3秒でげーむおーばー。

【Steam/Switch/PS4】DEAD OR SCHOOL レビュー

2022/05/31
レビュー 0
Steamゲーム PCゲーム Switchソフト PS4ソフト アクション
「DEAD OR SCHOOL」を購入しました。

4月のセールでSwitch版を買っていて積んでいたのを崩しました。東京の地下鉄駅が舞台のゲームと耳に入れて購入した記憶。
ストアの紹介画像ではセクシーなゲームにも見えてしまうのですが、実際に遊んでみるとお色気要素はあんまりなくて硬派なハック&スラッシュゲーでした。
エンディング+おみやげコンプリート+救難者コンプリートで25時間程でクリア。難しい所もありましたが楽しかったです。

・タイトル:DEAD OR SCHOOL
・発売元:Studio Nanafushi
・開発元:Studio Nanafushi
・対応ハード:PC(Steam)/Switch/PS4
・定価:
-Steam版:2500円(税込)
-Switch/PS4版(DL版):2970円(税込)
-Switch/PS4版(パッケージ版):4298円(税込)
・発売日:
-Steam版:2019年6月4日
-Switch/PS4版:2019年8月29日
・ジャンル:ハクスラ・アクションRPG
・CERO:C(15歳以上対象)
・プレイ人数:1人
・権利表記:©2018 Studio Nanafushi
・公式サイトhttps://www.nanafushi.jp/

どういう人にオススメ?
・可愛い女の子が主人公のアクションゲームを探している人!
・武器を厳選するゲームが好きな人!

良かった点
・主人公のヒサコが可愛い
・敵は手強いもののレベルを上げれば割とどうにかなる難易度
・武器の種類もアタッチメントの種類も豊富で強い武器を探すのが楽しい

賛否両論?点
・お色気要素は少ないのでセクシーなゲームを探している人向けではない
・カメラがかなり引き気味でフィールドが見にくい
・着地時の判定や重くなっていく武器強化画面など不安定な部分も多い

備考
(当ブログの画像はSwitch本体の機能を用いて撮影)




主人公が可愛いけれどお色気要素はかなり控えめ


腐敗生物(ゾンビ)が蔓延したことにより、生存者はシェルター代わりの地下鉄駅に引きこもるようにして生活せざるを得なくなって約70年が経過した東京が舞台。
主人公のヒサコはずっと地下暮らしで一度も地上に出たことがない少女。おばあちゃんから「学校」という施設の存在を教えてもらったことをキッカケに、腐敗生物を蹴散らしつつ地上を目指すことになります。
ヒサコちゃんはお勉強が苦手だったりで少しおバカではありますが、夢に真っ直ぐ突き進む熱いハートの持ち主で物怖じしない主人公らしい性格。見た目だけでなく性格も純粋で愛着が持ちやすいです。
学校でみんなで楽しく遊ぶのが夢という所も無垢で可愛いし、スキルツリー画面が黒板になっていて1つのスキルを全て取得すると「はなまるっはなまるっ」と言いながら花丸を描くところも可愛い。
イベントムービー中や操作時にはボイス付きで喋ってくれるし、全体的にアニメーションがなめらかに動く所は制作陣のこだわりを感じるポイント。ヒサコ含め人間キャラは全員が2Dのアニメ調グラフィックで描かれており、テラテラしている3Dの背景や腐敗生物達と並んでいると浮いている感じはするものの逆にそれが可愛さを強調している表現になっていて好きです。
最初の方のイベントシーンで腐敗生物を素手で貫いて倒したりしてたので実は人間じゃないのでは?と疑ったこともあるし・途中でアンドロイドをテーマにした漫画まで出てきて実はヒサコも機械人形だったというフラグなのでは…と心配していましたが、実際にはただ猪突猛進なだけの普通の少女だったのには安心しました。腐敗生物側が脆すぎるせいで変な心配をしてしまったじゃないか…。

個人的に特に可愛いと思ったのが浅草のサブイベントで見れる着物姿。いつもの制服+ツインテールも快活で良いけれども髪を下ろした姿もまた良い感じ。

後は他の駅に行く時のロード画面で寝ている姿も好きです。走り回ったり切り回ったりして疲れるのか電車の中なのに無防備で爆睡しているのがキュート。
ヒサコの周りのキャラクターもナビゲーターのユリコや屈強なおじさんのダイバを始め、友達になる救難者達も癖はあるもののいい人ばかり。ゾンビアポカリプス物ならではの退廃的な雰囲気もあるし実際危険にさらされることもあるけど、ヒサコの前向きさを始め常に希望がある感じで進んでいくので見ていて気落ちしにくいです。
ただしお色気シーンは意外と少なく、服が破れるカットインが流れる以外だとイベントシーンで数点エロいものがあるぐらい(しかもユリコの方がムフフなイラストが多め)。セクシーなゲームを求めて遊ぶには物足りないかも。
むしろ上半身の露出が多いのはダイバと腐敗生物達の方なので、女の子の肌よりも男の肌を見る機会の方が多いむさ苦しいゲームとも言えなくもないです。

ゾンビを蹴散らし地上を目指せ


ここからはこのゲームのメインである2Dアクション部分についての紹介。腐敗生物達を倒してドロップする武器を集めたり・ヒサコのレベルを上げたりしつつ地下鉄駅を進んでいきます。
駅構内はまるでダンジョンみたいな構造で腐敗生物もウヨウヨしてます。敵を全て倒さないと進めないエリアも多く戦闘機会はかなり多め。
1駅辺りに存在する部屋の数も多いのでマップ構造だけ見ればメトロイドヴァニアっぽい感じもしますが、パワーアップで行けるようになる場所が増えるわけではなくストーリー進行に合わせて行けるようになる駅が増えていく形式なのでメトヴァではないです。
ゾンビ物なので敵を倒した時は肉片や血らしきものが飛び散ったりでちょいグロですが、それ以上に倒した時の爽快感が強いのでそこまで気になりません。逆にヒサコや救難者達など生きている人が目に見える形で傷つくシーンはほぼないのも爽やか。
ヒサコが持てる武器は剣・銃・ランチャーの3種類各1丁ずつでRで使う武器を切り替えつつZRで攻撃ZLで強攻撃BでジャンプAで回避。銃とランチャーはRスティックで照準を合わせるタイプの操作なので慣れないうちは空中の敵に当てるのが難しいです。
各武器には弾数というか耐久値というか使用可能回数が設定されていて、銃とランチャーは弾が切れると使用不可に・剣は攻撃はできるものの攻撃力が著しく下がってしまいます。セーブポイントに着くとMAXまで回復するので、先に進みたい時は強制戦闘エリア以外の敵はスルーするのが安定。
また、攻撃やジャンプや回避にはスタミナを消費するので連打しているとあっさり切れてしまいます。それとは別に銃とランチャーには一定弾数撃つ毎にリロードするための時間が必要になっていて連続で撃ち続けることはできません。
弾数&スタミナ(&リロード時間)を管理しながら戦わないといけないので大変ですし、敵の攻撃も激しく被弾しがちなので難易度ノーマル時点でも難しく感じました。武器の種類が少ない序盤~中盤がキツめ・中盤〜終盤にかけて強い武器がバンバン出るようになってくると楽になる感じです。
最初の方では銃は火力が出ないし遠距離攻撃が必要な敵もいないしスタミナも使うのにリロード時間まであるとか微妙…と思って剣やランチャー主体で戦っていましたが、後半では電撃持ちの敵が頻繁に出てくるようになって遠距離攻撃した方がいい場面が増えてきたことと弾数が少ない代わりに一撃が強い対戦車ライフルや連射ができる火炎放射器や冷気放射機が出てくるようになって活躍の場が増えていった感じでした。序盤はともかく中盤以降は3武器とも割と出番があってバランスは悪くなかった印象。
各駅の最終エリアではボス敵も出現するのですが、相手の体力が膨大で長期戦になりがちな上に攻撃力もあるので苦戦しまくり。何回も挑戦してパターンを覚えたりギミックを理解しないと勝てません。
ヒサコが着ている制服はHPが1/3ぐらいを切ってしまうと破れてしまいます。服が破れてもデメリットはなく、むしろ逆境スキルが発動するようになるので反撃チャンスタイム。
この制服はおばあちゃんからのお下がりで大切な物でもあるはずなのにガンガン破れます。でもセーブポイントに着いたら体力ついでに制服も修復されるし、ヒサコ自身もあんまり気にしていなさそうなのがなんとも…。
服が破れた時のカットインムービーは本作の数少ない貴重なお色気シーンにもなっています。とはいえ、さすがに同じムービーを何度も見せられてくると有難みもなくなってきますが…。
服破壊時のカットインは全体を通して何十回も見ることになるので何種類かパターンがあってもよかったかもねとは思ったものの、個人的にはお色気要素を求めて買ったわけではないのでカットイン自体をOFFにする機能が欲しかったです。
ちなみにコスチュームチェンジ機能は搭載されておらず操作できるのは制服姿だけ。イベントシーンでは他の服を着ることもあるのですが、動きにくいという理由で結局制服に戻ってしまいます。

レベル差補正があるみたいでまっすぐ進むだけだとすぐにヒサコのレベルよりも高レベルの敵が出てきて苦戦するゲームバランスとなっていますが、逆にヒサコのレベルを相手と同じかそれ以上にまで上げてから戦うと割と勝機が見えてくるので、ARPGだと思ってガッツリとレベリングすれば割とどうにかなります。
レベル上げ以外にも、ハクスラなので敵を倒しまくり武器を拾いまくり自分の手に馴染む武器を手に入れるのも攻略の一手だし、車両にいるユリコに話しかけてヒサコ自身のスキルツリーを振り直すという選択肢もあります。スキルツリーの振り直しはノーコストでできるので色々試すのも悪くないです。
HPが0になってやられてしまった時は駅の入口へ戻されてしまいますが、ペナルティは所持金が多少減ってしまうぐらいで拾った武器や上がったレベルはそのまま・セーブポイントから別のセーブポイントにファストトラベルできる仕様もあるので、再挑戦する気力は削がれにくく諦めずに挑戦していればそのうち突破できる作りになってます。
難易度は全体を通して中々に高めですが、攻略途中での難易度変更もできるし戦闘中でもかまわず即適応できる温情仕様。+で開けるメニュー>コンフィグからイージー・ノーマル・ハードの3段階で調節できるので、ノーマルでもう無理と思ったらイージーに下げてもいいし・逆に物足りないと思ったらいつでもハードに上げたりもできます。
難点はカメラが引き気味すぎてキャラクターが小さいこと。強制戦闘エリアでは一気に敵が大量湧きすることも多くヒサコを見失いやすいし、敵が投げてくる手榴弾が見えなくて気づかないまま爆破に巻き込まれるということも少なくないです。
加えて、ジャンプで着地した時の挙動がかなり不安定で、ギリギリ着地できたと思ったらすり抜けたり・つっかかってはいるものの空中判定扱いになって滑り落ちるしかなかったり…。この挙動のせいで歯車の上を進んでいく所が大変でした。
他にもちょっとしたバグがあって、市ヶ谷のボスの攻撃で壁に埋め込まれて身動きも取れずダメージも受けない状態になってタイトルに戻らざるを得なくなったことや、六本木のセーブポイントから出る時にソフトがエラー落ちしたこともありました(セーブ自体は無事実行されてたのが救いでした)。

コレクション要素もあって、おみやげを拾ったり・救難者を見つけて仲良くなることもできます…が、こちらはクリアに必須ではない分集めるのがかなり大変になっています。
何が大変かと言うとシビアなアクション操作を結構な回数で要求されること。おみやげや救難者がいる部屋はアスレチックになっている所が多く、ある程度アクションゲームに対するプレイスキルと死に覚えが必要になってます。
正直言って苦痛度ではボス戦よりもこっちの方が上です。マジのガチで難しくて数十回とやり直した場所が何個もあります。
特に武術館のトロッコに乗りながらレーザーを避けるエリア、新宿の下から迫ってくる丸ノコに追いつかれないように上に登るエリア、同じく新宿の消える足場を延々と渡るエリア、また新宿のレーザーを避けながら進むエリア、浅草の下水道のエリアが辛かったです。丸ノコに追いかけられる所なんかはもはやドンキーコング。
中でも一番苦戦したのは浅草の下水道で浮いているゴミを足場にして水の上を渡らないと行けない場所でした。もうやりたくない…。

ここがなんで難しいかと言うと、足場がランダムに出てくるせいで運が悪いとそのまま落ちてしまうしかなくなるのに加え、足場が狭い上に見た目よりも判定が小さいみたいで滑り落ちやすいせいです。ただでさえ着地時の挙動が不安定なゲームなのにこれはキツいって…。
難しいアスレチックは通り抜けられた時の達成感も確かにあるんですけど、それ以上にもうやらなくて済むと思えてホッとした気持ちの方が大きかったです。もう少し足場の判定がしっかりしてたら楽しめたかも…。
一応、難易度をイージーにしたらギミックの動く速度が気持ち遅くなるように感じた他、失敗時のHP減少も抑えられるので回復しに戻らず挑戦できる回数も増えます。相当高難易度の2Dアクションゲームが好きな人でない限りはここだけでもイージーにしてしまった方が間違いなくストレスは少なくて済みます。
失敗しても体力が少し減るだけでHPが尽きない限りやり直しは直前から何回でもできますが、如何せんリトライ数が多くなるので落下ダメージを減らすアタッチメントをつけていない時なんかは回復しに戻る羽目になることが2〜3回程ありました。
アスレチックではなくちょっとした謎解きを要求されるエリアもありますが、そっちはそこまで複雑な物が出てくる訳ではないので一息つけます。でも武術館のギターのやつは絶対音感がある人以外は総当りしないといけなくて選ばれし者ではない私には少ししんどかった。
拾ったおみやげは電車内に展示されたりメニュー>学習手帳から説明文を見れたり・救難者の方も友達車両に集まっていて話しかけることでサブイベントが発生したりおみやげが貰える人も少なからずいます。
おみやげは駅に合わせたもの(原宿なら派手な服やパフェの模型、秋葉原なら漫画やフィギュアなどetc.)が置かれていたり、説明文で世界観が深堀りされているものもあるのでそれが読みたいがために集めていました。
おみやげや救難者を回収するとヒサコのHPが増えたり限界重量が増えたりなどのステータスボーナスもあるので収集するメリットは結構大きめ。ついでに救難者を全員助けていないとエンディングで流れるアルバムの写真に空きができてしまうのは注意点かも。

強い武器を求めて敵を狩りまくるのも楽しい


ハクスラゲーをうたっているだけあって、敵を倒すと時折武器やアタッチメントをドロップします。ドロップアイテムは落ちている場所の近くでLスティック↓でしゃがむと拾えます。
高レベルの敵ほど強い武器を落とすのは定石ですが、単純に入手できる武器の種類が増えるだけでなく・同じ武器でも名前に「劣化」とか「改造」とか「究極」とかの銘が付いていてコレがレアリティというか強さの段階表示の役割を果たしているみたいです。高レアになるほど攻撃力や耐久力が高くスキルも強力なものが付きやすい傾向。
1つ先の駅に進む度に銘が変わり1段階強い武器が入手できるようになると同時に敵も合わせて強くなるので、基本的には武器を都度乗り換えていく必要もあってその度に厳選が必要になっています。
乗り換えないといけない仕様は慣れた武器を手放さないといけないこともあって面倒くさくも感じましたが、どんどん新しく強い武器が増えていくし色んな武器を使える機会にもなっていたので、個人的には悪くは無い仕様だと思います。
武器にはスキルが付与されているものもあり、最初から付いていることも有れば・後から改造ギアとお金を消費してガチャ形式で付け替えることもできます。スキルにもレア度があるみたいでキラキラ無水色のキラキラ緑色のキラキラの順に強力かつ出にくいです。
攻撃力やライフの量を上げるというスタンダードな内容のスキルもありますが、振る度に手榴弾が出てくるとか・自動で攻撃してくれるドローンを召喚するとか・服が敗れた時にHPを割合回復するなどの特殊なスキルも存在します。
スキルの付け替えとは別に、基礎的なステータスをパワーアップさせるレベル強化機能もあり最大レベル10まで強化できます。武器のレベル上げにはお金が大量に必要になるのでいらない武器は次々売って強化資金に当てるのがセオリー。
入手できる武器の種類はかなり豊富で、剣だけでも素直な操作性のレイピアや長ドス・大振りなアックスやウォーハンマー・連続攻撃できるチェーンソーなどがあり、似たような武器でもモーションや速さや攻撃力が違います。銃やランチャーにも同様に多種多様な武器が実装されています。
私が最終的に行きついた武器構成も紹介。剣は新宿のサブイベントで手に入る長ドスがザコ殲滅に最適なスキルを持っていてお気に入り・銃は連射できない代わりに一発の攻撃力が高い対戦車ライフルを愛用・ランチャーは手に持っている時間が短いので服破損時に発動するHP回復スキルが付いているものを使っていました。

1武器あたり同時に2個まで付けられるアタッチメントも拾えることがあって、こちらも攻撃力を上げたり・HP最大量を増やしたり・耐久値を増やしたりできるので攻略に大きく関わってくるカスタマイズです。
アタッチメントに付くスキルもあり、単に効果量が強力な物を付けるだけでなく噛み合わせのいいスキルが付いているものを探すのも楽しいです。こちらはギアでの再抽選ができないのでドロップしたものをやりくりしないといけません。
武器やアタッチメントにはコストとして重量が設定されており重量限界を超えては装備できません。強い武器や効果量の多いアタッチメントほど高重量なので、重量限界をかさ上げするためにもヒサコ自身のレベル上げは大事です。
こんな感じで武器集めも楽しいゲームではあるのですが、大量に武器を抱えているとカスタマイズ画面の読み込みが重くなる所はちょっと怖いです。所持数制限はなさそうな感じですが定期的に不必要な装備を売って軽くしておくのが良さげ。
断捨離して一気に売却するとお金がダブつくことも少なくはないです。ただ、お金が減るというデスペナルティは割合で差っ引かれるのもあってお金持ちである程キツくなるので、お金はさっさとメインウェポンの強化に当ててしまう事をオススメします。

総評:荒削りだけど面白い、インディーゲームらしい良作ハクスラゲー

可愛い女の子が銃や刀でゾンビを蹴散らし、自身も強化しながらもっと強い武器を集めてまた蹴散らすのが楽しい作品。個人的には良作だと思います。
ノーマルの時点でも結構難しめでストーリー前半はリソースもカツカツでキツい…と思う場面が多くなっていますが、強い武器がガンガン手に入るようになると本当に楽しくなってきます。武術館さえ超えたらそこからは右肩上がりなので頑張って欲しいです。
着地時の挙動が不安定だったり画面が少し見にくかったりなど原石部分が残ってしまっている部分は結構あるのですが、使える武器の多さやヒサコちゃんの可愛さなど光らせたいと思っているだろう部分はとことんピカピカに磨かれている感じでインディーゲームらしいゲームだとも思いました。開発に関わったのはわずか3人しかいないと聞いてビックリ。
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