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AndroidでGoogle製アプリが使えなくなった時の対処法

2019/09/07
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スマホアプリ
AndroidスマホでyoutubeやGooglePlayストアが読み込まれなくなったり、ポケモンGOなどの位置情報を使用するアプリで位置情報の読み込みがされない場合に、直るかもしれない方法を実体験を元に記事にしました。

事の発端はyoutubeアプリを起動しても↓の画面で読み込みの輪っかがぐるぐるするだけでいつまで経っても動画が見れないことでした。

youtubeだけでなく、GooglePlayストアアプリでも同じような症状を確認。
同時に位置情報を参照するアプリで室内に入った途端GPSを見失う現象にも見舞われました。
さらに、妹のスマホ(iPhone8)ではyoutubeが正常に起動したことから、原因は自分のスマホにあると断定。

原因は「Google Play開発者サービス」というアプリの通信が禁止されていたことでした。
GooglePlay開発者サービスはAndroidスマホなら最初からインストールされているアプリですが、普通のアプリ一覧では表示されません。
ほとんどどの機種でも、スマホの「設定」を開き、「アプリ」という項目内にあるアプリ一覧でその姿を見ることが出来ると思います。

常にバックで動いているしサイズも通信容量もかなり大きいアプリですが、止めるのはオススメできません。
私の場合はこのアプリが通信することを禁止されていたせいで一部のアプリに異常が出たみたいです。
通信が禁止されていたのは、スマホ側の機能で通信量の多いアプリの通信を自動的に禁止する機能のせいだと思われます。
通信禁止の解除は「設定」→アプリ一覧→「Googleplay開発者サービス」→「データ通信量」→「ネットワークアクセス」のスイッチを切り替えることで出来ます。

アプリの通信が禁止されていないにもかかわらず異常が起きている場合はキャッシュを消すことで直るかもしれません。
キャッシュの消し方は「設定」→アプリ一覧→「Googleplay開発者サービス」→「ストレージ」→「キャッシュを消去」からできます。


その他、Google側のサーバーでの異常が原因になる可能性もありますが、その場合は機種関係なくGoogleが運営するサービス全般がダメになるはずですしtwitterやらなんやらでお祭りになっているはずです。
その場合の対処法は「復旧するまで待つ」しかないので諦めましょう。多分そうそう無いと思いますが。
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