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当ブログのゲームレビューの評価基準や好きなキャラ属性について語る

2009/07/05
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ブログのこと
この記事は当ブログのゲームレビューにおける価値観についてまとめています。
他にも私が遊ぶゲームを選ぶ基準やどんなゲームやキャラクターが好きなのかを載せています。まあ書いた時期のブームとかもあるんで今とは違う書き方のレビューもありますが…。
言うなれば究極の自分語りなのですが「こういう価値観の筆者がレビューしているよ」という宣言みたいなものとして読んでいだたけると幸いです。
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評価基準について

基本的にはそのゲームのテーマや世界観やターゲット層をイメージして評価しつつ、個人的な好き嫌いも多少混じえて書いています。個人のブログなんで主観が大きい点はあらかじめご了承ください。
具体的には操作性の良し悪し・致命的なバグがないかどうか・理不尽な要素はないか・そのゲームならではの強みがあるかどうかを前提かつ評価の軸にして、オマケで音楽やグラフィックなどが世界観に沿ったものかをどうかをチェックします。
ストーリーや世界観の評価はどうしても相対的評価になるので難しいのですが、都合が良すぎる展開や不快に思う表現(ホラーやゴアゲーなど不快感を売りにしているジャンル除く)があればマイナス点として挙げることがあります。
ただし見た目と内容のギャップを狙っていそうなゲームもあるので、そのような作品の場合は意外性がプラス評価になることもあります(DDLC+やUndertaleなどはこれに該当するかも?)。
シリーズ作品の場合は前作以前の作品と比べてどうかも重要視します。ただし単品では良ゲーでもシリーズで見るとダメゲーということもあるので、私が過去作を遊んでいるシリーズの作品は可能であれば「前作既プレイ勢」「前作未プレイ勢」両方の視点で評価します。

クリア後にのみ解禁されるやり込み要素については、個人的にエンディングまでで一区切りと考えているので触らないゲームも多いし・気に入ったゲームでもレビューを書いた後にやり込み始める事がほとんどなので、当ブログのレビューは基本的にエンディングまでに触ることができる要素までを軸にして評価しています。
「クリア後のやり込み要素は難しくてもOK」だと思っているので、金ネジキやリミットカットXIII機関などの裏ボスがいくら強かろうと・月の国裏の裏が難しかろうと、単にやり込みが高難易度なだけならマイナス要素としては扱いません。
ただしクリア後の要素が関わるものであっても、バグで図鑑が埋まらないなど明らかにゲーム側の不備でコンプリートが不可能とかの不備を見つけた場合は取り上げることもあります。

レビューを公開するタイミングについて

新しいゲームを買った時に書くレビューと古めのゲームを買った時に書くレビューでは書き始めるタイミングが違います。

新作の場合
発売日当日に買うようなゲームは元から期待していたゲームということもあり、早くレビューを書きたいという個人的理由でエンディングまで進めていない状態で書き始めることも多いです。
もっと詳しい基準は、①15時間以下でクリアできたものはエンディングまで進めたタイミング②エンディングまで20時間以上かかりそうだと判断したものは中盤もしくは10〜15時間ぐらい遊んだタイミング、③エンディングがないゲームや追うようなストーリーがないゲームは②と同じ基準に加えて個人的に区切りが付いたと判断したタイミング④途中でこれ以上遊んでも面白くならなさそうと判断したゲームはプレイを打ち切ったタイミングでレビューを書いています。
自論になりますが、「どんなにクリアまでに時間がかかるゲームも10時間程遊んだ時点の面白さとEDまで遊んだ時点の面白さとではそこまで差が出ない」と思ってます。
RPGなんかは序盤を1〜2時間遊んだだけだとキャラクターの数やできることが少なすぎて面白くない物もありますが、どんなジャンルでも10時間も遊んで面白くならないものは展開が遅すぎるかそもそも自分との相性が悪いと判断できると思うので。
それ以前に10時間遊べた時点で、個人的には「それだけの時間をこのゲームに費やす価値はあった」と判断できますし・操作にも慣れてきてゲームそのものの癖や難点が概ね見えてくるようにも思います。
「途中でやめたゲームのレビューを書くのってどうなの?」と思われる方もいるかもしれませんが、やめるに至った理由を述べるのは自由だと思うし・研究論文などと同じで否定する内容であっても公開する価値はあると思っているので書きます。
中盤時点で書いたレビューは公開後もゲーム進行に合わせてリアルタイムで追記修正するので、ゲーム発売から数日しか経っていない作品のレビューは不完全なものも少なくないです。ごめんなさい。

古めの作品の場合
購入時期が発売から半年以上経っているゲームについては、①基本的にエンディングまで進めてから②エンディングがないゲームや追うようなストーリーがないゲームは個人的に区切りが付いたと判断したタイミング③途中でこれ以上遊んでも面白くならなさそうと判断したゲームはプレイを打ち切ったタイミングでレビューを書いています。
ただし複数のプラットフォームで販売されていてかつハードによって発売日が違うゲームについては便宜上「新作」として扱うパターンもあります。

好きなジャンルやキャラ属性について

ここからは自分語りが加速するのでご注意。

好きなジャンルのゲーム
当方キャラクターを育てて強くするゲームが大好きです。なのでポケットモンスターシリーズ等のRPGやファイアーエムブレム等のSRPG、キングダムハーツ等のARPGが好きです。
アクションも爽快感がありつつ探索もできて極端に難しすぎないものが大好き。謎解きも好きなのでパズルゲームも好き。
逆に苦手なのは難しすぎるゲーム。特にアクション要素のタイミングがシビアとかステータス管理が難しいとかでストレス要素が多めなのは好きじゃないです。
後はデスペナルティがキツすきたり死んだら最初からやり直しで積み重ね要素がないものもNG。なのでローグライク系は基本ダメダメです。
マルチプレイ前提のゲームもコミュ障なので厳しいです。後は苦手というより体質の問題なのですがFPSは酔いやすいのであまり触りません。

好きなキャラの属性
個人的にフォトリアル系よりもアニメ系のデザインが好きです。特に日本のアニメっぽい絵が好き。
キャラクターについては可愛いかカッコ良ければ基本嫌いにはなりません。性別に関わらず好きなキャラが沢山います。
特に好きな属性は「厨二・前向き・努力を惜しまないキャラ・後輩キャラ・ギャップのあるキャラ・赤眼白髪・オッドアイ・グラデーションのある髪・メッシュ入の髪・長髪・キザ歯・可愛いショタ・男装の麗人・クールビューティ・人外」辺り。特に人間と意思疎通できるタイプの人外キャラが大好き。
人外キャラはエルフとか吸血鬼とかの言われないと人間じゃないのがわからないタイプではなく、人からかなりかけ離れた見た目の方が好きです(ドラゴンとかあとよく分からないものとか)。でも人が変身した人外で本当の姿は明らか人間じゃないキャラとか好き。
逆に苦手な属性は「天才キャラ(表現に違和感のあるキャラが多いため)・ヤンデレキャラ(愛が重すぎる)・メンヘラキャラ(普通にめんどい)・露出が多すぎるキャラ(もっといい服着せてあげて)・自慢してくるキャラ(言うまでもなく)」辺り。
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