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純白のマルス

Author:純白のマルス
◇自己紹介◆
マリオやポケモン等の任天堂のゲームシリーズが大好きな社会人です。
好きなジャンルはRPGとアクション。面白そうと思えばジャンルやハード気にせず飛びつくタイプ。
基本的には1つのゲームを何周もやるより新しいゲームを次々遊ぶスタンスです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★誕生日と性別 
2月21日生まれの女
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆特に好きなゲーム
マリオ、ポケモン、カービィ、ゼルダの伝説、ファイアーエムブレム、スマブラ
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆3DS フレンドコード
名前 WhiteMarth
コード 0576ー3597ー1208
★Wiiu フレンドコード
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【Steam】Papers,Please レビュー

 
SteamでPapers, Pleaseというゲームを購入しました。
PapersPlease_1.png
値段は980円。日本語にも対応しています。
どんなゲームかと言うと、入国審査官になって、入国希望者の書類に不備がないかをチェックするゲームです。
もっと簡単に言うと間違い探しゲーム。作業ゲーではありますが、イベントやエンド分岐も多く内容も考えさせられるようなものになっています。

・タイトル:Papers, Please
・発売元:3909
・開発元:Lucas Pope
・対応ハード:PC
・定価:9.99ドル
・発売日:2013年8月8日
・ジャンル:アドベンチャー
・プレイ人数:1人
・権利表記:
© 2013-2021, 3909 LLC. All rights reserved.
"Papers, Please" and the red eagle logo are registered trademarks of 3909 LLC.
・公式サイト:https://papersplea.se/

どういう人にオススメ?
・入国審査官をやってみたい人!
・お堅い雰囲気の共産主義国家で暮らしてみたい人!

良かった点
・入国審査官としてパスポートをチェックするという中々ない内容のゲーム
・みんなあの手この手を凝らして不正入国を試みようとする
・プレイヤーの行動でいくつものエンディングに分岐するマルチエンディング方式
・都合があって通りたいという人物が時々現れることもあり、人間ドラマに人情味がある
・薄暗く余裕のない世界観

賛否両論?点
・翻訳の関係か一部目視では見抜けない間違いがある?
・ゲームが進むにつれて給料が減りジリ貧になりやすい

備考
(当ブログの画像はパソコン本体の機能を用いて撮影)

入国希望者や知り合いが織り成す人間ドラマ

主人公はアルストツカという共産主義国の人間で、労働抽選で選ばれ1ヶ月の間入国審査官をすることになったという設定です。
アルストツカは戦争が終わったばかりの不安定な状態の国であり、入国希望者の中には密輸目的の人やテロリスト、国家転覆を狙う怪しい団体も紛れこんでいます。
日によって起こるイベントが異なるのですが、緊張感と現実味が強く感じられるイベントが多く、このブログで紹介したゲームの中でもかなり重たい設定となっています。
入国希望者の中には理由があって入国したいものの書類が揃っていない人もおり、良心に任せて通しても良し(ミスの数が少なければ特にペナルティもないですし…)、厳格に判断して拒否するのも良し。
入国を許可することで実績が解除できますし、ペナルティよりもメリットの方が大きいことが多いので、通してしまった方がいいです。
一見、超シリアスなゲームに見えますが実はネタ要素もあります。雰囲気に似合わないほど陽気なおじさん(jorjiという名前です)は複数回検閲所にやってきますが、いちいち会話が面白いです。

書類をチェックする独特なゲームシステム

次にゲームシステムについて。基本的には書類に載っているスタンプや名前に不自然な点がないか探していき、問題なければ入国ビザにAPPROVED(許可)というスタンプを押して検閲所を通し間違いがあればビザにDENIED(拒否)というスタンプを押して引き帰させる、という内容になっています。
最初のうちは見る書類の数も少なく割と楽なのですが、日が経つにつれて新しい条件が課されたり見る書類の数も多くなるので大変です。
PapersPlease_2.png
最初はパスポートと入国許可証orIDカード(働く人は+労働許可証)ぐらいです。
日が進むと、上記の書類+身分証明補足書や亡命認可証、ワクチン証明書まで調べないといけなくなるので時間がかかってしまいます。
PapersPlease_3.png
給料はチェックした人数に比例するので、調べるものが多くなる=時間がかかることになり給料も少なくなってしまいがちなので、日が経つことにジリ貧になりやすくなります。
給料は地味に重要な要素でエンディング分岐にも関わってきます。場合によっては給料以外の収入を得ることがありますが、受け取ってしまうとバッドエンド分岐に行くという罠のようなものもあるので注意。
スクショの右下にある赤いビックリマークを押すと自動で検閲してくれるモードにすることができます。特に名前やパスポート番号などは目で見るより検閲モードで調べた方が早いしミスも少ないです。
地味に発行地やスタンプもわかりにくいポイントなので検閲モードを通した方がいいです。特に発行地は目視では合っているように見えても通した後に「不正な発行地」と警告が来たことがあります。実況動画で「ー」(伸ばし棒)が「―」(ただの横棒)になっていてアウトというパターンがあったので、それにひっかかったのかも。

実はこのゲーム、なんと映画化されるようです。日本で公開されるかどうかはわかりませんが、どんな内容か気になります。
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Tag: #Steamゲーム #PCゲーム #アドベンチャー #レビュー

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