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純白のマルス

Author:純白のマルス
◇自己紹介◆
マリオやポケモン等の任天堂のゲームシリーズが大好きな社会人です。
好きなジャンルはRPGとアクション。面白そうと思えばジャンルやハード気にせず飛びつくタイプ。
基本的には1つのゲームを何周もやるより新しいゲームを次々遊ぶスタンスです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★誕生日と性別 
2月21日生まれの女
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆特に好きなゲーム
マリオ、ポケモン、カービィ、ゼルダの伝説、ファイアーエムブレム、スマブラ
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆3DS フレンドコード
名前 WhiteMarth
コード 0576ー3597ー1208
★Wiiu フレンドコード
ID WhiteMarth

 
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【Switch】星のカービィスターアライズ レビュー

 
『星のカービィ スターアライズ』を購入しました!!
kirby_staralies_1.jpg
カービィといえば、カービィハンターズZやすいこみ大作戦、バトルデラックスといった番外作が最近も発売されていましたが、久しぶりの本編(?)かつ初スイッチです。

・タイトル:星のカービィ スターアライズ
・発売元:任天堂
・開発元:ハル研究所
・対応ハード:Switch
・定価:6578円(税込)
・発売日:2018年3月16日
・ジャンル:アクション
・CERO:A(全年齢対象)
・プレイ人数:1〜4人
・権利表記:
© 2018 HAL Laboratory, Inc./ Nintendo
・公式サイト:
https://www.nintendo.co.jp/switch/ah26a/index.html

どういう人にオススメ?
・星のカービィシリーズが好きな人!
・仲間を連れてアクションアドベンチャーしたい人!

良かった点
・USDX以来のヘルパーの復刻
・メタナイトやデデデなどもヘルパーとして連れ歩ける
・武器に属性を付与して攻撃を強化する要素も追加された
・ヘルパーを操作するモード「星の○○○○」が存在する
・今作も敵サイドの考察が捗りそう

賛否両論?点
・今までに比べて収集要素の隠し場所がわかりやすく、あっという間にコンプリートできてしまう
・ボスの種類が少なく、色替え等で使い回しているケースも多い

備考
・amiibo対応
(当ブログの画像はSwitch本体の機能を用いて撮影)

ヘルパーが復活・マルチプレイにも対応

20210824124222d55.jpg
USDXぶりにヘルパーが復活しました!同時にWiiにあった協力プレイも復活。
ヘルパーたちは今作では「フレンズヘルパー」と呼ばれており、最大3人まで同時に連れていくことができます。キャラクターをフレンズにするにはXボタンで投げれるハートを敵にぶつけるだけ。
フレンズと敵キャラは見た目もちゃんと差別化されており、敵か味方かすぐに判別できるようになっています。ちなみにスカの敵はハートをぶつけてもフレンズにはなりません。
ジョイコンを持ち寄れば最大4人まで同時にプレイ可能で、複数人で遊ぶゲームとしても楽しめます
今作で出てくるコピー能力、もといフレンズは↓。一部はUSDXのヘルパーと違うキャラクターになっています。
・ソード→ブレイドナイト
・カッター→サーキブル
・ボム→ポピーブロスJr.
・ストーン→ロッキー
・ウイップ→ウェスター
・ハンマー→ボンカース
・ニンジャ→バイオスパーク
・ヨーヨー→ギム
・ファイア→バーニンレオ
・アイス→チリー
・ビーム→ワドルドゥ
・プラズマ→コンセ
・ウォーター→プルアンナ(新キャラ)
・エスパー→ネスパー
・ウイン→バードン
・ファイター→ナックルジョー
・スープレックス→バグジー
・ビートル→ビートリー
・パラソル→パラソルワドルディ
・コック→コックカワサキ
・スイープ→ブルームハッター
・スティック(新コピー)→ジャハルビート(新キャラ)
・アーティスト(新コピー)→ビビッティア(新キャラ)
・スパイダー(新コピー)→コモ
今まではスカ扱いだったブルームハッターやコモからもコピーすることができるようになりましたスイープは過去作にもあるコピー能力ですが、超が付くほど久しぶりの復活になります。
少し特殊な例ですが、コックから呼び出せるコックカワサキはカービィのコピー能力としてのコックとは異なり複数の技を使い分けることができるようになっていて、中ボス側のカワサキをプレイアブルにした感じの操作性になっています。
ある条件を満たせば、バンダナワドルディデデデメタナイトをフレンズとして連れていくことができ、アップデートでヘルパーとして登場するキャラクターも増えていくそうです。
USDX/Wii/TDX/ロボボにあった能力の技の仕様はほとんど変わっていませんが、プラズマが上方向へ技を打てるようになっていたり、スープレックスがつかみダッシュでもダメージを与えられるようになっていたりと、強化されているものもあります。

楽しげな新コピー能力

次に新コピー能力について。今作では「スティック」「スパイダー」「アーティスト」「フェスティバル」の4つが新しく追加されたコピー能力となります。
スティックは伸びる棒(如意棒?)を駆使して攻撃する能力です。実質スピアの互換となるコピーですが、若干リーチが長くなっているように感じます。その代わりか遠距離技を持っていないという違いもあります。
スパイダーは名の通りクモをモデルにしたコピー能力で糸を使った攻撃ができるようになります。糸を投げることで敵を捕まえて攻撃弾として飛ばすことができる他、B+ダッシュやB長押しで張れるクモの巣は設置型ダメージトラップとして使えます。
アーティストは絵の具を武器にした能力ですが、USDXで出てきたペイントとは異なり複数の技を使うことが可能です。B+↓長押しで絵にかいたキャラクターを召喚したり、↓↑+Bで彫刻を掘ってさらにそれを振り回して攻撃するなどかなり個性的なコピー能力となっています。
フェスティバルはクラッシュやコックなどと同じ一発系コピー能力ですが、フレンズがいる状態だと火力が上がるという特徴を持っています。
この中で一番使いやすいと感じたのはスパイダー。ダッシュ技がないのが少し残念ですが設置罠を置けるのが強み。新コピーは全体的に癖が強い技が多いと感じました。
クリアに追加されるかちぬきボスバトルでは、アーティストとビビッティア、コックカワサキの回復アイテムを出せる技が大活躍。戦闘中でも回復できるのがありがたい。

武器に属性を付与できる「フレンズのうりょく」

また、今作ではフレンズの能力を他のコピー能力に付与できる「フレンズのうりょく」という仕様もあります。
フレンズのうりょくには技に属性を付与する恒常的なものと一発技の2種類があります。
恒常的なものの例としてウィップにファイアの能力を付与した場合は、ウィップの攻撃に炎属性が付与された「メラーガウィップ」に変化します。
kirby_staralies_3.jpg
炎属性(ファイアなど)は「メラーガ○○」水属性(ウォーターなど)は「スプラ○○」電気属性(プラズマなど)は「バリッカ○○」氷属性(アイス)は「ブリザ○○」風属性(スイープなど)は「ウィンガ○○」という冠詞が付与先の武器名の前に付くようになっています。
属性を付与できるコピーはソード、カッター、ウィップ、スティック、ボム、ハンマー、ヨーヨーの武器を持つタイプのコピー能力の他、バンダナワドルディやメタナイト、デデデの持つ武器にも付与可能です。

一発技のフレンズのうりょくの例としてストーンに水属性の攻撃をぶつけると、カーリングストーンになって凄い勢いで滑っていく「ザブンガカーリング」に変化します。
kirby_staralies_5.jpg
一発系フレンズのうりょくで出せる技は通常の技に比べて火力が高くなっているほか、ストーリーモードの仕掛けには特定の組み合わせのフレンズのうりょくを使わないと解けない仕掛けも存在します。
組み合わせもかなり多く操作説明に書いてあるものも一部のものだけなので、色んな組み合わせで試してみるのも楽しいです。

また、特定のコースではフレンズ全員と力を合わせて出せる「フレンズアクション」で仕掛けを解くこともあります。
kirby_staralies_4.jpg
フレンズアクションの一つである「フレンズころがり」はカービィとフレンズが輪のようになって転がるというフレンズアクション。操作は過去作に出てきたコピー能力「ホイール」に近い感じですが、破壊力は非常に高くなっています。
他にも「フレンズつりばし」や「フレンズスター」などがありますが、いずれも3人のフレンズヘルパーがいないと使うことができない点は注意。

総評:楽しいけれどメインモードは薄味

最後になりますが、プレイした感想を少しだけ。ネタバレになるかもしれないので注意。
ストーリーモードについて。今作は大きく4つの章+αに分かれているのですが、正直に言ってステージの数が少ないと感じました。
隠し要素であるレインボーピースや大スイッチの場所が過去作に比べても簡単なものが多かったこと、ボスの種類も少なく使いまわしもあったのが残念でした。
フレンズのうりょくのシステムは好きなのでもっとたくさん旅をしたかったというのが本音です。多分まだ一度も見れていないものもありそうですし。
「星の○○○○」というヘルパーが主人公のモードもあるので全体で見るとボリュームは少なくないのですが、いかんせんメインモードが薄めだったのが気になります。情報の少ない三魔官とハイネスの掘り下げをしてほしい所です。
とりあえず、まだ100%クリアはしていないので完全クリアを目指して頑張ります。
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Tag: #スターアライズ #Switchソフト #アクション #レビュー

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