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純白のマルス

Author:純白のマルス
◇自己紹介◆
マリオやポケモン等の任天堂のゲームシリーズが大好きな社会人です。
好きなジャンルはRPGとアクション。面白そうと思えばジャンルやハード気にせず飛びつくタイプ。
基本的には1つのゲームを何周もやるより新しいゲームを次々遊ぶスタンスです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★誕生日と性別 
2月21日生まれの女
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆特に好きなゲーム
マリオ、ポケモン、カービィ、ゼルダの伝説、ファイアーエムブレム、スマブラ
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆3DS フレンドコード
名前 WhiteMarth
コード 0576ー3597ー1208
★Wiiu フレンドコード
ID WhiteMarth

 
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【Switch/PS4/EGS】新すばらしきこのせかい レビュー

 
「新すばらしきこのせかい」を購入しました。
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DSソフト「すばらしきこのせかい」の14年振りの続編。ちょっと前に前作のアニメが放送されていたこともあり、気になっていたソフトです。購入したのはSwitch版。
本作のストーリーは前作の後日談で前作から引き続き登場している人物も少々いますが、主人公のリンドウを始め多くのキャラは本作初登場。シリーズディレクターの方曰く「前作を踏まえていなくても本作から問題なく遊べる」(ファミ通.com:『新すばらしきこのせかい』開発スタッフインタビューより引用)との事。
クリアにかかる時間は25時間ほど。グラフィカアートのようなグラフィックとボーカル付きのBGMも特徴的で、舞台である渋谷らしさが爆発している点も好き。
一応デスゲーム物に分類される本作ですが、他のデスゲ物にありがちなキャラが酷い目にあう描写が無いのも特徴で、そういうのが苦手な人でも遊びやすくなっています。


・タイトル:新すばらしきこのせかい
・発売元:スクウェア・エニックス
・開発元:スクウェア・エニックス
・対応ハード:Switch/PS4/PC(EGS)
・定価:通常版:7480円(税込)、数量限定版:21000円(税込)
・発売日:2021年7月27日
・ジャンル:アクションRPG
・CERO:B(12歳以上対象)
・プレイ人数:1人
・権利表記:
© 2021 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
CHARACTER DESIGN:TETSUYA NOMURA & GEN KOBAYASHI & MIKI YAMASHITA
・公式サイト:
https://www.jp.square-enix.com/shinsubarashiki/

どういう人にオススメ?
・アクションRPGや推理ゲームが好きな人!
・リアルな渋谷の街を駆け回りたい人!

良かった点
・キャラやグラフィックやBGMは渋谷らしいもので世界観構築は完璧
・バッジシステムによる戦闘は使える攻撃も豊富でエフェクトも派手で爽快
・難易度を4段階+自身のレベルを下げることでかなり自由に設定できる
・渋谷の街並みは他のゲームと比べても歩ける場所が多く再現度高

賛否両論?点
・戦闘時のエフェクトが派手な分、視認性が悪く稀に処理落ちする
・戦闘開始時もしくは連戦時に毎回5~10秒程度のロードが挟まる
・渋谷の再現度が高すぎるせいでマップが複雑

備考
(当ブログの画像はSwitch本体の機能を用いて撮影)

味方メンバーと使用可能なサイキック能力について

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今作はチーム対抗デスゲームということで、味方も敵も複数人が固まって行動します。
主人公のリンドウは自分の意見をあまり主張しない草食系男子。そんなリンドウを引っ張くれる陽キャのフレット、謎の数学おにいさんのミナミモト、推しキャラのためなら何でもするオタク系女子のナギの4人がプレイヤーキャラです。
チーム戦である事もあり団体行動を取れるようにかリンドウは前作のネクほどスカしておらず親しみやすい性格。まさに渋谷にいそうな一般的男子高校生で死神ゲームや周りのメンツに振り回されていることが多いです。
一部メンバーはストーリー進行で入れ替わりがあったり最大6人まで増えたりするので最後まで同じメンツという訳ではありません。過去作キャラや意外なキャラも仲間になりますがネタバレになるでここでは秘密。
みんな何かしらの超能力(サイキック)を持っており、全員が「スキャン」「インプリント」を使える以外に、リンドウは時間を遡れる「リスタート」フレットは人の記憶を思い出させる「リマインド」ナギは人の心の中に入れる「ダイブ」を使用可能。
スキャンはフィールド中でRボタンを押すと使用できる人の心を読む能力。使用回数は自然と一番多くなるはず。
通行人のたわいの無い考えを覗いたりできる他、敵とエンカウントするために使用したり、リマインド・ダイブ・インプリントの取っ掛りにもなる能力です。
インプリントはスキャンや仲間間の会話で集めた言葉を2つ選択して他人にインスパイアを起こさせる能力。
迷っている人に「104前」+「占う」の組み合わせを使うなど意外な言葉の組み合わせが正解となることもありますが、ほとんどは予想可能な範囲内に収まっています。
リスタートは過去を変えて現在時点での「詰み」を無くすために使うという本作のメインとも言える能力ですが、リンドウがどの時点でどの問題を解決するかを考えてくれるのでその通りに動けばいいだけ。良くいえばヒントが多く迷いにくい悪くいえば自由度は少なく一本道
最初から寄り道することでリスタートなしでもストーリーを進行できる選択肢があったら良かったかも?途中で伏線というか気になる場面がチラホラあるのにリスタートしないと触れないのがもどかしい
とはいえ、主人公が持つサイキックであることに加え能力自体がストーリーにおいて重要なポジションに置かれているので、リスタートをせざるを得ない状況が至る所にあるのは当然の事とも言えるかも。
後半になる程ピンチに置かれる場面も増え、リスタートを使う頻度も増えていき、追いつめられている感もヒシヒシと感じられます。
リマインドはLスティックとRスティックをグリグリ動かして絵を完成させるというミニゲーム。
入力がちょっとシビアなので「もうちょっとで完成しそうなのに…」ということもしばしば。でも、完成した時の絵が妙に下手で味があるし嫌いじゃない要素。
ダイブは人の心の中に入り、取り憑いている敵を倒すとその人の悩みを解決できるというある意味武力解決とも言える能力。
ダイブで戦う相手は攻撃力が強化されていたり・サイズが大きかったり・倒さないとHPがどんどん減っていく上時間制限があるのでちょっと強敵。

ストーリー中には少しだけ暗号や推理要素もあって、インプリントする文字列を選択肢から推定したり・文字列や数列等の法則を見つけ出したり・クイズに答えたりする場面もあります。ただし謎解きの難易度自体は簡単なものかつ選択肢はそんなに多くなく、時間制限もないし間違った時のペナルティもないので総当りも可能で優しい仕様です。
ストーリー中の謎解きや目的地もキャラ達がどうすればいい・どこに行けばいいというのを教えてくれることが多いのでサクサク進んで行きます。逆にそういうのを自分で全部考えたい人には物足りないかも。
ストーリー中で出会うチームメイト以外のキャラも中々濃い性格で、常勝無敗の強チーム「ルインズ」のススキチツグミ、「ピュアハート」のリーダーながら優しげなモトイ、お洒落だけど競争心も強い「ヴァリー」リーダーのカノン、オタッキーなメンバー集まる「幽川舎」のリーダーであるフウヤたちライバルチーム、ゲームの進行役である死神達など結構な数のキャラが登場します。
死神達についても一枚岩ではなく、今回のゲームを仕切っている新宿死神と呼ばれるグループと前作のゲームマスターである渋谷死神と呼ばれるグループがいるようです。お互いに仲悪そう…というか実際悪い。
ストーリー終盤は成長した前作キャラが多数登場しますが、当然の如く前作ネタバレを含んでいる点は注意。出てくるキャラ数は多いもののストーリーは綺麗にまとめられている印象でした。

バトルとバッジについて

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本作で戦う相手は「ノイズ」と呼ばれる動物を模した敵対存在や他のチームのメンバー達。
X/Y/ZL/ZR/L/Rで攻撃・Bで回避・スティックで移動とわかりやすい操作ながらエフェクトがド派手で爽快感のあるバトル。
相手を攻撃してCHANCE!と出ている間に他のキャラが追撃すると上にあるシンクロゲージが溜まっていって、100%になると強力な技+攻撃力4倍のマッシュアップが使用可能。
ストーリーが進むと最大300%までシンクロゲージを貯めることができるようになります。300%マッシュアップは全員の力を合わせて必殺技を撃てるだけでなく回復もできる超強力な技。
基本的にはコンボを重ねてマッシュアップどーん!という感じで戦います。ノーマルでの難易度はキングダムハーツとかと比べると低めですが、設定をいじれば難しくできるのでご安心を。
各キャラクターが身につけているバッジによって使える攻撃の種類を変えられるので、使いやすいバッジの組み合わせを探すのも一興。
バッジ1種類につき1種類の攻撃と発動するためのボタンが設定されており、フィールド上でXボタン押すと開けるメニューの「BADGE」からチームメイトにバッチをつけられます。
メンバーがそれぞれ別のバッジをつけることになるので戦闘中は1種類の攻撃を1人ずつ担当することに。初期状態ではボタンが同じバッジを同時につけることはできません(キャラクターボードの解禁で同じボタンのバッジが複数つけれるようになります)。
違うボタンでもZRとRとか近すぎるボタンのバッジを同時につけると押しにくいのでボタンの配置についても考える必要があります。スタンダードなのはL(ZL)/R(ZR)/X/Yのセット。
チームメイトだけでなくバッジにもレベルがあり、バトルで使用して育てると効果が強くなるだけでなく進化して別のバッジになる種類も存在しています。モーション・属性・リーチなどから使いやすいバッジを探すだけでなく、色んなバッジを育てるのも楽しいゲームです。

プラス、このゲームでは途中で難易度や自分たちのレベルを変えることができる上に複数のシンボルと同時にエンカウントすることで連戦が可能です。
難易度(EASY/NORMAL/HARD/ULTIMATEの4段階)によって敵が落とすバッジが変わり、自分のレベルを下げる・連戦する回数が多いほど敵が落とすバッジのドロップ率が上がります。フィールド上で+を押すことで難易度設定が開きいつでも変更可能。
連戦は最大5連戦(キャラクターボードの解禁で最大数を増やせる模様)できますが、途中での回復がバッジやレベルアップ頼りになるので難易度は高くなります。お金稼ぎもドロップするバッジ頼りなので、ギリギリ難しくない難易度で進めるのが効率的かも。
戦闘面での難点はエフェクトが派手な分、視認性が落ちやすいことと稀に処理落ちする点。
敵の中には一撃が痛いのもいますが、連打しまくっているとエフェクトで敵の動きが隠れて見えないなんてことも。処理落ちはそこまで深刻ではないので全然許せるレベルですが、PS4版だと処理落ちの報告が少ないのでSwitch版限定の難点?
加えて、連戦の途中で5秒程のロードが挟まるのが気になる点ではあります。1回の時間は短いとはいえ頻度が高いのでもう少し抑えてほしかったかも。

渋谷を歩き回れるゲームとしては最高峰の出来

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#FEやペルソナ5など渋谷を歩き回れるゲームは既にあるものの、駅前から109前やスクランブル交差点だけでなく道玄坂、スペイン坂、首都高下まで歩き回れるゲームは本作ぐらいだと思います。
細部の作り込みも素晴らしく、看板にはどこかで見たことある店の名前や絵が載っていたり、壁の落書きや謎のステッカーが至る所に貼られているのも再現されていたり、実際に入れるお店もゆうに20個は超えるなど、本当に渋谷を歩き回っている気分になれるゲームです。
お店の種類は服やバッジを売っているファッション店・恒久的にステータスを上げられる料理が食べられる店・本やCDが買える店など多数ありますが、同じジャンルのお店でも系列店によって品ぞろえが違うので色んなお店に寄りたくなる魅力がちゃんとあります。
個人的に料理を食べてステータスアップできるシステムや好き嫌いで反応が違うのが大好き。料理が食べれるシステムは食レポがないこと以外#FEの上位互換だと思います。
一応満腹度があって100%を超えると食事ができなくなるという制限はありますが、バトルしてたら結構なスピードで減るせいで一日に何食もできてしまうので食事のステータス効果もバカにできない量になります。
作り込みの代償か歩き回れるマップは渋谷のみ。ペルソナ5みたいに電車に乗って東京の他の場所に行くことはなどはできません。
再現度が高すぎて迷いやすさも現実の渋谷並になっているのは困ったところ。渋谷の地理に疎いと地名や店名が出てきても場所がわからなかったり、隣合っているエリアでも回り道しないと通れないケースも多く、目的地マーカーも出てなくて迷子になることが多発。
渋谷だけとはいえ、まあまあ広く入り組んだマップなのにファストトラベルシステムがないので行ける場所が多い日は探索が大変。特定のお店の前に飛ぶとかはしたかったです。
行ける場所やサブミッションは日によって変わり通行止めも多く自由に探索できるわけではありませんが、前のチャプターをやり直せるシステムが搭載されているので取り返しのつかなくなる要素がないのは助かります。
チャプター選択機能は1週目のday5とかなり早いタイミングで解禁されるので、取りこぼしが気になって仕方がない人にも親切。ただし謎解きやミッションの解放状態なども章の最初からやり直しなので、サブミッションを埋めたいとかで戻す場合はちょっとめんどい仕様。

総評:難易度を柔軟に設定できてバトルも爽快で、渋谷を歩けるゲームとしても良作

爽快な戦闘システム、柔軟性のある難易度設定、現代渋谷を舞台にデスゲームという世界観、ボーカル入りのBGMなどが個人的に好きな要素がてんこ盛り。なので良作認定させていただきます。
そもそも個人的に東京のどこかを歩けるだけで凄く楽しいので、渋谷が舞台のこのゲームも凄く楽しいゲーム。現実の渋谷はニンテンドーストアとポケモンセンターに行くぐらいなのですが、ゲームに舞台になると途端に私の中のパリピが騒ぎ立ててワクワクするのが不思議。
グラフィカアート風のイラストやディスコやライブハウスで流れてそうなBGMのお陰で心だけでもパリピになれる?ゲームかもしれません。ストーリー中のイラストの表現も漫画風でgood。
体験版も各オンラインショップで配信されているので、どんなゲームか気になる方はまずは体験版を遊んでみるのをオススメします。体験版のデータは製品版にも引き継げます。
 
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Tag: #新すばせか #Switchソフト #PS4ソフト #PCゲーム #アクションRPG #レビュー

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【Switch/PS4/XboxX|S/Steam】ENDER LILIES レビュー

 
「ENDER LILIES(エンダーリリーズ)」を購入しました。
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色んな所で評判が良かったのとちょっと暗めの世界観につられて購入。私が買ったのはSwitch版。
PC(Steam版)を始めSwitch・PS4・XboxX|S用にも出ていて色んなハードで遊べますが、いずれのハードでもダウンロード限定ソフトとなっています。
ジャンルはいわゆるメトロイドヴァニアですが、道中もボス戦も難易度高めで何回でも死ねるゲームでもあります。本作とシステムが似ているゲームとしてよくホロウナイトが挙げられますが、両方遊んだ人によると本作の方が優しい作りになっているとのこと。
真のエンディングともいえるCエンド到達までにかかる時間は20時間程。クリア後の追加要素はありませんが、Cエンド到達にはマップの隅々まで探索して特定のアイテムを集めないといけないことを考えると、2500円のゲームとしては十分すぎるボリューム。
⇒Ver.1.1.0アップデートでクリア後要素が追加され、レリック等を引き継いで新しくゲームを始められる「NewGame+」とボスバトルが追加されました。

・タイトル:ENDER LILIES: Quietus of the Knights
・発売元: Binary Haze Interactive
・開発元: Binary Haze Interactive
・対応ハード:Switch/PS4/XboxX|S/Steam
・定価:2480円+税
・発売日:2021年6月21日
・ジャンル:2DアクションRPG
・CERO:C(15歳以上対象)
・プレイ人数:1人
・権利表記:©Binary Haze Interactive Inc. 
・公式サイト:https://ja.enderlilies.com/

どういう人にオススメ?
・メトロイドヴァニアが好きな人!
・高難易度の2Dアクションゲームを遊びたい人!

良かった点
・暗く退廃的な世界観だが道中は寂しくない
・宝箱などを全て取ったエリアを色分けしてくれるので後からでも探索しやすい
・大ボスは強敵ながらも理不尽な攻撃はなく、パターンを読めるようになれば安定して勝てる
・デスペナルティは一つ前のセーブエリアに戻されるだけでリトライしやすい

賛否両論?点
・攻撃スキルの強化に必要なアイテムの入手量が限られている上振り直しできない
・全体マップを開けるのはセーブエリアのみ
・難易度設定はないので世界観やストーリーだけ楽しみたい人には敷居高め

備考
(当ブログの画像はSwitch本体の機能を用いて撮影)

滅亡後の世界は薄暗くも儚くて綺麗

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本作はゲーム開始時から世界滅亡済み。探索できる場所には「穢者(けもの)」という生きる屍になった人々が残るだけで、廃墟や物静かなBGMが退廃的な雰囲気を醸し出していて物悲しい空気ながら美麗な世界観となっています。
敵として出てくる穢者たちは元人間ということもあって、中ボスクラスの穢者には「崖の村の少年」だとか「城下の娘」だとか名前がついていてああ…と思うこともしばしば。しかもスキル説明で生前のエピソードまで教えてくれるので切ない気持ちになります…。
主人公のリリィはこの世界唯一の生き残り兼穢者を浄化することで死なせることができる能力を持つ白巫女。彼女自身は攻撃手段を持たず、魂としてついてくる黒騎士たちが代わりに攻撃してくれます。
道中で出会うのは穢者や他の白巫女の死体ばかりで一人寂しい探索になるかと思いきや、黒騎士が喋りかけてくれたりベンチで休むときなんかは魂たちがリリィを取り囲むように姿を見せてくれるので、プレイ中は意外と寂しくありません。
黒騎士はかなり面倒見のいい性格のようでゲームスタート時からついてきてくれますし、会話でもリリィのことを案じてくれたり過去の思い出話を語ってくれたりも。スキルも剣を振るスタンダードなもので使いやすいので必ず入れていました。
世界観描写もしっかりゲーム中でなされていて、マップ上で拾える手記・レリック(装備)の説明・ボスのスキル説明などからひも解くことが可能で考察が捗るタイプのゲームです。

基本操作とゲームシステムについて

リリィはか弱い少女という設定…なのですが、ヘッドスライディングして攻撃を回避したり・かなりの高さがある足場にジャンプしてよじ登ったりできる身体能力を誇るので操作面はかなり良好。基本操作はBボタンでジャンプ・ZRボタンでスライディング・A/X/Yボタンで攻撃・ZLボタンで回復
最初は本当にジャンプとヘッドスライディングぐらいしかできませんが、大ボスを倒すことで壁や床にある肉壁を壊せるようになったり水中を潜れるようになったり壁をよじ登れるようになったりワイヤーを伸ばせるようになったりと、できるアクションの種類が増えていきます。
できるアクション数に比例してリリィの見た目も痛々しいものに変化していくのが辛いですが、真エンドにたどり着くための辛抱…なのかも
攻撃アクションもボスを倒す毎に増えていき、3種類をA/X/Yボタンに割振ったセット×2の計6種のスキルを同時に持ち歩けます。種類も豊富で特に大ボスのスキルはどれも強力。
攻撃スキルは強化が可能ですがマップで拾える残滓という素材が必要で入手できる数にも限りがあり、計画的に強化しないと最大強化まで持って行けなくなるので注意。振り直しもできないので残念ながら色んなスキルを強化してみて試すというのはできない仕様です。
個人的に強化しておいて損がないと思うオススメスキルは老戦士ゲルロッド魔女イレイェン。どっちも比較的序盤から入手可能で、ゲルロッドは大振りな分火力も高くてスタン値を溜めやすく、イレイェンは使える回数が多い遠距離攻撃ということで使いやすい能力。

全体マップはメトロイドヴァニアらしく小さな部屋がいくつも繋がっている構造になっていて、ストーリー進行で解禁される新アクションで行ける部屋が増えたりアイテムが拾えるようになる仕様。その分迷いやすく、何度も同じ部屋を行き来したりしないとボス部屋や目的の場所までたどり着けません。
加えて道中の難易度も高いので探索もかなり大変。複雑なギミックはないのですが、ザコ敵から受けるダメージも侮れないしセーブエリア以外での回復は回数が限られているので油断してると簡単に死ねます。
序盤の方は探索しやすいので最初は大ボスだけが強いゲームかなーと思っていたのですが、進めば進めるほど道中のザコ敵が強くなっていって最終的にはボスで死んだ回数より道中で死んだ回数の方が多くなりました…。
とはいえデスペナルティは1つ前のセーブエリアに戻されるだけ。セーブエリアも5部屋に1個ほどの高頻度で置かれていますし、大ボスがいる部屋の前にも必ずあるのでリトライもしやすくソウルライクゲームとしては親切な作り。
理不尽な死というのもほぼないので、何度も屍を積み重ねているうちに原因を探りながら対処すれば突破できる程度の難易度には収まっています。強いて理不尽と言えるのは画面外から敵の遠距離攻撃が飛んで来ることがあるぐらい。
一応レベルという概念(最大レベルは100)があり敵を倒すと上がっていきますが、攻撃力が上がるだけで防御力は据え置きですし奥に行くほどレベルが上がっている前提で敵も強さが調節されているので、レベル上げしたからと言ってほとんど楽にならないのがつらみ
レベル上げするよりも、マップに落ちているお守りの欠片(HP最大値+5)白巫女の祈りを集めたり、レリック魔導の鎖を探しに回る方が攻略面では有意義。
レリックは装備することで受けるダメージを減らしたり・ジャンプ力が上がったり・回復回数を増やせたりできます。それぞれにコストがあってつけれる数に制限がありますが、魔導の鎖を集めることで最大コストを増やすことが可能です。
防御面は最後までお守りの欠片やレリック頼りなので、詰まったら戻って探索が基本。
全てのアイテムを集め終わった部屋はマップ上でオレンジ色に塗られるので、どこが未探索かわかりやすいのは高く評価したい点。ファストトラベルもセーブエリア間ならどこでも飛べるので移動も楽チン。
全体マップをセーブエリア以外で開けないことだけが惜しいポイントですが、それ以外には特に不満点はありません。

大ボスは強く何度も死ぬ羽目に

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マップには各地に中ボスや大ボスが配置されています。新アクションを覚えるためにも戦闘は避けられません。
中ボスは少し強くなったザコ敵という感じでそんなに強くはありませんが、大ボスは初見突破はまず無理です。
大ボスはチュートリアルで戦う「守り人シーグリッド」、橋の前にいる「老戦士ゲルロッド」、魔術協会の回廊の「黒の魔女イレイェン」、納骨堂前の「守り人シルヴァ」、慰霊の間の「狂い騎士ウルヴ」、処刑場跡地の「深淵の番人ヘニール」、王の寝室の「騎士長ユリウス」、地下研究室最下層の「ミーリエル」、ラスボスの9体が登場。
大ボスはどいつもこいつもHPが多い上、一撃でリリィの体力を2/3〜半分以上を削ってくるヤツばかり。攻撃パターンを読めるようにならないとあっという間に回復できなくなって死にます。
HPが2/3もしくは1/3になると行動パターンが変わるのも難易度を上げている要因。途中から急に本気を出してくる感じで攻撃は苛烈になっていきます。
一方で攻撃の直前には目が赤く光るので攻撃が来る予兆がわかりやすく、直後に隙ができる攻撃も多いのでゴリ押しするよりも確実に回避して少しずつ削って行った方が勝ちに繋がりやすいバランスになっています。
個人的に苦戦した順でいえば、ウルヴ>イレイェン=ユリウス>ゲルロッド>ミーリエル>シルヴァ>ラスボス>へニール>ジークリッドです。
ウルヴの何が強いって言うと素早さと第2形態以降で超精度命中の居合切りを使ってくること。個人的に素早い相手が苦手な上に居合切りを避けるタイミングにも苦戦し、20回ぐらいは負けました…。
イレイェンはチュートリアルであるジークリッドを除けば最初に挑んだボスと言うこともあって10数回はリトライ。遠くからでも届く魔法攻撃も厄介でしたが、第3形態の触手で素早く突き刺してくる攻撃が苦手でした。ユリウスもイレイェンと同じぐらいのリトライ数ですが、体力が多くて長期戦になるのが一番辛かったです。しかも剣で正面からの攻撃を弾いてくるんですよね…。
そんなこんなで強敵揃いの大ボスですが、ラスボスは召喚してくる雑魚の処理さえミスらなければそんなに強くなかったので拍子抜け。移動もしないので殴りやすいしで助かりました。

総評:メトロイドヴァニアとして見てもソウルライクとして見ても良作

歯ごたえのある難易度ながらデスペナルティはほぼないのでリトライしやすく、理不尽要素も無く自分の実力が反映されやすい仕様で良作と言える2Dアクションゲームです。
メトロイドヴァニアとしてもマップ上で探索済みエリアの色が変わるおかげでどこが未探索か一目瞭然でファストトラベルもしやすい親切な設計。
ほの暗い世界観も良く、個人的には遊んでよかったと言える作品でした。値段も3000円以内とお求めやすいのでメトロイドヴァニアや高難易度2Dゲームに初めて挑む方の入門作としてもオススメできるゲームです。
 
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Tag: #Switchソフト #PS4ソフト #XboxX|Sソフト #Steamゲーム #アクション #レビュー

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【Switch】ポケモンユナイト レビュー

 
今回は正式サービスが開始された「ポケモンユナイト」の感想です。
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Switch版は7月21日にサービス開始しましたが、スマホ版は今年9月にサービス開始との事。ネットワークテスト時の感想はコチラ
ジャンルはマルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ(通称:MOBA)と呼ばれるもので、5on5のチームを組んで戦う団体戦のオンラインゲーム。
マルチプレイ専用のゲームなので遊ぶなら人口の多い今が旬。ランクマッチはまだスーパーに上がりたてですが、ここでひとまず感想を。
・タイトル:Pokémon UNITE
・発売元:株式会社ポケモン
・開発元:テンセント
・対応ハード:Switch (スマホ版は2021年9月配信予定)
・定価:基本プレイ無料(ゲーム内課金有)
・配信開始日:2021年7月21日
・ジャンル:チーム戦略バトル
・CERO:A(全年齢対象)
・プレイ人数:10人
・権利表記:
©2021 Pokémon. ©1995-2021 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc. ©2021 Tencent.
・公式サイト:
https://www.pokemonunite.jp/ja/

どういう人にオススメ?
・ポケモンが出てくるゲームを遊びたい人!
・MOBAというジャンルを初めて遊ぶ人!

良かった点
・MOBAゲームの中では初心者にもとっつきやすいルールになっている
・プレイアブルのポケモンは使いやすさの差はあれど一長一短の性能でバランスはいい

賛否両論?点
・試合終了2分前に出てくるサンダーのウェイトが大きすぎる
・もちものの強化が課金通貨でできてしまうので課金勢が有利になる仕様

備考
・インターネット通信対応
(当ブログの画像はSwitch本体の機能を用いて撮影)

MOBAとしてはお手軽なルールでキャラバランスもいい感じ

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基本ルールは野生のポケモンを倒してレベルアップとエナジー集めを行い、相手陣営内にあるゴールにエナジーを入れるとチームの得点になって終了時に得点が多いチームが勝利、というもの。
制限時間は10分固定。ゴール時はXボタン長押しで得点を入れられますが、相手に邪魔されると中断させられてしまいます。
単に相手プレイヤーをキルすればいいわけではなく、仲間の行動を見ながらヘルプやディフェンスやスコアリングなどの役割をこなしていく感じ。レベルアップすると進化したり新しい技を覚えたりするので得点稼ぎだけでなく経験値稼ぎもかなり重要。
同じMOBAというジャンルに属する「League of Legends」と比べるといろんな面で遊びやすくなっているのが大きな評価点。LoLは試合時間が延長して1試合に20分以上かかることもザラですがポケユナの方は10分固定で延長することは一切なし、キャラクター数もLoLは150種類程度いるのに対しポケユナは20種類程度と少なめなど、全体的にMOBA初心者にもとっつきやすい仕様多数となっています。
プレイアブルのポケモンにはそれぞれに得意なことが決まっていて、ピカチュウならアタッカーワタシラガならサポーターみたいな感じに役割が振り分けられています。テスト版で使えたポケモンの感想についてはコチラで。
同じ役割に割り振られているポケモンでも使える技や通常攻撃の射程も違うし物理型か特殊型かも違うし、スピード型か鈍足型かテクニカル型かなど個性もあって色んなポケモンを使うのが楽しいゲーム。
使いやすいのもいれば癖の強いのもいますが、素早いポケモンは防御に難があったり・強化に時間がかかるポケモンは最終的には強くなるなど、みんな一長一短ある感じの調整になっていてバランスはいい感じ。
使用感自体はテスト版と変わらないポケモンが多いのですが、ゲンガーの攻撃力が強化されていたり等のバランス調整が行われている他、製品版で新登場のゼラオラがスピードと火力共に強いなどもあり、環境はちょっと変わりました。
テスト版と製品版だと製品版の方がバランスは良くなったように思えます。ゼラオラがテスト版ピカチュウの轍を踏んでるとかゲンガーの火力強くなりすぎとか思う場面もありますが、どっちも防御面弱めなので壊れとまではいかないレベル。
1つのポケモンを極めるのもアリですがチーム戦であること・他のプレイヤーに持ちポケを取られる可能性を考えると、メンバーに合わせて色んな役割のポケモンを使えた方がいいと思います。
ポケモンは配布で貰えるものもいれば、ショップで購入することでしか手に入らないものもいます。ショップ限定のポケモンもゲームプレイで集められるエオスコインでの購入が可能で、課金しないと使えないというポケモンがいないのはgood。

サンダーを制すものは試合を制す仕様だがカジリガメも侮れない

フィールドは現状1種類のみで、ゴールのある上下ルートと野生ポケモンが沢山出てくる真ん中ルートからなる左右対称の構造です。
ギミックも身を隠せる草むらや野生ポケモンぐらいでシンプルな構造となっています。今後違うタイプのフィールドも追加されそう。
ポケモン別に上・下・真ん中のどこに行くのがいいかとかの定石もできつつあるので、初めて使うポケモンは運用方法についてあらかじめ調べておくのがいいかも。
フィールドの仕様は良くも悪くもテスト版そのままで、サンダーを倒すメリットが大きすぎる点も変更なし。
サンダーを倒すメリットは非常に大きく、チーム全員のエナジー+20・相手ゴールエリアが全部故障・攻撃時に追撃してくれると盛り沢山。僅差の時や少し負けている時は何がなんでもサンダーを取らないと行けない状況になるのは相変わらずで、サンダーを征するチームがゲームを征す仕様。
全員のエナジー+20がただでさえ大きいアドバンテージなのに終了2分前のゴール得点2倍効果も加わるので、サンダーを取られた時は相手に最大200点入れられると考えるとかなり厳しくなります。
そもそも大差をつけているゲームの場合は終了2分前までに降参するかされるケースがほとんどで、サンダーが出てくる状況=僅差という場面が多くそういう意味でもサンダーゲーになりがち。
それ以前で勝負を分ける要素になり得るのはゲーム開始3分後に下レーンに出現するカジリガメ。倒すとチーム全員に経験値+バリア付与とサンダー程ではないものの中々強力なメリットでこっちも侮れません。
上レーンに出てくるロトムよりも重要なポケモンだと思うので、みんな3分経過時には下レーンに集まるのがいいと思う今日この頃。

もちものシステムは課金者有利

本編同様このゲームでもポケモンにもちものを持たせることでプラスの効果が得られる仕様が搭載されています。
もちものはポケモン1匹につき3種類まで持てて種類も豊富。例えば「ちからのハチマキ」なら物理攻撃力と通常攻撃スピードUP、「たべのこし」なら戦闘してない時は毎秒回復、などの効果があります。
特に強いと思えるのは、火力を上げるちからのハチマキ(物理)とものしりメガネ(特殊)、攻撃もスピードも上げれるかるいし、非戦闘時に回復できるたべのこし辺り。ポケモンとの相性もあるので、最初は使いたいポケモンに合う物を強化するのが良さげ。
これだけなら原作再現かつ他のMOBAとの差別化を図ったとも言えて悪く無いシステムなのですが、もちものの強化スピードに課金勢と無課金勢で差が出ているのが本作の問題点。
アイテム強化に必要な「もちもの強化キット」自体はゲーム内ミッションで直接配布される以外にエオスチケットでも買えますが、キットが足りない分を課金通貨のジェ厶で補える仕様となっています。約5000円分のジェムを払えばキットなしで最大強化も可能。
もちもののレベルは30まで上げられますが、最大強化時と未強化時の効果量の差が大きいのも課金者有利に拍車をかけている要素。例えば、ちからのハチマキはレベル1が攻撃力1%UPのみの効果なのに対し、レベル30では攻撃力15%UP+通常攻撃速度7.5%UPと大幅にパワーアップ。
無課金でレベル30まで育てるには大変な量のキットが必要になることを考えると、一度に必要なキットの数が少なくて済むレベル10〜20程度を目標に強化するプレイングがいいかもしれません。色んなもちものを試せないのが一番辛い点…。
もちもの強化はほどほどにしてひたすらプレイスキルを磨いて勝ち上がることも可能だとは思いますが、実力が近い相手とやり合う時はやはりもちものを強化している方が有利になるのを考えるとPay to Winと言えます。
基本プレイ無料のスマホゲームとして見るなら課金者有利は当然と思えなくもないですが、マルチプレイかつPvPメインのゲームなのに課金者有利な仕様が搭載されているケースは珍しいです。LoLも課金したからと言って有利になるわけではない仕様ですし、MOBAを遊ぶようなプレイヤーは実力重視の人が多いので課金者優遇は残念ながらマイナスに思われる可能性が高い要素だと思います。
チケットやキットがこの先コンスタントに配布されるなら時間の経過と共にレベルの差が減るはずなので、サービス開始直後の今が一番課金勢が強いタイミングなのかもしれません。これからの仕様変更やアイテム配布でいくらでも改善も改悪もできると思いますが、一番やめて欲しい展開はもちものは増える一方でチケットやキットの配布が減るような状況
もちもの強化以外の課金要素はスキンやキャラの解禁など他のMOBAゲーにある要素が搭載されているだけで、プレイヤーの強化に関わるものでは無いし可もなく不可もなくと言った感じ。

総評:もちものシステムの課金者優遇が気になるが、これからに期待できそうなMOBAの新星

初心者でもとっつきやすい仕様に加えキャラ間のバランスも良く、しかもポケモンという豪華ブランドも使っているゲーム。
これが流行らなければ日本でMOBAが流行るのはムリとも言えるような内容のゲームです。現状ではここまでやっても爆発的流行とまでは行っていないので、日本人とMOBAの相性の悪さはかなりのものかも。
これからスマホ版も出ますし、アップデートでサーナイトを始めとした新しいポケモンの追加も予定されているので、これからの進化にも期待できるゲームだと思います。
唯一の懸念はもちものレベルの課金者優遇。個人的にはこれさえなければ手放しで良ゲーと言って差し支えなかった出来だと思います。
 
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Tag: #ポケモンユナイト #Switchソフト #スマホゲーム #MOBA #レビュー

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【スマホアプリ】ポケモンマスターズEX レビュー

 
2021/07/21(Wed) Category:レビュー

Tag: #スマホゲーム #RPG #レビュー

今回は「ポケモンマスターズEX」を遊んでみた感想です。
20210721230312dc7.jpeg
ポケモンのスマホゲーム自体は多数ありますが、今作はポケモンだけでなく本編に登場するトレーナーも使える珍しいゲーム。
ポケモンよりもトレーナー側に焦点を当てており、レッドやグリーンなど各地方の主人公やライバルを始め、ジムリーダー、四天王やチャンピオンなどが3Dモデル+ボイス付きで登場。
ゲーム自体はずっと前から知っていたのですが、サブウェイマスター実装に合わせてダウンロードしました。リセマラと周回をかなり頑張って2人とも手に入れられたので満足。
ダウンロードは↓。

8月29日で2周年なので周年記念イベントもそろそろ来そうです。色々復刻しそうだしポケダイヤ(ガチャ石)は温存する方向で動いてます。

メインはトレーナーの育成

20210721230315d75.png
このゲームではトレーナー1人とポケモン1匹がセットでバディ1体として扱われます。なのでフウとランみたいに2人1組前提のトレーナーでも、フウ&ソルロックとラン&ルナトーンのように別キャラ扱いで登場してます。
本編以外でトレーナーが登場できる機会はアニメか本作ぐらいしか無くかなり貴重なので、特定のトレーナーが好きな人にはたまらないゲームだと思います。人気のあるキバナやマリィも実装済。
本編ではBW辺りから人間キャラに力を入れていたと考えると、トレーナーメインのゲームが2019年まで出なかったのが遅すぎるレベル。
トレーナーとポケモンの組み合わせは完全に決まっていて変更できません。今作の主人公が唯一の例外で、後は別キャラ扱いとして登場するマジコスや季節衣装で連れているポケモンが変わるぐらい。
相棒のポケモンは主人公なら出身地方の御三家、ジムリーダーやチャンピオンは本編で実際に手持ちに入れているポケモンだったりで割と忠実。
一方で組み合わせに違和感を覚えるバディもいることはいます。特にマツブサ&グラードンとかアオギリ&カイオーガとかはお前らバクーダとサメハダーどうしたん…と思ってしまいましたし、無理やりマスターズバディーズにするために伝説を添えた感じがして違和感が…オーキド博士&ミュウは配布なのでギリ許す。
季節イベント時に出る衣装違いキャラもイベントに合わせたポケモンとセットになっていて本編との忠実度は放り投げている感じではありますが、まあイベントキャラなんで特別感も出したいのはわかる。
声優についてはアニメに出たことのあるキャラでも違う人が起用されているケースが多々あるので、アニメ版の声を期待して聞いてみると思っていたのと違っていてビックリするキャラも。
とはいえ、オーキド博士みたいにアニメ版の声優さんが既に鬼籍の場合もあるので変更は仕方ない点だとは思いますし、大体のキャラは聞いているうちに慣れてしまいました。唯一ヒビキの声だけは低すぎて似合わないと思っていますが…。

バディの育成メニューは豊富で、レベルの他にもわざレベルの強化・チームスキルの強化・ゲンカイ突破・ストーンボードの解放・ポテンシャルの付与・★アップの項目が存在。
いずれの項目も使用するアイテムが異なっており、★アップに必要な「のびしろ」とわざレベル強化に必要な「わざのアメ」以外はトレーニングエリアのクエストクリアで入手可能。ただし、一日に周回出来る回数に制限がある仕様なので一気に育てることはできないもどかしさが常に付きまとってきます。
周回自体は一度でもひんしのポケモンを出さずにクリアしたクエストであればスキップチケットを使って周回したことにできるので非常に楽。スキップチケットも大量にくれるので周回に困ることはあんまりないです。
のびしろとわざのアメはガチャでダブる・ミッション・配布などでの入手が基本で、初心者が集めるには敷居高め。
プラス、進化前のポケモンを連れている主人公なんかはそのポケモンの進化もしないといけませんし、装備にも強化項目があったりと育成項目多すぎ問題。
1組のバディを育て切るだけでもかなりの時間と労力がかかりますが、高難易度のクエストは1人の強さよりもタイプ相性の方が重要だったりするので色んなバディを育てていく方が無難。

ガチャは最高レアの★5の確率が10%(ピックアップキャラだけで2%)と良心的な分、回すのに必要なダイヤや★5確定チケットの配布は控えめ。
天井はピックアップガチャで大体35000円ほどですが、お得なパックが頻繁に販売されるので実際はもっと安く済みそうです。凸(最大5凸)を考えなければ微課金にも優しめ。
ガチャ産★5バディは確かに強い傾向にはありますが、配布や★3★4のバディもちゃんと育てれば弱い訳では無いし重ねやすいのでむしろ★5よりも使いやすくなるパターンも少なくなく、レア度関係なく色んなバディを育てるのが正義なゲームです。
というより、タイプが18種類もあるせいで他のスマホゲームに比べて属性がめちゃくちゃ多く、単タイプパーティを作ろうとすると★5だけだとメンバーが足りないとかもよくあります。
ポケカみたいにタイプを減らしても良かったんじゃないかとも思いましたが、色んなタイプを用意することで色んなキャラが活躍できる調整になっているのでタイプが多いことは悪く無い要素だと思います。
同じタイプの同じロール(役割)のバディ間でも特殊型か物理型かで違っていたり、持っているアイテムも回復用のものだったりステータスアップ用だったりと異なっていて差別化がされており、完全に役割が被っているバディというのはほぼいません。

戦闘はリアルタイム式コマンドバトル

20210721230314423.png
バトルは3on3、時間経過で溜まる画面下のゲージを消費してわざを使って攻撃するリアルタイム制コマンドバトル
1バディにつき3つのわざ、1つのアイテム、1つのバディーズわざを持っているのでそれを駆使して戦います。
バディ毎にアタッカー・サポーター・テクニカルの3つの役割が設定されているので、アタッカーをメインにシナジーのあるチームを組むのがオススメ。
本編に近いシステムも少なからず搭載しており、18種類あるタイプを始め、特性(パッシブスキル)、状態異常、天気やフィールド、HABCDSのステータスが再現されています
ただしタイプに関しては本編が複雑すぎるせいか少し簡略化されていて、1種類のポケモンに1タイプの弱点が決まっている仕様(例えばオノノクスだと弱点がこおりのみの設定)でいまひとつによる半減はされません。本編では弱点になるタイプを当てても効果抜群にはならなくて?となることもしばしば。
タイプ相性に関しては本編の知識がある人ほど混乱しやすい仕様ですが、クエスト挑戦前にオススメのタイプを教えてくれるのでそれに合わせておけば大丈夫。
効果抜群だとダメージが1.5倍?になるので相性を合わせるメリットは大きめ。18タイプ×3キャラのタイプ別パーティを作るのがいいかもしれませんが、育成が大変なのでそれだけのバディーズを育て切るだけでも相当の時間がかかります…。
かなり本編に寄せた仕様が多めの本作でもさすがにガチャ産バディーズに個体値はないのでご安心を。ガチャキャラに個体値があるFEHというゲームがありましてね…。
例外として、今作主人公が相棒として使えるタマゴから孵ったポケモンには個体値というか個体差があって、同じ種類のポケモンでもわざや役割が個体ごとに違い厳選要素があります。
育成がなかなか終わらないゲームですが、対人戦や伝説ポケモンとのバトルも実装されているのでやること自体は意外と多め。
ポケモン本編の対戦要素をスマホゲームに落とし込んだのが今作という感じですが、トレーナーとポケモンがセットになっているせいでポケモンの種類は少なく、わざなども固定なのでそれぞれができることも大体決まってしまっています。パーティの選択肢自体は狭めでゲーム性はさすがに本編と比べると見劣りします。

総評:意外と本編に忠実なトレーナーファン向けゲーム

ポケモンがメインのゲームは多数あれど、それを扱うトレーナーに焦点を当てているゲームはほとんどなかったので物珍しさはあるゲーム。
好きなトレーナーが実装されているなら遊んでみて損は無いと思います。3Dモデルを見れるだけでなくボイスも聞けるので、声が解釈違いとかでなければ好きなトレーナーが使えるだけでも中々の良ゲー。
実際、私もサブマスが好きなので実装に合わせて入れた勢です。声がアニメと違うとはいえ2人ともゲームでの性格が再現されていて多がね満足。
ノボリのスーパーブラボーが超うるさかったり、クダリがめちゃくちゃ冷静なのとかは意外でしたが、よく考えるとゲームのセリフはそんな感じでしたしアニメの方が改変していると考えれば忠実すぎるぐらいの再現。
トレーナーが好きならオススメできるゲームですが、トレーナーに興味がなくポケモンだけが好きな人には微妙かも。
 
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Tag: #スマホゲーム #RPG #レビュー

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MHST2 竜の拠り地の攻略

 
2021/07/19(Mon) Category:コンシューマーゲーム色々

Tag: #MHST2

今回は「モンスターハンターストーリズ2」のクリア後ダンジョン「竜の拠り地」の攻略です。
竜の拠り地はエンディング後に禁足地・祭壇の最奥にいるガラさまに話しかけることで入れるダンジョンです。
竜の拠り地は第1層から第9層までありますが、一度に攻略する必要はなく途中で外に出て回復や準備しなおすことも可能。出てくるモンスターは普通の大型モンスターだけでなく二つ名や古龍種といった強敵も。
オフラインのエンドコンテンツと言える要素なので、育成や装備強化がある程度完了してから行くのもアリ。ただしドラゴン装備を早く作りたいならクリア必須。

事前準備

9層クリアを目指すなら、レベルは55~60以上・オトモンもできれば古龍種や二つ名など高ステータスを誇る種類や龍属性を使えるジンオウガ亜種やイビルジョーをメインに遺伝子も強化しておくと安心。私はテクニック枠にイヴェルカーナパワー枠にネルギガンテスピード枠に紫毒姫リオレイアを使っていました。
共闘キャラは攻撃特化かつ1人で2人分の火力を出してくれるリヴェルトを連れ回していました。部位破壊がミッションの層はカイルも悪くなさそう。
アイテムはいつもの生命の(大)粉塵回復薬グレート秘薬気合のカタマリいにしえの秘薬を用意。ついでにイノリの壺には忍耐のオフダをお供え、成長薬も主人公やオトモンに使ってドーピング。

オススメ防具は制作や強化が大変な以外は優秀な回避性能【特】が付いた白疾風防具改根性【特】が付いた鏖魔防具改、比較的作りやすい分防御力は低いですが体力増強【中】と自己回復【特】を兼ね備えたリオハート改辺りがいい感じ。それ以外にも属性攻撃の威力が高い二つ名・古龍・ラージャン相手には耐性を合わせた防具を作るのも良さげ。
武器はできるだけ相手の弱点属性に合わせたものがいいですが、イビルジョーなどから作れる龍属性の武器は比較的通りやすい相手が多いのでいい感じ。加えてメロディタイプの狩猟笛(山響シュラクベルクなど)を用意しておいて大技回避用に回避のメロディ(ヌア・テ村のサブクエスト「蛮顎竜の真似事」クリアが習得条件)を使えるようにしておくと尚良。

1層目:指定モンスター6体の討伐

普通に倒せばOK。特に言うことなしなので行動パターンだけ掲載。

ドボルベルク:通常パワー怒り時テクニック
タマミツネ:通常時テクニック怒り時スピード
ライゼクス:通常時テクニック怒り時スピード電荷時パワー
リオレイア亜種:通常時スピード怒り時パワー
リオレウス亜種:通常時&怒り時パワー飛行時スピード
ラギアクルス亜種:通常時スピード怒り時パワー帯電時テクニック

2層目:特定箇所の部位破壊を指定回数行う

ここからミッションが登場。爪を6回、胴を7回、尻尾を6回破壊でクリア。
部位破壊用に弱点武器を載せておきます。面倒な行動をするモンスターが多いですが、苦戦はしないと思います。

クルペッコ:通常時テクニック怒り時パワー、頭部:打撃・胴:斬撃
ゲリョス:通常時パワー怒り時フラッシュ、頭部:突撃・胴:斬撃・尻尾:斬撃
ケチャワチャ:通常時スピード怒り時テクニック、頭部:斬撃・胴:斬撃・爪:打撃・尻尾:斬撃
ダイミョウサザミ:通常時テクニック怒り時パワー4回に1回ガード、ヤド:打撃・胴:打撃・爪:打撃
ガノトトス:通常時テクニック怒り時パワー、胴:突撃・背中:突撃・尻尾:突撃

3層目:一定ターン以内に討伐

モンスター毎に指定されたターン内に討伐でクリア。砂に潜るモンスターばかりなので音爆弾を準備。

ドスガレオス:通常時スピード怒り時テクニック、5ターン以内
モノブロス:通常時スピード怒り時パワー、10ターン以内
ディアブロス亜種:通常時パワー怒り時スピード、15ターン以内

4層目:特定箇所の部位破壊を指定回数行う

2層目と同じルール。頭部を7回、腹部を7回、脚を5回破壊でクリア。
ここも部位破壊用に弱点武器を載せておきます。

アオアシラ:通常時パワー怒り時テクニック、腹部:斬撃・脚:打撃
イャンクック亜種:通常時テクニック怒り時スピード、頭部:突撃
イャンガルルガ:通常時テクニック怒り時パワー、頭部:斬撃・尻尾:斬撃
ロアルドロス:通常時パワー怒り時テクニック、頭部:突撃・腹部:斬撃
ネルスキュラ:通常時テクニック怒り時スピード、頭部:打撃・腹部:斬撃・胸:突撃・脚:斬撃

5層目:イヴェルカーナの討伐

マップ内に散らばっている「レドの手記」にイヴェルカーナの行動パターンを書いてくれているのでその通りに動けばOK。弱点は炎属性
寒さサボり状態を付与してくることもあるのでホットミストは必須。超がつくほど攻撃力が高いので、真っ向勝負時はオトモンのチェンジや指示でダブルアクションになるよう調整してダメージを一切受けないようにするのがベスト。
イヴェルカーナとの間に線が出ない時は大技か霧氷まといを出してくる前兆なので回避のメロディを吹くといいかも。

イヴェルカーナの行動パターン
最初の行動はパワーパワースピードテイルスティング or オーバーフリーズ
4ターン目に出した技で行動が変わり、テイルスティング後はテクニックテクニックテイルスティング or オーバーフリーズ or 霧氷まとい、オーバーフリーズ後はスピードスピードテイルスティング or オーバーフリーズ or 霧氷まとい
霧氷まといを使うと部位に【氷結鱗】が出現しパターンが変化、霧氷をまとってから氷結鱗を6ターン以内に壊さないと超強力な全体技「ブリザードバインド」が飛んできます。氷霧まとい後はテクニックパワーテクニックパワーテクニックブリザードバインド。ブリザードバインドの後はまたテクニックパワーテクニック…のループ。
氷結鱗の破壊にはオトモンやハンターの攻撃か大タル爆弾などが必要。氷結鱗破壊後は最初に戻り、パワーパワースピードテイルスティング or オーバーフリーズ…の繰り返し。

6層目:特定箇所の部位破壊を指定回数行う

2層目と同じルール。頭部を6回、腹部を6回、尻尾を6回破壊でクリア。
ここも部位破壊用に弱点武器を載せておきます。

ゲネル・セルタス:通常時スピード怒り時パワー、頭部:斬撃・腹部:突撃・脚:打撃
ディノバルド:通常時パワー怒り時スピード刀尾赤熱時テクニック、頭部:斬撃・胴:突撃・尻尾:突撃
グラビモス:通常時パワー怒り時テクニック、頭部:打撃・腹部:打撃→突撃・脚:ー
ブラキディオス:通常時パワー怒り時スピード、頭部:斬撃・胴:斬撃・拳:打撃・尻尾:ー

7層目:一定ターン以内に討伐

3層目と同じルール。モンスター毎に指定されたターン内に討伐でクリア。
水属性弱点のモンスターが多いので、武器やオトモンは水属性持ちがオススメ。

グラビモス:通常時パワー怒り時テクニック、10ターン以内
大タル爆弾か打撃武器で腹部破壊後に突撃で腹部攻撃がオススメ。
ディノバルド:通常時パワー怒り時スピード刀尾赤熱時テクニック、15ターン以内
アグナコトル:最初スピードボルケーノアッパー湯気付時パワー? or 湯気無時スピード?・怒り時テクニック
バゼルギウス:通常時スピード怒り時テクニック飛行時エアレイドボム
アグナコトルとバゼルギウスは同時戦闘で20ターン以内に両撃破が条件。
バゼルギウスを先に倒すのがオススメ。飛んだ時は閃光玉で叩き落として爆鱗をばら撒く隙を与えないようにしたい。
アグナコトルの火力が非常に高いので、アグナコトルとの間に真っ向勝負の線が出てこない時は回避のメロディで回避推奨。
 

8層目:指定モンスター5体の討伐

二つ名モンスターが登場。ダブルアクション狙いでできるだけ被ダメージを抑える戦法がオススメ。

白疾風ナルガクルガ:通常時テクニック・怒り時はスピード白残影+真空波で怒り解除。
怒り時は2回行動かつ真空波は全体攻撃かつ痛いので要注意。弱点は雷属性

荒鉤爪ティガレックス:通常時パワー・怒り時はスピードクラッシュフィストで怒り解除
怒り時は2回行動。クラッシュフィストは2連ダメージですが単体攻撃なので見切りや絶対回避などでも対処可能。弱点は雷属性

紫毒姫リオレイア:通常時テクニック・怒り時はブレイブフレアフレイムブラスターフレイムブラスターフレイムブラスタークイーンヴェノムで怒り解除
怒り時のフレイムブラスターはブレイブフレアの影響もあってかなり痛いのでダブルアクションで潰すのが良さげ。
クイーンヴェノムは激毒状態まで付与してくる上に高火力なので回避したい所。弱点は龍属性

金黄公ジンオウガ:パワー身帯電・帯電時は虫寄スピード虫寄落雷・怒り出すと重雷光虫弾重雷光虫弾金雷返で怒り&帯電解除
帯電時に使ってくる落雷は全体にランダムダメージ?重雷光虫弾は単体攻撃の高火力攻撃・金雷返は強力な全体攻撃。弱点は氷属性
帯電時に召喚してくる大雷光虫スピード使用。鬱陶しいので全体攻撃などで早く叩き落としてしまいたい。

鏖魔ディアブロス:通常時スピード・怒り時パワーチャージヘル・デンプシーで怒り解除
地面に潜るので音爆弾必須。ヘル・デンプシーは火力がめちゃくちゃ高い上に2連ダメージなので回避のメロディ推奨。弱点は水属性

9層目:指定モンスター5体の討伐

イヴェルカーナ以外の古龍種とラージャンが登場。二つ名同様ダブルアクション狙いでできるだけ被ダメージを抑える戦法がオススメ。

ラージャン:通常時パワー・怒り時はパワーオーラ+パワーコンボパワー+雷砲で怒り解除
怒り時は2回行動。怒り時の攻撃力がバカ強いので怒りだしたら回避のメロディ連打が安定。弱点は氷属性

キリン:通常時スピード or ライトニングスポット・怒り時はテクニック帯電帯電時スピード
体力が少なく帯電時以外の火力が低いので他の古龍に比べると倒しやすい。帯電してきそうな時は絆技で阻止してしまえばOK。弱点は炎属性

クシャルダオラ:通常時はテクニック or キープサイクロン・飛行状態はスピード or エリアルストライク・怒り時はパワー or サイクロンタックルで怒り解除
キープサイクロンの全体攻撃+竜巻やられによるスリップダメージが地味に辛い。それ以外は単体攻撃で行動もわかりやすく対策しやすめ。弱点は雷属性

テオテスカトル:通常時スピード怒り時パワー or 粉塵粉塵爆発飛行時テクニック or フレアストームで飛行状態解除
粉塵→粉塵爆発のコンボに注意。ライド状態なら爆破状態自体を防ぐことができるので、怒りだしたらライドオンが良さげ。弱点は水属性

ネルギガンテ:通常時テクニック白棘時パワー怒り時スピード
詳しい攻略はコチラ。白いトゲが生えて3ターンほど経つとトゲの色が黒くなり強力な全体技が飛んでくるので、棘は早めに壊して大技を阻止したい。弱点は雷属性

9層目:???の討伐

古龍5体を倒して9層の番猫に話しかけると、裏ボスのミラボレアスに挑戦できるようになります。倒せれば竜の拠り地クリア。
体力も膨大で火力も相応の強さを誇る強敵。戦闘時間もラスボスまでとは行かなくても30ターン以上はかかります…。
行動パターンはかなり複雑ですが、1回の戦闘で3回怒り状態に突入し・怒り時は毎回行動が変わるので実質3段階変化。弱点は龍属性

ミラボレアスの行動パターン
最初はスピードスピードスカイフォース or ヘルフレイムの順に行動。
スカイフォースは単体攻撃・ヘルフレイムは全体攻撃ですがどちらも痛いのには変わりないので注意。
その後の行動はスカイフォースの後はスピードスピード、ヘルフレイムの後はパワーパワー、と使ってきた技によってパターンが変わるので注意。
1回目の怒り時は2回攻撃になりドラゴンウィップドラゴンウィップ+ドラゴンスイープドラゴンプレスで怒り解除。
ドラゴンウィップは2体同時、ドラゴンスイープは全体攻撃、ドラゴンプレスは単体攻撃。
怒り解除後はまたヘルフレイムスカイフォースを撃ってくるので、スカイフォースの後はスピードスピード、ヘルフレイムの後はパワーパワー
2回目の怒り時は2回行動でスカイフォースやらドラゴンウィップやらドラゴンスイープやらを組み合わせてきた上最後は粉塵爆破で怒り解除。
粉塵爆発は全体攻撃に加え爆破やられを付与してくるので、ライドオンか回避のメロディでやり過ごしたい技。
3回目の怒りドラゴンバースト+スカイフォース・ヘルフレイム・ドラゴンウィップ・ドラゴンスイープ・ドラゴンバーストからランダムの2回攻撃に加え、1回だけ超・粉塵爆発を使ってきます。
かなりの猛攻で辛い場面。主人公は回避のメロディなり回復なりに専念したい所…ですがドラゴンバーストをスピードのダブルアクションで潰してしまった方が楽かも。
超・粉塵爆発は使ってくるタイミングが難しくドラゴンバーストをダブルアクションで潰しているとライドオンもしにくいので、ライフを3に保っていつ飛んできてもいいようにしておくのが最善手?

竜の拠り地クリア後は竜の拠り地・裏が解禁されます。内容自体はほぼ一緒ですが、モンスターのレベルが上がっておりレベル上げには良さげな空間。
もちろんミラボレアス討伐後は素材が手に入り、ドラゴン装備も作ることができます。貴重な龍属性武器で是非とも揃えたい…ですが、表と裏の計2回しか戦えないので1つの装備でもレベルMAXまで上げるのはかなり運が良くないと無理そう。
せっかく装備が用意されているのに生産・強化できないのはもったいないので、今後のアップデートで何回でも再戦できるようにして欲しいです。
 
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Tag: #MHST2

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