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純白のマルス

Author:純白のマルス
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マリオやポケモン等の任天堂のゲームシリーズが大好きな社会人です。
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基本的には1つのゲームを何周もやるより新しいゲームを次々遊ぶスタンスです。
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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
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マリオ、ポケモン、カービィ、ゼルダの伝説、ファイアーエムブレム、スマブラ
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アニメ「ヒプノシスマイク RhymeAnima」を見た感想

 
2021/05/31(Mon) Category:アニメ・映画感想

Tag: #ヒプマイ #アニメ

今回はアニメ「ヒプノシスマイク RhymeAnima」の感想です。
リアルタイムでも見ていたのですが最近見返したのと、感想書いてなかったなーと思い出したんで今更ながら書きました。
1クール13話の30分アニメです。全話dアニメストアで見れるんで是非。
ナゴヤとオオサカ(零は最後に少し登場)は未登場ですが、初期からいる4ディビジョンのメンバーは全員登場。動くキャラの姿を見たい人にもオススメです。 アニメ中の時系列はH歴3年の1stディビジョンラップバトル(以下DRB)の開始数ヶ月前~1stDRB終了直後に当たります。
1話は顔見せ回、2~8話までは各ディビジョンが1つずつピックアップされたオムニバス形式の日常回、9~13話がDRBメインのストーリー回。
2~8話はその回でピックアップされているディビジョンメンバーはガッツリ出てきますがそれ以外はちょっとだけ登場、1話と9話以降はほぼ全てのキャラが登場する分分散されている感じ。
毎回必ず新しい曲が登場するのに加え、各回のタイトルが英語かつ内容が全く予想できないのもこのアニメの特徴です。
アニメ新登場の曲をまとめたCDアルバムが出ている他、YoutubeMusicなどのストリーミングでも視聴可能。
それぞれの話の内容と新曲のタイトルをネタバレ無しで一言でまとめたのが↓です。
OP曲:ヒプノシスマイク -Rhyme Anima- / ED曲:
・1話:各ディビとキャラのチラ見せ回 / Rhyme Anima's Mixtape
・2話:一郎が人質に / RUN THIS CITY
・3話:一二三と独歩の殺人事件 / WELCOME U
・4話:組内に裏切り者が / RED ZONE (Don't test da Master)
・5話:シブヤハロウィン / SHIBUYA GHOST NIGHT
・6話:イケブクロに爆弾が / 3 seconds killer
・7話:独歩にトモダチができる / Fallin'
・8話:うさポリ奮闘記 / Bayside Suicide + ポッセVSイカサマ賭博師 / JACKPOT!
・9話:イケブクロVSヨコハマ / D.R.B Rhyme Anima -1st Battle- Bustar Bros!!! VS MAD TRIGGER CREW
・10話:シブヤVSシンジュク / D.R.B Rhyme Anima -2nd Battle- Fling Posse VS 麻天狼
・11話:ヨコハマVSシンジュク / D.R.B Rhyme Anima -Final Battle- MAD TRIGGER CREW VS 麻天狼
・12話:中王区脱出(前編) / LOVE DIMENSION
・13話:中王区脱出(後編) / D.R.B Rhyme Anima -EX- The Dirty Dawg VS Secret Aliens
キャラソンがメインになっているコンテンツだけあって新曲は力が入っており、映像での演出含め秀逸なものになっています。一方で既存の曲は一郎が2話で「俺が一郎」を歌う程度に留まっています。
各ディビの日常や裏で動く中王区の動きを楽しみつつ新曲で盛り上がる、そんなアニメです。


この先は少しネタバレありで感想を。
このアニメを一言で表すなら「超健全」「シリアスな笑い」「ラップ風ミュージカルアニメ」。
ラップバトルがメインのコンテンツで一応深夜に放送されたアニメですが、内容や披露される曲の歌詞は超が着くほど健全です。
メインキャラにヤクザやホストがいる以外はニチアサや平日ゴールデンタイムに放送されていてもおかしくないレベル。
特に8話まではモブ敵キャラを制裁する勧善懲悪の流れで進むので、お子様にみせても安心…かも?9話以降のラップバトルでのディスり合いも本家1stDRBに比べると言葉のトゲが少ないように感じました。
一応ヒプマイの世界観って女尊男卑がえげつなかったり・支配者とも言える中王区がきな臭いなどブラックな要素も少なくないのですが、アニメではそこら辺はチラ見せする程度で基本的には明るい雰囲気で進みます。
逆に言えば漫画版やCDドラマトラックのようなシリアスさは無いので、そういう世界を求めてアニメを見ると「こんなのヒプマイじゃない」という感想になりがちかも?スマホアプリ版のイベントストーリーのノリが近いかも。
日常生活を見る限りではリアル日本と対して変わらない世界観で暮らしているように見えます。設定では近年まで戦争してたとかクーデターがあったはずなのですが、そのような面影は微塵も感じられません…まあアニメ以外でも設定ガバが少なくないコンテンツなんで…。
登場するキャラも犬猿の仲である特定の組み合わせ以外はそれなりに仲が良く、個人的には一郎が乱数と連絡をとったり・寂雷先生が銃兎に助けを要請したり・VS中王区で協力し合う姿が見れて良かったです。ラップバトル以外で他のディビジョンメンバー同士と話す場面は中々貴重なシーン。
一方で、アニメ以外で判明した設定もちゃんと拾っている忠実さも。例を挙げると各キャラが持っているアビリティがラップバトル中に発動したり・一郎と左馬刻との間に何があったか回想があったり・乱数と中王区の関係が示唆されたり・DRBの結果…などなど。
個人的推察ですが、公式が考えている世界観が実はアニメ基準な可能性はあるかも。出てくる情報が少なかったせいでファンと公式のイメージが剥離しちゃっているだけで、実際にはアニメの雰囲気が公式が思っているヒプマイの世界観イメージなのかも?

もう1つの魅力?とも言えるポイントなのですが、キャラは真面目なのに何故かシュールな場面が多く視聴者にシリアスな笑いを誘ってくる作品でもあります。
アニメ以外のヒプマイを知っているファンをも置いてきぼりにする勢いとタチの悪さは癖になるものがあり、アニメ版にしかない魅力も少なからずあります。
だからといって原作無視アニメという訳ではなく、むしろ世界観やキャラクターの設定はしっかり再現されている方…なのですが、忠実に再現しすぎて今までは文章だけの説明で見逃されていた根本設定自体のぶっ飛び具合が浮き彫りにされた結果、現実や思ってた世界との違和感?からくる謎の笑い所が用意されている感じ。
前提として、ヒプマイ世界では暴力や武器が禁止されており、代わりに言葉を通して相手の精神にダメージを与えるマイク(これが「ヒプノシスマイク」と呼ばれるもの)で攻撃します。ここはシリーズの共通設定でありアニメの最初の方でも説明してくれるので問題なし。
男性ならラップができて当たり前なこと・ラップバトルで勝敗を決すること・違法マイクなる兵器が出回っていることもアニメ以前から判明している設定なのですが、実際に映像にして見せられると面白く感じる謎。
加えて、アニメ版のみマイクの攻撃で爆発が起きたり車や動物植物を召喚する現象が発生
これはメインコンテンツであるラップバトルを映像として盛り上げるために入れた演出だとは思うのですが、派手で見栄える画面になったついでにカオスさもパワーアップ、もはやラップと言うよりも一種のミュージカルアニメと言えるまでに昇華しています。
歌詞が実際に文字として現れたり色んな物が召喚される演出はSNSとかではダサいという意見も出てましたが、私は結構好きでラップシーンも毎回楽しみにしてました。
頻繁に起こる爆発については、1話で初めて見た時に「精神攻撃で爆発が起きたように認識させられている」のだと勝手に理解したつもりになっていたのですが、ちょっと後の中王区の観察カメラにもバッチリ爆煙が映っていて「物理的な爆発なんかい!」とツッコミたくなりました。しかも6話に至ってはガチの爆弾との共演も達成。
新曲披露が終わった後はほぼ毎回爆発し悪役は吹っ飛ぶのがお決まりなので、ラップバトルでの演出に関しては総じて「ヒプノシスとは…?」という感想です。例外でシブヤだけは徹底的に爆発しないのも面白ポイント高め。
ラップバトル以外でもよく考えると面白い描写が多く登場します。例を挙げると、2話でディ○ニープリンセスの如く街中で歌い出す一郎・服に仕込んだダイナマイトみたいな持ち方で大量に違法マイクを持ち歩いている強盗・ビルの屋上でトカゲを齧る左馬刻と理鶯・立籠りや殺人事件やヤクザのイザコザが発生しまくるディビジョン内の治安の悪さ…など。
一方で9話以降は爆発や日常に隠れた謎描写は鳴りを潜め、ラップバトル大会中はシリアス色強めで真剣に見れる内容になっています。
しかも大会の結果はリアルで実施された1stディビジョンラップバトルの結果と同じで、1stDRB開催中~終了直後のメンバーや中王区の動きを詳しく見ることができるメディア作品としても評価できます。

原作が別媒体のアニメ作品にはよくある話ですが、アニメオリジナルキャラも登場。色んなディビジョンで一郎達の写真を撮りまくっているカメラマンとして、トム・アイリス・太郎丸レックスの3人組が登場。
彼らはキャラのちょっとした説明をしてくれる解説役を担っている他、12話と13話では新曲を歌う第5のチームとして登場。特にアイリスは中王区関係者以外では貴重な女性ラッパーです。
トム達の説明のおかげでアニメが初ヒプマイの人でも各キャラの情報がある程度わかるようになっている他、持ち曲「LOVE DIMENSION」も中々良曲。
メインキャラの役割を食ったりもせず世界観からも浮いておらず、ディビジョンで区切られている世界故にメインキャラだけだと互いが互いを説明し合うのも難しい中、自由に動ける立場で視聴者に解説してくれる良オリキャラだと思います。
一応、ヒプマイがメインキャラ以外のネームドのチームを出す例は以前にもあった(ミュージカルのアカバネディビジョンこと「North Bastard」とアサクサディビジョンこと「鬼瓦ボンバーズ」)ので、そういう点でもあまり気にせず見ることができました。

最後に作画について。2Dの作画はかなり高品質でありどこで切り取っても絵になるレベルなのですが、3Dモデルは若干チープ。
2Dは素晴らしい出来なのですが3Dになるとバリバリにポリゴン感が出てしまっているので、無理に苦手な3Dを使わず全編通して2Dでやって欲しかったです。
特に後半のDRB大会中はキャラが3Dで動くシーンも多く3Dモデルを見る時間も長くなってくるので、もうちょっと頑張って欲しかったかも。
おそらく本編に3Dモデルを採用するにあたって試験的に導入したのだと思いますが、その甲斐あって?2ndDRBのVRバトルやGlory or DustのPVはアニメと比べると3Dの質が格段に良くなっています。
そういう点では2期をやるなら3Dモデルの改善は期待できそうかも。2ndDRBが終わった少し後に第2期をやりそうな感じはします。
個人的にはオオサカやナゴヤの日常パートが見たいので是非2期もやって欲しいです。ノリはこのままでいいと思います。
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Tag: #ヒプマイ #アニメ

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