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純白のマルス

Author:純白のマルス
◇自己紹介◆
マリオやポケモン等の任天堂のゲームシリーズが大好きな社会人です。
好きなジャンルはRPGとアクション。面白そうと思えばジャンルやハード気にせず飛びつくタイプ。
基本的には1つのゲームを何周もやるより新しいゲームを次々遊ぶスタンスです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★誕生日と性別 
2月21日生まれの女
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆特に好きなゲーム
マリオ、ポケモン、カービィ、ゼルダの伝説、ファイアーエムブレム、スマブラ
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆3DS フレンドコード
名前 WhiteMarth
コード 0576ー3597ー1208
★Wiiu フレンドコード
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【いっせいトライアル】デモンエクスマキナ レビュー

 
2021年9月のいっせいトライアルで「DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)」を遊んだ感想です。

発売2周年に合わせてトライアル配信されたっぽい?SwitchONLINE加入者限定で9月12日~9月19日の間なら無料で遊ぶことができます。
Switchダウンロード版は2周年記念と称したセールで9月27日まで2980円(60%off)で購入可能。試しで遊んで気に入った方は是非。
この手のロボットゲームは遊んだことがなかったのでお試しで遊んでみました。今はストーリーのオーダーランクをBまで上げたのでトライアル終了までにクリアできそう。

・タイトル:DAEMON X MACHINA
・発売元:マーベラス
・開発元:マーベラス/FirstStadio
・対応ハード:Switch/PC(Steam)
・定価:7800円+税
・発売日:2019年9月13日
・ジャンル:メカアクション
・CERO:B(12歳以上対象)
・プレイ人数:1人(通信プレイ時:2~4人)
・権利表記:©2019 Marvelous Inc.
・公式サイト:https://dxm.marv.jp/

どういう人にオススメ?
・ロボットを操作するゲームが好きな人!
・操縦ロボのカスタマイズをやりたい人!

良かった点
・上下左右地上空中問わず動き回れる機動性の高さは楽しい
・人型の敵を倒して武器を拾うハクスラ要素もある
・オンラインプレイでは協力戦クリア後に対人戦ができる
・アウター(主人公)とアーセナル(ロボ)の見た目をカスタマイズできる

賛否両論?点
・大型や人型の敵はかなり硬くひたすら弾を撃つ戦法になりがち
・アウターの強化もできるが、強化する度見た目がロボ化してしまう

備考
・ローカル通信、インターネット通信対応(要:SwitchOnline加入)
(当ブログの画像はSwitch本体の機能を用いて撮影)

地上・空中を駆け回り敵を倒す


舞台は月の半分が地球に落下する災害「ムーンフォール」が起こり、甚大な被害と共にフェムト粒子という可能性の塊と言える物質が齎された世界。全体的にSFな世界観です。
主人公はミッション形式でオーダーをこなし、お金を稼いだりランクを上げていきます。オーダーの内容はアーセナルという人型ロボットに乗って敵性機械を破壊していくのが基本。
操作はZLでレフトウェポン・ZRでライトウェポン使用Lでショルダーウェポン使用Rでスタミナを消費してダッシュBでジャンプ(着地時)・上昇(飛行時)飛行時にLスティック押し込みで着地モードに切り替えRスティック押し込みでデコイ発射◁▷ボタンで装備切替△▽ボタンでフェムトを消費してモード切替
今作ではアーセナルに乗った状態なら地上も空中も自由に移動が可能です。360°を動き回って戦えるのは楽しい。
攻撃照準はある程度相手に近づくと自動で合わせてくれますし追跡精度も高め。移動の自由さに対し、攻撃は当てやすく・避けにくい調整になっています。
武器は装備できる銃型・剣型・盾型のものがある他、一時的に地上にあるオブジェクトを持ち上げてぶん投げることもできちゃいます。大きな物体を豪快に投げる様は見てて気持ちいい。
遠距離武器は種類が豊富でリーチも長く便利な反面、弾(倒した敵がドロップする)を回収しないと弾切れになる点は注意が必要かも。個人的にはビームセイバー型の武器で近接攻撃を仕掛けるのが好きでよく使っています。素早く動き回る人型の敵に対して当てにくいのが難点ですが…。
基本的には遠距離武器だけでも問題なくオーダーコンプリートまで行けますが、途中で切り替えられるサブウェポンを2〜3個持っていけるので弾切れ回避用に1つは近距離武器があると安心かも?
また、アーセナルから降りてアウターだけで戦うことも可能。稀にアウターのみで出動するのを強要されるオーダーもあります。
アウターはグレネードやマインを用いれて体が小さく攻撃が当たりにくい代わりに、HPが少なく初期値ではどんな攻撃でも3回当たると死ぬほど貧弱。アウターvsアーセナルも可能といえば可能なのですが、体力の差が大きく攻撃力も全然違うのでアウター側が勝つのは厳しい調整…。
自分のアーセナルのVP(体力)が無くなると強制的にアウター操作に移りますが、その時点で厳しい戦いを強いられるのでソロプレイ時は足掻くよりリトライした方が良さげ。人体改造でリペアを習得していればアーセナルを立て直すことも可能ですが時間はかかります。
ちなみに、水にフェムト粒子が触れると離散するという設定のため海に落ちると一発アウトです。エリア外に行かなければ基本的には大丈夫ですが、つい出てしまって丁度スタミナがなくなってドボンしたこともあったので書いておきます。

敵は小型・大型・アーセナルと同じような人型も出てきます。基本的にはみんな無機質的というかロボ的というかそんなデザイン。
小型機械型は特に言うことも無いザコ敵ですが、大型機械型は動きが遅めでこちらの攻撃が避けられることは少ない分弱点以外の部位に攻撃してもあまりHPが減らないボス敵人型は素早く動き回り攻撃が当てにくく体力も多めの強敵。私が一番戦ってて楽しいと思ったのは大型機械型ですが、人型は倒すと残骸から武器や装甲を回収できるので戦うメリットも高め。
拾える武器についてですが、装備の種類によって得意不得意が違ったり・同じ武器でも拾った時についているアタッチメントが違うなど、回収した装備を集めて強い武器を厳選するハック&スラッシュ要素もあります(拾う他にもfactoryで作ったりshopで買えるものもあります)。
オーダーや相手によってドロップする装備が違うのでより強い装備を作るために特定のオーダーを周回する遊び方も。通信で対人戦ができるのでそれ目的で武器強化をやりこんでいる人も少なくなさそう。
問題点はどの相手もひたすら弾を撃ちまくる戦術になりがちで作業感が強めなこと。大型が使ってくる当たると痛い大技以外は任意で避けられる攻撃は少ないので、多少の被弾覚悟で特攻する作戦になることが多くなります。
こちらの体力もそれなりに高いので、敵の数が1~3体程度なら弾を撃ちつつ近づけば簡単に倒せます。ただし相手の数が多い状態だと集中砲火を受けてあっさり殺られることもあるので少数ずつ潰していく方が安定。
回復ソース自体も豊富で、地上や壁に設置されている青いタンクを壊したり・一部のショルダーウェポンで展開できる青いフィールドに入ることで回復ができるので、体力管理さえ怠らなけえば難易度はそんなに高くないゲームだと思います。

ローカル通信とインターネット通信による複数人プレイも可能で、一部の装備は通信プレイ時限定でドロップするものもあります。
通信プレイ時のオーダー内容は参加プレイヤーが協力して大型機械の敵を倒すというもの。大きな相手に2~4人で挑む形式は少しだけモンハンっぽい?
対人戦も可能で、協力オーダー終了後の帰還シーケンス中にお互いがアーセナルに乗った状態で相手に攻撃した上で相手が反撃してくれば「決闘」を挑めます。
決闘で勝つと報酬金額が増えるというメリットはありますが負けてしまうと減ってしまいます。単にオーダーをこなしたいだけで決闘をしたくない場合は反撃しなければOK。

キャラクターの数は多いが、ゲーム内での世界観説明は薄味


本作では主人公以外にもアーセナルに乗って戦う人物が30人以上出てきます。かなり癖の強い性格の持ち主が多く、出動前のブリーフィングや戦闘中に会話する場面もあるのでどんな人物か知る機会も多め。
全員が同じチームという訳ではなく7つあるグループのどれかに所属した上で依頼を受けている形式なので、同じ人物でもオーダーによって味方になったり敵になったりします。
公式サイトには各人物の詳しいプロフィール(身長や体重や年齢なども含む)も書かれていますが、それをゲーム内で確認する手段が乏しいのは難点かも。
特にストーリー前半は次から次に新しい人物が出てきて誰おま状態が続くので、出てきた人物のプロフィールを確認できる機能がゲーム内にあれば…と思わなくもないです。
ついでに言うと、互いにドンパチしあっても意外と死なないのも違和感があります。セリフではオーダー中に死ぬ人も少なくない感じなのですが、実際に戦い合った相手も生還してるパターンがほとんどなので割と平和。
世界観についても説明は少なめです。個人的にはポストアポカリプスっぽい世界観は面白そうに感じたのですが、難解というか描写が少ないというかもう少し詳しく知りたかった事象が多いというか…。
SFメインの世界観らしく結構な数の専門用語(フェムト粒子・イモータル・オービタル…etc.)や固有名詞(解放旅団・スカイユニオン…etc.)が出てきますが、唐突に新しく出てくるものもあり話についていけなくなった場面もしばしばありました。ヘルプ辺りに用語集が欲しかったかも。

カスタマイズ要素は意外と豊富


見た目含むカスタマイズ機能も結構豊富。アーセナルでは装甲とカラーリング、アウターでは見た目と人体改造によるカスタマイズが可能です。
個人的には主人公の肌色を現実の人間ではありえない色にも設定できる上に黒い白目のパターンも多数用意されているのには感動しました。
また、拠点にあるラボでは人体改造という体でアウターおよびアーセナルの性能を上げる強化も可能なのですが、強化すればするほど主人公の見た目がメカメカしくなっていくのはちょっと困ったところ
見た目と性能が比例するゲームは決して少なくないのですが、強くなるには見た目を変えないといけない・見た目を変えたくないなら強化ができないの二択を強いられるのは残念かも。
改造後の見た目の変化についてもどう変わるかやってみないと分からないのも辛み。一度改造してもお金を払えば初期状態に戻せるのはありがたい機能ですが、できれば見た目の変化なしで強化できる項目も欲しかった。
行われている強化内容も文章で書かれているだけでもヤバいとわかるもので、生体部分を機械に置き換えたり・脳を弄ったり・自爆装置を埋め込んだりと人権とは?と考えてしまうレベルだったりします。それを20000cで元に戻せるのも凄い。
強さが見た目に影響するのはアーセナルも同様。つけている装甲で見た目が変わるので見た目を取るか・ステータスを取るか悩ましいポイント。
アーセナルもカラーリングを変えることができる他、装甲表面のパターンを変えたりデカールを貼り付けたりもできます。
デカールは条件を満たすとトロフィー代わりに手に入るものから、フィールドでグラフィティをスキャンすることで手に入るものもあるのですが、それも中々オシャレで貼る位置を調節することもできます。

総評:オンライン要素もカスタマイズ要素も豊富なロボットゲーム

ソロでもストーリーを追うオファーオーダーとフリーオーダーが遊べるのでかなり楽しめますが、オンラインプレイ要素も搭載されているのでいっせいトライアルに向いていたゲームです。
個人的には地上でも空中でも動き回って戦える点と主人公やアーセナルの見た目をカスタマイズできる点が好き。時間に余裕があるので製品版を買うかはもう少し考えます。
続編?を出す予定もあるらしいのでそっちを待つ手もアリかなーと思わなくもないので悩ましい。
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Tag: #Switchソフト #Steamゲーム #アクション #レビュー

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