。
今回は全体としては縦に長ーいマップで、フロア毎にマップが区切られており、フロア間の移動はエレベーターがメインとなります。
それぞれのフロアにテーマがあり、ホテルらしく客室の並ぶ部屋もあれば映画のスタジオやら海を再現した階やらもあり…ホテルってなんだっけ?
フロアは特定のオバケを倒すと移動できるようになるので、各階ごとにいるボスオバケを倒しながら進んでいく感じ。
1のお屋敷同様に色んな部屋がありギミックも豊富です。宝石やお金を集める収集要素もあり探索が楽しい
演出面も凝っており、細かい点ではルイージの所作がとてもリアルになっており、びっくり箱などで驚かされるとしばらく警戒する様子を見せたりします。地味に可愛い?ので、ルイージファンは注目。


新アクションと「グールージ」

アクションはいつもの吸う・吐き出す以外にZL+ZRで周りのものを吹き飛ばす「バースト」、オバケや物を叩きつけて攻撃する「スラム」、Yでキューバンを飛ばして吸い付くことでぶん投げれたりとかなりアグレッシブな技が増えています。
スラムは決まると爽快で、複数敵がいる時はぶつけることで周りも攻撃することもできます。

テレサは少し特殊でスラムでしかダメージを与えられない代わりに、バシバシ叩きつけられるのでストレス発散にいいかも。
A長押しで「ストロボ」、Xの「ダークライト」など2から引き継いでいる要素もあり、できることが多く謎解きの解法も豊富です。
また、ゲームをある程度進めるとスライム状の分身「グールージ」が操作できるようになります。
このグールージはRスティック長押しでどこでも召喚できルイージと同じアクションができますが、狭いところを通り抜けることが出来る代わりに水が弱点。謎解きにグールージが必要な場面は結構多いです。

2人プレイ時は1Pがルイージ、2Pがグールージを操作することで協力もできるみたいです。
謎解きは本格的で難しめ。アクションよりも謎解きや探索がメインとなっております。
色んな物を吸ってみたり、キューバンをくっつけてみたり、ダークライトで照らしてみたり、色々試行錯誤してようやく解ける感じ。
敵はボス含め強いものはそこまでいませんが、ラスボスだけは強いです。時間制限もあって焦らされるのも辛み。
今作もラスボスを倒した時のお金の量でランクが決まり、А~Cの3段階で評価されます。なのでお金の回収も大事なポイント。
プレイ時間なのですが、ガッツリ探索するとクリアまで10時間~15時間程度かかります。ED後に追加される要素はないのでラスボス前にできるだけ探索しておくのがオススメ。

オンラインでちょっと寄り道

通信要素も豊富で、オンラインでは「テラータワー」という協力系ダンジョンローカル通信ではミニゲームで対戦する「プレイランド」が用意されています。
「テラータワー」はみんなで最上階を目指すミッションクリア形式の協力ゲーム。
各階5分以内に指定されたミッションをクリアすることで次の階に進める他、最後にはボスも登場。最大8人まで同時参加可能です。
トラップやランダムイベントによる妨害もあり、それなりに難易度も高めでかなり楽しい。ソロプレイもできます。
「プレイランド」はローカル通信で遊べるミニゲーム。マリオパーティのミニゲームみたいな感じです。
デフォルトでは「うきわでコイン」「墓場でバトル」「キャノンでシュート」の3種類が搭載。
有料DLCを購入すると、プレイランドのミニゲームを増やしたり、テラータワーで使えるコスチュームを増やすこともできます。

総評:探索自由度の高いルイージマンションが帰ってきた!

突然ですが、2をスルーした理由について。当時ポケモンなど他のゲームで忙しかったのもあるのですが、操作性が1とは違う上にあまり良くないのとストーリーがミッション形式になっていて自由に探索ができないというのが理由でした。
3は現状ある程度自由に探索できる仕様で満足です。操作性も1に近く、特に不便だと思うこともないです。
一方で、雰囲気は結構マイルドな感じになっています。1の時は割とホラーしていたと思うのですが、3はオバケの動きがコミカルなのもあってあまり怖くない印象。
ビックリ要素や怖いのが苦手な人もアクションや謎解きが好きなら買いなゲームです。逆に怖さを求める人には(あまりいないと思いますが)微妙かも。
 
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Tag: #Switchソフト #アクション #レビュー

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