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【マルチプラットフォーム】『Harmony's Odyssey リトルウィッチと不思議なワンド』を遊んだ感想&レビュー【クリア済】

2024/01/21
ゲーム感想&レビュー 0
PCゲーム Steamゲーム Switchソフト XboxX|Sソフト PS4ソフト パズル
『Harmony's Odyssey リトルウィッチと不思議なワンド』を購入しました。

年始のe-shopセールで手に入れた作品です。可愛らしい色合いに惹かれて手に取りました。
メインは3Dパズルなのですが、それ以外に間違い探しやアクション系ミニゲームも含まれています。1ステージ辺りにかかる時間は1分足らず〜20分程とサクサク。
難易度難しいで全ステージをクリアするまでやって6時間程。長さはそこまででも充実感は結構強めでした。

任天堂の公式オンラインストア。「Harmony's Odyssey リトルウィッチと不思議なワンド ダウンロード版」の販売ページ。マイニンテンドーストアではNintendo Switch(スイッチ)やゲームソフト、ストア限定、オリジナルの商品を販売しています。
このゲームについて。神話上の伝説と現代世界の危機に瀕している 3D アドベンチャーパズルゲーム。Harmonys Odyssey は、古典的なジグソーのアイデアに基づいた魅力的で思慮深いタイルベースのなぞなぞを提供し、強力な生き物とその予測できない展開が伴い、新たな次元に昇華しています。 神話のジオラマ。魅力的なメカニズムとゲームプレイ機能で満たされた、活気に満ちた詳細なジオラマとして提示された、神話上の土地を通って冒険的なオデッセイに乗り出します。各ジオラマは多様でユニークであり、ミニ宇宙、つまりバイオームを表しています。郊外を取り巻く謎を解くことができますか?それとも、スタジアムのホームチームを凌駕しますか? 伝説の生き物。素晴らしい好奇心旺盛な生き物に会い、コメディやドラマに満ちた日常生活を体験してください。寓話や都市伝説がスマートフォンで共有され、ドラゴンでさえ交通渋滞に巻き込まれることがあります。自撮り写真を撮りたいと思っているペンギンのトリオ?ミノタウロスは別のブルフットボールの試合の準備をしていますか?彼らをよりよく知り、彼らの小さな世界を一つずつまとめてください! ミニゲームの魅力。オリンパスのジオラマの旅は、発見することがたくさんあります。途中で、さまざまなパズルチャレンジやミニゲームなどの魅力的なサイドアクティビティに出くわします。タイルを解くことは、これらの神話上の土地を通り抜ける方法の 1 つに過ぎず、古き良き「ドラゴンマウスダンジョン」のラウンドは確かに楽しいように聞こえます! 特徴: インタラクティブなパズルを使った 3D タイルベースのゲームプレイ 生命に満ちた 7 つの特徴的なバイオーム 人気のパズルゲームに似たミニゲーム よくある神話に似た陽気で賑やかな生き物たち 神話と現代の波乱に満ちた物語を 解くための魅力的で思慮深い謎
このゲームについて。神話上の伝説と現代世界の危機に瀕している 3D アドベンチャーパズルゲーム。Harmony's Odyssey は、古典的なジグソーのアイデアに基づいた魅力的で思慮深いタイルベースのなぞなぞを提供し、強力な生き物とその予測できない展開が伴い、新たな次元に昇華しています。
・タイトル:
Harmony's Odyssey リトルウィッチと不思議なワンド
・発売元:
-Steam/Switch版:Neverland Entertainment
-PS4/XboxX|S版:We Dig Games
・開発元:MythicOwl
・対応ハード:
PC(Steam)/Switch/XboxX|S/PS4
・定価:
-Steam版:1520円(税込
-Switch版:1980円(税込)
-Xbox版:1750円(税込)
-PS4版:1650円(税込)
・発売日:
-Steam版:2022年10月20日
-Switch版:2022年10月27日
-Xbox版:2023年10月19日
-PS4版:2024年1月17日
・ジャンル:3Dパズル
・IARC:3+(3歳以上対象)
・プレイ人数:1~2人
・権利表記:
©2022 MythicOwl and Harmony's Odyssey are trademarks of MythicOwl Sp. z.o.o. All rights reserved.
・公式サイト:
https://www.harmonysodyssey.com/

どういう人にオススメ?
・パズルゲームが好きな人!
・お子様と一緒にパズルを楽しみたい人!

良かった点
・難易度を3段階で調節できる
・パズル上に乗っているキャラクター達が動くのが可愛い
・3Dパズル以外にも色んなルールがあってミニゲーム感覚で遊べる

賛否両論?点
・覚えるタイプの間違い探しが難しすぎる
・アクションステージの操作感があまり良くない

備考
(当ブログの画像はSwitch本体の機能を用いて撮影)



お騒がせにゃんこを追いかけて


本作は物語に沿ってステージをクリアしていくタイプのゲーム。主人公はピンク髪の魔女っ子ちゃんで、魔法の杖を飲み込んだ使い魔の黒猫を追いかけて市街地・空港・ゲレンデなど様々な場所を巡ります。
この黒猫がとにかくトラブルメーカーでして…。ケルベロスが焼いていたお肉を奪っていったり、アメフトの試合中にコートへ侵入して妨害したりと色々やってくれちゃいます。
当たり前ですが迷惑をかけられた側は怒るし、魔女っ子もケルベロス達から猫ちゃんを守ろうとして魔法を使わざるを得ないし、その魔法で街がめちゃくちゃになるしで雪だるま式に惨事が広がってしまう事に。でも迷惑をかけられた側の怒りは真っ当なので魔女ちゃんにはもっとしっかりと猫を叱って欲しかったかも…という感想。

メインは魔女っ子の魔法でバラバラになった街を元通りにする3Dパズル。マップによっては坂や段差があったりもするので、Rスティックでカメラの角度を変えてくっつきそうな所を探していく必要があります。

タッチまたはAボタンで動かしたいブロックを選択タッチ長押しまたはA長押しでくっついているブロックをまとめて動かせます。途中で完成系を見ることはできません。
一度くっついた所も普通に入れ替えられてしまうので、塊をいくつも作ってしまうと動かした際にバラバラになるので注意。1個の塊を大きくしていく方法がやりやすいです。
複数のブロックがくっついていると上に乗っているキャラクターやオブジェクトが動くようになるのも可愛らしいと思いました。完成させた後はAボタンを押すまで自由に眺めることができるのでワチャワチャ動く様子を見るのも楽しいです。

例えばゲレンデだとスノーリフトが動いたり、凍った池の上をペンギンがスケートしたりします。滑るペンギンちゃんが可愛くて好き♪
完成までにかかる時間は1ステージ辺り長くても20分程度。サクサク進められますが途中保存はできないのでそこだけ注意です。
易しい普通難しい3段階で難易度を設定できる機能もあって、パズルステージではブロックの数や大きさが変わる形で調節されます。どの難易度でも動かせる回数や時間に制限はありません。
各ステージ毎にクリアした難易度も記録してくれますが、上の難易度でクリアすると下のも自動的にクリアした判定にしてくれます。なので基本的には難しいで進めていって、詰まった時だけ下げるやり方がオススメ。

2Dパズルもあります。こちらはステージクリアで入手できる星を使って解禁できるオマケです。

操作方法は3Dパズルと大体同じなので割愛します。カメラを動かさなくてもいい分、難易度的にはこっちの方が簡単です。

パズル以外に間違い探しも用意されています。左右を見比べて、違う所を見つけたらタッチかカーソルを合わせてAボタンを押せばOK。

こちらもカメラをグリグリ動かす事が可能で、机の下とか椅子の後ろとかの見えにくい所に違いが配置されている事も少なくありません。さらに木のサイズが違うとか、スコップとカマが入れ替わっているとか、動き回っているキャラクターが違うとか、パッと見ではわかりにくい違いもたくさんあるのでパズル以上に苦戦しがちでした。
難易度難しいだと一度でも指摘ミスした時点でステージ自体をやり直しになるのでそういう意味でもシビア。易しいだと指摘ミスしまくってもペナルティ無し普通だと3回までミスが許容されるという調整になっています。

それと亜種として事前に表示されたお手本を覚えて違いを探すタイプの間違い探しもあるのですが…こちらはいくらなんでも難しすぎると思いました。私はお手本のスクショを撮って見比べるという方法で半ば強引に突破しましたが、正攻法ではカメラアイ持ちの超人かロボット用向けの難易度してます。
↓2枚には5個の違いがあるのですが、スクショを見比べてやってもクリアまで10分以上かかったぐらいには分かりにくい違いが多いです。その上で記憶を頼りに見つけ切る事まで要求されるので流石にバカヤロウ!という感想。


お手本を覚える前提ならもっと分かりやすい違いだけにしてくれると良かったかも。何回もやり直してパターンを暗記すればスクショ無しでも何とかクリアできそうではあるのですが、その方法も間違い探しの遊び方としては邪道に感じてしまう所存…。

アクションなミニゲームも収録


一部のステージはアクションゲーム風味となっております。パズルステージからは打って変わって時間制限もあるので急がないといけません。
ルールは仲間と合流して黒雲を倒す「WERESTORMS ATTACK!」黒猫を操作して荷物を届ける「cat's delivery service」全てのチーズを出口に運ぶ「Dragonmice Dungeons」の3種類。WERESTORMS ATTACK!以外はオマケのアーケードモード内に収録されています。
これらのミニゲームは難易度難しいでのクリアがかなり難しめです。その理由は制限時間がギリギリに設定されているから。
難易度で敵キャラの数や制限時間の有無と長さが変わるようになっているのですが、難しいだと少しでもモタつくとタイムオーバーになるぐらいにはシビア。易しいだと制限時間が無くなったり敵がいなくなったり普通だと制限時間はあるものの比較的余裕があるぐらいの調整。
Steamのレビューでは「一部ステージ(特にA22やA60)が難しすぎる」と書かれている方もいますし、私も手こずったステージがいくつかあります。A60は何回かやり直して動きをパターン化して突破、A22は個数が少ない荷物を引けるかどうかの運ゲーです。
正直に言うと、個人的には記憶間違い探しと比べたらまだ光明が見えるぐらいの難しさに感じていたのもあって言うほど悪くないという感想です。ただしパズルゲームのみ遊びたい人にとってはしんどい難易度だとは思うので、パズルは好きだけどアクションはちょっと…という方はここだけでも難易度を下げる事を推奨します。
私にとっては時間制限の厳しさよりも操作感の微妙さの方が難点だと感じました。曲がり道の壁に引っかかりがちなのと床から出てくるトゲがやたら見えにくいのが気になったポイント。



総評:鮮やかな世界が可愛らしい♡パズル&アクションのミニゲーム詰め合わせセット

ファンタジーでビビッドなパズルとアクションを楽しめます。見た目的にもゲームの作り的にもミニお菓子の詰め合わせみたいな作品という感想です。
色んなルールのステージが混ざっているお陰かプレイ時間の短さの割にボリュームがあったように思います。一部ステージを除くと難易度も控えめ。
実は2人プレイにも対応しているので、親御さんとお子さんで一緒に遊ぶのにもオススメ。Switch版はおすそわけプレイも可能です。
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