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純白のマルス

Author:純白のマルス
◇自己紹介◆
マリオやポケモン等の任天堂のゲームシリーズが大好きな社会人です。
好きなジャンルはRPGとアクション。面白そうと思えばジャンルやハード気にせず飛びつくタイプ。
基本的には1つのゲームを何周もやるより新しいゲームを次々遊ぶスタンスです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
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2月21日生まれの女
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆特に好きなゲーム
マリオ、ポケモン、カービィ、ゼルダの伝説、ファイアーエムブレム、スマブラ
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
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名前 WhiteMarth
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オンラインゲーム・スマホゲームのサービス終了の前兆6選

 
今回は「サービスが終わりそうなオンラインゲーム&スマホゲームにあるあるな特徴」を個人的見解でまとめました。

運営にとっては大量のライバルアプリと限られた客を奪い合い、プレイヤーにとっては沢山貢いでもサービスが終われば無と帰す、そんな厳しい世界。
本当にそのコンテンツが好きなら止めはしませんが、課金する前にサービス終了の兆候がないかは見ておいた方がいいかも。



1. ガチャのインフレや課金要素の追加が激しくなった

・明らかに強い新キャラが週一レベルで登場するようになった
・最上位の新レアリティが登場
・今までなかったイベント特攻キャラが出てきた
・課金通貨でしか使用できないコンテンツが増えてきた
↑に載せたような動きがあった場合は要注意です。運営がサービス終了前の集金モードに入っている可能性があります。
多少のインフレや最新ダンジョンの最適性キャラが新登場というのはガチャを引いてもらわないと稼げない基本無料ゲームの仕様上致し方ない所があるのですが、今までよりもガチャ更新のペースが明らかに早すぎる・あからさまに課金煽りが酷くなってきた、とかは危険信号です。
新しく始めたゲームでも、お知らせなどで「新レアリティ○○登場!」とか「イベント特攻!」とか大大に宣伝しているゲームは要観察。
半年に一度新レアリティが出てくるとかイベント毎に異なるイベント特効キャラが出てくる場合、サ終するか否かの前の問題でインフレが激しい・上方修正・下方修正含むバランス調整が行われない杜撰な運営が行われている可能性が高いです。

私がやっていたゲームでこの傾向のあった例として、「キングダムハーツ ユニオンクロス」(2021年4月末サ終予定)を挙げます。
本来1度しか使えない仕様の必殺技をもう一度使えるようにする強キャラの登場・ランキング形式のスコアイベントでボーナス付きの新キャラの登場・新キャラがいないとほぼクリア不可能なイベントクエストの出現など。
元からインフレが激しいゲームだったのですが、さすがに必殺技再利用スキルはヤバいと感じました。実際イベントとかではこのスキルがあるのと無いのでは難易度が全然違いましたし。
スマホゲームでは無いオンラインゲームでもこのパターンがあり、「リヴリーアイランド」(2019年12月サ終)の例も挙げさせて欲しいです。
こちらはガチャではないのですが、追加される機能に尽く有料通貨が必要になっていました。本来なら月額300円程で入れる有料会員でも月に1度しか押せないスタンプを割高な有料通貨を払えば何個でも買うことができるようになったり、名前変更機能が追加されたと思ったら有料通貨が必要など。
これらの機能が追加されたのはサ終の半年前ぐらいなので、ほぼ間違いなく集金に来ていたと思います。


2. ガチャ石のばら撒き・課金要素・無料配布が豪華になった

1.の例とは逆に何故か羽振りが良くなるパターン。
・ガチャ石がある日を境に大量に配られるようになる
・有料ガチャに無料で回せる分が追加される
・配布で最高レアのキャラが手に入るようになる
・カムバックキャンペーンがログインボーナスよりも豪華になる
遊んでいる側にとっては嬉しいのですが、運営がなりふり構えなくなっている可能性も有り得ます。
継続年数の少ないゲームなら単にテコ入れの可能性も無きにしろあらずなのですが、長年続いているゲームが急にこれをやり出すのはピンチかも。

私がプレイ済のゲームでは「征戦!エクスカリバー」(2019年4月サ終)にこの兆候がありました。
終了の1年程前から以前はほとんど配られることがなかった課金石が結構な数配られるようになっていました。その結果、イベントの最高レア武器も手に入れやすくなり少課金勢でも遊びやすいゲームになったので悪い点だけでは無いのですが、その後サービス終了という憂い目に…。
パッと見は単なる改善にも見えるのですが、実は裏にはサービス終了の影が迫っている危険な状態かも。


3. イベントや期間限定ガチャが復刻ばかりになってきた

・開催されるイベントが復刻イベントばかり
・見た目だけは変えてあるが実質同じ内容のイベントを使い回している
・過去の期間限定キャラが頻繁に復刻
運営がそのゲームに対して割り当てていたリソースを削って他のコンテンツに回している可能性が高いです。
要するに運営がゲームの進展を諦めているので、ここまで来るとサービス終了のお知らせが出るのも間近かも…。
特にクリスマスやハロウィンなどリアルで時期を限定するものを題材にしたイベントやキャラクターが全く関係ない時期に復刻するのは危険信号。
正直例が多すぎて挙げるのも面倒臭いぐらいよくある傾向です。


4. 新しいキャラの追加やメインストーリーの追加が無くなる

3.より酷くなったパターン。
・1か月以上新キャラの追加がない
・全然イベントが開催されない
・ストーリーの続きも追加されない
ここまでくるともう末期。運営がそのゲームのことを諦めている可能性が高いです。
ちょっと放置してそれでも課金してくれる人から回収中の可能性も。その後まもなくサービス終了の告知がお決まりのパターン。
ゲーム内要素はおろか公式ツイッターや公式サイトも放置しているので、気になるゲームは遊ぶ前にツイッターを覗いておくといいかも。1ヶ月以上何も呟いてないならほぼレッドカード。

私が遊んでいたゲームだと「レキシトコネクト」(2018年8月サ終)が分かりやすかった例。
途中で何と運営からサービスを縮小するという話が発表され、終了発表前の数ヶ月間は何もイベントや新キャラ追加もありませんでした。
一応終了発表後には各キャラのさようならの言葉が聞けたり、サ終後に別アプリから持っていたキャラや衣装を見れる機能が追加されたので、終わりまで完全放置というパターンは意外と少なそうです。


5. 新しいゲームほど終わりやすい傾向にある

既に5年以上サービスを続けているものは、なんだかんだ人が少なくなってもサービスを続けている傾向にあると思います。
スマホゲームの例だと、パズドラ(2012年2月サ始)、黒猫のウィズ・モンスト(2013年3月サ始)、白猫プロジェクト(2014年7月サ始)など、今もちょくちょく名前を聞くものもあればあまり聞かなくなったもの含め2021年4月現在でもサービス継続中です。
なんなら、スマホなんてなかったGREEのゲーム(ハコニワや釣りスタやドラコレ)などもサービス継続中、ちょっと衰退ぎみのPCオンゲだってラグナロクオンライン(2002年12月サ始)、ウルティマオンライン(1997年10月サ始)が生き残ってたりします。
これは古くからあるゲームほど既にある程度競争に勝ち残っているゲームとも言えて少なからず固定客がいることが大きいのかもしれません。内容が古い分新しい技術が必要なく少ないリソースでも開発できるとか、運営側もサービス終了するのが名残惜しい…というのもあるかもしれませんが。
とはいえ、征戦!エクスカリバー(6年継続)やリヴリーアイランド(16年継続)のように大往生とも言える年数でサービス終了することも少なからずあるので長いから安心という訳では無いです…買い切りでない以上サ終の可能性があることは割り切る必要があるとは思います。
SmartFLASHというサイト様にあるこちらの記事で言及されているのですが、「長期化するものと短い期間で終わるものが400日あたりを境に二分化されている」という記述は個人的になるほどと思いました。
実際に早く終わってしまうものは1年も持たないのですが、1周年~1.5周年を乗り越えるとその後順調に2年3年と続く傾向にあると思います。3年以上続いているなら安定期に入っているとも言えそうです。
サービス開始したばかりのゲームや事前登録したゲームに飛びつきたいのもわかりますが、無料で3日ほどやってみてあまりにもバグが多いだとか未完成感が強い・ガチャ石が貰えないだとか課金煽りが酷いなら、課金を一旦保留した方がいいかもしれません。
評判が芳しくなければ大体運営側が諦めるか頑張って改善しようかすると思うので、改善してくれるような運営なら良くなってから感謝の課金をすればいいと思います。


6. 所謂キャラゲーは要注意

これはスマホゲームに限らずコンシューマーゲームにも言える事なのですが、アニメや漫画が原作・メディアミックス作品のゲームはかなり玉石混交。
既にIPとしての力があるので多少ゲームとしてはアレでもプレイする層がいることから、とんでもないほど低品質のものがたまに出現します…「邪神ちゃんドロップキック 大富豪ですの!」や「BLEACH Soul Raising」とか…。
その他にまだ流行り始めで定番化していないコンテンツ(特に女性向け)は、流行り廃りに合わせてプレイヤー数が大きく変動する可能性があるので注意。一時期は沢山人がいても気づいたら誰もいない…でサ終というパターンも。
また、ゲームとしての出来が及第点でしかも元のIPが強い場合でも同じIPから別のゲームが複数出ている場合はお互いに食い合って片方がサービス終了というパターンもあります。
例を挙げると、ポケモンとかはポケGO含めかなりの数のスマホゲームが出ているのですが、ポケモンコマスター(2019年10月サ終)やポケモンスクランブルSP(2020年7月サ終)など終了しているものも少なくないです。


最後に

サービス終了のお知らせは終了日時のおよそ2~3ヶ月前に出てくるのですが、おそらく終了自体はそれから大分前に決まっている可能性が高そうです。ただ終了させるラインというのは運営側の性格が出ていて面白いところ。
特にスクエニはサービス終了までの判断が早いと思います。グリムノーツ(2020年6月サ終)やラストイデア(2020年5月サ終)などの新規IPだけではなく、最近サ終が決まったドラクエライバルズエースやKHUXなど元からあるIPのも売上が下がれば容赦なし。すぐサ終するので個人的に一番課金に手が出しにくい所…かも。
セガは切る時はスパッと切る感じだけどスクエニよりだいぶマシ、バンナムはキャラゲーが多いけど結構様子見するイメージ。
Cygamesは数の割に当てたアプリが多く純粋に打率が高いのもあるのですが、神撃のバハムートを2018年まで続けてたこととドラガリアロストを切らない辺り優しめな感じ。
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Tag: #キングダムハーツ #サービス終了ゲーム

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