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純白のマルス

Author:純白のマルス
◇自己紹介◆
マリオやポケモン等の任天堂のゲームシリーズが大好きな社会人です。
好きなジャンルはRPGとアクション。面白そうと思えばジャンルやハード気にせず飛びつくタイプ。
基本的には1つのゲームを何周もやるより新しいゲームを次々遊ぶスタンスです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★誕生日と性別 
2月21日生まれの女
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆特に好きなゲーム
マリオ、ポケモン、カービィ、ゼルダの伝説、ファイアーエムブレム、スマブラ
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆3DS フレンドコード
名前 WhiteMarth
コード 0576ー3597ー1208
★Wiiu フレンドコード
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【Switch】ファイアーエムブレム風花雪月 レビュー

 
2021/04/12(Mon) Category:レビュー

Tag: #Switchソフト #SRPG #レビュー

「ファイアーエムブレム 風花雪月」を購入しました!
20210428190737dd8.jpg
2019年発売のゲームですが、スマブラでベレトス先生を使っているうちに遊んでみたくなって購入。
現在は青と黄ルートをクリアして、残りの赤ルートのために3週目をやるか悩んでいる段階です。
今作はいつものFEとは違う点が多く、ユニットの育成が戦闘以外の要素で行えること・学園パートがゲームプレイの半分以上を占めるため、事実上学園生活シミュレーションと化しています

・タイトル:ファイアーエムブレム 風花雪月
・発売元:任天堂
・開発元:インテリジェントシステムズ
・対応ハード:Switch
・定価:7678円(税込)
・発売日:2019年7月26日
・ジャンル:シミュレーションRPG
・CERO:B(12歳以上対象)
・プレイ人数:1人
・権利表記:
© 2019 Nintendo / INTELLIGENT SYSTEMS
Co-developed by KOEI TECMO GAMES CO., LTD.
・公式サイト:
https://www.nintendo.co.jp/switch/anvya/index.html

どういう人にオススメ?
・ファイアーエムブレムシリーズが好きな人!
・傭兵学校の先生になりたい人!

良かった点
・先生として生徒の成長を見守れるRPG
・充実した学園生活とシビアなFEの世界を両方味わえる
・赤2つ、黄1つ、青1つの合計4つのルートが存在
・クラス毎の武器制限が撤廃され1ユニットが色んな武器を使えるようになった
・1ターンだけ巻き戻せる「天刻の拍動」のおかげでやり直す回数が減った

賛否両論?点
・散策でできることが多すぎてシミュレーションよりも学園生活が長くなりがち
・三すくみがなくなったので戦略性が減った
・全ユニットが仲間になるルートはないので、ストーリー上で必ず誰か犠牲者が出てしまう

備考
・インターネット通信対応
・amiibo対応
(当ブログの画像はSwitch本体の機能を用いて撮影)

主人公は無口な傭兵学校の先生

まず、主人公のベレト(男)/ベレス(女)についてなのですが、今までのFE主人公にはいなかった無口タイプな主人公。
ゲーム内で発する台詞の数は非常に少なく、生徒との会話時にも選択肢が出るプレイヤーの分身的存在になっています。
しかしながら、マイユニットではなく見た目・ステータスの傾向を変えることはできません。変更できるのは性別・名前・誕生日のみ。
個人的意見なのですが、こういう無口でプレイヤーが投影しやすい主人公こそマイユニに向いていると思うのですが、何故か今作では廃止されている謎。明らかカムイやルフレよりもマイユニ向けの性格なのに。
職業はガルグ=マク大修道院の士官学校に勤める先生(元傭兵)。平日は授業や生徒の悩みを聞いてあげたりする先生としての仕事があり、日曜日は自由行動する生活を送ります。

3つの学級で違うストーリー

今作では最序盤に3つの学級(黒鷲の学級・青獅子の学級金鹿の学級)から受け持つ学級を選ぶことになるのですが、選んだ学級によってストーリーや仲間になるユニットが変わってきます。ifにおける白夜・暗夜の選択みたいな感じ。
20210428191322886.jpeg
全体のストーリーは大きく前半と後半に分けることができて、前半の第1章はほぼ共通のストーリー・後半の第2章は学級毎に異なるストーリーが展開されます。さらに正確に言えば黒鷲の学級のみ第2章に2ルート(教会ルートと帝国ルート)あります。
第1章は少し不穏な空気が漂うものの平和な学園生活を送ることができるのですが、第2章に入ると別学級のキャラクターが敵として出てくる・場合によっては死亡するなど厳しい戦争ものの「いつものFE」が展開されます。
スカウトは第1章しか行えないのでユニット集めは早めに行いたい要素ですが、学園生活自体は第2章でも行えるので育成は順次行う感じです。
1つのルートをクリアするまでの時間は30~40時間程。ストーリー回収には最低4週かかるので120~160時間が全クリまでの目安。
個人的感想ですが、第1章はどの学級を選んでもストーリー展開がほぼ変わらないのが残念かも。とはいえ育成・スカウトパートとしての重要性が第1章にはあるので飛ばすわけにも行かず。
2週目以降は第1章で起こるイベントがランダムもしくはルート毎に大きく変われば良かったのに、と思ったりもします。
仲間にできるユニットについては意外とどのルートでも仲間にできるユニットが多いです。
仲間に出来るルートが限られるのは学級長(エーデルガルトディミトリクロード)とヒューベルトドゥドゥー、黒鷲の学級を選んだ場合はルートによってはさらに一部のキャラクターが仲間に出来なくなるようです。
それに加えて、DLC限定のサイドストーリー「煤闇の章」を進めることでのみ仲間にできる灰狼の学級ユニットが4人います。
学級長+側近以外は基本的にはどの学級を選んでも仲間にできる仕様になっており、ifの時みたいにルートによってメンツがガラッと変わることはないです。
今作で仲間になるユニットもそれぞれが得意なステータス・苦手なステータス・固有スキルを持ち、戦闘以外でも支援会話・好みのプレゼント・食事やお茶の好みが決まっていたりと個性豊か。
得意なものをどんどん伸ばす教育が鉄板ではあるのですが、時たま別の素質が見つかってそっちの方を伸ばす選択を取る事もできたり、先生として生徒の成長を見守るゲームとしてはなかなか面白いです。
どう伸ばせばいいか分からないという人にもオートで育成方針を決めてくれる機能もあるので、あまり悩む必要はないと思います。
今作ではクラスごとの使える武器の限定は廃止されており、マスタープルフではなく試験を受けて合格することで晴れて上位職になることができます。
レベルリセットも無くなったので早めに上位職にさせたいところですが 、技能レベルが低いとなかなか合格できないので授業で鍛えましょう。
選んだ学級以外の学級に所属しているユニットは「スカウト」によって軍に誘うことができるのですが、ベレトスの持つ技能が一定以上でないと断られてしまいます。一応、支援レベルを上げると仲間にしやすくはなるみたいですが伸びづらい魔法系のステータスを要求されるユニットは辛い…。
支援レベルを上げて結婚指輪をプレゼントすれば結婚することも出来ますが、ベレトス限定かつマリッジプルフや子世代はオミットされエンディング後の回想で語られるのみなので完全にオマケ要素。
素質などの戦闘要素を気にしないで好きなユニットと結婚できるようになったのはgood。

散策でできることが非常に多い

今作ではゲーム内の時間の進み方も今までのFEとは変わっており、カレンダー上を一日一日過ごす形式となっています。
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基本的なスケジュールは「月曜日に教育方針を決め、火~金に授業、土曜日はグループ課題の結果発表、日曜日はフリータイム」と妙にリアリティのあるものになっています。
授業は俗に言う育成パート。ユニット毎に強くするステータスを選び伸ばしていくと同時に、時たま生徒から投げかけられる質問に答えて先生としての義務を全うすることになります。
日曜日のフリータイムは「散策」と銘打たれておりFEでは珍しい3Dで主人公を動かせるパートで、作り込まれている学校マップを実際に走り回って探索できます。
散策中でやれることはとても多く、釣り・お茶会・食事会・ユニットのスカウト・落し物探し・武術大会・マップ出撃・休暇…など色々。
特に先生の強化とスカウトは育成やユニットの新規獲得に必要な項目なため優先したいところ…ですが休暇を取らないブラックな働き方をすると今度はやる気と専用武器の耐久値が回復しないジレンマに陥ります…。週休二日制にできませんか…?
お茶会・食事会・落し物拾いでは支援レベル上げ、釣りや栽培では食材集め、武術大会では勝ち抜けば商品が貰えるなど、どれもやっておいて損がないものばかり。
逆に言えば、やることが多すぎてプレイ時間の3分の1は散策に費やすことになります。周回時は少し面倒に感じなくもないです。
落し物に関してはヒントがかなり抽象的で、特に他の組の生徒だと名簿を見て調べることもできないので手当り次第になってしまうのがちょっとめんどくさいかも。
それに加えて、日にちによってはユニットの誕生日などのイベントも起こるので、なかなか忙しい学園生活を送ることになります。

SRPG要素は変更点多め

SRPGパートは月末にある必ず出撃しなければならない「課題出撃」・日曜日に出れる「フリーマップ」と「外伝クエスト」の3種類。
「課題出撃」はストーリー上必ず出撃する必要のあるマップで、今までのFEでいう各章のマップに相当します。
「フリーマップ」は今までの遭遇戦にあたるもので経験値稼ぎや金策ができるもの。ノーマル限定ですが、行動力の要らないものもあるので周回しておくといいかも。
「外伝マップ」は特定のユニットを仲間にしていることが条件で開放されるマップで、ユニットの過去をより掘り下げる内容。期間限定でしか受けることが出来ないクエストが多数で全キャラ回収はかなり大変。
外伝クエストでは「英雄の遺産」や「神聖武器」と呼ばれる強力な武器が手に入る他、ドゥドゥーの外伝クエスト(第1章9月に発生)に関してはクリアしておかないと第2章でロストしてしまう罠も…私はやらかしました
SRPGとしての仕様も今作は今までのFEから変更された点が多いです。
今作では剣・斧・槍の三すくみとクラス毎の武器指定が廃止されており、1ターンだけ巻き戻せる「天刻の拍動」やユニットにつけられる「騎士団」が追加され遊びやすくなっている他、「魔獣」と呼ばれる体力が非常に多い敵が現れるようになりました。
巻き戻しはエコーズからの機能らしいのですが個人的に凄くありがたいです。ユニットがやられたとかで今までならリセットせざるをえない場面でも、戻せるおかげでどうにかなったことが多数ありました。
三すくみはFEの特徴とも言える仕様だったので廃止されたのはちょっと残念ですが、各ユニットに好きな武器を使わせられることを考えると仕方ないのかな…とも思います。ただ戦略性は減って数値での殴り合いになってしまうことが多くなりました…。
もう1つ残念な点を挙げると、魔獣の仕様がチュートリアルだけではわかりにくいという点。障壁とか潜在スキルとか混乱とか独自のシステムが魔獣は多いのですが、慣れるまでも慣れてからもめんどくさいです。
障壁は全部壊す、赤い四角の数+1回分HPを0にしないといけない、特攻が入る武器を使うあたりは大事。ストーリーが進むにつれて面倒な仕様の魔獣が増えるので、効率的な戦い方を知っておかないと苦労します。
難易度は今まで通り、ノーマル・ハード・ルナティックの3種類やられても復活ありの「カジュアル」・やられるとロストする「クラシック」から選べます。
全体的な難易度は今までのFEと比べても優しめ。ガイドも優秀なので初心者にも遊びやすい作りですが、最初からハードは結構厳しいので慣れないうちはノーマルカジュアルをオススメします。
ちなみにオートでユニットに命令してくれる機能もあり今回は作戦を選ぶことも出来るのですが、案の定特攻をかましまくるポンコツなので頼らない方が無難です。

総評:学園生活+戦争シミュレーションという形式の新しいFE

今までのFEとは一転してSRPG以外の要素も強めな作品ですが、ストーリーやキャラクターはちゃんとFEらしい戦記物となっています。
全体的な難易度は低めですがハードとルナティックはちゃんと難しいので、熟練者はルナティックで手強いシミュレーション、初心者にはFE入門作としてノーマルを選ぶといいかもしれません。
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Tag: #Switchソフト #SRPG #レビュー

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