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駅メモ!『コラボスタンプラリー 下田・伊東編』 クリアしました

2022/04/10
駅メモ! 0
駅メモ! おでかけ・旅行
駅メモ!のイベント 「温泉むすめ×駅メモ!×駅メモ!OurRails コラボスタンプラリー 下田・伊東編」をクリアしてきました。


しょっちゅう駅メモのスタンプラリーイベントの対象になる伊豆半島ですが、今回は温泉むすめとのコラボ。
景品もミオ達のラッピングではなく、コラボでんこの下田莉華伊東椿月本体。どちらもコラボガチャで引けるので無理して現地に行く必要はないですが旅行がてら行ってきました。
開催期間は2022年3月19日~2022年4月18日までの1ヶ月という短期イベント。2人のスポットは1日あれば全て回れますが、残り1週間程度で終わってしまうのでお早めに。
下田温泉ミッション一覧
・伊豆急下田駅に行こう!(伊豆急行電鉄): フレンドガチャチケット×20
・下田開国博物館に行こう!: ねこぱんち(強)×15
・寝姿山山頂に行こう!: オモイダース×5
・伊豆クルーズ(下田港)に行こう!: レーダーブースター×5
・下田海中水族館に行こう!: レーダー×5

・下田温泉ミッションをすべてクリアしよう!: 下田莉華×1
温泉地を盛り上げるため、アイドル活動に励む神さま「温泉むすめ」をモデルに開発された特別なでんこ。
「温故知新」が座右の銘で、下田の通りを散歩して新しいことを見つけるのが日課なんだとか。
物静かで柔和だけど、お祭りなどの賑やかな雰囲気や、人が集まる場所が好き。
・タイプ:トリックスター
・スキル:今日の新発見
スキルアクションボタンを押すと発動、編成内のでんこ(梨華含む)が今日アクセス済みの駅にアクセスした時、確率で経験値をアクセスしたでんこに配布する。
発動率は今日アクセスした駅数(20駅で100%発動)で変動する。
駅名に「湯」「温泉」が含まれている駅では追加で経験値を配布する。
スキルレベルが上がると効果量が増え、効果時間が伸び、クールタイムが短くなっていく。
(SLv1時…効果量100(+140)・効果時間30分・CT2時間30分、
SLv4時…効果量220(+290)・効果時間45分・CT2時間15分、
SLv7時…効果量400(+500)・効果時間1時間・CT2時間)

伊東温泉ミッション一覧
・伊東駅に行こう!(伊豆急行電鉄): フレンドガチャチケット×20
・東海館に行こう!: オモイダース×5
・伊豆高原駅に行こう!(伊豆急行電鉄): ルートビューン×5
・伊豆高原桜並木に行こう!: ねこぱんち(強)×15
・伊豆高原旅の駅ぐらんぷるぽーとに行こう!: レーダー×5

・伊東温泉ミッションをすべてクリアしよう!: 伊東椿月×1
温泉地を盛り上げるため、アイドル活動に励む神さま「温泉むすめ」 をモデルに開発された特別なでんこ。
超マイペースな性格で、むやみやたらに他人に愛想をふりまかないんだとか。
でも自己表現が苦手なだけで、アイドル活動や旅館の手伝いなどは人一倍真面目に行っているそう。
・タイプ:トリックスター
・スキル:熱くならずに普通にやりましょ
スキルアクションボタンを押すと発動、一定時間の間確率で椿月自身が受けるダメージを140以上受けなくする。
駅名に「湯」「温泉」が含まれている駅では70までダメージを抑える。
スキルレベルが上がると発動率が上がり、効果時間が伸び、クールタイムが短くなっていく。
(SLv1時…発動率35%・効果時間30分・CT4時間30分、
SLv4時…発動率35%・効果時間45分・CT4時間15分、
SLv7時…発動率50%・効果時間1時間・CT4時間)
下田莉華ちゃんがこの見た目でボクっ娘なのが可愛いと思いました。伊東椿月ちゃんも気だるげな様子が可愛い。
どちらも駅以外のスポットが設定されているので徒歩やバス移動が発生します。体力や予算は多めに想定しておくといいかも。

交通費については普通車で乗り通すと熱海~伊豆急下田間で片道1975円(税込)。踊り子利用で+1280円サフィール踊り子なら+3250円(グリーン席使用時)
お得な切符1個目は土日連休限定ですが区間内のJR線+伊豆急含む一部の鉄道会社線が乗り放題になる週末パス(大人8880円・小児2600円、利用日前日までに購入する必要アリ)。
お得な切符2個目は伊東駅限定で販売されていて伊東~伊豆急下田間が乗り放題な伊豆満喫フリーきっぷ(大人1900円・小児950円、購入当日のみ・平日購入可)。ただし特急は別料金。
効率を最重視するなら、最初に下田温泉スポットを埋めて・帰りに伊東温泉スポットを埋めるのがオススメです。

まずは下田温泉の方ですが、伊豆急下田駅以外は全て徒歩やロープウェイなどで移動する必要があります。
特に厄介なのがロープウェイ乗車が必須な寝姿山山頂とバス乗車か往復3km以上の徒歩を強いられる下田海中水族館。
寝姿山山頂へのロープウェイは往復券が1250円、下田海中水族館はバスで往復400円の交通費がかかります。
水族館の方は最悪バスが無くても徒歩で行ける距離ではあるのですが、寝姿山は200m級の山とはいえ登山になること・ロープウェイも最終便が16時とかなり早め+天候次第で運休するので要注意スポット
開国博物館は水族館へのバスや徒歩の途中でチェックイン可能・伊豆クルーズも2kmぐらいは頑張って歩こう(一応爪木崎方面行のバスに乗ればショートカットはできるみたい)。

次は伊東温泉の方。こちらは伊豆高原駅からぐらんぷるぽーと経由伊東駅行きのバス(800円)に乗ればそこまで大変ではないので、下田温泉ミッションに比べると楽勝。
伊豆高原桜並木は伊豆急乗車中に城ヶ崎海岸〜伊豆高原間で取れますし、伊豆高原発伊東行のバスに乗った場合はぐらんぷるぽーとと東海館をバス乗車中にチェックイン可能です。ただしバスは朝6時~8時と夕16時~18時の間しか走っていないので注意(時刻表はコチラ)。
もしバスに乗るのが厳しそうな場合は富戸駅から徒歩でぐらんぷるぽーとを目指すことになりますが勾配のきつい上り坂となっているせいで厳しそう。片道1.4kmの坂道を徒歩で…と考えると多少時間調整の手間や交通費がかかってでもバスに乗った方がいいです。


最後に今回の旅日記を載せておきます。前回伊豆急下田駅に行ったのが去年の1月だったので1年3ヶ月ぶりの伊豆半島。
行きは特急踊り子で一気に伊豆急下田へ。前乗った踊り子は185系でしたが、去年4月に全てE257系に置き変わったようです。

座席にコンセントがついているのがありがたかったです。185系は国鉄時代から使われていた車両ということもあってコンセントがついていなかったので…。
とりあえずまずは寝姿山へ。ロープウェイなんて生涯で初めて乗った…かも。

山頂までわずか5分程度ですが高所恐怖症にとっては緊張するポイント。懸垂式モノレールとかは大丈夫なんですけどロープウェイとか飛行機とかは怖く感じてしまいます…。
せっかく1200円払って登ったので、チェックインだけでなく下田湾の絶景を撮ったり・愛染堂にお参りしたりしました。

いい天気だったので太平洋の水平線がしっかり見えて綺麗でした。波も穏やかで海も静か。
軽ーく山頂を回ってみたものの下山道らしき道が見つからなかったので、基本的にロープウェイで登ってくる前提になっている気がします。
山頂にあるレストラン「THE ROYAL HOUSE」でパンケーキ(500円)も頂きました。

ハチミツとニューサマーオレンジペーストが付いてきます。ふわふわのパンケーキとオレンジの酸味とハチミツの甘さが程よく合わさって美味しかったです。
レストランの窓やバルコニーから下田湾を見下しながらの食事を楽しむこともできるので、もし行くのであれば天気のいい日を狙うことをオススメします。

再びロープウェイに乗って下山したら、残りのスポットは徒歩で回収。結論から言うと水族館までめちゃめちゃ歩いたのでバスに乗った方が良かった…と少し後悔。

単純に遠いし・駅から直線コースで行くとトンネルを通ることになってちょっと怖かったし・海沿いの道の方も景色はいいのですが山を迂回していてさらに距離が伸びるし。
他の2箇所も歩くと意外と距離があるので想像以上に回りにくいです。特に伊豆クルーズは水族館への道からだいぶ逸れないといけないのでこちらも大変でした。
下田莉華ちゃん回収に成功したら必死に歩いて伊豆急下田駅まで戻って一段落。駅構内にパネルがあったので撮影。

ここから1時間ほどかけて伊豆高原駅へ行き、伊豆高原駅からバスで伊東駅まで行って伊東椿月ちゃんも回収。

伊東駅からは憧れのサフィール踊り子に乗って東京駅まで帰りました。全席グリーン車扱いなのでノーマル踊り子と比べて乗るだけでも値が張りますが、ちょっとした贅沢ということで。

こっちも座席にコンセント有りでありがたかったです。あとカフェテリアで「<伊豆山魚久>の鯖と小松菜のリングイネ ~カラスミ添え~」も頂きました。

鯖とパスタの組み合わせは少し珍しいと思って注文しましたが中々に美味しかったです。それ以前に食堂車がある車両自体初めての乗車だったのでそれ込みで新鮮な体験でした。
関東を走っていてなおかつ食堂車がついている車両は今回乗った「サフィール踊り子」・いすみ鉄道の「レストラン・キハ」・西武鉄道の「 旅するレストラン 52席の至福」のみ(?)なので結構レアかも。残りの2つはサフィール踊り子以上に敷居が高そうな印象。
カフェテリアの利用にはサフィールPayで利用座席の登録・予約・購入をしておく必要があり、指定時間までも(私の場合は)45分~1時間程空いたので予定が決まり次第早めに予約しておくことをオススメします。

© Mobile Factory, Inc. ©駅メモ!プロジェクト
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