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独断と偏見で決める、2023年のマイ・フェイバリット・ゲームス

2023/12/31
コンシューマーゲーム色々 0
一年の振り返り
今年も残す所あと僅か。という事でこの時期ならではの企画として、私が今年遊んだゲームの中で特に心に残ったゲームをまとめました
今年も楽しく遊ばせてもらった作品がとても多かったので甲乙付け難かったのですが、その中からよりすぐりのピックアップ。あくまでも私が2023年に遊んだ&感想を書いたゲームからの選出なので発売日は不問、完全なる独断と偏見を元に主観的に選定した企画である事をご了承してお読み下さい。
エントリーしたのは85作品。去年の106作品と比べると20%程減ってしまいましたが、数が少なかった代わりに大作が多かったように感じます。
▼クリックかタップでエントリー作品一覧を展開
個人的に好きなジャンル(アクション・RPG・パズル)のみジャンル別に賞を分けていますが、取り扱った作品数が多かったアクションのみ総合部門とインディー部門に分けています。オマケで特別賞もあります。
去年は設けていた賞のうち、RPG賞/インディー部門とSRPG部門の2つについては今年は枠を設けませんでした。その理由が、前者は該当する作品が1本も無かったため・後者は『ファイアーエムブレム エンゲージ』しか対象がおらず当該作品もあまりハマれなかったためです。

ちなみに去年(2022年)のマイ・フェイバリット・ゲームスは↓。
今年が過ぎ去って来年がやってくるまであと僅か。この時期ならではの企画ということで、私が今年遊んだゲームの中で特に心に残ったゲームをまとめました。楽しく遊ばせてもらった作品がとても多かったので正直甲乙付け難かったのですが、その中からよりすぐりのピックアップ。あくまでも私が2022年に遊んだ&感想を書いたゲームからの選出なので発売日は不問です。エントリーしたのが106作品と膨大なため、選定にはかなり悩みまし...


アクションゲーム賞/総合部門:ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム&スーパーマリオブラザーズ ワンダー

『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』を購入しました。『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』から6年ぶりの完全新作ゼルダ。初情報が出てからずっと待ってた、今年一番の期待作がようやく発売されました。ブレワイも自由だと感じた作品でしたが、本作ではオブジェクト同士を組み合わせられる能力が追加されていて遊びの幅も攻略の仕方もさらにパワーアップ。マップも広くなっていて5時間以上ぶっ続けで遊んでも疲れ...
『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』を購入しました。『New スーパーマリオブラザーズ U』から数えて約11年ぶりの2Dマリオ完全新作。久しぶりの新作である事に加えて動画でお披露目されたウネウネ動くドカンやゾウマリオのインパクトが忘れられず、早く発売されないかなとず~っと楽しみにしてました。まっ先に感想を述べてしまうと、待った甲斐がありすぎると思えるレベルで大満足な作品でした。演出にもシステムにもワンダー...
アクションゲーム賞/総合部門はさらに自由になった新しいゼルダこと「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」、ワンダーになったマリオこと「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」の2作品を選出させていただきました。この2作は違うベクトルで魅力に溢れていて片方だけ選べと言われても難しいです。
「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」は前作『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のシステムや世界観やマップを引き継ぎつつ、新フィールドの空島や地底・新機能のスクラビルドとウルトラハンドが追加されたことによって、より自由に冒険できる作品となっていました。
「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」はご無沙汰していたSMBシリーズの新作で、ワンダーフラワーを取るとマリオがクリボーになったり・見下ろし視点になったり・ミュージカルが始まったりと予測できない変化が起こるのが楽しくて最高でした。

アクションゲーム賞/インディー部門:Bang-On Balls: Chronicles

『Bang-On Balls: Chronicles』を購入しました。ポーランドボールな3Dアクションゲーム。カントリーボール達を操作できる作品ということで目をつけておりました。ポーランドボールは特定の人種や国民を揶揄したりといったブラックなネタも多くて好き嫌いが人によって激しく分かれるミームではありますが、ボール達がコロコロしていて可愛いので個人的には好きです。本作中のボール達は「BOB(ボブ)」と呼称されています。全てのフィ...
アクションゲーム賞/インディー部門はボール達のハチャメチャ3Dアクション「Bang-On Balls: Chronicles」を選ばせていただきました。
色んな地域の色んな時代をモチーフにした世界を舞台に、ダッシュ&スラムで物や他のボールを破壊しながら走り回れる痛快さがウリ。
私が遊んだSwitch版は画質が荒くなっている上にゲーム的に不安定なのが物凄く惜しい所ではあったのですが、それを我慢できる程には面白かった作品です。至る所に隠されているネタの多さも高ポイント。

RPG賞:Xenoblade: Definitive Edition

今回は『Xenoblade: Definitive Edition(ゼノブレイド: ディフィニティブ・エディション)』の感想です。クリアを今年の抱負にしていた作品です。メインストーリーは83時間・追加ストーリーの「つながる未来」は13時間程遊んでエンディングに到達しました。任天堂さんの特設ページ「Nintendo Switch 2023 ~今年の振り返り~」を見てみたら『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』に次いで2番目にプレイ時間が長い作品とな...
クリアを2023年の抱負にしていた大作RPG「Xenoblade: Definitive Edition」がRPG賞にノミネート。
とにかく広くて探索しがいのあるフィールド、とても長くて山場が幾つもあるストーリー、2柱の神の身体の上に作られた独特な世界、などロマンに溢れていた作品でした。
理不尽とも言える運命にシュルク達“人間”が抗う様子をとくとご覧あれ。DEで追加されたストーリー「つながる未来」も10時間以上遊べてやりごたえアリ。

パズルゲーム賞:Patrick's Parabox

『Patrick's Parabox』を購入しました。再帰と無限の理論を取り入れた倉庫番パズル。PVを見て面白そうと思ったので、つい最近発売されたばかりのSwitch版を買いました。結構手こずるかも…と思っていましたが、想定以上に解きやすい問題が多くてサクサクと進められました。一番悩んだステージでも1時間かかってないはず。全ステージクリアまでにかかった時間は約21時間。ステージは364個用意されていて、解き方のバリエーションも豊..
パズルゲーム賞には再起と無限の倉庫番パズル「Patrick's Parabox」を選定させていただきました
穴の空いたブロックに体を押し込むとその中に入ることができたり・ステージの形をしたブロックに入ると外から自分が入ってきたり・出口と入口を繋げてしまうとループが無限に繰り返されたりするのが論理的だけど不思議です。
文字による説明だけだと凄く複雑そうなゲームにも思えますが、実際に遊んでみると意外とサクサク解けてしまいます。ギミックを理解できるかどうかが重視されている一方で、動かす手間は必要最低限に抑えられている設計も気持ちよく遊べる要素。

ストーリー賞:メグとばけもの&ファミレスを享受せよ

『メグとばけもの』を購入しました。泣けるゲームとして最近話題の作品。他サイト様の評価が高かったこともあって、私も遊んでみたくなりつい買ってしまいました。エンディングに到達するまでは5時間程度。いわゆる異種族邂逅モノで、短いけれどもしっかり伏線回収してしっかり泣かせてくる良質なストーリーが最高でした。ストーリーメインの作品ということでネタバレ厳禁だと思ったので、本記事でもネタバレ描写は極力避けるよう...
『ファミレスを享受せよ』を購入しました。2023.11.15のIndie Worldで紹介&即日配信されたのを機に買いました。不思議なファミレスからの脱出を目指すアドベンチャーゲームでございます。元はPC用フリーゲームとして配信された作品で、SteamとSwitchのは追加要素が増えたパワーアップ版。イラストギャラリーとサウンドギャラリーといったご褒美モードが追加搭載されているのと会話テキストもいくつか増えているとの事。1周にかか...
ストーリー賞は物語が良かったゲーム向けの賞。今年は「メグとばけもの」「ファミレスを享受せよ」の2本を選ばせて頂きました。
「メグとばけもの」は泣くと世界が滅びる少女メグと最強の魔物ロイが中心となる物語。最初は無愛想だったロイがメグを匿っているうちに…というお話で涙腺崩壊待ったナシ。
「ファミレスを享受せよ」では不思議なファミレスに閉じ込められた主人公が脱出を目論みます。どこか不気味なのに居心地の良い空間と先に閉じ込められていた他の人達との会話を享受できる作品です。

ビジュアル賞:ベヨネッタ オリジンズ:セレッサと迷子の悪魔&Eastward

『ベヨネッタ オリジンズ:セレッサと迷子の悪魔』を購入しました。敵の攻撃を避けて一方的に打ちのめす爽快感とギリギリを攻めた表現が売りのアクションゲーム『BAYONETTA』シリーズ。そんなシリーズのスピンオフに当たるのが本作です。ベヨネッタ本編はアクション部分はともかくとしてノリのクセと性癖がかなり強くニッチ気味な作品なのに、本作は方向性が180度変わっていて童話をゲームに落とし込んだような優しい雰囲気に包まれ...
2023年10月のいっせいトライアルで『Eastward(イーストワード)』を遊んだ感想です。発売当時にドット絵の描き込みが凄いゲームとして少し話題になっていたのを覚えています。でも個人的にはアイコンの絵柄に惹かれなかったのを理由にスルーした思い出…。いっせいトライアル期間中に記事を書くことは叶いませんでしたが、製品版は10月22日まで1400円(50%off)でセール中なので今からでも興味のある方は是非。今までで一番の最安値で...
ビジュアル賞は演出やグラフィックに磨きがかかっていたゲーム向けの賞。今年は「ベヨネッタ オリジンズ:セレッサと迷子の悪魔」「Eastward」の2本を選びました。
「ベヨネッタ オリジンズ:セレッサと迷子の悪魔」は『Bayonetta』シリーズの主人公であるベヨネッタことセレッサの若かりし頃のお話。絵本のような世界の中で可愛らしい魔法少女のセレッサと悪魔のチェシャの冒険が語られます。
「Eastward」は異常と言えるまでに描き込まれたドット絵の世界を冒険できる作品。街の様子やキャラクターの動き等が際限なく描き込まれていて見応えがありました。

遊びやすかったで賞:ディズニー イリュージョンアイランド

『ディズニー イリュージョンアイランド ~ミッキー&フレンズの不思議な冒険~』を購入しました。ミッキーやミニーを動かして不思議な島の謎を明かしていく2Dアクションゲーム。ミッキーが主人公のゲームというと『エピックミッキー2:二つの力』(2013年発売)以来で結構久しぶりだったりします。最大4人まで一緒に遊べるのも特徴ではあるのですが、私は1人で遊んだのでマルチプレイ限定要素にはほとんど触れられておりません。1人...
遊びやすかったで賞はそのジャンルに初めて触れるような人でも楽しめるように工夫されていたゲーム向けの賞。今年は「ディズニー イリュージョンアイランド」がノミネートです。
ジャンルとしてはメトロイドヴァニアに分類される作品。複雑に繋がったマップや新たに獲得したアクションで行けるようになる場所が増えるといったメトヴァの特徴を保持しつつも、とにかく誘導が多くて迷いにくくなっていてゲーム初心者にも遊びやすい作品になっていたのではないかと思います。
可愛らしいミッキー&フレンズを動かせるという所でビジュアル的にも秀でた所を持つ作品でもあります。最大4人まで一緒に遊べるので友達と遊ぶのにもオススメ。

ユニークで賞:さかだちの街&どこかで見た“あのゲー”ムを(以下略)

『さかだちの街』を購入しました。結構前にIndieWorldかどこかで情報を見てからSwitch版の発売日を待っていた作品。逆立ちと逆立ちによって逆転した視点をテーマにしたパズルゲームです。私がパズル好きなのもありますが、PVでも見ることができるレポーターとナレーターの掛け合いが一番の購入動機となりました。一目見た時から直感で面白そうだと思いましたが、実際に面白かった上に遊びやすさも抜群でした。プレイ時間はエンディ...
『どこかで見た“あのゲー”ムたちを棒人間で作ってみたけれど、果たしてあなたはクリアできるのか?』を購入しました。ピンを抜いて宝物をゲットするパズルや色が着いた水を移してソートするパズルなど、スマホアプリの広告で見たことがある“例の”ゲームを“実際に” “じっくり”遊ぶことができる作品です。長いタイトルも目を引きますが、中身の方もかなりの吸引力。広告のミニゲームを見て面白そうと思ったからダウンロードしたのに...
ユニークで賞はその名の通り個性的なテーマやゲーム性を持ったゲーム向けの賞。今年は「さかだちの街」「どこかで見た“あのゲー”ムたちを棒人間で作ってみたけれど、果たしてあなたはクリアできるのか?」を選ばせて頂きました。
「さかだちの街」は逆立ちをすれば物が空へ落ちていくようになり・テレビの画面を逆にして放映すれば全てが反対になる不思議なパズルゲーム。【さかだち】や【はんてん】を繰り返している内に上下がわからなくなってくる感覚を味わえます。
「どこかで見た“あのゲー”ムたちを(以下略)」はスマホ広告でしょっちゅう登場する謎ゲームを実際に遊べるというコンセプトの作品。謎のピン抜きゲー・謎の足し算ゲーは誰しも一度は見た事があるハズ。

可愛かったで賞:Carto&ファッションドリーマー

『Carto』を購入しました。今回もe-shopでセールしていた所をハントした作品。絵本のような可愛らしい絵柄に惹かれて購入しました。内容は地図を組み替えるとフィールド自体も地図通りに組み変わるパズルアドベンチャーゲーム。この大掛かりなギミックも購入動機の1つになってます。エンディングまでにかかった時間は約7時間。ユニークな謎解きもですが優しい世界もお気に入りな1本です。My Nintendo Store(マイニンテンドースト...
『ファッションドリーマー』を購入しました。キャラクターを着せ替えられるゲームが割と好きなのでちょっと前からマークしていました。同日に発売された『MODEL Debut3 #nicola/モデルデビュー3 ニコラ』とどちらにしようか悩んだもののあちらはモデルのお仕事体験ゲームとしての側面が大きそうに見えたので、できれば好き勝手に着せ替えできる方がいいな…と思ってこっちに。一部の人からは3DSで発売された『ガールズモード』シリ...
可愛かったで賞はとにかく可愛かったゲーム向けの賞。今年は「Carto」「ファッションドリーマー」を選ばせて頂きました。
「Carto」は主人公のカートが可愛らしいだけでなく、とにかく優しい世界観にも癒されました。地図を動かすと実際の地形の並びも変わるというゲーム性も面白くオススメの1本。
「ファッションドリーマー」はアバターであるミューズをとても可愛らしく着せ替えられる作品です。とにかく着替えに特化していて版権キャラやオリキャラを作って写真を撮るのに最適です。

今年遊んだゲームで番外になってしまった作品にも面白かった作品が多くあって、選定作業が本当に大変でした。皆何かしら良い所がありますし…。
来年か再来年には任天堂の新世代ゲーム機が発売されそうな感じがしなくもないですが、Switchにもまだまだ新作が増えていっている状況なので色々と予想困難です。発表されている中で来年発売予定のソフトだと『プリンセスピーチ Showtime!』が楽しみ。
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