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純白のマルス

Author:純白のマルス
◇自己紹介◆
マリオやポケモン等の任天堂のゲームシリーズが大好きな社会人です。
好きなジャンルはRPGとアクション。面白そうと思えばジャンルやハード気にせず飛びつくタイプ。
基本的には1つのゲームを何周もやるより新しいゲームを次々遊ぶスタンスです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★誕生日と性別 
2月21日生まれの女
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆特に好きなゲーム
マリオ、ポケモン、カービィ、ゼルダの伝説、ファイアーエムブレム、スマブラ
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆3DS フレンドコード
名前 WhiteMarth
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★Wiiu フレンドコード
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『劇場版ポケットモンスター 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』感想

 
ポケモン映画『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』見てきました!
もちろん劇場配布の赤いゲノセクトも受け取ってきました。


・レベル:100Lv.
・図鑑No.649
・名前:ゲノセクト
・性別:性別不明
・親:えいがかん(色ランダム)
・IDNo.:07133
・ボール:プレシャスボール
・もちもの:こだわりスカーフ
・性格・個性:ランダム
・出会った場所:○年○月○日ポケモン映画13でLv.100のときに運命的な出会いをしたようだ。
・覚えている技:しんそく・テクノバスター・ブレイズキック・ギアチェンジ
・持っているリボン:ウィッシュリボン(プレゼントリボン01)。

今回配布されたゲノセクトは色違い。幻のポケモンの色違いは正規で配信されないまま何年も経過することもあるので、今回の配信を逃すと次回はいつになるやら。
BWだとポケセンで配布された以外に通常色のゲノセクト配布されてないで何気に通常色もレアという…。
今回配布のゲノセクトだけではないですが、ゲーム内のイベント(BW・B2W2両方に搭載)でゲノセクトに関係するアイテムを貰えます。
限定イベントはゲノセクトを連れてP2ラボの研究員に勝つと見れます。ゲノセクトの裏話も聞けるので気になる方は行ってみてください。

追記より映画感想です。結末なども書いているためネタバレ注意!!
ネタバレがOKな方のみ「続きを見る」で閲覧お願いします。
今年は短編の「イーブイのわくわくフレンズ」と長編の「神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」の2本立て。
今年も短編→長編の順で公開。XYが発売されることもあるからか、イーブイもミュウツーもゲノセクトも遺伝子に関係するポケモンが主役。

まずは短編の「イーブイのわくわくフレンズ」の感想。割とハプニングもなくほのぼのとした日常ものでした。
全ブイズが出てくるのでブイズ好きにはたまらないですね。みんな可愛いかったですが個人的に一番可愛かったのは恥ずかしがり屋のブースター
プラス、見た目はツンツンしているサンダースが意外と甘えん坊だったのも可愛かったです
完全新ポケモンのニンフィアも登場、飾りに見えたリボンが伸びるのにビックリ。動き自体は新体操のリボンみたいな感じで可愛かったですが、手みたいに使えて便利そう。
リーフィアとグレイシアはミジュマルにめっちゃ迷惑をかけられているのにも関わらずなんだかんだで許してくれるのに優しさを感じます。どっちも第4世代出身のためかよく近くにいる感じで仲が良さそう?
ブラッキーは最初悪役かと思ってしまうような行動をしていましたがサプライズを用意していただけのいい子でした。見た目とタイプだけで疑ってゴメンね。
ブラッキーが用意してくれたゴチルゼルによる天体ショーはとても綺麗でした。そういえばゴチルゼルはてんたいポケモンでしたね。
全体的にブイズの可愛らしさを再確認できる短編でしたが、ブイズ中でも出番の多い子と少ないこの差があったのは気になった点。
エーフィ、シャワーズ、タイトルにもなっているイーブイはもう少し活躍を見たかったかも。でも短編ということを考えると全員出番があるだけでも凄いと思います。


次は「神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」の感想。
タイトルの2匹はミュウのコピーであるミュウツーも古生代から復活させられ遺伝子改造をされたゲノセクトもどちらも人によって作られたポケモンと言えます。
ミュウツーは一作目のミュウツーとは別固体と聞いたのですが、これはロケット団が別固体を作り出していたということでしょうか?
一作目のがMark.1なら今作のはMark.2?Mark.1が脱走した後に性懲りも無くフォルムチェンジを追加して強化したMark.2を作り出していた…とか?
今作のミュウツーは厳しいながらも優しい女性と言える性格で逆襲のミュウツーとは全く違う印象。ゲノセクトとのバトルもカッコいい!
イラストなどではダサく見えていたメガシンカ後の姿もこのミュウツーなら似合う感じでなかなか可愛カッコいい感じ。

ゲノセクト側は4対1組で動いているのですが、そのうちの小型の1匹が可愛かったです。首を傾ける所とか。
そのおチビちゃんはサトシたちとのふれあいシーンもあるのですが、中身は完全に人間の子供っぽいんですよね。改造されているだけあって知能も高そう。
一方で赤いゲノセクトは司令官みたいな感じでなかなかに過激。周りのゲノセクトに命令する「排除セヨ」のセリフはどう考えても悪役のセリフ…。
ゲノセクト側も決して悪くは無いですし複雑な事情をお持ちのようですが、少しポケモンや人間に迷惑かけすぎです。巣のせいで街のエネルギーが暴走しそうになったり、無理矢理公園のポケモンを追い出したり、ビル壊したり。
住処は欲しいのはわかるけど他のポケモン達と共存することは考えられなかったのだろうか…。改造されたことによる他生物への不信感から来る敵対意識のせいかもしれませんが、かなり機械的かつ冷たく感じます。
しかも赤いゲノセクトの命令に逆らえないちびっ子ゲノセクトがサトシ達やポケモンを攻撃するシーンが悲しかったです。最終的には彼女?の意思で命令を無視できるようになってたけど。
ちびっ子ゲノセクト、死んじゃうんじゃないかと正直ヒヤヒヤしていました。もうポケモンが死ぬ展開は勘弁。
サトシを初めとした人間たちやポケモン達の説得もあるのですが赤いゲノセクト達とはなかなか和解できず。研究所ではどんな酷い扱いを受けていたんだろう…。
それでも諦めなかった結果、最終的にミュウツーが赤いゲノセクトを宇宙まで連れて行き地球を見せて「ここが貴方達の住処です」というシーンとその後力尽き落ちるミュウツーを助けるゲノセクトを見れて、ここでようやく和解したのだとわかる感動のシーンに繋がります。
今作は完全なハッピーエンド。ゲノセクト達も故郷に帰れたし。EDで水の中に家作ってたしゲノセクトのモデルはタガメやゲンゴロウの仲間かもしれませんね。
ちなみにちびっ子ゲノセクトが好きといっていた蓮の仲間は実際に種の化石が見つかるほど古代から存在していたみたいです。
加えて蓮の種には面白い逸話もあり、2000年以上前の種から芽が出たという奇跡とも言える研究結果もあったりします。この蓮の話とゲノセクト再現の話がかかっていたら素敵だと思います。

来年はもうXY。新伝説のゼルネアスとイベルタルが出てきそうな予感。
プレゼントの配布先もおそらくXYになると思われます。買わないと…。
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Tag: #映画 #ポケモンBW #配布ポケモン #アニメポケモン

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