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駅メモ!『マツカ・ウシオと巡る!海と歴史と自然の旅』 クリアしました

2022/07/26
駅メモ! 0
駅メモ! おでかけ・旅行
駅メモ!のスタンプラリーイベント 「マツカ・ウシオと巡る!海と歴史と自然の旅 にしがま線×愛知こどもの国×駅メモ!&アワメモ!」をクリアしてきました。

夕陽ケ丘姉妹が愛知こどもの国の公認キャラクターに認定された記念として開催されているコラボイベントです。
開催地は愛知県ということで、ギリギリ日帰りできる距離だったので遠征を決行。事前に新幹線の予約をとっていたのですが天気が良くなかったのが残念…。
景品はマツカウシオの限定ラッピング。どちらも花モチーフの華やかで可愛らしい服となっています。
開催期間は2022年7月4日~2023年1月31日まで。半年にも渡る長期開催イベントなので、暑さが和らいでからでも遅くはないかと。
個別ミッション一覧
・西尾駅に行こう!(名鉄西尾線): イエローライセンス×1
・西尾市歴史公園に行こう!: レーダー×3
・福地駅に行こう!(〃): フレンドガチャチケット×10
・上横須賀駅に行こう!(〃): ねこぱんち(強)×5
・吉良吉田駅に行こう!(〃): ルートビューン×5
・三河鳥羽駅に行こう!(名鉄蒲郡線): フレンドガチャチケット×10
・西幡豆駅に行こう!(〃): レーダーブースター×3
・東幡豆駅に行こう!(〃): ねこぱんち(強)×5
・こどもの国駅に行こう!(〃): オモイダース×3
・愛知こどもの国 蒸気機関車「こども汽車駅」へ行こう!: レーダー×3
・西浦駅に行こう!(〃): フレンドガチャチケット×10
・形原駅に行こう!(〃): ねこぱんち(強)×5
・三河鹿島駅に行こう!(〃): ルートビューン×3
・蒲郡競艇場前駅に行こう!(〃): フレンドガチャチケット×10
・蒲郡駅に行こう!(〃): ねこぱんち(強)×5
・竹島橋竹島園地 竹島橋入口へ行こう!: レーダー×3


総合ミッション一覧
・全ての対象駅にチェックインしよう!:
西尾市のバラなウシオ(ATK+10%,DEF+10%)


・全ての対象スポットにチェックインしよう!:
蒲郡市のツツジなマツカ(ATK+10%,DEF+10%)


・全ての対象駅と対象スポットにチェックインしよう!: プレミアムチケット×1
バラは西尾市・ツツジは蒲郡市の市の花との事。蓮台寺姉妹のコラボラッピングもだけど花モチーフの服は可愛いものが多くて好き。
対象は全て名鉄西尾線か名鉄蒲郡線の駅とその近くにある観光地。西尾線と蒲郡線を合わせて「にしがま線」。
ウシオだけなら駅だけアクセスすれば終わりますが…さすがに片方だけ手に入れて帰るのもアレなので、スポット周りも頑張りました。

交通費は西尾~蒲郡間を乗り通し・こどもの国で1回下車することを考慮すると300円+460円=760円(税込)蒲郡線ではICカードを使えないので現金の用意をお忘れなく。
スポットは全て蒲郡線か西尾線どちらかの駅が最寄りです。ただし「こども汽車駅」は攻略難易度が高いので体力と熱中症に気をつけてください。
なぜこのスポットの難易度が高いかですが、理由は単純でかなりの距離を歩く上に結構な坂道を登る必要があり・バスなどの公共機関によるショートカットもできないからです。
正直こどもの国まで辿り着くだけでも凄くしんどいです。しかも私の場合は調査不足で休園日にぶち当たってしまい、園内でも山登りをする羽目になり地獄を見ました…。
休園日である月曜日もしくは祝日の次の火曜日以外の平日は園内限定の無料送迎車を電話依頼することができて(詳しくはコチラ)・祝日ならランドトレインも走っているとの事。そういうわけで体力に自信がない人は絶対に休園日は避けてください。
駅から園に行くまでの自信も無い…という人は、3人以上のチームを組んで土日祝日に駅まで無料送迎車を呼べるサービス(詳しくはコチラ、1週間前までに要電話予約)を使うという手も。ぼっちメモラーは…諦めて徒歩か車で頑張ってください。
正直「こんな所をスポットにするな」とすら思います。いやまあ夕陽ケ丘姉妹の元ネタがこども汽車だから外せなかったんだろうけど…。
残り2箇所のスポットも歩くは歩くものの、こども汽車駅に比べたら取るに足りないぐらいに楽です。竹島橋入口は蒲郡駅・西尾市歴史公園は西尾駅が最寄りでどちらも片道1km程度歩きます。


最後に今回の旅日記を載せておきます。日帰り遠征の中では今までで一番体力的に辛かった…。
行きは東海道新幹線に乗り豊橋駅で下車。この時点であいにくの雨模様…。

ここから東海道本線で蒲郡駅まで移動。一旦駅から離れて1つ目のスポット「竹島橋竹島園地 竹島橋入口」へ。
超雨模様でいい写真が取れなかったので、代わりに駅前にあったヨットのオブジェを載せておきます。

駅からスポットまでは片道1.2km程と結構遠め。雨の湿度に暑いのも重なってかなりの体力を消費…。

蒲郡駅からは名鉄蒲郡線に乗り換え。6000系(二両編成)です。

名鉄の車両に乗ったのはだいぶ久しぶり。なかなか乗る機会が無いけど名鉄のロゴマークって躍動感あってカッコイイよね。
ワンマン運転・一部しか開かないドア・ICカード使用不可とローカル路線要素満載で乗客もかなり疎らでした。30分に1本来るのはありがたいけど採算取れてなさそう。
実際に蒲郡線は名鉄路線の中でも赤字額が大きく存続の危機に立たされているみたいです。蒲郡市からの補填もあって2025年度末までは存続することが決まってはいますが…。
とりあえず20分ぐらい揺られてこどもの国駅に到着。この駅の乗降人数は蒲郡線だけでなく名鉄全体で見てもワーストとの事。

名前からは考えられないほど寂れている駅です。周りは田んぼと田んぼと田んぼと山と少しだけ海。
ここからは「こども汽車駅」への地獄のウォーキングがスタート。雨がほぼ止んでいたのはラッキーでしたが、休園日ということもあって路上も園内も誰もいなくて寂しいし、坂もキツくて適宜立ち止まりながら進んでました。
ここで熱中症でぶっ倒れたりなんかしたら誰にも見つからず死にそうだな…と思って、休憩は多めに挟んでました。ある意味怖かったです。
園内に入ってからも坂道の連続。延々と坂を登っていって、ようやくスポットにチェックインできる所まで到達。

誰もいない公園ほど寂しいものは無い…と思いつつ、少しだけ海が見えるのはまあまあいい景色でした。
休園日なのでこども汽車はもちろん運休です。というか土日祝しか走ってないみたいですね…。

ぐるっと回って再びこどもの国駅まで帰還。途中には蒸気機関車が飾られてました。

説明によると氷見線・城端線・赤坂線・樽見線を走っていた車両とのことです。
周囲には分岐した山道がいくつもあるのですが、落ち葉が大量に積もっている道もあって危なそうでした。本当は東幡豆駅方面に抜けたかったけど、土地勘のない所で迷子になるのは怖かったので素直に大きな道を進んで入口へ戻りました。

こどもの国駅からは再び蒲郡線に乗り、途中の吉良吉田駅で西尾線に乗り換えて西尾駅へ。

西尾線も蒲郡線よりはマシとはいえ赤字路線。西尾市からの補填と名鉄の努力で何とか存続している感じのようです。
吉良吉田駅からはICカードの使用が可能になります。駅舎も立派です。
ここからはまた1km程歩いて「西尾市歴史公園」へ。平たい道で歩きやすかった(小並感)。

鍮石門前です。ちょっと時刻が遅かったので中には入らず西尾駅へリターン。
ここでイベント対象のスポットも駅も全てチェックインし終えてラッピングをゲットしました。ここまで…大変だった(主にこどもの国が)。
西尾駅からは新安城まで西尾線に乗り、そこからは名古屋本線で名古屋へ。そして新幹線で東京へリターンという流れでした。
正直愛知まで来たからには泊まっていけばよかったと思いました。日帰りはできるけど旅費を考えるともったいなかったかも。

© Mobile Factory, Inc. ©駅メモ!プロジェクト
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