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純白のマルス

Author:純白のマルス
◇自己紹介◆
マリオやポケモン等の任天堂のゲームシリーズが大好きな社会人です。
好きなジャンルはRPGとアクション。面白そうと思えばジャンルやハード気にせず飛びつくタイプ。
基本的には1つのゲームを何周もやるより新しいゲームを次々遊ぶスタンスです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★誕生日と性別 
2月21日生まれの女
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆特に好きなゲーム
マリオ、ポケモン、カービィ、ゼルダの伝説、ファイアーエムブレム、スマブラ
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆3DS フレンドコード
名前 WhiteMarth
コード 0576ー3597ー1208
★Wiiu フレンドコード
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ポケモンGO タマザラシコミュニティデイの結果

 
2022年1月16日のコミュニティデイの結果を日記ついでに残しておきます。

今月の対象ポケモンはタマザラシ。冬ということでこおりタイプから選ばれた感じ?
コロコロしていて可愛いので人気もあるイメージのポケモン。個人的にはタマザラシもドドグラーもドドゼルガも好き。
14~17時の3時間だけ参加、冬真っ最中と言える時期でしたが風もなく日差しも暖かく歩きやすい日でした。
今回の内容は11時~17時の間にタマザラシ大量発生ポケモンを捕まえた時の経験値入手量3倍おこうの効果時間延長ルアーモジュール継続時間延長19時までにドドゼルガに進化させると「こなゆき」「つららばり」習得など。

結果は148匹をゲット(内色違いは3匹)。色違い率は約2%でした。

前回のコミュデイで色違いが出まくった反動か、これだけ捕まえて3匹しか色違いが出なかったのは残念。
とりあえず進化系1匹ずつ色違いを揃えることができたので良しとしましょう。全員紫色で統一されていて可愛いぞ。
個体値の方はすっごく惜しい個体を捕まえました。これが所謂3Uって奴?

これだけピッタリ惜しいと逆に嬉しくなります。この子は捕まえたタマザラシの中で一番高個体だったのでドドゼルガにしました。
ドドゼルガの種族値はすばやさ低めでこうげきとぼうぎょも平均的。こおりタイプの中でも尖った性能はしていないので地味ではありますが、元々見かけやすいポケモンなので育てやすいのが強み。
今回覚える「つららばり」は新実装技でこおりタイプ威力60消費33秒数2.2sの3ゲージ技(PvE時)でかなり強力。「こなゆき」の方も元々採用頻度の高い技。
こおり技はドラゴンによく刺さる上に人気のあるカイリューやガブリアス相手には4倍弱点を取れるので、今回育てたドドゼルガはこおりタイプアタッカーとしても期待できそうです。
 
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Tag: #ポケモンGO #コミュニティデイ

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ポケモン情報局の公式交換会に参加してみた結果

 
2021/12/24(Fri) Category:ポケットモンスター

Tag: #ポケモン剣盾

本日開催された【公式】ポケモン情報局様主催の交換会に(剣盾のみですが)参加しました。 クリスマスイブの夜というぼっちにはちょうどいいタイミングに行われた今回の交換会。最初は23日開催予定でしたが、直前になって情報局のTwitterアカウントが凍結されるというハプニングが発生し本日に延期。
18日にも交換会が行われていたのですがそっちはそっちで公式側のアナウンス不足が原因で荒れていたらしく、23日24日開催分はお詫びとして開催されたらしいのですがツイアカ凍結で延期と…紆余曲折ありすぎ。
公式側もポケモンを交換に出していて、19時~20時の間はBDSPでオドシシ×20をパス有りのルームで先着順に交換20時~21時は剣盾でフカマル×30をマジカル交換に流す形で配っていたとのこと。
私はのみ参加というか便乗でマジカル交換にポケモンを流してました。BDSPの方はHOMEからも未だ連れてこれないし孵化とか厳選とかも全然していないしで弾がなく不参加。
私が流したのは2017年の横浜リアルイベントで配信された「カーニバルピカチュウ」×152015年のポケセンヒロシマオープン記念の「ひろしまコイキング」×15の計30匹。持ち物に「スターあめざいく」もしくは「リボンあめざいく」も持たせてました。

どちらも過去のイベント配布個体ですが特別なリボン(プレゼントリボンなど)がついていないのでマジカル交換でも流せる仕様です。
知らない人にはプレシャス入というだけで改造を疑われそうですが、ちゃんと会場に行って受け取ってきた正規産なのでご安心を。
このままボックスの肥やしにしているのも可哀想なので放流。大事にしてくれる人のところに行って欲しいと思いつつ交換に送り出しました。

20時から交換しだして30分で1box分を流し終わりました。思ったより早く終わってしまったのでもう1boxぐらい別のポケモンを用意しておけばよかったと少し後悔。
残念ながら公式との交換には当たらなかったものの、高個体値の孵化余りやオシャボ入りも貰えたので楽しかったです。

30人中28人は日本人トレーナーでした(英語トレーナーのうち1人もローマ字っぽい名前だったので日本人のサブアカかも?)。
単純に日本人が多い時間帯だったからかもしれませんが、いつもに比べて高個体値の割合が多かったので交換会に参加しているつもりで流していた人が結構数いたと思われます。
交換してもらったポケモンの詳細は↓に載せておきます。交換ありがとうございました。
1匹目:夢特性4Vヒトモシ
2匹目:ムンボ入1Vヒトカゲ
3匹目:5Vメッソン
4匹目:ラブボ入4VA0アシマリ
5匹目:野生産シズクモ
6匹目:GO産2Vタネボー
7匹目:3Vヤドン
8匹目:3Vロトム
9匹目:ラブボ4Vデデンネ
10匹目:野生産ヌイコグマ
11匹目:5Vチョンチー
12匹目:野生産シードラ→キングドラ
13匹目:ドリボ入夢特性5Vゴチム
14匹目:野生産ドータクン
15匹目:4Vゼニガメ(レベル84)
16匹目:野生産ガーディ
17匹目:野生産ヤトウモリ
18匹目:レベボ入4VA0イーブイ
19匹目:6Vベロリンガ
20匹目:野生産ドロバンコ
21匹目:ラブボ入夢特性4Vムチュール
22匹目:野生産カイリキー
23匹目:ムンボ入5Vデリバード
24匹目:ドリボ入5Vコジョフー
25匹目:英語産1Vドラメシア
26匹目:1Vコリンク
27匹目:英語産夢特性ヤヤコマ
28匹目:ラブボ入4Vアブリー
29匹目:ドイツ産野生産ダゲキ(横流しっぽい…)
30匹目:コンペ入4Vフシギダネ
V有り・オシャボ入りも多く満足な結果です。特にラブボ入アシマリ、コンペ入フシギダネ、6Vベロリンガ、ムンボ入デリバードが嬉しい。
改造ポケモンに1匹も当たらなかったのが少し意外でしたが単純に日本人で改造個体を流している人が少ないからですかね。流れてこないに越したことはないので良かった。
また公式で交換会が行われるなら開催したい所。改造流しマンさえいなければマジカル交換は楽しくて好き。
 
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Tag: #ポケモン剣盾

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ポケモンGO&ピクブル 12月コミュニティデイに参加してみた

 
2021年12月のコミュニティデイに参加した結果と感想を日記代わりに更新。
今月のコミュデイはポケモンGO側は18日と19日の2日間ピクミンブルーム側は18日のみ開催。同じ時期に同名のイベントが2ゲーム共通で行われた形なので記事も1個にまとめました。
ポケGOの方は今日(19日)もコミュデイが引き続き開催されていますが、欲しいポケモンが軒並み18日登場だったのでスルー。今年後半月のコミュデイには全部参加していたので色違い集めちゃったし。

まずはポケモンGO側。18日は今年前半月のコミュデイで対象になったポケモン(ワンリキー、ロゼリア、チルット、フカマル、ツタージャ、ヤヤコマ)19日は今年後半月で対象になったポケモン(イーブイ・ヨワマル・コリンク・ポカブ・ミジュマル)が大量出現。
両日とも天気も良く寒い事を除けばまさにコミュデイ日和といった気候でした。寒いせいで歩き回ると足が痒くなるのが唯一の難点…。
今回の内容は11時~17時の間にピックアップポケモンが野生で大量発生★1レイドに特定のポケモンが登場しやすくなる2kmタマゴから特定のポケモンが産まれやすくなるポケモン捕獲時の経験値が2倍ポケモンを捕獲時のほしのすなが2倍タマゴの孵化距離が半分に短縮おこうの効果時間延長ルアーモジュール継続時間延長の他に、12月21日の午前3時まで特定のポケモンを進化させると特別な技習得交換時に必要なほしのすなが25%オフ特別な交換が1日1回増加など、色んなボーナスが発生。
★1レイドバトルと2kmタマゴではヒトカゲ・ビードル・ケーシィ・ゴース・サイホーン・コイキング・ポリゴン・エレキッド・ブビィ・タネボー・ポッチャマ・スボミーが登場しやすくなります。野生出現とは少し違うメンツ。
私は色違い狙いでポケモンGOをやっていることもあって狙うのは野生出現のみに絞りました。ただフカマルは個体値100%も入手しているし色違いも5~6匹持っているのでそれ以外に注力。

3時間ぐらい参加して結果はワンリキー37匹(色2匹)、ロゼリア23匹(色2匹)、チルット26匹(色2匹)、フカマル5匹、ツタージャ60匹(色3匹)、ヤヤコマ42匹(色3匹)でした。私がツタージャとヤヤコマメインで狙っていたせいで偏り気味。

色違いもそれぞれ2匹以上ゲットできて色違い率は約6.2%でした。コミュデイ色率期待値(4.5%)よりも2%弱上振れしていて満足な結果です。
ピクミン側の歩数を稼ぐためにも大きめな公園を歩き回ってましたが、単純なポケモンの湧き量も普通のコミュデイに比べて多かったように感じます。やっぱり一年の最後ということもあって大判振る舞いなんですかね。
これだけ捕まえても個体値100は出ないもんなんですね…と思って調べてみると野生ポケモンの個体値100出現率は天候ブースト無しだと1/4096らしいので試行回数が全然足りてなかったというオチ。
★3の個体自体はそれなりにゲットできました。でもワンリキーはもう少し強い個体も欲しかったと思わなくもない…。



今回も期間中に進化させることで特別な技を覚えるポケモンもいますが、野生出現だけでなくレイドやタマゴでピックアップされているポケモンも対象になっています。
・リザードン:りゅうのはどう
・スピアー:ドリルライナー
・フーディン:ばかぢから
・カイリキー:しっぺがえし
・ゲンガー:シャドーパンチ
・ギャラドス:アクアテール
・イーブイ:とっておき
・シャワーズ:ねっとう
・サンダース:でんじほう
・ブースター:ばかぢから
・エーフィ:シャドーボール
・ブラッキー:サイコキネシス
・ダーテング:タネマシンガン
・チルタリス:ムーンフォース
・エンペルト:ハイドロカノン
・レントラー:サイコファング
・ロズレイド:タネマシンガンウェザーボール
・ガブリアス:だいちのちから
・ドサイドン:がんせきほう
・エレキブル:かえんほうしゃ
・ブーバーン:10まんボルト
・リーフィア:タネマシンガン
・グレイシア:みずのはどう
・ポリゴンZ:トライアタック
・ヨノワール:シャドーボール
・ジャローダ:ハードプラント
・エンブオー:ブラストバーン
・ダイケンキ:ハイドロカノン
・ファイアロー:やきつくす
・ニンフィア:サイコショック
かなりの数がいるせいか21日の午前3時までに進化させればOKとの事。
今度はピクミンブルーム側。18日のみの開催で今回のピックアップはポインセチア。
今回から一日中開催になり、記念バッジも達成後すぐに貰えるようになりました。

今回のボーナスは苗が育つスピードが1.5倍というもの。前回はあったエキス1.5倍はなさそうですが交互に来る感じ?
ポインセチアのエキスはのみ。黄色のポインセチアとかありそうですけど見かけませんでしたね…。
当日以外のボーナスも今回はなさそうです。前回のは第1回目だから大盤振る舞いだっただけ?
 
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Tag: #ポケモンGO #ピクミンブルーム #コミュニティデイ

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特殊な進化方法のポケモンまとめ 全世代版

 
2021/12/04(Sat) Category:ポケットモンスター

Tag: #ポケモン考察

今回はレベルを上げるだけでは進化できないポケモンの一覧です。
BDSPを遊んでいて「第4世代から変な条件で進化するポケモンが増えたな~」と思ったので、メモ代わりにまとめました。
ここに載っているのは単純にレベルを上げるだけでは進化できないポケモンのみ。作品で進化方法が変わるポケモンが少なからずいますがそれも全世代網羅している…はず。
特定の時間帯にしか進化しないポケモンもいますが、時間帯の区切りが世代ごとに異なる点は注意。

アイテムを使うと進化するポケモン

「かみなりのいし」など専用のアイテムを使うと進化するポケモン達です。

かみなりのいし
・ピカチュウ→ライチュウ
・ピカチュウ→ライチュウ(アローラ) ※SM/USUMのみ
・イーブイ→サンダース
・レアコイル→ジバコイル ※のみ
・シビビール→シビルドン
・デンヂムシ→クワガノン ※のみ

ほのおのいし
・ガーディ→ウインディ
・ロコン→キュウコン
・イーブイ→ブースター
・バオップ→バオッキー

みずのいし
・ヒトデマン→スターミー
・ニョロゾ→ニョロボン
・シェルダー→パルシェン
・イーブイ→シャワーズ
・ハスブレロ→ルンパッパ
・ヒヤップ→ヒヤッキー

リーフのいし
・ウツドン→ウツボット
・クサイハナ→ラフレシア
・タマタマ→ナッシー
・タマタマ→ナッシー(アローラ) ※SM/USUMのみ
・コノハナ→ダーテング
・イーブイ→リーフィア ※のみ
・ヤナップ→ヤナッキー

たいようのいし
・ヒマナッツ→キマワリ
・クサイハナ→キレイハナ
・モンメン→エルフーン
・チュリネ→ドレディア
・エリキテル→エレザード

つきのいし
・ニドリーノ→ニドキング
・ニドリーナ→ニドクイン
・ピッピ→ピクシー
・プリン→ププリン
・エネコ→エネコロロ
・ムンナ→ムシャーナ

ひかりのいし
・ロゼリア→ロズレイド
・トゲチック→トゲキッス
・チラーミィ→チラチーノ
・フラエッテ→フラージェス

やみのいし
・ヤミカラス→ドンカラス
・ムウマ→ムウマージ
・ランプラー→シャンデラ
・ニダンギル→ギルガルド

めざめいし
・♂のキルリア→エルレイド
・♀のユキワラシ→ユキメノコ

こおりのいし
・サンド(アローラ)→サンドパン(アローラ)
・ロコン(アローラ)→キュウコン(アローラ)
・イーブイ→グレイシア ※のみ
・ダルマッカ(ガラル)→ヒヒダルマ(ガラル)

その他専用アイテム
・カジッチュ→アップリュー (すっぱいりんご)
・カジッチュ→タルップル (あまーいりんご)
・贋作のヤバチャ→贋作のポットデス (われたポット)
・真作のヤバチャ→真作のポットデス (かけたポット)

アイテムを持たせてレベルアップすると進化するポケモン
・ピンプク→ラッキー (まんまるいしを持たせて朝~夕方にレベルアップ)
・グライガー→グライオン (するどいキバを持たせて夜~深夜の間にレベルアップ)
・ニューラ→マニューラ (するどいツメを持たせて夜~深夜の間にレベルアップ)


通信交換すると進化するポケモン

誰か他のプレイヤーと交換しないと進化しないポケモン。ぼっち殺し。
中には特定のアイテムを持った状態で交換しないと進化しないポケモンもいて、サブロムを用意するか兄弟か友達がいないとコレクションするだけでも一苦労。

交換するだけで進化
・ユンゲラー→フーディン
(かわらずのいしを持たせていても何故か進化してしまうので注意)
・ゴーリキー→カイリキー
・ゴローン→ゴローニャ
・ゴローン(アローラ)→ゴローニャ(アローラ)
・ゴースト→ゲンガー
・ボクレー→オーロット
・カボッチャ→パンプジン

特定のアイテムを持たせて交換すると進化
・ニョロゾ→ニョロトノ (おうじゃのしるし)
・ヤドン→ヤドキング (おうじゃのしるし)
・イワーク→ハガネール (メタルコート)
・ストライク→ハッサム (メタルコート)
・シードラ→キングドラ (りゅうのウロコ)
・ポリゴン→ポリゴン2 (アップグレード)
・ヒンバス→ミロカロス (きれいなウロコ)
・パールル→ハンテール (しんかいのキバ)
・パールル→サクラビス (しんかいのウロコ)
・サイドン→ドサイドン (プロテクター)
・エレブー→エレキブル (エレキブースター)
・ブーバー→ブーバーン (マグマブースター)
・ポリゴン2→ポリゴンZ (あやしいパッチ)
・サマヨール→ヨノワール (れいかいのぬの)
・シュシュプ→フレフワン (においぶくろ)
・ペロッパフ→ペロリーム (ホイップホップ)

特定のポケモン同士の交換でのみ進化
・カブルモ→シュバルゴ (チョボマキとの交換時のみ)
・チョボマキ→アギルダー (カブルモとの交換時のみ)


特定の時間帯に特定レベルまで上がると進化するポケモン

時間帯の分け方については記事の最初の方にある「時間帯の区切りについて」に詳しく載せています。

・コラッタ(アローラ)→ラッタ(アローラ) (夜~深夜にレベル20以上)
・カラカラ→ガラガラ(アローラ) (夜~深夜にレベル20以上) ※SM/USUMのみ
・チゴラス→ガチゴラス (朝~夕方にレベル39以上)
・アマルス→アマルルガ (夜~深夜にレベル39以上)
・ヤングース→デカグース (朝~夕方にレベル20以上)
・イワンコ→ルガルガン(まひるのすがた) (朝~夕方にレベル25以上、S/US/のみ)
・イワンコ→ルガルガン(まよなかのすがた) (夜~深夜にレベル25以上、M/UM/のみ)
・特性が「マイペース」のイワンコ→ルガルガン(たそがれのすがた) (夕方にレベル25以上、USUM/のみ)
・カリキリ→ラランテス (朝~夕方にレベル34以上)


なつき度・なかよし度が高い状態で進化するポケモン

第7世代まではなつき度、第8世代(剣盾)以降はなかよし度が高くないと進化しないポケモン達です。
なつき度は手持ちに入れて冒険したりレベルアップすると上がっていき瀕死にしたり漢方アイテムを使って回復すると下がってしまいます。
なつき度は目視できない隠しステータスという扱いですが、一部の作品ではなつきチェッカーやポケモンを見せることでどれぐらい懐いているか教えてくれるNPCがいることもあります。
なかよし度は第6世代ではポケパルレ・第7世代ではポケリフレ・剣盾ではキャンプで遊ぶと上がっていきます。
剣盾からなかよし度となつき度が統一されました。USUM以前の過去作はなつき度≠なかよし度なので注意。

・ピチュー→ピカチュウ
・ピィ→ピッピ
・ププリン→プリン
・トゲピー→トゲチック
・ゴルバット→クロバット
・イーブイ→エーフィ (朝~夕方)
・イーブイ→ブラッキー (夜~深夜)
・ルリリ→マリル
・スボミー→ロゼリア (朝~夕方)
・ミミロル→ミミロップ
・リーシャン→チリーン (夜~深夜)
・リオル→ルカリオ (朝~夕方)
・コロモリ→ココロモリ (夜~深夜)
・タイプ:ヌル→シルヴァディ
・ユキハミ→モスノウ (夜~深夜)
・イーブイ→ニンフィア
(第7世代以前でもなつき度では無くなかよし度が高くないと進化しない。ではなかよし度が高い上でフェアリータイプの技を覚えている状態でレベルアップすることが進化条件となった。ニンフィアへの進化が優先されるためエーフィやブラッキーに進化させたい際は要注意)。


特定の場所で進化するポケモン

決まった場所でのみ進化できるポケモンが数種類います。
地方ごとに進化できる場所も変わりますが、剣盾ではジバコイル・グレイシア・リーフィア・クワガノンは石による進化に変更されています。

・レアコイル→ジバコイル
DPt/BDSPではテンガン山、BW/B2W2では電気石の洞穴、XYでは13番道路、ORASではニューキンセツ、SMではボ二の大峡谷、USUMではホテリ山かボニの大峡谷でレベルアップすると進化する。
では「かみなりのいし」で進化できる。

・イーブイ→リーフィア
苔むした岩の近くでレベルアップすると進化する。
岩はDPt/BDSPではハクタイの森、BW/B2W2ではヤグルマの森、XYでは20番道路、ORASではトウカの森、SM/USUMではシェードジャングルにある。
では「リーフのいし」で進化できる。

・イーブイ→グレイシア
氷で覆われた岩の近くでレベルアップすると進化する。
岩はDPt/BDSPでは217番道路、BW/B2W2ではネジ山最下層(冬のみ)、XYではフロストケイブ、ORASでは浅瀬の洞穴(干潮時のみ)、SM/USUMではラナキラマウンテンにある。
では「こおりのいし」で進化できる。

・ノズパス→ダイノーズ
DPt/BDSPではテンガン山、BW/B2W2では電気石の洞穴、XYでは13番道路、ORASではニューキンセツ、SMではボ二の大峡谷、USUMではホテリ山かボニの大峡谷でレベルアップすると進化する。

・ヌメイル→ヌメルゴン
フィールド上で雨が降っている場所でレベル50以上にレベルアップすると進化する。

・デンジムシ→クワガノン
SMではボ二の大峡谷、USUMではホテリ山とボ二の大峡谷でレベルアップすると進化する。
では「かみなりのいし」で進化できる。

・マッスグマ(ガラル)→タチフサグマ
ワイルドエリアで夜~深夜にレベル35以上にレベルアップすると進化する。

・デスマス(ガラル)→デスバーン
相手の攻撃で49以上のダメージを受けた状態でワイルドエリアの砂塵の窪地にある石のアーチを潜ると進化する。


特定の技を覚えてレベルアップすると進化するポケモン

進化するのに特定の技を覚える必要があるポケモンも少なからずいます。
中には「技思い出し」でしか覚えられない技が必要になることも。

・ウソハチ→ウソッキー
レベル16で覚える「ものまね」を覚えた状態でレベルアップ。

・マネネ→バリヤード
レベル32で覚える「ものまね」を覚えた状態でレベルアップ。

・ベロリンガ→ベロベルト
レベル6で覚える「ころがる」を覚えた状態でレベルアップ。

・モンジャラ→モジャンボ
レベル24で覚える「げんしのちから」を覚えた状態でレベルアップ。

・ヤンヤンマ→メガヤンマ
レベル33で覚える「げんしのちから」を覚えた状態でレベルアップ。

・イノムー→マンムー
技思い出しで「げんしのちから」を覚えた状態でレベルアップ。

・アママイコ→アマージョ
レベル28で覚える「ふみつけ」を覚えた状態でレベルアップ。

・ベベノム→アーゴヨン
技思い出しで「りゅうのはどう」を覚えた状態でレベルアップ。


その他の条件で進化するポケモン

・バルキー→サワムラー
レベル20以上、レベルアップ時にステータスがこうげき>ぼうぎょだった場合に進化。
・バルキー→エビワラー
レベル20以上、レベルアップ時にステータスがぼうぎょ>こうげきだった場合に進化。
・バルキー→カポエラー
レベル20以上、レベルアップ時にステータスがこうげき=ぼうぎょだった場合に進化。

・ツチニン→ヌケニン
ツチニンがテッカニンに進化(レベル20以上)する時に、手持ちに空きがあるといつの間にか手に入っている。

・ヒンバス→ミロカロス
ポロックやポフィンなどでコンディションの「うつくしさ」を上げた状態でレベルアップすると進化する。
(RSE/DPt/HGSS/ORAS/BDSPのみ。それ以外は「きれいなウロコ」を持たせて通信交換すると進化するが、FRLGではRSEからコンディションを上げたヒンバスを連れてこない限り進化不可能)

・♀のミツハニー→ビークイン
レベルアップ(レベル21以上)進化だが♀しか進化しない。

・タマンタ→マンタイン
手持ちにテッポウオを入れた状態でレベルアップ。

・ヤンチャム→ゴロンダ
手持ちにヤンチャム以外のあくタイプを入れた状態でレベル32以上にレベルアップする。

・マーイーカ→カラマネロ
(ジャイロ機能ONの状態で)ゲーム機本体を逆さまにしたままレベル30以上にレベルアップ。

・♀のヤトウモリ→エンニュート
レベルアップ(レベル33以上)進化だが♀しか進化しない。

・コスモウム→ソルガレオ or ルナアーラ
バージョンで進化先が異なる。S/US/では朝~夕方にレベル53以上でソルガレオに、M/UM/では夜~深夜にレベル53以上でルナアーラに進化する。

・メルタン→メルメタル
ポケモンGO内でアメを400個与えることで進化。メルタンのまま本編に連れてきてしまうとメルメタルに進化できなくなってしまうので注意。

・エレズン→ストリンダー
進化自体はレベルアップ(レベル30以上)だが、性格によってストリンダーになった時の姿が変わる。
快活な性格(ゆうかん等)は「ハイなすがた」、大人しめの性格(おとなしい等)は「ローなすがた」になる。

・カモネギ(ガラル)→ネギガナイト
1回のバトルで3回以上きゅうしょに当てると戦闘終了後に進化する。「ながねぎ」を持たせて「きあいだめ」を使って急所率を上げると進化させやすいかも?

・マホミル→マホイップ
マホミルに「○○アメざいく」を持たせておいて、フィールド上でスティックをグルグル回し主人公を回すと進化する。
持たせたアメざいく(いちご・ベリー・ハート・よつば・おはな・スター(配信限定)・リボン(配信限定)の7種類)と時間帯・回る時間の長さ・回る方向でマホイップの姿が変わる。

・ダクマ→ウーラオス
剣盾のエキスパンションパス「鎧の孤島」のシナリオ中に進化できる。水の塔をクリアするとウーラオス(れんげきのかた)に、悪の塔をクリアするとウーラオス(いちげきのかた)に進化する。
一度登る塔を決めてしまうと、そのセーブデータではもう片方の塔には登れなくなってしまうので注意。
 
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Tag: #ポケモン考察

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ポケモンBDSP ポフィン作り・コンテスト攻略

 
2021/11/25(Thu) Category:ポケットモンスター

Tag: #ポケモンBDSP

今回は「ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド/シャイニングパール」のコンテストの攻略記事です。
本作のコンテストの正式名称は「スーパーコンテストショー!」。ヨスガシティのコンテスト会場で参加できる寄り道コンテンツです。
オリジナル版ではビジュアルダンス技の見せ合いの3フェーズにきっちり別れていて1回のコンテストにつき10分以上はかかっていましたが、BDSPでは簡略化されていて1回3分程度で遊べる程度の短さになっています。
BDSPでは評価のうちダンスの占める割合が大きいので、音ゲーに苦手意識がない人ならグレートまでの難易度ならコンディションを上げていなくても簡単に1位になれます。
ただし、ウルトラ以降はある程度コンディションを上げていないと勝てなくなってきます。なのでコンディション上げに必要なポフィン作りについてもこの記事に載せておきます。

ポフィン作りについて

ポフィンはきのみを材料にして作るポケモン用のお菓子です。ORASに出てきたポロックと同じような存在。
ヨスガシティ内のポフィンハウスとふれあい広場で作ることができます…が、ポフィンハウスで作るメリットはほぼありません。詳しくは後述。
まずはポフィンの材料になるきのみ集めが最優先。きのみはシンオウ地方のあちこちに自生しているものを収穫する、自分で植えて育てたものを収穫する、ポケモンに拾ってきてもらう、NPCからもらう、お金やBPと交換する、の5つが主な入手手段です。
NPCからはソノオタウンの花屋にいるお姉さん、208番道路(ヨスガシティ西側)のきのみじいさん、ノモセシティのきのみおねえさんから1日1個ランダムに貰えます。ポフィンの材料以外としても出番がある半減実(ヤチェのみ等)などバトル勢垂涎のきのみが貰えることもあるので毎日貰っておくのがベスト。
フィールドで連れ歩いているポケモンに話しかけると極たまに貴重なきのみ(ナゾのみ等)を拾ってくれていることもあります。ただし1時間歩き続けて1つ拾っているかどうかの低確率なので大量に集めるには向いていない方法。
ポフィン作りのことだけを考えるなら、自主栽培で増やすか・ふれあい広場での連れ歩きで集めるのが現実的です。個人的にオススメなのはふれあい広場での回収。

ふれあい広場に入れるポケモンは「可愛いポケモン」(確認した限りだとナエトル、ハヤシガメ、ドダイドスヒコザル、モウカザル、ゴウカザルポッチャマ、ポッタイシ、エンペルト、ピカチュウ、パチリス、ピッピ、ミミロル、フワンテ、コダック、イーブイ、ブースター、サンダース、シャワーズ、エーフィ、ブラッキー、グレイシア、リーフィア)だけと限られています。
事前にこれらのポケモンから6匹集め、なつき度を最大にしておきます。オススメは主人公に追いつくのが早く入手も簡単なピカチュウ
ピカチュウは「自慢の裏庭」(ヨスガシティ南のお屋敷内にある草むら)で出現。1匹捕まられたらそのピカチュウを先頭にしておくと、特性「せいでんき」の効果で2匹目以降のピカチュウを出しやすくなります。
捕獲にはゴージャスボールがなつき度を上げやすくオススメ。1個1000円とやや高めですがナギサシティやポケモンリーグで大量に購入できます。
なつき度を上げるには自転車に乗って走り回るのが早いです。209番道路~ズイタウン~210番道路の一本道をひたすら上下しておけばそのうちMAXになってます。
ふれあい広場内でポケモン達に話しかけた時にハートマークの吹き出しが出たら準備完了です。後はひたすら広場内を行進すればOK。
だいたい広場をグルっと回って4~5週すればポケモン達がアイテムやきのみを拾っています。きのみだけでなくボールデコ用のシールも拾ってくるので、コンテストを頑張りたいなら広場をウロウロするメリットは大きめ。
広場で拾えるきのみはノワキのみシーヤのみモコシのみゴスのみカイスのみドリのみラブタのみノメルのみベリブのみ。バトル時の効果が一切なく完全にポフィン用のきのみばかり。
広場で拾えるきのみの他に、努力値を下げるきのみ(マトマのみ等)や混乱きのみ(フィラのみ等)を畑で増やしておくとちょうどいい材料が集まります。

きのみが集まったら広場内にあるポフィンメーカーでポフィンを作ります。必ずポフィンハウスではなく広場内で作ってください。
なつき度を上げたポケモンを用意した理由は「広場でポフィンを作る際はなつき度が高いポケモンを多く連れ歩いているほど高いレベルのポフィンができやすくなる」からです。ポフィンハウスの方ではこのような効果が無くいいポフィンが作りづらいです。
入れるきのみの味は一つに絞って・同じ種類のきのみを同時に入れないように気をつけます。同じきのみを複数入れてしまうと、どんないいきのみを使っても「まずいポフィン」しかできません…。
あまいポフィンを作りたいならゴスのみ+カイスのみ+モモンのみ+ナナのみと言った感じで味の系統を統一させておくと高レベルのポフィンを作りやすいです。
また、相性の悪い味というものもあってからさしぶさあまさにがさすっぱさからさ…という順に味を打ち消してしまいます。例としてあまいポフィンを作りたい時はしぶい味のきのみは避けること。
珍しいきのみを入れるほどレベルの高いポフィンが作りやすくはなりますが、レアきのみ無しで作ったポフィンだけでも全コンディションカンストポケモンを作ることは可能です。
ポフィンは早く丁寧に作るほどレベルが高いものができやすいです。こぼしたり焦げないように注意しつつスティックをグルグル。

マシンのランプが赤~黄色時はある程度のスピードを保たないとこぼれたり焦げたりしますが紫色に光りだしたら全速力で回してもこぼれなくなります。上手くいけば40秒切れます。
連れているポケモンが全員なつき度MAX+調理時間40秒程度でレベル60~75辺りの「まろやかポフィン」が完成します。レベル60台以上のポフィンが合格点です。
1匹のポケモンに与えられるポフィンの数には制限があるので、バランスよく質のいいポフィンを与えないと全コンディションカンストは不可能になってしまいます。ポフィンを与える前にはオートセーブをしないに設定+事前にレポートを書いておいて、与えるポフィンの配分をミスった時にリセットが効くようにしておくのがベスト。

ポフィンのまろやかさが低いほどけづやが上がりにくくなり結果として沢山のポフィンを与えられるので、そういう意味でも質のいいものを選んであげる必要があります。
ポケモンの性格によって好き嫌いがあり上がりやすいコンディションも違いますが、無補正性格(まじめ等)は好き嫌いなく食べてくれるので全コンディションカンストが狙いやすいです。
BDで最初に選んだエンペルトもがんばりやだったおかげで比較的楽に全コンディションカンストできました。


コンテストについて


良コンディションのポケモンが準備できたら、ほぼ準備万端。
コンテストの種類はかっこよさうつくしさかわいさかしこさたくましさブリリアント(シャイニング)の6ジャンル×ノーマル・グレート・ウルトラ・マスターの4難易度の計24種類あります。
ブリリアントもしくはシャイニングは他のジャンル全てでマスターランクをクリアしたポケモンでないと参加すらできません。なので全ジャンル制覇には全コンディションを上げたポケモンがほぼ必須。
マスターランクではモブ以外に主人公の母親やメリッサやミカンが参加していることがあります。今作の彼女らはそこまで強敵ではなく、他のモブにすら評価で負けていることが結構あるのでNPC厳選は必要ありません。

コンディション同様にビジュアル審査に関わるボールデコ用のシールはふれあい広場で拾うかナギサシティの市場で購入することで集められます。上記の方法できのみを集めた場合はついでにシールも相当数集まっていそうですが。
シールも種類毎にジャンルの向き不向きが決まっているようですが、パラメータ等を見れたりはしないので憶測で似合うシールを貼っておけばOKです。それ以上にダンス審査の方が大事。
ダンスは流れてくるノーツに合わせてAボタンを押す音ゲーマスターでもスマホ音ゲーの譜面に比べると全然簡単なので、本当に音に乗るのが苦手な人以外は少し練習すればノーミス可能。
技は音ゲー中にXを押すと出せるアピール他トレーナーのポケモンと連続して技を出すと評価されやすいので、NPC3人の直後に出すか・NPC1人が出したけど他のNPCが動かずコンボが切れそうな時に出す使い方で大丈夫です。
オススメは「ポケモンのテンションがプラスの場合 貰えるショーポイントが○増える」という効果を持つ技(ロッククライム等)。
まずはショーを成功させないことには評価されないのでとにかくハートを稼ぐこと。ブリリアントのマスターにもなると成功させること自体が難しくなりますが、とにかくコンディション上げと音ゲーを頑張って諦めずに挑戦し続ければ突破できます。

今作のコンテストで貰えるリボンは計7種類。各ジャンルのマスターランク1位で「○○マスターランクリボン」、ブリリアント(シャイニング)以外のジャンルのマスターランクを制覇で「コンテストスターリボン」、ブリリアント(シャイニング)のマスターランク1位で「トゥインクルスターリボン」が貰えます。

オリジナル版でノーマル~ウルトラをクリアすることで貰えたリボンはBDSPではオミット。1匹のポケモンにたくさんのリボンをつけたかった身としては少し残念。
ちなみにトゥインクルスターリボンは今作が初登場のリボンです。かなり派手なリボンなのでこれだけのために頑張った甲斐はあった…かも。
コンテストを制覇するとトレーナーカードの星が増えるので、ゴールドカード狙いの人は必須項目です。頑張れ。
 
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ポケモンBDSP 地下大洞窟でできること・手に入るものまとめ

 
2021/11/23(Tue) Category:ポケットモンスター

Tag: #ポケモンBDSP

今回は「ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド/シャイニングパール」の地下大洞窟についてまとめました。
地下大洞窟は2番目のジム攻略後にハクタイシティで「たんけんセット」を貰ったタイミングから行けるようになる地下迷路です。
地下大洞窟は細い通路のような部分ポケモンがいる空洞部分から構成されています。通路部分では化石掘りとひみつきちの作成が可能で、空洞部分ではポケモンを捕まえることができます
リメイク元では「ちかつうろ」という名前でした。当時は化石掘りが大好きだったのでBDSPでもほぼ同じ形で採用されていたのは嬉しかったです。
ちなみに地下大洞窟に入るには11月19日配布のVer1.1.0へのアップデートが必要。インターネット通信するしないに関わらず、アプデしておかないと地下大洞窟に入ることすらできないようです。

通路部分でできること

通路部分では「化石掘り」と「ひみつきちの作成」ができます。
化石掘りはRボタンでサーチした時に光った壁を調べると挑戦できます。壁が崩れるまでに掘り出せたアイテムをゲット。

広範囲を浅く掘れるハンマー狭い範囲を深く掘るピッケルを使い分けて、できるだけ多くのアイテムを掘り出すのが目標。
最初に灰色の岩肌部分をハンマーで削り・アイテムが見つかったらピッケルに持ち変えると掘りやすいかも。叩いた時に「キンッ!」と高い音を立てる石部分は衝撃が吸収されてしまうので避ける必要があります。
化石掘りでは「○○タマ」や石像が入った「石の箱」、ハートのウロコ、進化の石(ひかりのいし・やみのいし・めざめいし除く)、ポケモンの化石など、実に様々なものが手に入るので掘っていて楽しいです。
周囲の光る壁を掘り尽くしてしまった時は、一度空洞部分に移動して戻ってくると復活させることができます。
化石掘りで手に入るもの一覧
・べにタマS/M/L
・あおタマS/M/L
・みどりタマS/M/L
・こんごうダマS/M/L (BDの方が出現率高め)
・しらタマS/M/L (SPの方が出現率高め)
・ふしぎなかけらS (ハマナスパーク解禁後)
・ふしぎなかけらL (ハマナスパーク解禁後)
・綺麗な石の箱(タイプ別18種類)
・豪華な石の箱(タイプ別18種類)
・かいのカセキ(オムナイト、全国図鑑入手後)
・コウラのカセキ(カブト、全国図鑑入手後)
・ひみつのコハク(プテラ、全国図鑑入手後)
・ツメのカセキ(アノプス、全国図鑑入手後)
・ねっこのカセキ(リリーラ、全国図鑑入手後)
・ずがいのカセキ(ズガイドス)
・たてのカセキ(タテトプス)
・ほのおのいし
・みずのいし
・かみなりのいし
・リーフのいし
・たいようのいし
・つきのいし
・かわらずのいし
・ハートのウロコ
・げんきのかけら
・げんきのかたまり
・かたいいし
・つめたいいわ
・しめったいわ
・あついいわ
・さらさらいわ
・くろいてっきゅう
・ひかりのねんど
・きちょうなホネ
・ほしのかけら
・みかげいし
・あかいかけら
・あおいかけら
・みどりのかけら
・きいろいかけら
・プレート系アイテム
212番道路のお天気お姉さんに渡すと天気変更技のわざマシンと交換できるかけらアイテム、ポケモンに持たせると対応したタイプの威力が上がるプレート系アイテムなども稀に出てきます。
石の箱からはポケモンの石像が出てきます。蓋に描かれているアイコンと同じタイプを持つポケモンの石像がランダムに出てくるのでガチャを回している時と同じ気分。
綺麗な石の箱からは普通の石像豪華な石の箱からは緑色のレア石像が出てきます。石像は自分の秘密基地に配置することで空洞に出てきやすいタイプを偏らせることができますが、それ以外には特に効果はないようです。
石像のサイズは1×1(XS)・1×2(S)・2×2(M)・3×3(L)・4×4(XL)の5種類を確認していますが、サイズやレア度によって効果にどれぐらい差があるかは未確認。

秘密基地作成に必要なあなほりドリルは1個目はハクタイシティにいる地下おじさんから・2個目以降は地下通路内にいるやまおとこから手に入れられます。
基地の拡張はフタバタウン辺りから潜った地点の南側にいるやまおとこにタマを渡すと行えます。基地を広げることでよりたくさんの石像を置けるようになります。

やまおとこにはSサイズのタマとアイテムの交換を担当する人・Lサイズのタマとアイテムの交換を担当する人・発掘したアイテムとタマの交換を担当する人・手持ちのポケモンを回復してくれる人の4種類がいます。交換レートや交換できるアイテムは日によって変わります。
交換できるアイテムは↓。バッジの入手率によって商品が追加され、わざマシンはランダムに・台座は曜日でラインナップが変わります。
Sサイズのタマと交換できるラインナップ
・あなほりドリル
・しかくいだいざXS (月・金・日)
・しかくいだいざS (月・日)
・しかくいだいざM (月・土・日)
・ふどうのだいざXS (水・金・日)
・ふどうのだいざXS (水・日)
・ふどうのだいざM (水・土・日)
・とうめいだいざXS (木・金・日)
・とうめいだいざS (木・日)
・とうめいだいざM (木・土・日)
・わざマシン01「きあいパンチ」
・わざマシン03「みずのはどう」
・わざマシン04「めいそう」
・わざマシン06「どくどく」
・わざマシン08「ビルドアップ」
・わざマシン09「タネマシンガン」
・わざマシン12「ちょうはつ」
・わざマシン23「アイアンテール」
・わざマシン34「でんげきは」
・わざマシン41「いちゃもん」
・わざマシン45「メロメロ」
・わざマシン46「どろぼう」
・わざマシン47「はがねのつばさ」
・わざマシン48「スキルスワップ」
・わざマシン49「ねっとう」
・わざマシン55「しおみず」
・わざマシン56「なげつける」
・わざマシン57「チャージビーム」
・わざマシン60「ドレインパンチ」
・わざマシン61「おにび」
・わざマシン62「むしのさざめき」
・わざマシン63「わるだくみ」
・わざマシン65「シャドークロー」
・わざマシン66「しっぺがえし」
・わざマシン67「リサイクル」
・わざマシン69「ロックカット」
・わざマシン72「ゆきなだれ」
・わざマシン73「でんじは」
・わざマシン76「ステルスロック」
・わざマシン77「じこあんじ」
・わざマシン81「シザークロス」
・わざマシン82「ねごと」
・わざマシン85「ゆめくい」
・わざマシン86「くさむすび」
・わざマシン87「いばる」
・わざマシン88「ついばむ」
・わざマシン91「ラスターカノン」
・わざマシン92「トリックルーム」
・わざマシン93「いあいぎり」
・わざマシン94「そらをとぶ」
・わざマシン96「かいりき」
・わざマシン97「きりばらい」
・わざマシン98「かいりき」
・わざマシン100「ロッククライム」

Lサイズのタマと交換できるラインナップ
・うてんのだいざM (月・水・日)
・うてんのだいざL (月・水・日)
・うてんのだいざXL (月・水・金・日)
・しかくいだいざL (月・金・日)
・しかくいだいざXL (月・土・日)
・さてんのだいざM (火・木・日)
・さてんのだいざL (火・木・日)
・さてんのだいざXL (火・木・土・日)
・えんけいのだいざL (火・金・日)
・えんけいのだいざXL (火・土・日)
・ふどうのだいざL (水・金・日)
・ふどうのだいざXL (水・土・日)
・やみよのだいざL (火・日)
・やみよのだいざXL (木・日)
・とうめいだいざL (木・金・日)
・とうめいだいざXL (木・土・日)
・こんごうのだいざL (月・土・日)
・こんごうのだいざXL (水・土・日)
・わざマシン02「ドラゴンクロー」
・わざマシン05「ほえる」
・わざマシン19「ギガドレイン」
・わざマシン26「じしん」
・わざマシン30「シャドーボール」
・わざマシン31「かわらわり」
・わざマシン36「ヘドロばくだん」
・わざマシン39「がんせきふうじ」
・わざマシン40「つばめがえし」
・わざマシン42「からげんき」
・わざマシン43「ボルトチェンジ」
・わざマシン50「オーバーヒート」
・わざマシン51「はねやすめ」
・わざマシン53「エナジーボール」
・わざマシン59「りゅうのはどう」
・わざマシン64「だいばくはつ」
・わざマシン71「ストーンエッジ」
・わざマシン78「バークアウト」
・わざマシン79「あくのはどう」
・わざマシン80「いわなだれ」
・わざマシン84「どくづき」
・わざマシン95「なみのり」
・わざマシン99「たきのぼり」

通路内にいるディグダやダグトリオが落とすキラキラを拾うと、左上の地図の下にあるゲージが溜まっていきます。インターネットやローカル通信で潜った場合は他プレイヤーとゲージの進行度合いが共有されるので、MAX時のメリットを狙うならインターネットで潜るのが良さげ。
ゲージがMAXの間(4分間)は掘り出す石の箱が豪華なものになりやすくなる他、空洞にいるポケモンの色違い出現率が2倍(1/2048)になります。
ただし、今作の「ひかるおまもり」(色違いが出やすくなるアイテム)は野生のポケモンには効果がなく、地下大洞窟でのエンカウントで色違いを狙うのは非効率的
エフェクトも星型のみで証もないので素直に国際孵化で狙った方が効率的です。さらに言うなら出身地に拘りがないなら剣盾に出るポケモンは剣盾で国際孵化をした方がいいです。
ちなみに、ヨスガシティとズイタウンの間にあるみたまのとうに「かなめいし」をはめた後に、地下通路にいるNPC32人に話しかけて再びみたまのとうを調べるとミカルゲが出現します。
図鑑に載せるだけならチャンピオンのシロナが出してくるので問題ありませんが、手持ちにミカルゲを入れたい場合は少し面倒。


空洞部分でできること

空洞にはシンボルエンカウント式でポケモンが出現。秘密基地に置いた石像で出やすいタイプが変わるみたいです。

洞窟の環境・バージョン・バッジの入手率・殿堂入り前か後かで出てくるポケモンが多少変わります。石像を置いていないと出現しにくいポケモンもいます。
夢特性の個体については出てきた経験がないしネット上でも報告が上がっているのを見た事がないので、地下では夢特性持ちは出現しないという結論で間違いないと思います。
ポケトレ連鎖中には夢特性持ちが出るらしいですが、ポケトレ使用自体が不可能なポケモンはBPでとくせいパッチを交換するか夢特性の親を譲ってもらうしかなさそうです。
出現を確認したポケモンを書いておきます。赤文字は地下通路にしか出ないポケモン黄文字は地上では甘い臭いのする木からしか出てこないポケモン薄青文字はDB限定桃文字はSP限定斜文字は全国図鑑入手後にしか出ないポケモンです。
・広めの空洞
ビッパ、ビーダル、コロボーシ、ホーホー、ミミロル、ズバット、ゴルバット、パチリス、コリンク、ルクシオ、スボミー、イシツブテ、ゴローン、ワンリキー、ゴーリキー、コダック、コリンク、リーシャン、キャモメ、ぺリッパー、タマンタ、サイホーン、チルット、コイル、ゴンベエイパムヤミカラススカンプースカタンクブニャットアブソルベロリンガヘルガーコラッタ、ラッタ、ドードー、ナゾノクサ、クサイハナ、コンパン、モルフォン、ビリリダマ、サイドン、マンキー、オコリザル、カモネギ、クラブ、キングラー、ケンタロス、オタチ、オオタチ、ネイティ、バルキー、ミルタンク、ジグザグマ、エネコ、キャタピーガーディビードルサンドサンドパンロコンヤドンヒメグマタツベイコモルーポチエナグラエナ

・草原の空洞&陽だまりの大空洞
ビッパ、ビーダル、コロボーシ、ホーホー、ミミロル、ズバット、ゴルバット、コリンク、ルクシオ、スボミー、ロゼリア、ワンリキー、ゴーリキー、コリンク、ルクシオ、リーシャン、キャモメ、ぺリッパー、ケムッソ、コイル、ゴンベミツハニーチェリンボストライクヤミカラスカラサリススカンプースカタンクカイロスマユルドニャルマーブニャットアブソルコラッタ、ラッタ、ニドラン♂、ニドリーノ、ニドラン♀、ニドリーナ、ドードー、パラス、ナゾノクサ、クサイハナ、マダツボミ、ウツドン、コンパン、モルフォン、サイドン、マンキー、オコリザル、カモネギ、ニョロモ、ニョロゾ、ケンタロス、ハネッコ、ポポッコ、ヒマナッツ、レディアン、アリアドス、メリープ、モココ、クヌギダマ、バルキー、ツボツボ、ミルタンク、ツチニン、イルミーゼ、バルビート、サボネア、ノクタス、ビブラーバ、トロピウス、キャタピーカクレオンタネボーコノハナザングースビードルヤドンヒメグマハスボーハスブレロハブネーク、フシギダネチコリータキモリナエトル

・地下水脈の空洞
ビッパ、ビーダル、ホーホー、ズバット、ゴルバット、トゲピー、ラルトス、コダック、オクタン、ドジョッチ、ナマズン、ブイゼル、カラナクシ、トリトドン、キャモメ、ぺリッパー、ウパー、ヌオー、メノクラゲ、ドククラゲ、フカマル、ガバイド、タマンタ、チルット、カモネギ、ケンタロス、パウワウ、ジュゴン、ベロリンガ、ミニリュウ、レディアン、サニーゴ、ハリーセン、ランターン、アメタマ、シザリガー、キバニア、ゼニガメミズゴロウポッチャマ

・河岸の空洞&水鏡の大空洞
ビーダル、コロボーシ、スボミー、ミミロル、ケムッソ、ホーホー、オクタン、ドジョッチ、ナマズン、キャモメ、ぺリッパー、メノクラゲ、ドククラゲ、ブイゼル、グレッグル、フカマル、ガバイド、タマンタ、カイロスナゾノクサ、クサイハナ、マダツボミ、ウツドン、ニョロモ、コンパン、モルフォン、カラカラ、カモネギ、シェルダー、タッツー、ケンタロス、ベロリンガ、レディアン、サニーゴ、バルキー、ツボツボ、ツチニン、シザリガー、キバニア、ストライクタネボーコノハナソルロックヤドンハスボーハスブレロルナトーンチコリータワニノコキモリナエトルポッチャマ

・岩石の洞窟&断崖の大空洞
イシツブテ、ゴローン、スコルピ、イワーク、サイホーン、ドーミラー、ヒポポタス、グライガーヒメグマアブソルサイドン、ケンタロス、オタチ、オオタチ、ツボツボ、サナギラス、ジグザグマ、サボネア、ノクタス、ドンメル、バクーダ、コドラ、ココドラ、ナックラー、ビブラーバ、ヤジロン、ダンバル

・熱砂の空洞
イワーク、ポニータ、ヒポポタス、スコルピ、サイホーン、ヘルガーマグマッグ、マグカルゴ、ドンメル、バクーダ、コータス、ナックラー、ヒノアラシアチャモヒコザル

・マグマの空洞&バクフーの大空洞
イシツブテ、ゴローン、ポニータ、スコルピ、ヘルガーブビィオタチ、オオタチ、マグマッグ、マグカルゴ、コータス、ドンメル、バグーダ、ロコンヒトカゲヒノアラシアチャモヒコザル

・湿原の空洞&底なし沼の大空洞
ズバット、ゴルバット、メノクラゲ、ドククラゲ、ウパー、ヌオー、ロゼリア、ドジョッチ、ナマズン、グレッグル、スコルピ、ベロリンガグライガーニドラン♂、ニドリーノ、ニドラン♀、ニドリーナ、ナゾノクサ、クサイハナ、マダツボミ、ウツドン、ベトベター、コンパン、モルフォン、ハリーセン、ウリムー、アリアドス、サボネア、ノクタス、トロピウス、モジャンボ、ザングースハブネークフシギダネ

・輝きの空洞&星影の大空洞
ユンゲラー、ゴース、バリヤード、キリンリキ、ムチュール、ラルトス、アサナン、ヨワマル、リーシャン、ドーミラー、トゲピー、エレキッドムウマヘルガーニドラン♂、ニドリーノ、カラカラ、ビリリダマ、クラブ、メタモン、ネイティ、バルビート、イルミーゼ、キルリア、ヤジロン、ジュペッタ、サマヨール、ソルロックザングースクチートヤドンルナトーンヤミラミ

・吹雪の空洞
ワンリキー、ゴーリキー、バリヤード、ニューラ、アサナン、ユキワラシ、オニゴーリ、コリンク、ルクシオ、ミミロル、パチリス、ユキカブリ、コイル、ゴンベパウワウ、ジュゴン、オタチ、オオタチ、メリープ、ウリムー、チルット、ココドラ、コドラ、トドゼルガ、ダンバル

・氷柱の空洞&氷河の大空洞
チルット、ミミロル、ドーミラー、バリヤード、ニューラ、ムチュール、ユキワラシ、オニゴーリ、コリンク、ルクシオ、ミミロル、パチリス、ユキカブリ、コイル、ヒトデマン、パウワウ、ジュゴン、ケンタロス、ランターン、ウリムー、デリバード、ココドラ、トドゼルガ、ダンバル、ポチエナグラエナ
オリジナル版ではダブルスロット(DSのGBAスロットにGBAソフトを指すと発動する連動ボーナス)でしか出なかったブビィやエレキッドなどが地下で登場するようになったようです。
ゴンベなどのあまいミツで呼び寄せられるポケモンについても稀に出現したり・御三家も登場するので図鑑は埋めやすくなったかも?
 
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Tag: #ポケモンBDSP

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ポケモンBDSPでゲットできる伝説ポケモンまとめ

 
2021/11/22(Mon) Category:ポケットモンスター

Tag: #ポケモンBDSP

今回は「ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド/シャイニングパール」で入手できる伝説ポケモンについてです。
15年前に発売されたソフトのリメイク版ということもあって気にする人は少ないとは思いますが、ネタバレ注意です。
元々シンオウ地方自体が固有伝説多め+辺鄙な所にいるポケモンも少なくないのでコンプリートは大変かも。しかもハマナスパークまで追加されたせいで第四世代までの全伝ポケが集合しているし。
今作の伝ポケは3V以上確定・色違い出現アリ。ただしミュウやジラーチは色違いが出ないようです。

殿堂入り前に入手できる伝説のポケモン


ポケモンリーグに挑む前でも捕まえられる伝説のポケモンも結構な数がいます。

ディアルガ or パルキア
・タイプ:はがね/ドラゴンみず/ドラゴン
・レベル:Lv.47
・出現場所:槍の柱
・捕まえやすさ:45~30?3?

本作のパッケージを飾っている伝説のポケモン。ブリリアントダイヤモンドならディアルガ、シャイニングパールならパルキアが登場。
ギンガ団アジトのユクシー・エムリット・アグノム解放後にテンガンざんの頂上にある槍の柱に行くとイベントが発生、マーズ・ジュピターとのダブル戦とアカギに勝利すると捕まえられるようになります。
直前でレポートが書けるので、厳選する場合は手前でレポート&設定からオートセーブを無効にしておくこと。
他の伝ポケに比べて捕まえやすくなっている?(私はあっさり捕まえられましたが運が良かっただけかも)・レベルが47と低いこともあって手持ちのレベルが50以上なら苦労はしないと思います。強いて言うなら「げんしのちから」で全ステータスにバフをかけられると厄介と言うことぐらい。
バージョン違いの出てこない方はカンナギタウンの長老に話しかけると図鑑に登録できるので、シンオウ図鑑埋めだけなら交換を募る必要はありません。めっちゃ楽。
ちなみに、ディアパル入手後に槍の柱の奥に進むとこんごうだま(しらたま)が落ちています。効果は「ディアルガ(パルキア)に持たせるとはがね(みず)・ドラゴンの技の威力を1.5倍にする」というもの。

ユクシー・アグノム
・タイプ:エスパー
・レベル:Lv.50
・出現場所:アグノムはシンジ湖、ユクシーはエイチ湖
・捕まえやすさ:3

ディアパル入手後に湖の洞窟に出現。どちらも似た性能なのでまとめて載せておきます。
アグノムは「わるだくみ」を覚えているので注意。ユクシーは注意するような技は持っていません。
捕まえやすさは低いのでボールの数は多めに用意しておいた方がいいです。洞窟内なのでダークボールも有効。
攻撃を無効化できるあくタイプやみねうち持ちのポケモンがいると楽。みねうちのわざマシンはトバリデパートで購入できるのでミュウ辺りに覚えさせると戦いやすいです。

エムリット
・タイプ:エスパー
・レベル:Lv.50
・出現場所:シンオウ地方各地
・捕まえやすさ:3

ディアパル入手後にシンジ湖の洞窟に出現しますが、話しかけると逃げ出してしまいます。
逃げた後はシンオウ地方のあちこちの草むらから出現するようになる、いわゆる徘徊タイプの伝説ポケモンです。
追いかける際はコトブキシティのポケッチカンパニーでマップアプリを貰っておくのがほぼ必須。
そらをとぶを使うとランダムな場所に移動してしまいます。近くに来るまでそらをとぶで移動させ、ちょうどいい場所に来たら徒歩で向かうやり方が楽かも。
エンカウントできても1ターン目で逃げ出してしまうので、「くろいまなざし」を使って逃げられないようにするか・逃げる前提でクイックボールを投げるかすると捕まえやすいです。

ミュウ
・タイプ:エスパー
・レベル:Lv.1
・出現場所:ソノオタウン
・捕まえやすさ:なし

BDSPを遊んでいるSwitch本体に「ポケットモンスター Let'sGO!ピカチュウ」か「ポケットモンスター Let'sGO!イーブイ」のセーブデータがある場合のみ入手可能。
ソノオタウンの南西にいるジェントルマンに話しかけるとその場で渡されます。ニックネーム設定可能・色違いは出ません。

ジラーチ
・タイプ:はがね/エスパー
・レベル:Lv.5
・出現場所:ソノオタウン
・捕まえやすさ:なし

BDSPを遊んでいるSwitch本体に「ポケットモンスター ソード」か「ポケットモンスター シールド」のセーブデータがある場合のみ入手可能。
ソノオタウンの南西にいるマダムに話しかけるとその場で渡されます。ニックネーム設定可能・色違いは出ません。


殿堂入り後に入手できる伝説のポケモン


ここに載っているポケモン達は全国図鑑を入手してからでないとゲットできません。そのためにも見るだけでいいのでシンオウ図鑑を全部埋める必要があります。
基本的には道中にいるトレーナーと戦っていれば自然と埋まりますが、ズイの遺跡にしか出てこないアンノーン、鉱石島にいるゲンからタマゴが貰えるリオル、ヨスガジムで戦っていなければ金曜日の谷間発電所にしか出てこないフワンテ、鉱石島と221番道路のトレーナーしか出してこないチェリム、カンナギタウンの長老から教えてもらえるパルキア(ディアルガ)辺りが抜けがち。
特にフワンテは最悪1週間待たないと図鑑に載せられなくなるので、まだヨスガジムに挑んでいない人はギミックをわざと間違えてでも戦った方がいいです。クリアしてしまったけど待てないという人は交換してもらうか素直に金曜日を待つかの二択しかありません。
シンオウ図鑑を埋めた後にマサゴタウンにいるナナカマド博士に報告することで、図鑑が全国版にパワーアップ+ポケトレという珍しいポケモンを探せる装置が貰えます。

ギラティナ
・タイプ:ゴースト/ドラゴン
・レベル:Lv.70
・出現場所:戻りの洞窟
・捕まえやすさ:3

DPのマイナーチェンジ版であるプラチナのパッケージを飾った伝説のポケモンですが、今作ではトバリシティとノモセシティの間にある隠し泉への道の奥にある戻りの洞窟最奥にひっそりとただずんでいます。
戻りの洞窟は部屋を30個通る前に柱を3本見つけないと入口に戻されてしまいます…が実はひたすら上に進めば自然とその条件を満たすというのは内緒。
ギラティナのレベルは70でヒードランやレジギガスと並んで野生のポケモンとしてはトップレベルに高く、捕獲率も低めで苦戦必死。オススメボールはダークボール。
ゴーストタイプなのでみねうちも使えません。加えて「ゴーストダイブ」という1ターン身を隠す技もあるので長期戦になりがち。
捕獲用のポケモンとしてはプクリン辺りは「うたう」を使える上にゴーストダイブやドラゴンクローを無効化できるのでちょうどいいかも?ただしはどうだんやいたみわけも覚えているので安心はできません。

クレセリア
・タイプ:エスパー
・レベル:Lv.50
・出現場所:シンオウ地方各地
・捕まえやすさ:3

ミオシティ南西の家で子どもが悪夢にうなされているイベントを見た後に船で行けるようになる満月島にいます。
シンボルを調べた瞬間逃げ出してしまうエムリットと同じ徘徊タイプの伝説です。捕まえ方もエムリットと同じなので割愛。

ヒードラン
・タイプ:ほのお/はがね
・レベル:Lv.70
・出現場所:ハードマウンテン
・捕まえやすさ:3

ファイトエリアのある島の奥にあるハードマウンテン最奥に出てくる伝説のポケモン。
純粋にレベルも高く、「きんぞくおん」でとくぼうを下げてくる上に高いとくこうから繰り出される「ねっぷう」は危険。耐久用のみずタイプを連れていくといいかも。
オススメボールはやはりダークボール。長期戦になった時用にタイマーボールも用意しておくのも手。
ちなみにヒードランを倒すか捕まえると、バトルサーチャーで再戦できるモブトレーナーの使ってくるポケモンのレベルが60まで上がります。

レジギガス
・タイプ:ノーマル
・レベル:Lv.70
・出現場所:キッサキ神殿
・捕まえやすさ:3

キッサキ神殿の最奥に眠っていますが、戦うには手持ちにレジアイス・レジロック・レジスチルを入れる必要があります。
レジ三種はハマナスパークで石板を手に入れると捕まえられるようになるのでそちらのゲットが先。
最初はそこまで強くないものの、体力が半分以下になるとデメリット特性の「スロースタート」が外れて高火力で殴ってくるようになります。
使ってくる攻撃技もアームハンマー・しねんのずつき・ヘビーボンバーとタイプがバラバラなので対策もしにくいです。ゴーストタイプならヘビーボンバー以外を半減か無効にできるのでオススメ。
オススメボールは安定のダークボールやタイマーボール。


ハマナスパークでゲットできる伝説のポケモン

ハマナスパークは221番道路の最奥にある施設。全国図鑑を入手してからでないと入ることができません。
ここに出てくるポケモンは第三世代までの伝説のポケモン達。戦うには地下大洞窟で稀に取れるなぞのかけらS3個もしくはなぞのかけらL1個と交換できる石版が必要です。
最初はレジ3種と戦える「みちびきのせきばん」のみラインナップされていますが、1回交換した後は他の石版とも交換できるようになります。
BD限定はエンテイ・ライコウ・スイクン・ホウオウSP限定はサンダー・ファイヤー・フリーザー・ルギア、レジアイス・レジロック・レジスチル・ラティアス・ラティオス・グラードン・カイオーガ・レックウザはバージョン関係なく入手できます。
ちなみにハマナスパーク産の伝説は夢特性確定です。
 
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Tag: #ポケモンBDSP

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ポケモンGO コリンクコミュニティデイの結果

 
2021年11月21日のコミュニティデイの結果を日記ついでに残しておきます。

今月の対象ポケモンはコリンク。11月19日にBDSPが発売されたのに合わせてシンオウ初出のポケモンから選ばれた感じ?
本編だとそんなにレアポケモンのイメージはないのですが、GOではあまり見かけないポケモンです。数あるシンオウポケの中からピックアップされた理由も何となく分かります。
参加した時間带は15~17時の2時間。残念ながらどんよりとした曇りで僅かに雨も降っていたので歩く気力が出ませんでした…。
今回の内容は11時~17時の間にコリンク大量発生タマゴの孵化距離が4分の1おこうの効果時間延長ルアーモジュール継続時間延長19時までにレントラーに進化させると「サイコファング」習得博士に送った際のアメの数が3倍博士に送った際のXLアメ獲得確率が4倍ジムから無料レイドパスを入手可能(3枚まで)当日19時まで交換に必要なほしのすなの量が25%軽減など。いつもに比べてオマケが多め。
博士送りのアメが増えるのも嬉しいしタマゴの孵化距離が短くなるのもありがたかったです。これで天気が良ければ完璧でしたね…。

結果は92匹をゲット(内色違いは2匹)。色違い率は約2.2%でした。

色違い遭遇率は過去最低の下振れ…金色のレントラーはすごくカッコイイし好きな色違いだったのでもっとゲットしたかった…。
色違いが出なかったぶん高個体を捕まえたかったのですが100%も残念ながら入手できず…限界で↓の個体でした。

個人的にはポッチャマを選んだBDでも旅パとして大活躍したので是非ともGOでも活躍させたいポケモンです。カッコイイし。
GOでの性能は優秀なでんきタイプアタッカーで悪くはなさそう。ライバルにはサンダースやサンダーなどがいますが、どれも作りにくいポケモンばかりな印象。
サイコファングは今日実装されたばかりのスペシャルアタック。バトルリーグ限定で相手の防御を確定でダウンさせる効果を持つ強力なエスパー技です。
 
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Tag: #ポケモンGO #コミュニティデイ

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ポケモンGO ヨワマルコミュニティデイの結果

 
2021年10月9日のコミュニティデイの結果を日記ついでに残しておきます。

今月の対象ポケモンはヨワマル。10月31日がハロウィンなのでゴーストタイプから選ばれた感じ?
今回のコミュデイは土曜日開催でビックリしました。日曜日開催だと勝手に思い込んでいたのでtwitterを覗かなければスルーしてしまってたかも。
参加した時間带は15~17時の2時間。歩きやすい気候だったこともあって集めやすかった日でした。
今回の内容は11時~17時の間にヨワマル大量発生ポケモンを捕まえた時のほしのすな入手量3倍おこうの効果時間延長ルアーモジュール継続時間延長19時までにヨノワールに進化させると「シャドーボール」習得など。

結果は95匹をゲット(内色違いは4匹)。色違い率は約4.2%でした。

色違い遭遇率は期待値(4.5%)より0.3%低い結果に。いつになったら上振れしてくれるんだろう…。
個体値100%は入手できませんでしたが、そんなにバトル向きのポケモンでは無さそうなので別に良し。

色違いでステータス高めの個体もゲットできたので、通常色×1・色違い×1をヨノワールにしました。
ヨノワールへの進化には「シンオウのいし」というアイテムが必要なのですが、限定リサーチの報酬に入っていたおかげで進化できました。ポケGO自体はそんなにやりこんでいるわけではなくて進化アイテムを集めてなかったので大助かり。
色違いはヨワマル・サマヨールの赤色の方が好き。ヨノワールになると通常色より少し青いぐらいでインパクトが無くなってしまうんですよね…。
色違いのポケモンが進化すると微妙な色になるのはあるあるですが…変な色になるより通常色と対して差がなくなる方が個人的には嫌いです。
限定技はシャドーボールですが他のゴーストタイプのポケモンの多くが普通に覚えられる技です…ヨノワール自身の性能も微妙でゲンガー・シャンデラ・デスカーンなど他のゴーストタイプの方がレイドやバトルに向いていそうです。
本編でもパッとしない性能なのですがGOでもそれは変わらないのはちょっと残念。ゴーストタイプに優等生が多いので単純にライバルが強いし、進化方法もめんどくさいので、もう少し強化してもバチは当たらなさそうです。
 
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Tag: #ポケモンGO #コミュニティデイ

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ポケモンGO ミジュマルコミュニティデイの結果

 
2021年9月19日のコミュニティデイの結果を日記ついでに残しておきます。

今月の対象ポケモンはミジュマル。イッシュ御三家の色違いは今回で揃い踏み。
前日の土曜日は台風で大荒れでしたが、コミュデイ当日の日曜日は眩しいほどの晴天だったのでお散歩がてら集めました。
時間的余裕はありましたが、途中で東京へ電車移動したり観光兼買い物したこともあってイベント期間中ずっとポケGOを触っていた訳ではないです。参加時間は累計2時間ぐらい(たぶん)。
今回の内容は11時~17時の間にミジュマル大量発生タマゴの孵化距離が短縮ポケモンを捕まえた時のほしのすな入手料増加おこうの効果時間延長レイニールアーモジュールにミジュマルが引き寄せられるように19時までにミジュマルをダイケンキに進化させると「ハイドロカノン」習得など。

結果は97匹をゲット(内色違いは3匹)。電車移動その他の時間が長くあんまり捕まえられず。

色違い率は約3.1%でした。今回も先月同様、期待値の4.5%より低く運がいいとは言えない結果に…。
今回は家の周りの湧きが少なく10分辺り1~3匹程度だったのに、東京方面へ移動した後には大量湧き。やっぱりプレイヤーが集まっている場所の方がよく湧くのね。
ポケGOは電車移動(自家用車やバスも)の間は止まっている時しかポケモンが湧かないしポケスポットも回せないのがつくづく難点だと思います。そのせいで駅メモとの相性も良くないし…。

個体値100%は入手できませんでしたが、惜しい個体は2匹ゲット。

とりあえず画像右側の個体をダイケンキまで進化させました。ハイドロカノン持ちも無事入手。
ダイケンキはみずタイプしか持っていないこともあってライバルが多く(カメックスなど)、性能面はそれなりという評価?本編でもそんな感じの性能なので使っている人が少ないイメージ。
通常技でれんぞくぎりを覚えるっぽいので、ハッサムなどのむしタイプアタッカーが育っていないならタイプ不一致ですが代打はできるかも。でも正直な所むし技自体がそんなに需要がないという…。
来月のコミュデイはヨマワルとの事。赤いサマヨールは個人的に好きな色違いなので1匹は確保したいかも。
 
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Tag: #ポケモンGO #コミュニティデイ

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ポケモンGO イーブイコミュニティデイの結果

 
2021年8月14日~15日のコミュニティデイの結果を日記ついでに残しておきます。

今月の対象ポケモンはイーブイ。進化先が多いポケモンであるためか開催期間も2日間。
土曜日は参加できず日曜日の14~17時のみの参加になりました。雨がザーザー降っていたので家から出ないでおこう+自然湧きを狙いました。
前回のイーブイコミュデイでグレイシア・リーフィア・ニンフィア以外は色違いをコンプリートできていたので今回は気軽に参加。
今回の内容は8月14日と8月15日の11時~17時の間にイーブイ大量発生タマゴの孵化距離が4分の1に短縮おこうの効果時間延長ルアーモジュールの効果時間延長8月16日10時までにイーブイを進化させると特殊な技習得ニンフィアの進化条件が緩和…などなど。
ニンフィアがハート7つ以上で進化可能になっていたり、グレイシアとリーフィアの進化に必要なルアーがイベントで手に入ったり、エーフィとブラッキーも相棒にしただけで進化できたり、めんどくさい進化条件が軒並み緩和されています。
エーフィ達の進化条件緩和は仕様ではなく不具合らしいですが、このバグの修正は17日との事でコミュデイ期間中は緩和されたまま。
シャワーズ・サンダース・ブースターは相変わらずランダム進化なので一番厄介かも…。
今回のイベントで覚えるスペシャル技の一覧は↓
・イーブイ:とっておき
・シャワーズ:ねっとう
・サンダース:でんじほう
・ブースター:ばかぢから
・エーフィ:シャドーボール
・ブラッキー:サイコキネシス
・リーフィア:タネマシンガン
・グレイシア:みずのはどう
・ニンフィア:サイコショック

結果は3時間で150匹をゲット(内色違いは5匹)という結果に。

色違い率は約3.3%でした。コミュデイの色違い率はだいたい4.5%なので、あんまり運が良くない結果…。
雨だと歩き回りにくいのでコミュデイの日は晴れてほしいですね…しかも緊急事態宣言中なので普通に出歩くのもやりにくいという…。
個体値については攻撃以外100%の惜しい個体もゲットできたので文句は無いです。

この子はニンフィアに進化させました。フェアリータイプの強いポケモンをあんまり持っていなかったので。
イーブイの進化系は割と少ない飴数で進化できてそれなりに強いので、とりあえず8種類全員揃えておきたいです。
初期のポケGOではサンダース・シャワーズ・ブースターが強くて助けられた記憶。今も(たぶん)活躍できそうです。
 
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Tag: #ポケモンGO #コミュニティデイ

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ポケモンGO ポカブコミュニティデイの結果

 
2021年7月3日のコミュニティデイの結果を日記ついでに残しておきます。

進化後のエンブオーはかくとうタイプ持ちということもあって、ハピナス・ケッキング対策になりそうです。
今回の内容は7月3日の12時~17時の間にポカブ大量発生12時~19時の間にエンブオーに進化させると「ブラストバーン」習得ゲット時のほしのすなP3倍おこうの効果時間延長ルアーモジュールの効果時間延長…などなど。
イッシュ御三家のコミュデイは既に終了済のツタージャ・今回のポカブで残りはミジュマルだけですね。ツタージャの時は参加出来なかったので復刻もいつか来てほしい。

今回はちょっと午前に用事があって朝早く出ていたので、スマホの電池が持たず16時で切り上げました
私が参加したのは14時あたりから。外出先が都内だったので、ポケストップを巡りつつおこうを焚いて16時まで乱獲しました。
結果は2時間で93匹をゲット(内色違いは4匹)
色違い率は約4.3%。コミュデイの色違い率はだいたい4.5%と言われているのでほぼ確率通りです。
ポカブの色違いは黄色い体にピンクの鼻といった可愛らしい色ですが、進化すると肩の炎が青色の超かっこいい色合いになります。
電池さえ残っていればもう少し…というか今日がコミュデイなの忘れてて、モバイルバッテリーも充電し忘れていたという…。
残念ながら100%個体はゲットならず。1番いい個体で攻撃MAX・防御7割・HP8割でした。

一応★3だし珍しい♀だし妥協。限定技のブラストバーンは威力も高いし使い易いしで普通に強い技。
今回捕まえた色違いポカブは1匹だけ残して後はHOMEに送ります。色エンブオーの色合いは好きなのですが、本編だと国際孵化でしか色違いを狙えないので面倒くさがって後回しにしていました。
コミュデイでピックアップされるポケモンの選定って何で行われているんですかね?御三家はよく選ばれているけど、後は人気順?
 
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Tag: #ポケモンGO #コミュニティデイ

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ポケモンユナイトのデモ版を遊んだ感想

 
今回は6月24~26日までプレイできた「ポケモンユナイト」のデモ版についての感想です。
ちょっと書くのが遅くなってしまいましたが、まだ正式版リリースまでには時間があるので更新。
テストプレイでのセーブデータは正式版には引き継げませんが、課金無しで全てのポケモンを使用可能な状態でした。
カリギュラ2との兼ね合いもあって4時間程度しか遊べていませんが、一通り使えるポケモンは使ってみた感じ。
テストプレイで使えたポケモンはピカチュウ・フシギバナ・リザードン・カビゴン・カイリキー・プクリン・ヤドラン・バリヤード・ゲンガー・アブソル・ルカリオ・ガブリアス・イワパレス・ゲッコウガ・ファイアロー・アローラキュウコン・エースバーン・ワタシラガ・ウッウの19種類
正式版ではゼラオラも使えるようになるとのことなので、今後もポケモンの追加が行われていきそうです。
正式リリースはSwitch版が7月・スマホアプリ版が9月となっていて、Switch版の方が2ヶ月早い配信となります。

ジャンルはマルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ、略してMOBAと呼ばれるもの。
基本的なルールについてですが、5on5のチーム戦で野生のポケモンを倒してレベルアップとエナジー集めを行い、相手陣営内にあるゴールに入れるとチームの得点になって終了時に得点が多いチームが勝利
エナジーをゴールに入れるにはXボタンを3秒ほど押し続ける必要があり、途中で相手に攻撃されるとリセットされてしまうのでゴール前に相手がいる時は倒してからでないと入れにくいです。
ポケモンにはそれぞれに得意なことが決まっていますが、レベルアップすると進化したり新しい技を覚えたりするので得点稼ぎだけでなく経験値稼ぎもかなり重要。
進化するポケモンは二段階進化なら基本的にレベル5で第一進化→レベル7~9で最終進化、一段階のみならレベル4で進化します。進化後のポケモンの方がステータスも高く強いので早く進化するためにも前半戦の野生ポケモン狩りは必須。
攻撃には通常攻撃・スキル攻撃・必殺技のユナイト技がありますが、スキル攻撃はレベルが上がると初期から持っている技から派生した技を覚えられ、派生技はそれぞれに2種類存在するので自分が好きな技・便利そうだと思う技を選ぶ必要があります。
ただし、かなりのレベル差があっても人数差には基本勝てないので、相手が複数人固まっている時はクイックチャットを駆使して味方を連れてくるのがベスト。
全体のレベルが上がった後半からが試合の本番。特に終了2分前になるとゴール時スコアが2倍になるのに加え、強力な助っ人となるサンダーが出現するので終盤での活躍がかなり大事です。
特にサンダーは倒すとチーム全員のエナジー+20・相手のゴールエリアが全部故障・相手攻撃時にサンダーが雷撃で追撃という効果を受けられますが、正直サンダーを捕まえるメリットが強すぎてサンダーを征するチームがゲームを征す仕様。
とはいえサンダーをとっても得点を入れられなければ負けることもあるので、状況次第ではサンダーを取るかゴールを取るかの駆け引きはなくはないです。

ある意味一番重要とも言えるポケモンの性能差ですが、詰めれたら強くなりそうというものと初めて触った時点で強いと思えるもので別れる感じ。
最初から強そうだと思ったのはピカチュウ・アローラキュウコン・ワタシラガあたり。逆に使いこなすのが難しそうなのはゲンガー・バリヤード。
一覧形式で↓にヒトコト感想をまとめておきます。MOBA初心者の感想なので上級者の人とはちょっと違う評価になっているかも。
・ピカチュウ
アタッカー。10まんボルトやエレキネットなどを覚えまひ状態付与によるスタン能力・射程・火力どれも優秀で可愛いだけじゃなく強さも兼ね備えたポケモンの顔

・フシギダネ→フシギソウ→フシギバナ
アタッカー。チュートリアルでも使用できるポケモンなだけあって万能型の性能で、ヘドロばくだんによる相手へのどく状態付与もできる。

・ヒトカゲ→リザード・リザードン
アタッカー。やけど状態を付与する技が多くやけど状態相手だと威力が上がる特性持ち。進化するとかえんほうしゃの範囲が広がり遠距離も強くなる。

・カビゴン
序盤はアタッカー・後半はサポーター。前半は自慢の高耐久により前線も張れるが、後半はあくびやらねむるやらで相手の妨害がメインに。

・ワンリキー→ゴーリキー→カイリキー
見た目通りのアタッカー。自身へのバフ技も多数覚えるのでバフを積みまくれてすばやく攻撃できるのが強み。

・プリン→プクリン
サポーター兼タンク。うたうによるねむり状態付与によるサポートとカビゴンほどではないが高い耐久で壁にもなれる。

・ヤドン→ヤドラン
サポーター兼タンク。テレキネシスによるバインドに加え高い耐久力もあるので前線に出やすいタイプ。

・ゴース→ゴースト→ゲンガー
アタッカーだが正直使いにくい。状態異常を付与した相手に追加効果の出る技を多数覚えますが、手間がかかる上に紙耐久。

・バリヤード
サポーター。ひかりのかべで進路妨害できるがかなり癖が強く慣れが必要。上手い人がバリヤードを使うといい意味で超邪魔。

・アブソル
アタッカー。素早く動いて背後に回って攻撃するつじぎりなど相手を撹乱しつつ攻撃する。動きの癖は強く耐久はないのでやや上級者向け。

・ルカリオ
アタッカー。ボーンラッシュなど相手を突き飛ばす技を多数覚える他、一気に間合いを詰めて攻撃する上火力の高いグロウパンチなどを覚える。

・フカマル→ガバイド→ガブリアス
全体的に進化や技の習得までが遅い大器晩成型のアタッカー。ガバイド進化にはレベル6が必要で派生技を覚えるのも他のポケモンより遅いがガブリアスにもなれば非常に強力。

・イシズマイ→イワパレス
覚える技によって役割が変化。がんせきふうじで相手の邪魔をするサポーターになったり、からをやぶるを覚えれば高速アタッカーにもなれる。

・ケロマツ→ゲコガシラ→ゲッコウガ
アタッカー。機動力と火力だけではなく攻撃技にHP回復効果がついているので耐久もある万能型。色んなことができるので単独でも動きやすい。

・ヤヤコマ→ヒノヤコマ→ファイアロー
高速型アタッカー。耐久こそ低いが機敏に動き回れる起動能力の高さが特徴。HPが多いほど素早くなる特性も相まって動き回る戦法が得意。

・アローラロコン→アローラキュウコン
デバフ型アタッカー。ふぶきなど相手の攻撃を鈍らせる技を多数覚える上にマジカルシャインで相手を攻撃不可にもできてサポートも兼ね備えているのでかなり強い

・ヒバニー→ラビフット→エースバーン
アタッカー。機動力の高さとやけど付与ができるブレイズキックなども使えて火力も高い反面、防御性能は低めと得手不得手がわかりやすい。

・ヒメンカ→ワタシラガ
サポーター。かふんだんごなどによる味方HPの回復やコットンガードによる防御アップなど便利な技を覚え、チームに1人は欲しい程有能なサポート役。

・ウッウ
アタッカー。遠隔型かと見せかけて近距離も意外といけるタイプで、相手に一気に近づいて攻撃するダイビングなどを覚える。
現時点ではピカチュウとアローラキュウコンがアタッカーとして・ワタシラガがサポーターとして頭一つ抜けて優秀だと思います。
ただ、今回の評価は1~2回使っただけの評価なので正式リリースの後に使いこなせてくる人が多くなってきた時の評価はまた違うのかなーと思わなくもないです。
性能の話からは逸れますが、トレーナーだけでなくポケモンにも着せ替えも用意されているのはgood。ポケモンのきせかえは本編にも輸入希望。
個人的にはヒップホップスタイルのピカチュウとマジシャンスタイルのバリヤードが可愛くて好き。

このゲーム、よく「League of Legends」というゲームと比較されポケモン版LoLとも言われることもあるのですが、LoLと比べるといろんな面で遊びやすくなっています。
LoLはポケモンユナイトとの比較用にノーマル(レート無しの対人戦)をほんの数試合だけやったのですが、1試合が20分以上かかることが少なくなく、キャラクターも多く(総勢150種類以上!)性能を覚えきるのも大変…など知識と慣れが必要なゲームで正直かなり敷居が高いです…。
一方でポケモンユナイトは試合時間は10分固定・キャラクター数は19匹と少なめで性能(ポケモン勢からすれば)やアイテム効果も覚えやすいので初心者にもとっつきやすい仕様になっています。
ただ終盤の、特にサンダーのウェイトが非常に大きくなっている点はちょっと改善して欲しいかなーという感想。最終盤でも逆転できる要素はあってもいいですが、それまでのコツコツ頑張った分ももう少し評価してほしい。
ついでに。これは運営が悪い訳では無いですし民度の問題ですが、LoL勢など既存のMOVAプレイヤーがtwitter上でポケモンユナイトでの初心者狩りを推奨する内容を流していたらしいのは頂けないポイント。
MOBA経験者が強いのは同じジャンルのゲームである以上は当たり前なのですが、LoLはプレイヤーの間でスマーフィング(高ランカーが低ランクのアカウントを新しく作って初心者帯に潜り込むこと)が寛容されている文化があるっぽい。LoL側でわずか数戦の間に明らかに初心者じゃないだろって動きの人に何人か出会ったので…初心者バイバイになりかねないし私もバイバイしたくなりました。
ポケモンユナイトもスマーフィングが横行する可能性が無くはないので1端末に1データだけ・My Nintendoアカウントなど外部のアカウントとの連携必須とかでサブアカを作りにくくするような対策はして欲しいです。

Switch版は7月リリースなのでそれまでには大きな仕様変更は行われなさそうですが、基本無料ですしオンラインメインのゲームなので最初は荒削りでもリリース後に改善されていきそうです。
ポケモンやどうぐの種類もどんどん増やせそうですし、発展性は十分にありそうなゲーム。日本ではMOBA自体があまり人気のないジャンルですが、ポケモンユナイトは手軽さとブランドでも勝負できるのでどれぐらい流行るかも見物。
逆にこの仕様で流行らなかったら日本でMOBAというジャンルが流行るのはもう無理だと思います。
 
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Tag: #レビュー #Switchソフト #ポケモンユナイト

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ポケモンGO フカマルコミュニティデイの結果

 
2021年6月6日のコミュニティデイの結果を日記ついでに残しておきます。

フカマルの最終進化系であるガブリアスといえば本編でも(主に対戦で)人気があるポケモン。剣盾環境だと少し落ち着いた?みたいですが。
先月までのコミュデイは参加できなかったのですが、今月は久しぶりに参加しかもフカマルというラッキー。
今回の内容は6月6日の11時~17時の間にフカマル大量発生11時~19時の間にガブリアスに進化させると「だいちのちから」習得GET時のEXP3倍おこうの効果時間延長ルアーモジュールの効果時間延長…などなど。
ポケモンGOの方はガッツリやっている訳では無いのでこっちの対戦環境には詳しくないのですが、600属なんで弱いことは無いと思って結構がんばりました。
ポケモンGOの環境ポケモンって大体かくとう・じめん・ドラゴン・はがねタイプが占めているイメージなので、じめんもドラゴンも持っているガブリアスが弱いはずはない…かも。

私が参加したのは14時あたりから。おこうを焚いて15時までは家の中で、15時~17時は移動しつつフカマルを乱獲しました。
結果から言うと、3時間で171匹をゲット(内色違いは8匹)という結果に。

色違い率は約4.7%でした。コミュデイの色違い率はだいたい4.5%と言われているのでほぼ確率通り。
おこうを焚いていたおかげか家の中にいても1~2匹は常に湧いている感じで、湧く時間も長くなったおかげでステイホームでもそれなりに参加できる仕様になってました。
ですが、やはりポケストップが大量にあるエリアだとだいたい誰かがルアーモジュールをしかけているおかげで収集スピードが早い早い。
個体値100%の個体も1匹だけゲットできたので言うことナシです。

この子は早速進化させてガブリアスにしました。試しに近くのジムで1戦だけしましたが 、限定技のだいちのちからはタイプ一致であることとガブリアス自身の高攻撃力も相まって相性は良さげ。
メガガブリアスは未実装ですが、今後の伸びしろにも期待できるポケモンとも言えるかもしれません。
今回捕まえた色違いフカマルは2匹だけ残して後はHOMEに送る予定。
難点はガブリアスになると色違いでも通常色と違いがほぼなくなってしまう点。黄色いお腹とかは進化しても残して欲しかったと色違いガブリアスを見る度に思います
今回でじめん200匹ゲットとドラゴン200匹ゲットの実績も取れたので、個人的には収穫多めのイベントでした。
次のコミュデイはリオル辺りだと嬉しいです。
 
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Tag: #ポケモンGO #コミュニティデイ

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.com系の改造ポケモンについて

 
2021/05/20(Thu) Category:ポケットモンスター

Tag: #改造ポケモン

今回は改造ポケモンの中でも、「.com」や「.TV」などが付くポケモンやプレイヤーをまとめました。
マジカル交換などでたまに流れてくる謎のURLを名に携えたポケモン達。大体が色違い・レベル100・6V・ポケルス付き・マスターボール持ちという明らか改造なステータスになっています。

私個人で受け取った改造ポケモンのうち特に酷いと思ったのはガラルサンダーの色違いとレジエレキの色違い×2ですね…。
202105201307457b0.jpg
ガラルサンダーはそもそも色違いを正規で入手する手段がないので出回っているのは100%改造です。
名前は「AnimePkm.com」となっていて一目瞭然の改造ポケモン、親名は「Google」です。Google先生なにやってんすか。

レジエレキの方は何と全く同じ個体が2匹流れてくるという、ある意味運がいい状況に出くわしました。
2021052013072399e.jpeg
202105201307226bd.jpeg
これ同じポケモンの写真2枚なんじゃなくて別の個体で全く同じステータスなんですよね…まず同じ個体をゲットすることは普通ではありえないレベルの確率ですが、改造ポケモンなので常識なんてものは無いです。
親名・名前も共に「PkmLab.com」となっていて明らかな改造ポケモンです。

改造を見分ける方法については⇒
https://3secondsgameover.com/e/caution_pokekaizou
第7世代の時に書いた記事ですが、第8世代でもほとんど同じ方法で見抜けますのでご参考に。
加えて2021年5月現在、ザシアン、ザマゼンダ、ムゲンダイナ、ガラルサンダー、ガラルファイヤー、ガラルフリーザー、ブリザポス、レイスポス、バドレックス、ダクマ、ウーラオスの色違いは入手不可なので、これらの色違いが来た場合も100%改造です。
↓は改造ポケモンに付いている名前と親名を調べられるだけ調べてまとめたものです。
.com系改造ポケモンの名前まとめ
・AnimePkm.com
・AstralMog.TV
・AUSLOVE.TV
・AuSLove.TV
・AuSLove.TV E
・AuSLove.TV10
・azrya.TV
・Balalake.TV
・bit.ly/gym55
・bit.ly/jaco9
・bit.ly/kmtr
・bit.ly/NKH20
・bit.ly/OMG87
・bit.ly/YEET5
・bit.ly/zabab
・bit.do/pkrin
・bit.do/sp-fb
・cutt.ly/Idps
・Dis=y3zCuM8
・EeveeLove.co
・Flexii.YTUBE
・Gengars.com
・Google.com
・g0sub.YTube
・ITSK33N.TV
・Kazuma.TV
・LF_styleYT
・Machamps.com
・Mathemath.TV
・Mathemath TV
・MeanGengarYT
・MGDiscord.co
・MH.TV
・Mitsuki.TV ⇒Mitsukiに活動名を変更
・MRPKM.COM
・pgsharp.com
・PKMFANS.COM
・PKMGen.com
・PkmLab.com
・PKTK.TV Rdlg
・Ploject.TV
・Pokeflash.co
・pokegen.club
・PokeGens.com
・Sakati.TV
・ShinyGTS.com
・SWOSH-X.COM
・StringsYTube
・tiny.cc/ptg
・Tio Yisus.TV
・Trainiax.TV
・tv/michaelpa
・Vaporeon.TV
・VegRaptorYT
・VENETHIS.COM
・YT=Keldeo TV
・zeraora.TV
この他、ポケモンホームで名前に異常がある時自動で変換されるらしい「HOME」という名前にも要注意。
ホームGTSではこれらの名前が付くポケモンは預けられなくなったので、流れてくる経路は大体SM/USUMのミラクル交換や剣盾のマジカル交換。

彼らが改造ポケモンをばらまいている理由についてですが、どうも海外ユーザーと日本ユーザーでは改造ポケモンに対する考え方が違うからのようです。
海外勢は改造行為に寛容な人が多いようで、辻交換でも得意げに.com系ポケモンを見せてくるユーザーがかなりいます。
彼らから見れば、色違い6Vをばら撒きまくる.com配信者は神のような存在で絶賛されている…のかも。
名前のURLはほとんどがデッドリンクになっていたり何故かGoogleのトップページに飛んだりしますが、実際に個人のサイトやYoutubeチャンネルに繋がるものもありばらまく様子を配信するのと宣伝を兼ねているようです。ビラの代わりにポケモンを使った広告ですね。
ただこれはポケモンを悪用した売名行為であり、公式からも既にGTS出禁というペナルティが科されていることもあって歓迎できる行為で無いことは間違いないです。


おまけ:改造ポケモンを所持していると公式からペナルティを受けるかも
前回の記事では「改造ポケモンを所持していてもデータは壊れない」と書きましたが、データが無事でもネットに繋げないようになってしまう可能性は否定できません。
近年では公式が積極的に改造ポケモン対策を行っており、将来的に改造ポケモンを対戦や交換に使用、あるいは所持していることで何かしらのペナルティが科される可能性もあります。
公式から2021年1月22日付けで「不正に改造されたデータを利用しているユーザーへの対応について」という声明が出されています。
上記の声明には、改造されたデータを用いることによりポケモン剣盾のインターネットプレイの制限・ホームの交換機能の制限・ホームの利用停止が行われることが記載されています。
言葉だけではなく、実際にホームGTSでは2021年2月辺りにURLが名前や親名に付くポケモンが預けられなくなったと同時に預けられていた該当ポケモンが削除されており2017年にはPGL上で5954名の改造使用者を大会への参加不可にする処置がされました。
流石に見分けがつかない改造個体を無故意に使っていた場合は見逃してくれるでしょうが、改造ポケモンを使うこと・持っていること自体がリスクになりかねない状況です。明らかに改造だとわかる個体は即逃がすことをオススメします
改造ポケモンを対戦や大会で用いるなんてのはもってのほか。できればGTSやミラクル・マジカル交換で手に入れたポケモンを対戦で使うこと自体避けた方がいいかも。
 
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Tag: #改造ポケモン

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Newポケモンスナップ 小ネタ集

 
今回は「Newポケモンスナップ」に存在する小ネタをまとめてみました。
攻略に役立つものよりもトリビア的なものが多め。新しく見つけたら更新します。
Newポケスナに関しては、当ブログでも攻略記事を書いていますのでこちらも是非。
伝説・幻のポケモンまとめ
https://3secondsgameover.com/e/newpokemonsnap_legend
クリアが難しいリクエストの攻略(未完成)
https://3secondsgameover.com/e/newpokemonsnap_request

前作からの小ネタ
前作にあたる作品はニンテンドー64で発売された「ポケモンスナップ」。
基本操作や目的以外にも、前作が由来と思われる要素が多数あります。

・前作の主人公、トオル
Newではプロのポケモンカメラマンとして出てくるトオルですが、彼は前作の主人公でもあります。
前作では少年として出てくるのですが今作では大人に成長。実はアニメ版ポケモン(無印)でも一時期レギュラーキャラとして登場した事も。
彼がカメラマンを目指したのはミュウを目撃した事がきっかけ。なのでミュウのリクエストである「ジャングルの幻」の依頼者も彼になっています
また、時折カガミ博士とは別の博士の話が出てきますが、こちらはおそらくオーキド博士のことを指しています。オーキド博士は前作のカガミ博士ポジでした。

・ゼロワン号がネオワン号に
主人公が移動時に乗るポッドですが「ネオワン号」という名前が付けられています。
前作ではトオルが「ゼロワン号」に乗って移動していました。ネオワン号はゼロワン号の改良版?

・ミュウ関連のギミック
今作ではジャングルに登場するミュウ。前作ではラスボスの位置でした。
通常時は球状のバリアを張っている点も、ふわりんごを当てるとバリアが剥せる点も前作と同じ。
ただし、前作では専用コースである「にじのくも」という場所でしか撮影できず、バリアを剥がすのにもゼルネアスのように何度もぶつける必要がありました。今作になりミュウ撮影の難易度は大幅に下がったとも言えます。
ジャングルに登場するのは映画「ミュウツーの逆襲」でギアナ奥地のジャングルでミュウの化石が発見されていることのオマージュ?

・鳴らせる音楽は「ポケモンのふえ」
フィールドでRを押すと鳴らせる音楽ですが、流れる曲はポケモン赤緑で登場した「ポケモンのふえ」が元ネタ
元々は道を塞いでいるカビゴンを起こすためのアイテム。そのためか今作でも一部ポケモンを起こすことができます。
前作でもポケモンのふえを吹くことができましたが、なんと曲のバリエーション(ワルツ・ロック・盆踊り)が存在。笛とは…?
今作では曲が1種類のみになり、ある意味パワーダウンしてしまいました…。


樹海2エリア目の季節について
トキシキの森の樹海の2エリア目は何もしないとランダムで季節が変わります。
実は1エリア目の分岐点にいるエーフィにふわりんごを与えたり、イルミナオーブを当てると目当ての季節に変えられる裏技が存在します。
・分岐せず、エーフィにふわりんごを食べさせる⇒春
・分岐せず、エーフィにオーブを当てる⇒夏
・オーロットを音楽でどかし右に分岐した後、エーフィにふわりんごを食べさせる⇒秋
・オーロットを音楽でどかし右に分岐した後、エーフィにオーブを当てる⇒冬


博士が選んでくれる写真の基準
写真を提出する時、+を押すと博士セレクトの写真を自動で選んでくれますがその基準について。
博士は図鑑で埋まっていない★の数の写真>★の数が多い写真>評価が高い写真の順で優先度をつけているようです。
せっかくリクエストに添える写真を撮っても博士に見せないと達成にならないので、リクエストクリア狙いや図鑑が埋まっていない時にハイスコアを目指すときは自分で写真を選ぶ方が無難。


研究室の壁にかかっている写真の元ネタ
研究室の壁にかかっている写真ですが、ロード中のTIPSで「レンティル地方とは別の地方で撮った写真」であることが表記されます。
そのうち大きな木の写真とジャングルの写真は劇場版ポケットモンスターココの舞台であるオコヤの森だと思われます。
20210510194449e5f.jpg20210510194448038.jpeg
もしかするとその他の写真も元ネタがあるのかも。


登場キャラの名前はカメラ部品から
今作に登場するキャラの名前のうち、トオル以外は皆カメラに使われる部品からきているようです。
私がわかった限りだと、
・カガミ博士⇒レンズの奥にある「鏡」
・フィル⇒「フィルム」もしくは「フィルター」

リタだけははっきり断言できませんがフィルターから来ているのかも。
カガミ博士なんかは英語版でもProf.Mirror(ミラー博士)になっており、どストレートな名前です。
ちなみに、レンティル地方もフランス語の「lentille(レンズ)」からきています。
 
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Tag: #Newポケモンスナップ

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Newポケモンスナップ 難しいリクエスト攻略

 
今回は「Newポケモンスナップ」のリクエストのうち、達成が困難なものの条件をまとめました。
リクエストによっては「こんなのわかるか!」というような条件の物もあり、最終的に常に音楽を鳴らしながらサーチしつつりんごやオーブをぶつけまくり撮影しまくるカオスなプレイスタイルになってました…。
ここに載っていないリクエストは単純にふわりんごやオーブを当てる・音楽を流す・サーチする・サーチで反応する場所で何かする・運次第で撮影できるもので、比較的簡単に達成できるので割愛。
とりあえず音楽を常に鳴らして片っ端からサーチやりんご・オーブ当てをしていれば撮れるものも少なくはないです。複数回当てないと反応しないポケモンもいるので、それぞれ3回ずつは当てておきましょう。
レベル表記していないものは調査レベル3前提。稀にレベル2以下でしか撮影できないものもありますが数少ないです(「アーボックも木から」「美しいスタイル」「いつもとは違う場所で」「光差す洞窟」「海中の社交ダンス」「とっておきの一発」「空飛ぶサボネア」「挑発のポーズ」「雪原の決闘」「ジュゴンの食卓」)。
ただし、レベル2以下の方が簡単なリクエストもいくつか存在しています。(「公園の幻」「ハンティングの瞬間」など)
一部まだ撮影出来ていないリクエストもあるので、随時追加します。


花畑の仲良しトリオ:ヒバニー
場所は「自然公園(昼)」。
終盤の花畑左側で盛り上がっている花の部分にふわりんごを飛ばしピチューを出しておきます(ここでピチューを撮影すると「花畑でかくれんぼ」達成)。
その後ピチュー達がゴール地点近くのクリスタフラワーの周りに移動するので、クリスタフラワーを光らせ笑い出したヒバニーを撮影。

ケムッソの???:ケムッソ
場所は「自然公園(昼)」。ルート分岐はそのまま。
湖エリアで飛んでいるスバメを片っ端から撮影すると、湖エリアの後左側にいるケムッソがスバメに襲われます。
ケムッソにオーブを当てると毒を噴射してスバメを撃退する様子が見れるので撮影。

水辺ではねるもの:コイキング
場所は「自然公園(昼)」。途中のルート分岐はどちらでもOK。
中盤で崖の上に移動したピジョットにふわりんごをぶつけると、コイキングがいる場所の近くの木に移動します。
その状態でコイキングにふわりんごをぶつけると、はねたコイキングをピジョットがキャッチします。シャッターチャンスは短め。

笑顔の条件:ピジョット
場所は「自然公園(夜)」。
序盤に登場するピジョットと中盤に登場するピジョットの両方にふわりんごをあげることが条件。
条件を満たすと、終盤の花畑でピジョットが飛んできてお礼を言うかのようにニコニコして降りてくるのでその様子を撮影。

親愛なるライバル:カイロス
場所は「自然公園(夜)」。
盛土の中にいるカイロスをサーチ+オーブで起こし、その後サーチを行うとヘラクロスが落ちてきます(このシーンでヘラクロスを撮ると「食べて寝る場所」達成)。
さらに進んで、枝の橋を渡った後にドダイドスの横で寝ているニンフィアをオーブで起こすと準備完了。
喧嘩しだしたカイロスとヘラクロスの様子を撮ると★4、ニンフィアが仲裁して仲直りしてニコニコしているシーンでニンフィア★4+カイロス撮影で「親愛なるライバル」達成です。


ジャングルの仲良しコンビ:ウパー
場所は「ジャングル(昼)」。
序盤の大きな蜘蛛の巣がある場所でメロディを流し、その直後にいるアーボックにふわりんごを当ててウパーを助けます。
その後のウパーとアマカジが走るシーンを撮ると達成。

睨まれたフシギバナ:フシギバナ
場所は「ジャングル(昼)」。最初の分岐はそのまま進みます。
ウパーを襲っているアーボックにふわりんごを当てると道端に移動するので、奥で寝ているフシギバナの方にふわりんごで誘導しつつサーチでフシギバナを起こします。
するとフシギバナとアーボックが見つめ合うイベントが発生、その後逃げていくフシギバナを撮影。

ジャングルの幻:ミュウ
場所は「ジャングル(昼)」。先に夜の方でミュウの撮影をしておく必要があります。
分岐はいずれもそのまま。途中で4回(スタート直後・沼の左側・木の上の右側・終盤の右側)出てくるミュウにオーブを当てておけば、4回目のオーブ当ての後に近くまで降りてきてくれます。
降りた状態でふわりんごを与えると食べてくれるのでその様子を撮影。

動かないのはなぜ?:ラグラージ
場所は「ジャングル(夜)」。ルート分岐は最初の分岐を左側へ。
光る足跡の分岐点にいるリーフィアにふわりんごを当てておくと、沼地の左側にリーフィアが登場します。
沼地の左側に分岐後、木の下にいるリーフィアを確認したら音楽を流してアリアドスを落として驚かせます。
すると沼地にリーフィアが飛び込みラグラージが起きるので、ラグラージにオーブを当ててドロかけして遊んでいる様子を撮影すれば達成。

アマカジ珍道中:アマカジ
場所は「ジャングル(夜)」。
スタート直後に音楽を流すと、蜘蛛の巣の所にアマカジが2匹飛んできます。その後寝ているアリアドスにふわりんごを3回当てて起こします。
怯えるアマカジを撮影で達成。直後のアマカジを吹き飛ばすアリアドスを撮影すると、アリアドスの★4写真も埋められます。

美しいスタイル:レパルダス
場所は「ジャングル(夜)」。調査レベルは1限定。ルート分岐はそのまま。
スタート直後に右上にいるアーボックにふわりんごを3回当てて落とします。(この時落ちるアーボックを撮影すると「アーボックも木から」達成)。
直後に右側の草むらにいるレパルダスにオーブを当て、その後進行方向の木の上にいるレパルダスを音楽で起こします。
条件を満たしていれば、光る足跡の分岐を通り過ぎた付近右側にレパルダスが集まって来ます。そこでオーブを当てると直立するのでその様子を撮影。

大風起こして:ダーテング
場所は「樹海」。2エリア目が春エリアになるよう1エリア目の分岐はそのままでエーフィにふわりんごを食べさせます。
ダーテングが右側の木の上で寝ているので、ふわりんごを当てて起こすと木の上を飛び移るのでオーブをひたすらぶつけます。
クリスタフラワーがある木の上に移動したら花を点灯。するとダーテングが風を吹かす様子を撮影できます。

冬景色の魔法:サーナイト
場所は「樹海」。2エリア目を冬エリアにする必要があります。
冬エリアへ行く方法ですが、1エリア目の大きな岩が浮いている場所の前にいるオーロットを音楽でどかして分岐ポイントを出し、分岐した後にちょっと進むとエーフィが立ち止まるので、エーフィにオーブを当てると確定で行けます。
冬エリア入口右側にいるサーナイトにオーブを当てるとテレポートします。今度は右側の木の上に移動しているので再度オーブをぶつけるとまたテレポート。
その後、右側にシキジカと遊ぶサーナイトがいるのでまたオーブをぶつけ、出口付近のクリスタフラワーの近くにテレポートさせた後花を灯すと、手から花びらのようなものを出して木を結晶で飾り付ける様子が見れるので撮影。

揺らめく炎:キュウコン
場所は「樹海」。2エリア目を冬エリアにする必要があります。冬エリアへの行き方は上の「冬景色の魔法」を参照。
冬エリア入口右側にいるサーナイトにオーブを当てた後、シキジカがキュウコンの前に来たらふわりんごをぶつけます。
するとキュウコンが降りてきます。その状態でふわりんごを当てると怒って鬼火を出すので撮影。

迷子のシキジカ:シキジカ
3エリア目にあるクリスタフラワーを順番に灯していけばシキジカを誘導できます。前後に2つの花が見えるところでは奥のみ光らせないと失敗します。
条件を満たした状態で最後の花を灯すとメブキジカがやってくるので、メブキジカが写るようにシキジカを撮影すればOK。

喜びの瞬間:ハスボー
場所は「樹海」。ルートは3エリア目の分岐を右に行って晴れた森に行きます。
入口右側にいるハスボーをふわりんごを当てて川に移動させ、川にハスボーが3匹いる状態で音楽を鳴らすと積み上がります。1番上のハスボーにオーブを当てると喜ぶのでその様子を撮影。


波打ち際で:ピカチュウ
場所は「ビーチ(昼)」。終盤にいるピカチュウをふわりんごでマッギョの近くに誘導するとイベント発生。
ピカチュウがマッギョをサーフボード代わりにサーフィンを始めるのでその様子を撮影。

月夜のマーイーカ:マーイーカ
場所は「ビーチ(夜)」。道中にいるマーイーカにふわりんごを食べさせると、ゴール付近で登場します。
マーイーカが5~6匹集まったところで音楽を流すとジャンプ。シャッターチャンス短め。

座して待つ:ザングース
場所は「ビーチ(夜)」。分岐ルートは左側。
スタート地点の海にいるアシレーヌ(かなり遠い)にオーブを当てて、砂浜にいるザングースを移動させます。
草むらにいるハブネークにふわりんごを当てて起こし、ザングースとハブネークを戦わせます(この時にハブネークを撮影すると「宿敵との出会い」達成)。
その後、少し進んで分岐した後にクリスタフラワー近くにアシレーヌがいるので花を光らせて歌わせ、向かいの砂浜にいるザングースを撮影。

ダンスのバリエーション:ユレイドル
場所は「海中」。ルート分岐はそのまま。
左側にいるユレイドルにふわりんごを当ててからイルミナオーブを当て、その後音楽を流すといつもとは違う踊り方をするので撮影。

光差す洞窟:チョンチー
場所は「海中」。調査レベルは2。分岐ルートは「海の底」ルートへ。
潜る途中で出てくるチョンチーのうち1番下のチョンチーにできるだけ早くオーブを当てて進路を変えます。
成功していればクリスタフラワーを囲むようにチョンチー達が出てくるので、花を光らせて撮影。

海の底へ:プルリル
場所は「海中」。分岐ルートはそのまま。
中盤の深く潜っていく場所で左側にいるママンボウにふわりんごを当てると、そのママンボウが少し先にある空洞で休憩します。
その後、プルリルが現れてママンボウを捕まえようとします。ママンボウにふわりんごを当てると一緒に沈んでいくのでその様子を撮影。


ルガルガンの返答:ルガルガン
場所は「砂漠(昼)」。分岐はオアシスの右側に行きます。
オアシス直前の砂丘でサーチしておき、分岐後にルガルガンが崖の上にいるのを確認したらサーチ、イルミナフラワーの近くに行ったら再びサーチ、端まで行くと遠吠えするのでその様子を撮影。

ふわりんごの行方:フライゴン
場所は「砂漠(昼)」。分岐はそのまま。
序盤の竜巻の近くにあるイルミナフラワー×3を光らせてフライゴンを召喚後、ふわりんごを渡しておきます。
その後、終盤の蟻地獄エリアに飛んできたフライゴンを撮影すると達成です。

イワークの大ジャンプ:イワーク
場所は「砂漠(昼)」。分岐はオアシスの右側ルート。
終盤にいるバルジーナ(左側1匹・右側2匹)にふわりんごを当てておき、進行方向に対して後ろを向いているとイワークが飛び出して来るので撮影。

夜空を駆ける7つの星:メテノ
場所は「砂漠(夜)」。
前半の地面の中に埋まっている8匹のメテノをサーチで探し、オーブを当てておくのが条件。
スタート地点の左側2匹・後側1匹・右側2匹・ちょっと進んで左側1匹・スナヘビの奥に1匹・3つのクリスタフラワーを光らせると隕石として落ちてくる1匹の計8匹。
条件を満たした状態でオアシスの前まで来ると、メテノ達が集まっているのでその様子を撮影。

スナヘビの逆襲:スナヘビ
場所は「砂漠(夜)」。分岐はオアシスの左側を進みます。
スタート地点右側にいるスナヘビにふわりんごを当てると、先で左側に砂に潜っているスナヘビがいるのでまたふわりんごをぶつけます。
オアシスの分岐後、左側にいるスナヘビにふわりんごを当てると準備完了。近くのルガルガンが攻撃を仕掛けるので、反撃するスナヘビを撮影。


灼熱のエネルギー:リザードン
場所は「火山」。分岐は青い溶岩ルート。
ひび割れ状にマグマが見える広場でヒトカゲ×2にオーブを当て、即座に上を向き壁にいるゴローンにふわりんごを当てて落とすとリザードンが出現するので撮影。
ヒトカゲにオーブを当てる回数は3回ほど当てておくといいかも。

燃え上がる爆風:バクフーン
場所は「火山」。
最序盤の高台にいるバクフーンにふわりんごを当てておくと、下り坂を降りきった所で後ろを向くと崖に移動しているのを確認できます。
オーブを当てるとプテラがよってきてバクフーンが威嚇を始めるのでその様子を撮影。


マンムーの怒り:マンムー
場所は「雪原(昼)」。最初の分岐はそのまま。
スタート地点右側にいるマニューラを引っかき傷のある奥の木までふわりんごで誘導します(傷を確認しているマニューラ撮影で「仲間からのサイン」達成)。
その後、坂の上のクレバス左側にいるウリムーにふわりんごをぶつけると、左側にマニューラが現れマンムーと交戦します。
マニューラにオーブをぶつけ、マニューラの攻撃の後に反撃するマンムーを撮影します。

氷の遊び場:タマザラシ
場所は「雪原(昼)」。ルート分岐は1個目右側・2個目右側。
終盤のリング状になっている氷の上を転がるタマザラシにふわりんごをぶつけて中央の穴に落とします。
その状態で音楽を鳴らすと、ジュゴンが穴から出てきてタマザラシをリフティングするのでその様子を撮ります。

吹雪の中:ユキハミ
場所は「雪原(昼)」。最初の分岐を右に行き「雪の向こう」ルートを進みます。
ルート分岐後のエリアでユキハミを3匹撮影(入口付近の左側・入口近くの右側にある木の根元・右側の木の上)します。
条件を満たした状態で右側のクリスタフラワーを灯すとモスノウが現れます。
その後、モスノウが雪山の近くまで行った時にオーブを当てるとユキハミが雪の中から現れるのでその様子を撮影。

頑張れバイバニラ:バイバニラ
場所は「雪原(昼)」。ルート分岐は1個目右側・2個目右側。
中盤の洞窟内にいるオニゴーリにオーブを当て音楽を流すと、後ろにいるクレベースに気が付くのでその状態でオーブを当てると噛みつきます(叫んでいるクレベース撮影で★4)。そうするとバイバニラが洞窟から逃げ出します。
その後終盤まで行くと左側に穴があるのでふわりんごを投げ入れ、バイバニラを下ろします。
ここまでやってようやくふわりんごを食べてくれるようになりますので、その様子を撮影。

誇り高き戦士:ウォーグル
場所は「雪原(夜)」。ルート分岐はそのまま。
序盤の雪の坂を登った所にいるグラエナに追いかけられているオオタチが巣穴に入ったのを確認したら、その巣穴の前にふわりんごを投げます。
するとオオタチが出てきますが、直後にウォーグルが降りてきてオオタチを追い出してしまいます。その後ウォーグルふわりんごを与えると食べてくれます。
ソフトのバージョン1.1.0だとバグで撮影できないので、1.1.0に上げてしまった方はバージョンアップを待つ必要があります。

粉雪のような:モスノウ
場所は「雪原(夜)」。ルート分岐はそのまま。
中盤、洞窟前の右壁に張り付いている個体と洞窟内右壁にいる個体にふわりんごを当てておくと、ゴール手前にモスノウが出現します。
そのモスノウにオーブを当ててからふわりんごを当てると鱗粉を出すので、その様子を撮影します。


くっつきバチュル:バチュル
場所は「洞窟」。巨大結晶ルートに行き、ディアンシーを出現させオーブをぶつけることで行ける隠しルートに行きます。ディアンシーの出現方法はコチラ
隠しルート突入後、バチュルをふわりんごでサンダースまで誘導するとくっついて静電気を吸う場面が見れるので撮影。

グレッグルの合唱:グレッグル
場所は「洞窟」。
中盤にいる3匹のグレッグルにふわりんごを中・上・下の順にぶつけると鳴きだしますので、飛んでいる瞬間を撮影すればOK。

体毛を逆立てて:サンダース
場所は「洞窟」。ルートは巨大結晶ルートに行きディアンシーを出現させオーブをぶつけることで行ける隠しルートに行きます。ディアンシーの出現方法はコチラ
隠しルート突入後、ふわりんごを使ってサンダースをバケッチャの近くに誘導し、サンダースにオーブを当てると怒ってビリビリし出すのでその様子を撮影。

一番大きなバケッチャ:バケッチャ
場所は「洞窟」。分岐は巨大結晶ルート。
道中にいる4匹のバケッチャにオーブを当てておくと、終盤のジャングルエリアに特大サイズのバケッチャが出現します。
スタート地点左側・スタート地点ちょっと先の崖の右奥・滝エリア入口近くの左上・滝エリア出口近くの左下にいます。

宝石の王国:メレシー
場所は「洞窟」。分岐は巨大結晶ルート。
最後のジャングルエリアにいるメレシー4匹に出来るだけ早くオーブを当てて岩の周りにメレシーを集めます。
その後音楽を流してディアンシーを召喚し、ディアンシー
にオーブをぶつけるとピンク色のダイアモンドを作るイベントが発生するので、その後の喜んでいるメレシーをディアンシー込みで撮影。
終了地点ギリギリで時間がシビアな上、メレシーとディアンシーを一緒の写真に入れるのも難しいです。


種を飛ばして:ワタシラガ
場所は「遺跡」。
スタート地点正面の古代遺跡に向かってふわりんごを投げネイティを出しておきます。
出てきたネイティにふわりんごを当て、後ろに逃げたネイティにワタシラガがタネをぶつけているシーンを撮影。

白いポケモン:アブソル
場所は「遺跡」。
古代遺跡の前にいるヘルガーにふわりんごを食べさせた後、音楽を流すとアブソルが降りてきます。
アブソルにふわりんごを与えると食べてくれるのでその様子を撮影。

遺跡の幻:ジラーチ
場所は「遺跡」。
最奥で全てのクリスタフラワーを灯しつつ、ハガネール石像の上にいるジラーチをオーブを当てて起こしておきます。
ゴール地点の光柱が立ったら、飛んできたジラーチの方を向いて音楽を流して柱の方に向かわせます。
柱の周りを飛んでいる時にオーブを当てると戻って来るので、近くに来た時音楽を流すと祈りのポーズをとるので撮影。


私が撮影出来ていないのは、イルミナポケモン関係・「るんるんイーブイ(イーブイ)」「3匹よれば(アリアドス)」「すべての季節が集う場所(メブキジカ)」「心安らぐ空気(エーフィ)」「火山でかくれんぼ(ヒトカゲ)」と「誇り高き戦士」のバグ修正待ち。
他に面倒なリクエストを見つけたら適宜更新します。
 
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Tag: #Newポケモンスナップ

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Newポケモンスナップ 伝説・幻のポケモンまとめ

 
今回は「Newポケモンスナップ」に登場する伝説のポケモンや幻のポケモンの居場所をまとめました。
Newポケスナに出てくる伝説・幻のポケモンはイルミナポケモンであるゼルネアス含め10種類。ゼルネアスはストーリー中必ず遭遇するので今回は割愛。
ゼルネアス以外の幻・伝説のポケモンたちはクリア後でないと登場しないようです。まずはストーリークリアが第一目標、クリア後に高得点狙いや図鑑埋めをするのがいいかと。

シェイミ
20210503114209bda.jpg
フロレオ島>フロレオ自然公園>昼・夜/イルミナスポット:レベル2以降

自然公園の方ではピチューやサルノリ達に混じって登場することがあります。条件は特になく撮影チャンスも多め。
イルミナスポットでも出現。崖の上にいたりメガニウムの上に乗っていたりします。
★4ポーズはフロレオ自然公園(昼)のコース終盤の花畑でピチュー達の近くにあるクリスタフラワーを灯すと撮影可能。

ミュウ
202105031142022f0.jpg
べラス島>ミッケジャングル>夜:レベル2以降

スタート即座に後ろを向いて音楽を鳴らすと出現。バリアはふわりんごを当てると剥がせます。
★4ポーズはバリア破壊直後にたまにとる覗き込むようなポーズ。

セレビィ
202105031142328b3.jpg
べラス島>トキシキの森>樹海:レベル2以降

4エリア目で飛び回っています。シェイミ同様条件なしで確定で登場しますが、素早いので見失いやすい。

マナフィ
20210503114228cbf.jpg
コピア諸島>コピアリーフ>海上>夕:レベル2以降

コース終盤の「海上の分かれ道」ルートに分岐後、手前の小さいラプラスにオーブを当てると大きいラプラスの近くに移動、2匹並んだ状態で音楽を流すとマナフィが出現します。
★4ポーズはオーブ+サーチで見れる手を振ってくれるシーン。

ルギア
20210503114231eef.jpg
コピア諸島>レンティル海床>海中:レベル3以降

事前にスタート直後にいるブロスターにオーブをぶつけ近くの岩を破壊して「海の底」ルートを解放しておきます。
海の底ルートに分岐後、しばらくすると出てくるランターンにオーブを当てると色んなポケモンが海の底から上がってくるイベントが発生。
ホエルオーが通り過ぎた後にプルリル達に捕まっているランターンにオーブを当てて逃がすと隠しルートに行けるようになります。
隠しルートに分岐した後すぐ右側にルギアが寝ています。ルギアの奥上側と手前にあるクリスタフラワーを灯すと覚醒。

ホウオウ
202105031142272c6.jpg
ボルク島>ドロー火山>火山:レベル2以降

スタートちょっと先の右の谷間から空が見える部分で高確率出現。ここで撮影してないと他の場所では出ないっぽい?
その他の場所の上空はランダム出現。
★4ポーズは「青い溶岩」ルートに分岐後、青い溶岩がある部屋の入口付近手前右側にいる睡眠中のコータスにオーブを当てて起こすと現れる虹色の羽にオーブをぶつけておくと、終盤に地上近くに降りてくるのでその時撮影可。

スイクン
20210503114206f47.jpg
デュラス島>ヒエール雪原>夜:レベル2以降

事前にヒエール雪原(昼)レベル3で「雪の壁の向こう」ルートを解放しておく必要があります。このルート分岐はスタート地点の左側にある雪山のサンドパンを2匹撮影することで解禁できます。
ヒエール雪原(夜)で雪の壁の向こうルートに分岐した後、すぐそこにいるケケンカニユキノオーにオーブをぶつけ上空にいるユキメノコを撮影すると、「氷の洞窟」ルートへの分岐が出てきます。
氷の洞窟ルートに分岐し、終盤の氷海エリア右側にいるクレベースの上にいるルージュラにオーブを当てるとスイクンが出てきます。
かなり足が早くシャッターチャンスも少ないので注意。

ディアンシー
202105031142055e4.jpg
デュラス島>ハナレ洞窟>洞窟:レベル3以降

コース中盤で「巨大結晶」ルートへ分岐後、結晶エリアの入口すぐ下にいるメレシー2匹とクチートにオーブをぶつけると出現。
★4ポーズはオーブをぶつけると見れる、エネルギーを周囲の結晶に分け与えているシーン。
その後に正面にいるクチートがどいてくれるようになり隠しルートへ行けるようになります。

ジラーチ
202105031142048f7.jpg
アウラム島>シューゴ遺跡>遺跡:レベル2以降

スタートちょっと先で飛んでくるワタシラガの群れの最後尾にいる他、遺跡内のハガネール石像の上で寝ています。
 
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Tag: #Newポケモンスナップ

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ポケモン考察 ウルトラビースト編Part2

 
2021/04/17(Sat) Category:ポケットモンスター

Tag: #ポケモン考察

今回はポケモンシリーズに登場するウルトラビーストと生息する異空間について、生態・名前の由来・モデルになった生物を考察しております。
この記事にはテッカグヤ・テッカグヤ・アクジキングについての考察を載せております。
ツンデツンデ・ズガドーン・ベベノム系については公式からの情報が少なく考察材料も少ないため省略させて頂いてます
ぶっ飛んでいる能力持ちが多いUBですが、生息環境や元ネタとなる生物から考察すると意外と生物感の強い種類も多いという印象。
公式からの説明が非常に少ないポケモンでもあるため、今回の考察はいつも以上に妄想成分多量です。そういうのが苦手な方は読むのをお控えください。
Part1はこちら⇒
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別のポケモン考察記事はコチラ↓
イッシュ三龍と前イッシュ文明についての考察
https://3secondsgameover.com/e/pokekousatsu01
ポケモンXYの伝説やタイトル名の考察
https://3secondsgameover.com/e/pokekousatsu02

文章の多くに私視点の考察が含まれています。公式設定とは大きく異なる可能性が十分にあるのでその点はご了承の上閲覧をお願いします。
また、当記事は対戦での性能考察ではございません。

テッカグヤとウルトラバレーについて

テッカグヤの図鑑説明
ぶんるい: うちあげポケモン
たかさ: 9.2m
おもさ: 999.9kg
サン:
ウルトラホールから現れた。高速で空を飛ぶ 姿が目撃されたウルトラビースト。
ムーン:
UBの一種。2本の腕からガスを噴きだし森を焼き払う姿が確認されている。
ウルトラサン:
危険なUBの一種。巨大な両腕から高いエネルギー反応を検出。
ウルトラムーン:
(省略)


ーポケットモンスター サン/ムーン/ウルトラサン/ウルトラムーン:ポケモン図鑑より引用ー
ウルトラバレーは多数のクレーターのような穴や水蒸気が噴出している穴が多数存在する危険な世界。
テッカグヤの元ネタやクレーターが多数あることから月面もモデルだとは思われますが、火山活動も活発かつ地震も多そうで比較的原始的な惑星であると考えられます。


テッカグヤの生態の考察
USUMでは地面に半身以上埋まっている状態のテッカグヤが確認できます。まるでたけのこみたいですが、地面からエネルギーを吸い上げて打ち上げ準備に入っている状態。地面に所々伸びている太い電線みたいなのはテッカグヤの一部でこれを根としてエネルギーを集めている可能性が考えられます。
周囲から大量のエネルギーを吸い上げて打ち上げに使ってしまう上に腕から噴射する高熱のガスで周囲を焼き払うため、別の世界にテッカグヤが現れた際は間違いなく危険生物扱い。
地面に空いているクレーターはテッカグヤが打ち上がった跡だと思われますが、結構な密度で存在しています。
これで竹並みの繁殖力だったら笑えないのですが、戦える個体以外にも遠くで打ち上がっている個体がいること、地面に空いたクレーターの数、宇宙にまで飛び出す行動範囲の広さを考えると数も相当数いそうなのが恐ろしい。
竹は「竹害」という言葉があるレベルで周囲に影響を与えるので、テッカグヤの生態は竹の危険性を元にしたものなのかも。
タイプはひこう・はがねで見た目に反してくさが入っていないのはロケットイメージを優先したためだと思われますが、覚える技はくさタイプのものも多く地面からエネルギーを吸うところも植物っぽい生態をしています。
腕と呼ばれるロケットブースター部分は本体とは完全に切り離されているのですが、一応本人の意思で動かせる部位。
エネルギーは胴体ではなく主に腕に溜め込まれるようで、必要に応じて体にくっつけられる構造である可能性が高そうです。


名前の由来やモデルになった生物について
名前の由来は鉄火+かぐや姫。英語のCelesteelaはCelestial(天の)+Steel(鉄)。
見た目はかぐや姫+ロケット+門松+竹。竹といえばかぐや姫、かぐや姫が宇宙人(月人)であることからロケットが、カミツルギと対になることを考えてめでたいイメージの門松が出てきて上手いこと組み合わせた感じ。
全体のシルエットはタケノコ、胴体の模様は竹編みの一つの様式である六つ目編みと呼ばれるものが由来。至る所に竹由来のモチーフが詰め込まれています。

カミツルギとウルトラフォレストについて
カミツルギの図鑑説明
ぶんるい: ばっとうポケモン
たかさ: 0.3m
おもさ: 0.1kg
サン:
ウルトラホールから現れたUB。自ら敵を襲わないようだが鋭い全身は凶器だ。
ムーン:
巨大な鉄塔を一刀のもとに切り捨てる姿が目撃されたビーストの一種。
ウルトラサン:
紙のように薄い身体から研がれた刀に似た鋭さを感じるウルトラビーストだ。
ウルトラムーン:
(省略)


ーポケットモンスター サン/ムーン/ウルトラサン/ウルトラムーン:ポケモン図鑑より引用ー
ウルトラフォレストは松に似たカード状の四角い葉を持つ木と枯山水のような砂利地が特徴的な和の世界。
人がいる異世界の1つ。ポケモンバトルを仕掛けられるが、全員「かみつかい」という肩書きを持つ。
日本の森林のように降水量多めの温帯気候?少なくとも人が生きていける環境ではありそうです。


カミツルギの生態の考察
折り紙でできたような見た目と湿気や炎に弱いことから、紙で体ができていると思われるポケモン。
カミツルギの体を構成している紙は普通の紙とは違う可能性が高そう。はがねタイプが含まれていることと金色の折り紙みたいな部位があることも考えると、体には金属成分が多く含まれていると思われます。
とはいえ、現実の紙もシュッとすると簡単に皮膚を切り裂くので侮れません。ある程度厚みがあり動かす速度が高速なら木の板も鋸のごとく切り落とせるそうです(参考サイト)。
カミツルギの切れ味は鉄塔や大きな岩を一刀両断する恐ろしく鋭いもの。それでいて性格は大人しめなのが救い。戦闘に入る際も主人公が話しかけるまでは岩の前で佇んでおり、話しかけた途端に岩を切り裂き主人公に勝負を仕掛ける感じです。
どことなく風林火山みを感じる生態や性格でもあります。風のようにすばやく動き、林のように静かに構え、火の如く激しく攻め、山のようにどっしりと構える…紙ながらなかなか重みのある性格のようです。
何を食べるのかは全く検討がつきませんでした…くさタイプなので光合成をしている可能性もあるのですが、案の定こうごうせいを覚えないんですよね…。
もしかすると、何も食べなくてもいい代わりに寿命が短いとかも有り得そうです。何か食べるとしても体重も軽いので粉状の物か微生物ぐらい?ポケマメはノーカンで。
この世界で戦えるかみつかい達はカミツルギを連れていることから、ウルトラフォレストでは多数生息している身近なポケモンだと思われます。カミツルギ以外のポケモンがいるとすれば他のも折り紙みたいなデザインなのかも?
ばっとうポケモンの由来は抜刀(刀を鞘からを抜くこと)と伐倒(木などを切り倒すこと)のダブルミーニング。


名前の由来やモデルになった生物について
名前は紙+剣で割とそのまんま。漢字にすると紙剣あるいは神剣・神御剣?
英語版のKartanaはKatana(刀)+Carta(紙状のもの指す単語:ポルトガル語)、イギリス王家に伝わる剣カーテナ(Curtana)が由来。
見た目は熨斗+折り紙で折ったやっこさん+割り箸を入れる袋がモチーフ。それに加えて陰陽師が紙人形に宿して指揮する式神も元ネタだと思います。
対となるテッカグヤと併せて、和風かつ縁起のいい物がモチーフ。

アクジキングとウルトラビルディングについて
アクジキングの図鑑説明
ぶんるい: あくじきポケモン
たかさ: 5.5m
おもさ: 888.0kg
サン:
山を喰らい削りビルを飲みこむ姿が報告された。ウルトラビーストの一種。
ムーン:
危険生物ビーストの一種。つねになにかを喰らっているようだがなぜかフンは未発見。
ウルトラサン:
(省略)
ウルトラムーン:
UBと呼ばれる未知の生命。常に腹をすかせているのかずっとなにかを喰らっている。


ーポケットモンスター サン/ムーン/ウルトラサン/ウルトラムーン:ポケモン図鑑より引用ー
ウルトラビルディングは環境汚染が進んだ廃墟…なのですがオブジェクトを調べた時の説明や住民の説明から平行世界のハウオリシティである可能性が高いです。
廃墟になった理由は市内に建てられた発電所で事故が起こり汚染物質が広がった結果、星そのものが人が生身で住めない環境になってしまったからと思われます。
1人だけ住民がいるのですがハザードスーツを着込んでおり、他の人は既に別の星に移住したことを話してくれます。


アクジキングの生態の考察
非常に大食いかつ見境なく食べる上、食べたものを100%エネルギーに変換する超生物。
汚染物質をものともしない頑丈さや何を食べてもエネルギーにできることを考えると究極のエコ生物なのかもしれない…が際限なく食べ続けること、食したエネルギーや物質を自然に還元しないことを考えると非常に危険と言わざるを得ない生態。
過去に主人公の世界に現れた際は犠牲者が発生しており危険なUBとして扱われている一方、ウルトラビルディングに残った人からは食いしん坊くんと呼ばれて親しまれています。
アクジキングを捕まえた後のウルトラビルディングの人曰く「近年個体数を減らしている」ようで複数の個体が存在していることが推測できます。
元々野生に生息していたポケモンの可能性も少なからずありますが、特異過ぎる性質から人為的に作り出したか異世界から持ってきたポケモンの可能性が高そうです。
既に現代でもミュウツーやゲノセクトといった人工ポケモンが作られているので、なりふり構えない状態になればアクジキングのような生物を作っててもおかしくはないとは思います…ミュウツーにおけるミュウのように改造元がいるとすれば、あく・ドラゴンタイプというタイプ構成や大食いという点からサザンドラ辺りが怪しい。
見境なく大量に食べる・自然に還元しないという性質は星レベルの汚染物質処理にはうってつけで、最終手段としてアクジキングを星の至る所に放ち一度他の星に避難、アクジキングが食べ尽くしてある程度汚染物質が減ったら戻ってくるつもりなのだと思われます。その後アクジキングをどうするのか考えてなさそうなのが闇深いというかなんというか…。
ただ、本当にアクジキングが食べたものを消化しているかは怪しいところで、いくら食べても満たされないところを考えると、口の中がワープホールになっていて食べたものをただ単に異次元に飛ばしているだけの可能性もありそうです。エネルギーを食べ物から得ているのでは無く異次元に送る際に放出される僅かなエネルギーだけで動いているとか。
それはそれでアクジキングが飢餓から逃れられない可哀想な設定になってしまうし、汚染物質が飛んでくる異世界にとっては迷惑なのですが…。


名前の由来やモデルになった生物について
名前は悪食+キングの合成語。英語版のGuzzlordはGuzzle(貪り食うこと)+Load(君主)が由来。
モチーフ元はブラックホールorワープホール+ドラゴン?暴食は七つの大罪の一つともされることから悪魔のイメージが湧いて、更にキリスト教でドラゴンが悪魔扱いされていることから、タイプやデザインにドラゴンが入っているのかも。
直接な元ネタかは不明ですが、新しい七つの大罪というものもあるらしく(参考サイト)、その中には遺伝子改造と環境汚染の項目があったりもします…。
 
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Tag: #ポケモン考察

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ポケモン考察 ウルトラビースト編Part1

 
2021/04/17(Sat) Category:ポケットモンスター

Tag: #ポケモン考察

今回はポケモンシリーズに登場するウルトラビーストと生息する異空間について、生態・名前の由来・モデルになった生物を考察しております。
この記事にはウツロイド・マッシブーン・フェローチェ・デンジュモクについての考察を載せております。
ぶっ飛んでいる能力持ちが多いUBですが、生息環境や元ネタとなる生物から考察すると意外と生物感の強い種類も多いという印象。
公式からの説明が非常に少ないポケモンでもあるため、今回の考察はいつも以上に妄想成分多量です。そういうのが苦手な方は読むのをお控えください。
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イッシュ三龍と前イッシュ文明についての考察
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ポケモンXYの伝説やタイトル名の考察
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文章の多くに私視点の考察が含まれています。公式設定とは大きく異なる可能性が十分にあるのでその点はご了承の上閲覧をお願いします。
また、当記事は対戦での性能考察ではございません。


ウツロイドとウルトラディープシーについて
ウツロイドの図鑑説明
ぶんるい: きせいポケモン
たかさ: 1.2m
おもさ: 55.5kg
サン:
謎に包まれたUBの一種。町ゆく人が寄生され 暴れだす姿が目撃された。
ムーン:
UBの一種。意思があるかは不明だが時折少女のような仕草をみせる。
ウルトラサン:
UBと呼ばれる別世界の生命体。強い神経毒を 持っていると考えられる。
ウルトラムーン:
ウルトラホールからこの世界に現れた。ポケモンや人間に寄生して生きているようだ。


ーポケットモンスター サン/ムーン/ウルトラサン/ウルトラムーン:ポケモン図鑑より引用ー
ディープシー=深海らしくサンゴのような形をした岩場があるものの、水で満たされているわけではなく空洞になっています。
水が上から滝のように流れていることから海底洞窟である可能性もありますが、ウツロイドが水の中を泳げるという情報は今のところ無し(いわタイプなので水は苦手?)。
日も当たらなそうなので、ヒンヤリしていているかジメジメしてそうな環境です。


ウツロイドの生態の考察
ウルトラディープシーには人の姿はなくウツロイド以外のポケモンも見当たらない。にもかかわらず、他の生き物に寄生する性質があるのは少し不思議。
ウルトラディープシー自体、ウルトラワープライドで比較的近場でも出現することから主人公達の世界との距離が近いとも考えられ、寄生能力を得たのは何らかの影響(コスモッグ族の移動など?)でしょっちゅう別世界とつながる結果迷い込むことが多く身を守るための片利共生か、逆に迷い込んできたもしくは異世界に住む生物をエサとして捕食するための捕食寄生が考えられますが、個人的には捕食寄生説を推します
というのも、ウツロイド自体弱いポケモンでは無さそうなこと(種族値合計570が弱いわけねーじゃん)、別に寄生していなくても生存には問題が無さそうなこと、明らかに毒の性質が獲物を逃さないようなものであることが理由です。
公式からの情報が少なく何を食べているかも不明ですが、個人的予想ではウツロイドが食料としているものは感情・記憶など精神的なものであると考えています。
取り憑かれた生き物が感情などを食べられながら都合のいいように操られ、最終的には生きているか死んでいるかも分からないような抜け殻になるから「ウツロイド」という名前なのかもしれません。タイプは違えどゴーストタイプの一部のポケモンも魂とか概念的なものを食べているし、異世界のポケモンならなおさら変な食性でも驚かないです。
帽子の如くヒトの頭にフィットしそうな構造に加え、USUMのウルトラディープシー初戦闘時に主人公を狙っているようなムービーが流れたり、油断した生物(特に人間)に取り付くタイミングを伺っていそうです。
SMでルザミーネに寄生した時に見せた禍々しい姿が本来の姿で、少女のように見える仕草や外見もか弱く見せる一種の擬態なのかも。
自身では異世界に行く能力がないのに異世界の動物を食料としていることになり、ある意味コスモッグ系の能力に寄生しているとも言えるかもしれません。
ここまでの考察だと、UB含む全ポケモンの中でもトップレベルに凶悪な生態をしていることになりますね…悪気があるかと言うと無さそうなので更にタチが悪いというかなんというか。

持っているタイプについて、いわタイプなのは体がガラスや石英によく似た物質で構成されているから、どくタイプは後述する毒を持っていることとモデルになった刺胞動物のイメージから?
いわタイプだからなのか重さが55.5kgとかなり重いです。頭に乗っけたら首が折れかねない重さですが、多分常に浮遊していて寄生時も完全に体重を預けることはしてないと思います。
ウツロイドが持つ毒の性質は「宿主を凶暴化させ一時的に限界以上の力に引き出すことが出来るが、後遺症として昏睡状態を引き起こす」(SMルザミーネの例)というもの。一般的な毒よりも覚せい剤に近い感じ。
ポケスペではさらにエグい設定になっており、「寄生した相手の強い不安や緊張を幸福と快楽に変える」という正に麻薬のような効果。
ゲーム版にしろポケスペ版にしろ宿主が抵抗しないよう仕向けているようなもので、できる限り寄生できる時間を長くして餌となる感情などを貪れるようにしているとか。
ただ、ルザミーネが妄信的にUBを守ろうとするのはウツロイドのせいというよりも彼女の過去(夫(モーン)が行方不明になったことで精神不安定になった?)が原因と思われ、寄生されないUSUMでも同じまま。彼女の誇大妄想や幼児退行した性格はウツロイドとは無関係の可能性高。
生息地が洞窟内であるからか、ディグダトンネルやヴェラ火山公園といった岩場の多いところに現れています。


名前の由来やモデルになった生物について
名前の由来は虚ろ+イド(Id:本能)で虚ろな本能という感じか。英語版の名前であるNihilegoもNihil(虚無)+Ego(自我)で自我がないように見えること由来だと思います。
他にもウイロイド(植物に感染するRNA病原体)やメトロイド(クラゲのような姿がよく似ている他、他の生物を襲ってエネルギーを奪う性質を持つ)、-roid(~に似ている)も由来になっているかも。
外見のモデルは寄生性刺胞動物のポリポジウム(Polypodium hydriforme)やカニに寄生する節足動物のフクロムシ(Rhizocephalan barnacle)辺り?
リーリエっぽく見えるのはミスリード目的、もしくはルザミーネの嗜好でリーリエにウツロイドの格好を真似させている可能性が高そうです。

マッシブーンとウルトラジャングルについて
マッシブーンの図鑑説明
ぶんるい: ぼうちょうポケモン
たかさ: 2.4m
おもさ: 333.6kg
サン:
別世界から現れたUB。自らの身体をみせつけてくるが自慢なのかいかくなのか不明。
ムーン:
謎の生物 UB。一発のパンチでダンプカーを粉砕する光景が目撃された。
ウルトラサン:
(省略)
ウルトラムーン:
異常なまでに膨張する筋肉を見せつけてきた。ウルトラビーストの一種。


ーポケットモンスター サン/ムーン/ウルトラサン/ウルトラムーン:ポケモン図鑑より引用ー

ウルトラジャングルでは巨大な木が立ち並んでいるが、その見た目はまるで筋骨隆々の人間がポーズをとっているようにも見える。
ジャングルというだけあって自然が豊富で、マッシブーンたちは食糧には困らなさそうな環境。
巨大な昆虫(に似たポケモン)や樹木が生息している点から、地球でいえば石炭紀みたいな感じの熱帯気候かも。


マッシブーンの生態の考察
現実の蚊は血を吸うイメージが強いが、実は血を吸うのはメスのみでオスは花の蜜や果汁を吸って生きている。そのため、マッシブーンたちも基本的には樹液や蜜を食糧としている可能性も。サンでの出現場所がメレメレの花畑であるのもこれが理由?
性別不明扱いとはいえどう見ても男臭い見た目だが他の動物からエネルギーを吸収することから実は♀…かも…?蚊=吸血のイメージがあるので元ネタに忠実にするよりイメージを優先した感じもありますが。
長い口吻を刺して他の生き物からエネルギーを吸い取り体内で体液と混ぜ合わす事でパワーアップ、ダンプカーを一撃粉砕できる力を発揮できるとのこと。
馬鹿力を発揮するのもどちらかと言うと緊急用?日常生活でダンプカーを粉砕できるほどの力が必要なことがあるのかはちょっと疑問。もし日常的に使う能力であれば、力を持っていることを見せつけて他個体にアピールする、力を発揮しないと気が済まない性格、など実用性よりも嗜好で使っていそう。

体格についても考察。いかにも怪力そうな2本の太い腕と上半身に対してかなり細い4本の脚で300kgを超える体重を支えているという、ポケモンとしてもちょっと変わった骨格をしています。
腕と足合わせて6本脚・背中に翅を持つ・極端に細長い足は蚊が属するハエ目が持つ体構造に近いものになっています。
覚える技もパンチ技や腕を使った技が多くキック技が少ないため、足は腕に比べると非力なのかも。カイリキーのように腕4つ足2つではなく腕2つ足4つなのは重すぎる上半身を支えるために足を増やさざるを得なかったのかも知れません。
翅は体の大きさに対してかなり小さく、浮くことは出来ても素早く飛ぶことは苦手そう。すばやさ種族値も79と遅めの部類で、足や飛行速度は遅いと思われます。
マッシブーンがボディービルダーのようなポーズをとるのは威嚇か自慢かわかっていないものの、彼らなりのコミュニケーションである可能性が示唆されています。
色んな作品で色んなポージングが見れてコミカルかつ愛嬌があるので、一部の層に人気なポケモンでもあります。ナイスバルク。


名前の由来やモデルになった生物について
名前の由来はマッシヴ(Massive:大きな、どっしりした)+蚊の飛ぶ時の擬音語
英語名のBuzzwoleもBuzz(羽音)+Swolle(膨らむ)なので、超うるさい羽音みたいな感じ?
モデルになった生物は間違いなく蚊の仲間(Culicidae)、そこにボディービルダー要素を足したデザイン。血を吸って膨らむ蚊とボディービルダーが持つ風船のように肥大化した筋肉のイメージを重ねたもの。
フェローチェの対とも言えるデザインになっており、どちらも家に出る不快害虫と性別毎の魅力的な肉体美のイメージを合わせたものになっています。

フェローチェとウルトラデザートについて
フェローチェの図鑑説明
ぶんるい: えんびポケモン
たかさ: 1.8m
おもさ: 25kg
サン:
危険なUBの一種。凄まじい速度で大地を疾走する姿が目撃されている。
ムーン:
UBの一種。この世界のものにけがれを感じるのか一切手を触れようと しない。
ウルトラサン:
別世界に棲む生命体。細くしなやかな身体だが強いパワーを秘めている様子。
ウルトラムーン:
(省略)


ーポケットモンスター サン/ムーン/ウルトラサン/ウルトラムーン:ポケモン図鑑より引用ー
ウルトラデザートは白い砂と水色の結晶を含む岩が転がっている砂漠。一見凄く綺麗に見えますが、水が少なそうで厳しそうな環境。
砂の主成分は石英が砕けたもので、少量だと透明・多量にあるから乱反射で白く見えているとか?そうだとすれば至る所が宝石からできているとも言えて、凄く神秘的な世界かも。
環境は現実の砂漠のように、昼と夜の気温差が激しい上に降水量は少ない砂漠気候だと思います。


フェローチェの生態の考察
人間から見てもシンプルで綺麗だと思えるウルトラデザートに生息しているためか、主人公たちがいる世界はフェローチェから見たらゴチャゴチャしていて醜悪に見えているのかも。性格もプライドが高く気高そうな感じ。
フェローチェのモチーフ元であるゴキブリは思っているより綺麗好きな昆虫らしく、身繕いを頻繁に行うだけでなく体からは殺菌効果のある油分を分泌しているらしいです…一般的には不潔イメージのあるゴキブリのあえて綺麗好きな一面を主張しているのかも(参考サイト)。
高いすばやさもゴキブリの生態由来。1秒間で体長の50倍ものスピードを出すことができるらしく、地上を走る生物としては最速クラスの速さらしい…です(参考サイト)。
人間サイズに換算すると時速約300kmになるそうで、フェローチェがそれぐらいの加速力とスピードを持っている可能性が充分有り得ます。ただし、フェローチェよりもすばやさ種族値の低いドラパルトがマッハ(音速)で攻撃するらしいので、音速以上のスピードを出せる可能性も有り得るのが恐ろしいところ。
飛ぶのはひこう技をほとんど覚えないところから苦手そう。とびはねるやとんぼがえりを覚えるので飛び回るように動くことはできそうですがあくまでも脚力を活かしたジャンプの範疇。

むしタイプらしくフェロモンを出すことができるそうで、このフェロモンは相手を魅了させる惚れ薬みたいな効果。
魅了させてどうするかは不明ですが生活に役立てている可能性が高そうです。攻撃性能の高さから狩りに使う可能性も、防御性能の低さとすばやさから逃走用の可能性もどちらもありそうに思えてきます…フェローチェ同士がかちあった場合もどうなるか気になるところ。
性別についてですがゴキブリは単為生殖できる生物なのでフェローチェも♀しかいなくてもおかしくは無いです。まあゲーム中では性別不明扱いなのですが。
覚える技は飛びかかる技や蹴り技が多いのですが、意外とどくづきやからてわりなども覚えます。全部脚でやってそう。
あの細い体と住んでいる環境で何を食べているかは不明ですが、元ネタの生命力の高さを考えると砂についた水分や微生物ぐらいしか食べなくても平気なのかも。
えんびポケモンの由来は艶美(艶やかで美しいこと)と燕尾(ツバメの尾)のダブルミーニング?何となく翅の先がツバメの尾みたいに伸びているようにも見えるしツバメも(飛ぶのが)早い生き物なので。


名前の由来やモデルになった生物について
名前の由来はフェロモン(Pheromone:昆虫が分泌する化学物質)+コックローチ(Cockroach:ゴキブリ)
英語名のPheromosaはPheromone+Hermosa(美しい:スペイン語)とのことで、どちらも名前にフェロモンが入っています。
モデルになった生物はゴキブリ(特によく家に出てくる上素早いワモンゴキブリ(Periplaneta americana)辺り?)、そこに美女を足したデザイン
砂漠に生息するゴキブリもいるそうですが、そちらは見た目からして防御特化なのでフェローチェのモデルかどうかは微妙な感じ。
嫌われがちなゴキブリが持つ特徴を多数備えていながら、あえて美しいと思わせるデザインにするのはなかなか凄いし感心しました。

デンジュモクとウルトラプラントについて
デンジュモクの図鑑説明
ぶんるい: でんしょくポケモン
たかさ: 3.8m
おもさ: 100kg
サン:
全身から凄まじい電撃をほとばしらせる光景を目撃。謎の生物UBの一種だ。
ムーン:
ウルトラホールから出現した。発電所を襲撃したため電気がエネルギーとおもわれる。
ウルトラサン:
(省略)
ウルトラムーン:
ウルトラビーストと呼ばれる。樹木のように地面に手足を刺したまま動かないものもいる。


ーポケットモンスター サン/ムーン/ウルトラサン/ウルトラムーン:ポケモン図鑑より引用ー
ウルトラプラントは雷雲立ち込める世界。プラスチックみたいな質感の地面が一部あるのですが、おそらく巨大デンジュモクの表皮だと思われます。
ぐるぐると無邪気に走り回るデンジュモク達が生息している他、背景や地面には巨大な個体も確認できる。
落雷が多くでんきタイプ以外のポケモンには住みずらそう。移動する時いつも主人公に雷が当たりそうでヒヤヒヤします。


デンジュモクの生態の考察
大まかな体の構造は白い金平糖のような部分を中心として星型に配線コードが固まったような線が5本伸びているという、細い腕を持つヒトデみたいなデザイン。
コードの先端部分には銅線やプラグのような構造が確認でき、そこを地面に突き刺すことで地面から電気を吸い上げてエネルギー源にしているようです。
地面から吸い上げるものが水か電気かという違いはありますが、現実の植物に似た生態を持ち合わせています。吸い上げモード(以下植物型と呼称)の姿はまるでクリスマスツリー。
こうごうせいを覚えないことを考えると光合成はしていなさそうですが、自然発生した落雷をエネルギー源として活用できるところを見ると別タイプとはいえ独立栄養生物として生きていそう。ただ主人公たちの世界では地面の電気エネルギーが足りないのか発電所を襲っていますが…。
くさタイプでは無いので植物組織はなく電気を通しにくいプラスチックや逆に電気をよく通す銅線が体を作っていそうです。
電気コードにも似ている体内構造らしいので、おそらく芯に近い部位には維管束の代わりに銅線が集まった組織があって電流を通しやすくなっているのだと思われます。
植物的特徴が目立つデンジュモクですが、一方で白い部分を頭にコード部分を2本の腕・2本の足・1本の尻尾に見立てた人型としても活動できる動物的な一面も強く持つポケモン。
移動時・物理攻撃時は人型、放電・休眠・食事時は植物型を使い分けているようです。多量の電気を扱う時は植物型の方が都合がいいのかも。

体を構成している部位のうち電気をよく通すのは金属光沢のある部分だけだと思われます。落ち着いている時ならプラスチック質っぽい黒い部分を触っても感電しなさそう。
白い金平糖のような頭?部は吸い取った電気を貯めるバッテリーの役割や感情表現を担っているようです。起きている時は白く発光していますが、寝ている時は消灯します。
貯めている電気は活動エネルギーとしてだけではなく攻撃時にも電撃として使用。放電時は100万V(雷の半分ほど)の電圧を誇るそうで、それを何回も使えるのを考えると電気を溜め込める量も規格外。
ウルトラプラントでは背景に超巨大サイズのデンジュモクも確認でき、カボッチャ系みたいにサイズ違いがいても良さそうですが、野生個体として出てくるデンジュモクは4m弱の個体のみ。
十分な電気エネルギーさえあれば大きくなり続けるのかもしれませんが、ある程度大きくなると動物的特徴もポケモン的特徴も失って完全に植物として生きるという生態が考察できそうです。
若く動き回れる間に沢山エネルギーが得られる場所を探し、いい環境の場所を見つけたら植物型から変わらなくなりそこで一生をすごすとか。下の方でスキップしているデンジュモク達は主人公が足場にしている巨大個体の子どもかも。

名前の由来やモデルになった生物について
名前の由来は電気+樹木でそのまんまでしょう。英語版のXurkitreeの由来はCircuit(回線)+Xmastree(クリスマスツリー)とのこと。
モデルになった生物は飾り付けされたクリスマスツリーもといモミ(Abies firma)の木と飾り付け用の電飾コード。
冬によくあるイルミネーションで置かれるオブジェの中には、デンジュモクみたいな円錐形デザインのもたまにあります。
 
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