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駅メモ! 『メロと巡る!飯田線の秘境駅旅』 クリアしました

2023/06/27
駅メモ! 0
駅メモ! おでかけ・旅行
駅メモ!のスタンプラリーイベント 「JR東海×駅メモ!&アワメモ!コラボキャンペーン メロと巡る!飯田線の秘境駅旅」をクリアしてきました。

JRの中でも一番お堅いイメージがあるJR東海とのまさかのコラボ。しかも第1弾と書いてある通り、第2弾の開催も既に予定されています(第2弾は2023年秋開催とのこと)。
メロの苗字になっている為栗駅は飯田線の駅ではあるのですが、個人的にメロの見た目には東海車っぽさをあんまり感じないのでコラボにしてもちょっと意外な内容だと思いました。メロのモデルだと思われるED30形が国鉄時代の古い車両なのと伊豆急だったり東急だったりに移籍しているのでさもありなんではあるのですが。
今回のイベントではそんなメロが東海車っぽくなる限定ラッピングが報酬として用意されています。開催期間は2023年4月25日~2023年8月31日まで

ミッション一覧
・豊橋駅へ行こう!(東海道新幹線など):
イエローライセンス×1

・豊川駅へ行こう!(JR飯田線):
フレンドガチャチケット×20

・新城駅へ行こう!(〃):
ルートビューン×3

・本長篠駅へ行こう!(〃):
レーダーブースター×3

・湯谷温泉駅へ行こう!(〃):
ねこぱんち(強)×10

・中部天竜駅へ行こう!(〃):
レーダー×3

・水窪駅へ行こう!(〃):
フレンドガチャチケット×20

・平岡駅へ行こう!(〃):
オモイダース×3

・温田駅へ行こう!(〃):
ねこぱんち(強)×10

・天竜峡駅へ行こう!(〃):
レーダーブースター×3

・飯田駅へ行こう!(〃):
ルートビューン×3

・東海道新幹線の対象駅の内3駅に行こう!:
レーダー×5

・飯田線の全ての対象駅に行こう!:
プレミアムガチャチケット×1

・全てのミッションをクリアしよう!:
飯田線の橙なメロ(ATK+10%,DEF+10%)


© Mobile Factory, Inc. ©駅メモ!プロジェクト
今回貰える限定ラッピングは313系モチーフ。2022年のなよりイベント同様にでんこの元になったものとは違う車両をモチーフにしたラッピングです。
これで313系のでんこがこの先出ることはなさそう…と思うと鉄オタ的には少し複雑な気持ちになりますが、可愛いので遠出して手に入れた甲斐はあったと思います。

今回のスポットは東海道新幹線の駅か飯田線の駅だけなので鉄路での移動で完結できます。徒歩で移動しないといけない場所もないので楽と言えば楽ではあるのですが…。
ただ、飯田線は距離が長いだけでなく駅数もやたら多く乗り通すのに時間がかかる路線です。ローカルでは豊橋から飯田に行くだけでも4時間近くかかる上に、さらに飯田から別路線と接続している辰野や塩尻に行くにも2~3時間かかります。
一番楽なのは特急の伊那路に乗るパターンで豊橋~飯田間を2時間30分程で移動できます。ただし伊那路は1日往復2本しか出ていないので乗り過ごし厳禁。
他には長くて山中にある路線ということで自然災害の影響を受けやすいという懸念点も存在します。実際に今年の6月2日には大雨による土砂流入で運転見合わせと特別ダイヤでの運転が続き、24日にようやく通常ダイヤには戻ったと思ったら今度は倒木で長時間の運転見合わせ、他にも鹿と列車が衝突して遅れや運休が生じたり、自然の脅威を感じる事ができる路線です。
交通費は豊橋~飯田間で2640円、伊那路を使う場合は+1840円。さらに飯田から塩尻へ抜ける場合は+1690円かかるので、飯田線の移動だけでも4430円(全てローカルで乗り通して塩尻まで移動した場合)8960円(伊那路で豊橋⇆飯田を往復した場合)が目安となります。
攻略後の飯田からの移動は豊橋~飯田を折り返す以外にも、関東方面に帰るなら塩尻や岡谷で特急あずさに乗る名古屋や関西方面に帰るなら塩尻で特急しなのに乗る北陸方面に帰るならローカル線で長野を経てひたすら北に向かうなど色んな道があるので好きなものを選んでどうぞ。
ICカードについては飯田線の大部分が区間外ということで使用不可。現金を手元に用意するか・事前に紙の切符を買うのをお忘れなく。
飯田で折り返したり・秘境駅を堪能したいなら土日祝日のみ使える「青空フリーパス」(大人2620円/小人1310円)を買うのもいいかもしれません。豊橋~飯田がフリーパス区間内に入っています。


今回の旅日記も載せておきます。東海道新幹線を豊橋駅で下車する所からスタート。

今月2回目の東海道新幹線。新駅イベントのポイントを稼ぎつつ素早く移動できる素晴らしい電車です。
ちょっとだけ新駅イベントの話をすると、一度アクセスした駅をイベント新駅に戻す「願いのメモリー」が今回から追加されましたが、ゲームのコンセプト的にあまり良いとは言えないアイテムだと私は思いました。これがあると駅数が多い関東圏や関西圏でひたすらレーダー&ルートビューンしまくるだけでもポイントが稼げてしまうせいで都会住みのマスターがさらに有利になるし・駅数が多くない場所に遠出するメリットが相対的に少なくなって旅費よりもゲーム内アイテムにお金をかける方が得になってしまっているように感じたので、追加するにしても期間中1個しか手に入らないぐらいのレアなアイテムにすべきでした。

今回の旅へ話を戻します。豊橋からはさっそく伊那路に乗って飯田を目指します。

伊那路には373系が使用されています。幕式のヘッドマークが付いている事から何となくわかると思いますが、ちょっと古めの車種でコンセントは無いので事前にモバイルバッテリーを用意しておくのがオススメです。
出発してしばらくは家が多数建っている町中を通ります(↓牛久保~豊川稲荷の間)。

でもすぐに田園風景が広がるように(↓東上~新城の間)。

そして山へ(↓本長篠~三河大野の間)。

飯田線は大部分が谷に沿っているのもあって車窓からは森&山&川のオンパレード。伊那路が止まるのは周囲に人が住んでいそうな所だけで、秘境駅はひたすら飛ばしていくことに。
↓川その1(宇連川)。湯谷温泉~三河槙原の間で撮影。

↓川その2(水窪川)。城西~向市場の間で撮影。

↓川その3(天竜川)。平岡~為栗の間で撮影。

川その4と大きな橋(天竜川)。千代と天竜峡の間で撮影、この橋は天竜峡大橋という橋で遊歩道から絶景を楽しむことができるとの事。

ところで秘境駅旅というイベント名ですが、チェックインが必要なのは伊那路が止まる駅のみ。こう見えて実は急いでいる人にも優しいスポット設定となっています。
まあ特急停車駅をスポットにして回りやすいようにしてくれたというよりかは、安定して通信できる駅を選んだら特急が止まる駅しか残らなかったというのもありそうです。山中を走る路線あるあるで、駅があっても電波が届かないせいで事実上アイテム無しではチェックインできない駅というのが存在するんですよね…。
例えば、メロの実家である為栗駅も電波が届かない秘境駅でして結局ルートビューンでアクセスしました。路線コンプリートも狙うならレーダーやルートビューンはある程度用意しておきましょう。

2時間30分ぐらいで伊那路の終着駅である飯田駅に到着。飯田線はまだまだ続いていますが、イベントはここへのチェックインでコンプリートです。

ここには結構な数のメロがいます。ホームの横断幕・改札外にもビッグパネルやスタンプが置かれていたりと、コラボイベントの案内とアピールをガッツリしてくれています。

駅に併設されている飯田駅観光案内所で駅メモ!内のミッションクリア画面を見せるとポストカードに加えてアクリルスタンドフィギュアまで貰えます。めっちゃ豪華やん…。

アクリルスタンドフィギュアは2000個限定とのことですが、イベント開始から2ヶ月ほど経っても残っているとは思いませんでした。アクセスのしにくさが理由かな…。

ちょっと休んで再び飯田線に。今度は岡谷に行くために各駅停車での移動です。
ここで乗ったのは213系。奥には211系も止まってました。

ここからは同じ飯田線でも山に囲まれた緩やかな平野が続いています。↓は飯島~田切の間で撮った景色。

各駅停車なのでのんびり移動。お客さんも多くて車内は割と賑やかでした。
ここから2時間ほどかけて岡谷駅へ到着。飯田線は辰野駅が終端ですが、そこから中央本線に乗り入れて茅野駅まで直通運転しています。

この駅は中央本線上にあるので当然JR東日本の管轄。橙色のJRの車両に乗っていたらいつの間にか緑色のJRの駅に。
ここからは特急あずさに乗って新宿までビューンです。お疲れ様でした。


第2弾は誰が主役になるかちょっと気になる所。まだ登場していない新でんこの可能性も十分ありますが、みえ主役で鳥羽や津に行かされるような気もします(※妄想です)。
今回はちょっとだけ関東寄りだったので次は関西寄りとかもありそうではあります。後は新でんこ追加からの高山本線とか…。
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