3秒でげーむおーばー。
※当ブログには広告が含まれております。

【Switch】『ぴよころ』を遊んだ感想&レビュー【クリア済】

2024/01/25
ゲーム感想&レビュー 0
Switchソフト パズル
『ぴよころ』を購入しました。

コロコロしたヒヨコ達が可愛かったので買いました。ヒヨコ以外にもハリネズミやフクロウなど色んな動物を転がせます。
タッチ操作やジャイロによるポインター操作がDSやWiiのソフトっぽいと思って少し懐かしさを感じたのも購入動機の1つだったり。DS〜3DS時代が私の青春だったのもあってタッチ操作のゲームは結構好きです。
プレイ時間は現時点で遊べるワールド4まで全ステージランクS&全クリスタル収集までやって9時間程。定価1000円以下のソフトとしては中々にやりごたえがありました。

任天堂の公式オンラインストア。「ぴよころ ダウンロード版」の販売ページ。マイニンテンドーストアではNintendo Switch(スイッチ)やゲームソフト、ストア限定、オリジナルの商品を販売しています。
・タイトル:ぴよころ
・発売元:インビリティー
・開発元:インビリティー
・対応ハード:Switch
・定価:900円(税込)
・発売日:2023年12月14日
・ジャンル:コロコロパズルゲーム
・IARC:3+(3歳以上対象)
・プレイ人数:1人
・権利表記:
Copyright ©2014-2023 Inbility Co.,Ltd. All rights reserved.
・公式サイト:
https://www.inbility.co.jp/index.html

どういう人にオススメ?
・パズルゲームが好きな人!
・タッチ操作で楽しめるゲームを探している人!

良かった点
・携帯モードではタッチ操作/テーブルモードとTVモードではポインター操作など操作方法が豊富
・ゴールに行くだけならサクッと終わる一方でクリスタル集めまでやり出すと難しくなる
・転がすキャラクターには多少の性能差があるのと可愛い

賛否両論?点
・画面長押しで鉄球を召喚する際にシルエット等でサイズを予め表示してほしかった
・ステージエディットで使えるギミックの数が少ない

備考
(当ブログの画像はSwitch本体の機能を用いて撮影)



線や鉄球を作ってコロコロ転がしてあげよう

本作は画面タッチ(携帯モード)スティックとボタンによる操作(全モード)ジャイロセンサーを用いたポインター操作(テーブルモード&TVモード)の3種類の操作で遊べます。最も推奨されているのはタッチ操作という雰囲気はありますが、こういったゲーム性の作品は携帯モード専用だったりもするのでこの選択肢の多さは良点だと思います。
タッチやポインターで画面上に線を引いて手を離す事で、その線が実体化してフィールドへ配置されます。コース上に置かれた赤い旗まで到着できたらゴールですが、ヒヨコちゃん達はプレイヤーの手で直接操作はできないので、引いた線で押し出すなどして転がしてあげないといけません。

既に引いた線やオブジェクト・キャラクター・壁を貫通して引くことができないのもあって、なかなか思い通りに線が引けないこともしばしば。書いた後の線は重力や他オブジェクトの動きの影響を受けるので、それも頭に入れて配置していく必要があって中々難しいです。
また、一度に線を引ける長さは羽根ペン型のゲージが無くなるまでという制限があるのと、描いた物を残しておけるのは5本までで6本目を引くと古いものから消えていくというルールもあります。大量の線や玉を出しまくって埋め尽くす作戦はできない一方で、邪魔な線を消したいなら別の場所に何本か描いて消せばOKなので変な所に変な線を描いてしまっただけならやり直す必要は無いです。
端をくっつけなければ虹色の線がそのまま配置されるだけですが、四角や三角で閉じると柄付きの壁に変化・丸で閉じるとヒヨコ型の鉄球に変化します。鉄球は画面長押しorボタン長押しでも召喚可能です。

鉄球は囲った丸の大きさや長押しの長さでサイズや重さが変わります。単なる鉄の塊なのに見た目が可愛いのでゴロゴロ転がしたくなっちゃう。
長押しで召喚しようとした鉄球が壁やキャラクターや他の線に被ってしまうサイズだった場合は「ぶつかっています」と表示されて失敗します。狭い場所だと長押し召喚が難しかったので、召喚する前に出てくる鉄球のサイズを予めシルエットで表示してくれているとありがたかったかもと思ったり。
コース中には虹色の宝石が配置されていて、これが本作のコレクションアイテム。全部(一部ステージだけ余分に配置されているっいぽい?)集めて、なおかつ一度も画面外にヒヨコちゃんを落とさずにクリアするとステージに立つ旗がプラチナ色になります。
クリアするだけなら割と行きやすい所に旗が置かれているお陰でそこまで難しくは無いのですが、宝石を集め切ろうとすると遠回りをしたり落下の危険性が高い場所にも行く必要も出てきて難易度がかなり上がります。1~2個の宝石のせいで30分以上やり直したりすることも何回かあって集められた時の喜びも一入でした。
画面外にヒヨコちゃん達を落とすとミス判定となってしまって、スコアが減らされる上にノーミスクリア判定も貰えなくなってしまいますが、落ちる寸前に-ボタンのメニューから「リトライ」を選択してやり直せばセーフ。クリアするまでにはいくら時間がかかっても・たくさんの線を引いても・リトライしまくっても大丈夫なので試行錯誤するのが楽しいです。
1ステージは3~4個のコースが1セットになっていて、それが1ワールド辺り10個あって、さらに現時点(Ver.1.0.3)では4ワールドの計40ステージで遊べます。公式Xで火山?洞窟?のワールドがちょこっとだけお披露目されていたりもするので、今後のアップデートでステージの数が増える予定っぽい。

キャラクターを色々選べる他、つくるモードも存在


転がすキャラクターを選ぶ事もできます。最初から選べるのはぴよチュンたペンたろうコッコヨルの5匹。
ワールドをクリアしたり・ワールド内の全てのステージをプラチナ旗でクリアすると新しいキャラクターが解禁されます。中にはハリネズミなど鳥では無い生き物が混ざっている事も。
見た目の違い以外に、大きさや滑りやすさなどステータスの違いも存在しています。デフォルトキャラのぴよが全て★3という標準的な性能をしているので、とりあえず迷ったらぴよを選ぶのが無難かも。
中にはハリくるのように「よわい重力」という重力の影響を受けにくくなる特徴を持った子もいます。今実装されているキャラの特殊能力はよわい重力のみですが、こちらも今後増えるかも。
私はインコのハルをよく使ってました。可愛いし、よく弾むのでちょっとした所を勢いでゴリ押したりもできて便利でした。

オマケで「つくる」モードというステージエディットモードも存在します。こちらでは自分で作ったコースを最大3個まで保存できます。

ただし、使えるギミックが鉄球と木箱のみとなっていて作れるコースの自由度はかなり少ない状態です。バネとか空中に浮く水など「あそぶ」モードに出てきたギミックの多くが使えないのはちょっと残念でした。
ピンボール風のコースが結構面白かったので、そういうタイプのコースを自分でも作ってみたかったというのはあります。共有する手段も今の所は未実装なのでつくるモードはこれからの発展に期待したい所。



総評:思い通りに動いてくれないもどかしさに悩まされる、コロコロ物理パズルゲーム!

タッチやポインタで画面上に線などを引いてキャラクターをゴールまで導く、可愛いけれども結構手強いパズルゲームです。
引ける線にも数や長さに制限があるせいで、思い通りに進めにくいもどかしさを感じまくります。クリアするだけならそこまで苦戦しないのですが、クリスタルまで集めようとすると中々に難しい…。
その分クリアできた時には達成感も。アップデートでステージが追加されそうな兆しがあったりと、今後の展開にも期待できそうな作品でもあります。
関連記事
スポンサーリンク:

Comments 0

There are no comments yet.

当ブログは管理人が承認したコメントのみ掲載する形式を取っております。
特定の作品および特定の個人もしくは団体や組織を誹謗中傷するコメントはお控えください。

※現在はごく一部のページを除いて新規のコメントを受け付けない設定にしております。
応援してくださるという方は記事の最後にある「拍手」ボタンを押していただけると私のモチベーションに繋がります。

また、コメントを受け付けていない記事にて誤字脱字や内容の間違いがございましたら、メールフォームにて教えていただけたら幸いです。

スポンサーリンク:

ゲーム感想&レビュー