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駅メモ! 『でんこと一緒に野外活動!ゆるキャン△ゆかりの地めぐりin静岡』 クリアしました

2023/06/07
駅メモ! 0
駅メモ! おでかけ・旅行
駅メモ!のスタンプラリーイベント 「でんこと一緒に野外活動!ゆるキャン△ゆかりの地めぐりin静岡」をクリアしてきました。

ゆるキャン△とのコラボイベント第2弾。今回は静岡県でのスタンプラリーで限定ラッピング有り・スカチケ無し。
第1弾(2021/12/15~2022/3/15開催)は山梨県でのスタンプラリーでしたが、そちらはラッピングではなくスカウトチケットが報酬になっていて寒いし雪だしガチャでいいやと思って行かなかった思い出。やはり限定ラッピングの方がやる気が出ます。
ついでに、復刻ガチャのセール分でなでしこを引けたおかげで全員揃えられました。そういう意味でも第2弾が来てくれたのがありがたいです。
開催期間は2023年5月17日~2023年8月17日まで。3ヶ月あるのでコラボスタンプラリーイベントとしては標準的な長さ。
個別ミッション一覧
・大仁駅へ行こう!(伊豆箱根鉄道駿豆線):
イエローライセンス×1

・城山へ行こう!:
ジオスポット巡りな千明(ATK+10%,DEF+10%)


・修善寺駅へ行こう!(伊豆箱根鉄道駿豆線):
フレンドガチャチケット×30

・だるま山高原へ行こう!:
ジオスポット巡りなあおい(ATK+10%,DEF+10%)


・富士川駅へ行こう!(JR東海道本線):
レーダー×3

・富士宮駅へ行こう!(JR身延線):
ねこぱんち(強)×20

・富士山本宮浅間大社へ行こう!:
ジオスポット巡りな恵那(ATK+10%,DEF+10%)


・西富士宮駅へ行こう!(JR身延線):
オモイダース×3

総合ミッション一覧
・全てのスポットをクリアしよう!:
ジオスポット巡りなリン(ATK+10%,DEF+10%)


・全てのミッションをクリアしよう!:
ジオスポット巡りななでしこ(ATK+10%,DEF+10%)


© Mobile Factory, Inc. ©駅メモ!プロジェクト
夏開催のイベントにも関わらずモコモコしている服装なのは、原作やアニメでリン達が伊豆キャンしに行ったのが3月だからです。運営さん、イベント開催時期が完全に季節外れなんよ…。
でも、ゆるキャン△コラボでんこ全員のラッピングが用意されているのはかなりの大盤振る舞い。その服を着せる本体をガチャから引くしかないのが難点ではありますが。
コラボでんこの一張羅なので性能的にも価値のあるラッピングです。ATKアップ&DEFアップは特になでしこ・リン・千明にとってありがたい効果。

全てのスポットを回る際にかかる交通費は三島駅を起点にして西富士宮駅を終点にすると3410円。この金額は伊豆箱根鉄道駿豆線の三島~修善寺間の往復+大仁と修善寺で下車東海バスの修善寺~だるま山高原レストハウスまでの往復分JR東海道本線の三島~富士川富士川~富士~富士宮富士宮から西富士宮へは徒歩で移動する前提で計算しています。
東京方面から日帰りで来る際にオススメのお得な切符は「富士山満喫きっぷ」(大人3120円/小人1560円)で、駿豆線も対象になっているのと帰る時に西富士宮~熱海を移動する分を考えるとギリギリお得です。ただし、だるま山高原へのバスに関してはフリーエリア範囲外なので自腹になりますが。
逆に静岡方面から来ると富士山満期きっぷだと元が取れないので、JR部分は普通に払って・伊豆箱根鉄道駿豆線のフリー切符「駿豆線1日乗り放題乗車券「旅助け(たびだすけ)」」(大人1100円/小人560円)を使うのがいいかも。
名古屋・大阪方面から来る人やメロの飯田線イベントも一緒にクリアしたい人は、土日祝日の連続する2日間で使える「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」(大人8620円/小人4040円)も良さげ。ゆるキャンと飯田線の両方を1日で回るのは難しいので泊まりがけになると思いますし。

駅以外のスポットは城山・だるま山高原・富士山本宮浅間大社の3つ。このうち一番シビアなのがだるま山高原で、最寄りの修善寺駅からは片道12kmも離れている上に途中からは歩道なしの山道になるのでバスや自家用車無しで訪れるのは非現実的
修善寺駅から戸田行きの東海バス(C30・C32)に乗ってだるま山高原レストハウスで降りればいいのですが、このバスの本数も少なく1~3時間に1本しか出ていません。東京方面から日帰りする前提なら11:30分修善寺駅発・11時57分レストハウス着&12時20分レストハウス発・12時50分修善寺駅着の便で往復するパターンを個人的にはオススメしたいです。
ちなみにバス代は片道680円/往復1360円。ICカード使用可能。
残りの2スポットは、城山は大仁駅から徒歩15分程度・富士山本宮浅間大社は富士宮駅から徒歩10分程度でチェックイン範囲に入れます。だるま山高原に比べたら圧倒的に余裕です。
今となっては簡単な城山へのチェックインですが、イベント開始直後は頂上から200m圏内に入らないとチェックインできない仕様で登山必須というアホアホ設定になっていたとの事で、ちょっと経ってから頂上から500m圏内に修正されて登らずとも周りから取れるようになりました。滑落して脳震盪を起こしたメモラーが出てしまったという噂もありましたし、これ以上の惨事が起こる前に修正されて本当に良かったです。


今回の旅日記も載せておきます。まずはいずっぱこエリアを攻略するため東海道新幹線を三島駅で下車しました。

東京駅から1時間もかからず到着。やっぱり新幹線は高いけど早い素晴らしい乗り物です。
朝イチで出てきたので朝ごはんは東京駅で購入した「極選 炭火焼き牛たん弁当」を車内で頂きました。紐を引っ張って加熱するタイプの弁当は久しぶり。

伊豆と関係ないけど美味しかったので載せておきます。やっぱり厚切り牛タンは最高やね。
伊豆箱根鉄道に乗り換え。行きで乗ったのは1300形1301編成。

伊豆箱根鉄道には西武鉄道からのお下がり車両が何編成かいて、こやつも元・西武101系。多摩湖線で元同僚を最近見かけました。
「イエロー・パラダイス・トレイン」という愛称が付いていたりもします。この色のは1編成しかいないらしいのでレアキャラかも。

城山のスポットを回収するため大仁駅で下車。TOSHIBAの事業所が近くにあるみたいで、駅名標にも企業ロゴやキャッチコピーが記載されています。

城山へのチェックインは狩野川岸にある道からできました。狩野川にかかる橋は渡らないで高速道路と平行に並んでいる「読売巨人軍 長嶋茂雄ランニングロード」をまっすぐ歩いていけばそのうち範囲内に入ります。
城山は標高342mの低山ではありますが、岩肌が目立つせいか結構な威圧感を感じます。ロッククライミングの名所でもあるとの事。

チェックイン範囲の修正が来なければ途中まで登らないといけなかったと考えると…ひぇぇ。範囲修正が無ければ計画段階から諦めて来ることも無かったと思いますが。

大仁駅に戻って再び駿豆線に乗って終点の修善寺駅に移動。読みは「しゅうぜんじ」ではなく「しゅぜんじ」なんですね。

大仁で一度降りて城山を回収してから来ても、三島から1時間~1時間30分ぐらいで辿り着けます。バスの発車時刻まで余裕があるなら、私みたいに城山を先に回収しに行って時間調整するのもアリ。
戸田行きのバスは南口3番乗り場からの発車です。乗り過ごすとその後の行程がめちゃくちゃになってしまうぐらい本数が少ないので、時刻表を↓でご確認ください。バスに揺られて30分以上かけてだるま山高原レストハウスに到着。距離も長いのですが道も途中からグネグネ山道になっていて歩きでここに行くのはまあ無理ですね…。

レストハウス内にはレストランもありまして食事も可能です。私の行程だと30分ぐらいしか滞在できなかったので、スイーツの「黒米ソフトクリーム」をいただきました。

一見すると普通のバニラアイスなのですが、よーく見ると細かい黒いつぶつぶが入っています。これはバニラビーンズではなく黒米。
味は結構さっぱりめ。お米の優しい甘さぐらいの甘みで美味しかったです。
展望台からは駿河湾を挟んで沼津市の方や富士山を見ることができます。天気予報では晴れと言っていたのに雲がモクモクで、富士山の周りをマフラーみたいな雲が囲んでいてあんまりよく見えませんでした…。

だるま山高原レストハウスの周りにはキャンプ場や貸ロッジもあるので、キャンパーの方はそちらを利用してみるのもいいかもしれません。キャンプ場はバス停から500m程離れたところにあります。
修善寺までの帰りも行きとは逆方向のバスに乗って移動。だるま山高原レストハウスの時刻表は↓でチェック。
修善寺駅に戻ってきたら伊豆半島から出て富士宮市に移動。帰りは大仁~修善寺でも乗った3000系に乗車。

こいつは西武のお下がりではなく自社発注車。大雄山線を走る5000系(※るりの元ネタ)の前バージョン的な車両です。
三島駅まで戻った後は東海道本線で富士駅まで行って、さらに身延線に乗り換えて富士宮駅まで移動。ここら辺の駅は「富士」と付く駅がやたらあるので経路検索の際にややこしいです…。
富士宮までは三島から結構離れてて1時間ほどかかります。静岡ってやっぱり広いね。

富士宮から15分ほど歩けば最後のスポットである富士山本宮浅間大社に到着。富士宮駅⇔西富士宮駅までの道のちょうど中間にあるのでどちらからでも行けます。

浅間と名に付く神社は結構な数があるのですがここが総本山との事。朱色の鳥居や門や拝殿がご立派です。

お参りして御朱印も貰いました。ちなみに富士山の山頂近くに本神社の奥宮があるとのことですが…登山しない勢にはそこまで行くまでの難易度はあまりにも高いっす…。
西富士宮に行く途中でお宮横丁アンテナショップに寄って富士宮焼きそばをいただきました。少し遅くなりましたが昼食です。

モチモチの太麺でウマー(*´ч`*)でした。B級グルメと言うと個人的には富士宮焼きそばのイメージです。
ここのウォーターサーバーは天然水なのも面白い所。富士山に降った雪や雨が巡り巡ってここから湧いていると考えると、ちょっとばかし感慨深いかも。

お腹を満たした後はてくてく歩いて10分程度で西富士宮駅に到着です。富士宮駅と比べると小さめの駅舎です。


ここから富士方面に引き返して富士川駅に移動します。身延線を埋めたい人はここから甲府方面に抜けるのもアリですが、結構な本数が西富士宮止まりで甲府の方まで行く列車はそこまで多くない点は注意。
ここから乗ったのは313系。JR東海の標準型車両ですが、最近になって315系という新型も出てきました。

ちなみに今回乗ったJR東海車は全部コイツでした。315系にも出会いたかったけど残念ながら会えず…。
富士で東海道本線に乗り換えて最後の目的地である富士川駅に到着。朝10時ぐらいに静岡入りしたのに結局回り終えたのは17時半ぐらいでした。

行きは新幹線だったので帰りは節約のために普通車で帰宅。熱海からサフィール踊り子に乗ろうか悩みましたが我慢…。
静岡から関東圏に帰る際に地味に気をつけないといけないのがICカードを使っているケース。TOICAエリアとSuicaエリアを跨いでは使えないので、東海道線で帰る場合は熱海駅で一度降りてからの再入場が必要です。
私の場合は熱海始発の列車に乗る予定で一度改札を通る時間があったのでそこまで問題はなかったのですが、沼津から小金井行きとか宇都宮行きとか上野行きとかに乗ってしまわないように注意です。

JR東海とメロのコラボスタンプラリーも行けたら行きたいのですが、台風2号のせいで伊那路が運休してしまいました。普通列車は本日(6月7日)から運転再開しましたが、飯田線を普通列車で乗り通すには6~7時間かかるので私としては特急を絶対に使いたいです(鈍行旅は過去に挑戦済)。
しかもこの先もしばらく雨が続く上に台風3号まで近づいてきているのも心配ポイント。自然災害なので仕方ないけれども…。
しゅかの方は行けたら行くの心。もし行くなら越乃Shu*Kuraには乗りたい…新潟まで行くには週末パスを使う手がありますが、こっちも距離的にやる気が必要なので悩ましい。
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