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純白のマルス

Author:純白のマルス
◇自己紹介◆
マリオやポケモン等の任天堂のゲームシリーズが大好きな社会人です。
好きなジャンルはRPGとアクション。面白そうと思えばジャンルやハード気にせず飛びつくタイプ。
基本的には1つのゲームを何周もやるより新しいゲームを次々遊ぶスタンスです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★誕生日と性別 
2月21日生まれの女
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆特に好きなゲーム
マリオ、ポケモン、カービィ、ゼルダの伝説、ファイアーエムブレム、スマブラ
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆3DS フレンドコード
名前 WhiteMarth
コード 0576ー3597ー1208
★Wiiu フレンドコード
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【Switch】Newポケモンスナップ レビュー

 
「Newポケモンスナップ」を購入しました!
Npokesna1.jpg
64で発売された初代から22年ぶりの新作。画質は元より出てくるポケモンも200種類以上に増えました。
出てくるポケモンは剣盾でハブられたポケモンが多め。逆にガラル初登場のポケモンは御三家・ワタシラガ・カジッチュ・ユキハミ・モスノウぐらいしか出てこないので、剣盾の補完も担っているのかも。
内容を簡単に述べると「サファリパークで動物の写真を撮るのをポケモンに置き換えた」ゲームです。ポケモンの生態を見たい人・写真を撮りまくりたい人向けのファン向けゲームでもあります。
初代にもあった採点機能に加え、加工・本体保存機能も搭載。さらにはゲーム内オンラインで共有できる機能までついています。
ゲーム内でひたすら高得点を目指すのも良し、映える写真を撮ってSNSやオンラインに上げるのも良し。今の大SNS時代にピッタリのゲームかもしれません。

・タイトル:Newポケモンスナップ
・発売元:株式会社ポケモン
・開発元:バンダイナムコスタジオ
・対応ハード:Switch
・定価:6578円(税込)
・発売日:2021年4月30日
・ジャンル:カメラアクション
・CERO:A(全年齢対象)
・プレイ人数:1人
・権利表記:
©2021 Pokémon. ©1995-2021 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
©1999 Nintendo/HAL Laboratory, Inc.
Developed by BANDAI NAMCO Studios Inc.
・公式サイト:
https://www.pokemon.co.jp/ex/newpokemonsnap/

どういう人にオススメ?
・ポケモンの写真を撮りたい人!
・ポケモンの生態を観察したい人!

良かった点
・ポケモンの野生ならではの行動を多数見ることができる
・写真を撮るだけだが映える写真や高スコアを狙い出すと奥が深い
・ゲーム内で写真を加工する要素がある
・剣盾には出られなかったポケモンも多数登場する

賛否両論?点
・博士の評価通りに写真を撮ると真正面からの写真ばかりになってしまう
・一部リクエストの条件やタイミングが非常にシビア

備考
・インターネット通信対応(要:SwitchOnline加入)
(当ブログの画像はSwitch本体もしくはソフト内の機能を用いて撮影)

舞台であるレンティル地方と基本操作

冒険の舞台は「レンティル地方」。
主人公はカガミ博士に頼まれ、ポケモンの生態とイルミナ現象およびイルミナポケモンの謎を追うためひたすら写真を撮ります。
Npokesna2.jpg
基本操作はAで撮影ZLで拡大Xでサーチ。他の操作は順次解禁されていきますがBでふわりんごYでイルミナオーブRで音楽ZRで加速
サーチを行うと近くのポケモンの名前や怪しいスポットを表示してくれます。一部のポケモンはサーチに反応して主人公の方を向いてくれたりもします。
ふわりんごはりんごの形をしたアイテム。あげると食べてくれるポケモンもいるので食事中を撮るチャンスを作ってくれる他、誘導に使ったりぶつけることで特殊なアクションを起こすポケモンもいます。弧を描いて飛ぶので目的の場所に飛ばすのは慣れが必要です…。
イルミナオーブはぶつけたポケモンを光らせるアイテム。夜や暗いコースでポケモンをハイライトさせるために使うことが多め。その他謎解きのトリガーとなったりイルミナポケモンという特殊なポケモンを光らせる際にも使います。
音楽を流すと「ポケモンのふえ」のメロディが流れ、踊りだしたり眠っていたポケモンが起きたりします。
りんごを投げたりポケモンの笛を吹いたり初代にある操作も多いですが、さすがにイヤイヤボールはオミットされたようです
1コースは3~5分程度とお手軽。移動はほぼオートかつ毎回決まったルートを移動するので、ある程度出てくるポケモンのタイミングを覚えておけばベストショットも撮りやすい。
本編ではあまり描写されない野生ポケモンの生活を垣間見ることができるので、眺めているだけでも楽しいゲームです。
平和な場面が多めですが、キャモメがケイコウオを捕まえるなど厳しい自然の摂理が時たま見えたりもします。
本編の図鑑説明にもたまーにエグい捕食描写があるし、そもそも相手は野生のポケモンなのでワイルドなシーンがあるのは致し方なし。ここは賛否別れるポイントかもしれませんが、個人的にはリアリティがあって好き。

カガミ博士による写真評価機能付き

ゴールまで着いた後かリタイアした後に、道中で撮った写真をポケモン毎に1枚だけ提出して博士に採点してもらえます。
Npokesna3.jpg
カガミ博士は基本的にポケモンさえ写っていれば褒めてくれます。コメントではより良い写真を撮るためのアドバイスをくれますがやや抽象的。初代のオーキド博士みたいにもっとズバッと言ってくれても良かったかも。
採点項目はポーズ・おおきさ・むき・いち・ほかのポケモンの5つ。
「ポーズ」は珍しい行動をしているほど高評価。★の数でも表示され、★1~★4まであります。
「おおきさ」は写真に占めるポケモンの割合が多いほど高得点。ただしはみ出すと減点っぽい。
「むき」は正面から撮ると高得点。ふわりんごや加速を駆使して正面に立てるよう意識したいところ。
「いち」はメインとなるポケモンを写真の中心に写るよう撮ると高得点。できるだけ被写体を中心に大きく写すのは現実でも撮影の基本とも言えるポイント。
「ほかのポケモン」はメインポケモン以外に映っているポケモンが多いほどボーナス点が貰える項目のようです。
総合得点でブロンズ・シルバー・ゴールド・ダイヤモンドの格付けが行われます。★の数ごとに写真が登録されるので、全ポケモン全ポーズをダイヤモンドランクの写真で図鑑を埋めるのが最終目標。
各コースには調査レベルというものがあり、最高スコア更新や新しいポケモンやポーズを登録すると上がっていきます。
調査レベルが上がると新しいポケモンが出現するようになったり・群れで登場するようになったり・新しいポーズが撮れるようになるので、まずは調査レベル上げと機能と場所の解禁が最優先。
登録できるポーズが4種類あること・レベルアップに必要な経験値量から見て、1コース4回以上回る前提になっています。
1回目で★1の通常ポーズやストーリー進行に必要な花や遺跡を撮って、その後の周回で★2以降のポーズを狙っていく流れが良さそう。
★4の写真がどうしても撮れない場合でもリクエストにヒントがあるので、まったくのノーヒントではないのが助かります。
高スコアをとりたいならレベルMAXまで上げて最高レベルのコースに行くのが良さそうですが、実はレベルが低いコースの方がスコア理想値が高くなるとかも普通にありそうです。
オンラインにはポケスナ版いいねである「りんごメダル」なる機能があったり、スコアを競う「ランキング」なる項目も存在しているので、ポケスナ沼に落とす要素もガッツリ搭載しているのが恐ろしいところ。
ちなみに、初代ポケスナには「ポケスナ学会」なるものが存在しており、未だにスコアが理想値になる撮り方やRTAを研究している人がいるのですが、新ポケスナでも同じような人が現れるのでしょうか…?

光り輝く「イルミナポケモン」たち

イルミナポケモンは本作のボスのような存在?といえる光り輝くポケモンたち。
Npokesna4.jpg
普通のポケモンにイルミナオーブをぶつけた時の輝きとは異なり、体には特殊な模様が浮かんできます。暗いコースでも輝いていて存在感が凄い。
イルミナポケモンの撮影には特設されたコース「イルミナスポット」で挑むのですが、道中に出てくるのはイルミナポケモンと数種類のポケモンのみ。
1つの目玉として取り上げられているイルミナポケモンですが、個人的には残念だと思う点も多いです。
最初のメガニウム以外のイルミナポケモンはこちらがアクションを起こさないと写真に撮らせて貰えないので、ふわりんごやイルミナオーブを投げまくるシューティングゲームと化すのですが、一部「本当にこの行動で合っているのかな…」と思うぐらいアクションを返してくれないのもいるので作業感が強め。
イルミナポケモンは確かに綺麗なのですが、ずっと見せられると飽きるというかなんというか。動きも激しいのが多いので当てにくいし。
また、色んなポケモンを撮りたい派の自分にとってはイルミナポケモンのコースは少し退屈…1コースが長い割に僅かな種類のポケモンしか出てこないので…。
一応、2回目以降のイルミナスポットでは他のポケモンも登場するのでイルミナポケモンを無視して他のポケモンを撮るというのもアリ。ただ絶対的な総数が少ないので普通のコースに比べると物足りない。
単純に1コースを短めにするか、普通のコースにイルミナポケモンが登場する形式の方が良かったと思います。

ゲーム内で撮った写真を加工できる要素も存在

せっかくなので私が撮って加工した写真をちょっとだけ載せておきます。こんなふうに加工もできますよーという例です。
Npokesna5.jpg

Npokesna6.jpg

Npokesna7.jpg
写真を撮ってアルバムを埋めたり加工する楽しさもさることながら、共有することの楽しさも強いゲームです。
いろんなポケモンのいろんな姿を見ることができるポケモンファンにはたまらないゲームだと思います。気になる方はぜひ遊んでみてください。
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Tag: #Newポケモンスナップ #Switchソフト #アクション #レビュー

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