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『劇場版ポケットモンスター 破壊の繭とディアンシー』、同時上映『ピカチュウ、これなんのカギ?』感想

2014/08/05
アニメ・映画感想 0
映画 ポケモンXY 配布ポケモン アニメポケモン
『劇場版ポケットモンスター 破壊の繭とディアンシー』『ピカチュウ、これなんのカギ?』を見てきました!!
今年は見に行くのが遅くなってしまいました。劇場配布のディアンシーも受け取りました。
・レベル:Lv. 50
・名前:ディアンシー
・性別:不明
・親:えいがかん
・IDNo.:07194
・ボール:プレシャスボール
・もちもの:ノーマルジュエル
・性格・個性:ランダム
・出会った場所:○年○月○日ポケモン映画14でLv.50のときに運命的な出会いをしたようだ。
・覚えている技:ダイヤストーム・ムーンフォース・リフレクター・おんがえし
・持っているリボン:ウィッシュリボン
ディアンシー可愛い(^_^)個人的にはジラーチと並んで好きな幻ポケモンです
ディアンシーはメレシーの突然変異体らしく、メレシーからごく稀にポツンと生まれるようです。ゲーム中ではいくらメレシーのタマゴを孵してもディアンシーは生まれませんが。
ディアンシーを今年10月発売の「ポケットモンスター オメガルビー/アルファサファイア」に連れていくと、「メガディアンシー」にメガシンカさせることができるようです。
また、劇場ではXY以外にも3DS無料ソフト「とうぞくと1000ひきのポケモン」にて特別なステージ「アルガス・ミリスステージ」が受け取れます。
今回は本編も同時上映もかなり空想的な話で、異世界とかダイヤモンド鉱国とか今までにないぐらいファンタジーな設定です。
ポケモンはどちらかというとテクノロジックな部分(パソコンとかモンボとかかがくのちからってすげー!!とか)が多いイメージなので、今作の詳細を見た時驚きました。

©2013 Pokémon. ©1995-2013 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.

感想はネタバレありなので追記から。

まずは「ピカチュウ、これなんのカギ?」の感想から。この先ネタバレ注意です。
こっちのあらすじはデデンネがクレッフィの世界に繋がる鍵を偶然見つけて、クレッフィと一緒に様々な世界へ行くというもの。可愛らしいポケモンを見るためのような作品なのであまり深くは考察しませんが、中々にファンタジーなお話です。
クレッフィの集めた鍵の量が凄まじく(世界の鍵穴を開ける鍵だけではなくただの鍵も含まれるのだと思われますが)、クレッフィ一匹でこんなに集めるのかと驚きました。他のクレッフィと鍵の山を共有している可能性はありますが一匹しか出てこなかったので不明。

今作の前売り券の配布ポケモンを決める際に候補となったポケモン(ダークライ・マナフィ・ジラーチ)は、各世界に暮らしているポケモンとして登場します。まあ出てくるのはジラーチ以外ほぼ一瞬ですけどね…。
の形と世界の入り口がその世界にいる幻のポケモンに対応していますが、もちろん幻のポケモン以外に多数のポケモンが様々な世界で住んでいるようで、水の世界(マナフィの世界)ではマンタインやホエルオー、氷の世界(ジラーチの世界)ではチゴラスやアマルスがいます。人間もいるのでしょうか?
しかしチゴラスの口の中で10万ボルトするピカチュウさん鬼畜。最も弱点になりえるところでやられたら落ちるよりも痛いですよ…。

ちなみに世界の鍵穴は一定時間しか存在しないようでしばらくすると消えてしまうため、あまり長居はできないようです。
サトシ達がいる世界も例外でなく、急いで帰らないと鍵穴が消えて元の世界に戻れなくなりかけていました。
これ帰れなくなっていたら、サトシ達はピカチュウ達を探し回り、ピカチュウ達は鍵穴が出るまで立ち往生という大変なことになっていたでしょうし、帰れた時少しホッとしました。
今回も可愛らしく活発に動くポケモン達が見れて満足です。OVD復活しないかな…。
次は「破壊の繭とディアンシー」の方の感想にまいります。
あらすじは「ダイヤモンド鉱国の中枢の聖なるダイヤが死にそう⇒でもそのダイヤを唯一作ることができるディアンシーは力不足⇒そうだ、フェアリーオーラ貰いにゼルネアス探しに行こう⇒数ヶ月後サトシ達と合流」とこんな感じです。
ディアンシー達の旅の部分は大きくはぶられていますがかなり長い距離を移動してきたようで、季節が秋から夏(?)になっていたのでおそらく1年ぐらい旅をしていたようです。
ディアンシーは鉱国のお姫様で、ダイヤモンドを作る能力を持つ幻のポケモン。お姫様ということでかなり窮屈な生活をしてきたようで礼儀は正しいのですが、かくれんぼと称して付き添いのメレシーから隠れたり、旅の途中で単身で街の方に出かけたり(このお陰でサトシ達に会うことができましたが)やんちゃな部分もあるようです。
しかしディアンシーも苦労しているようで、鉱国の姫としての責任もですが他人の欲望に巻き込まれて今回だけでも3人+αに狙われてましたし、国が人に見つかったら荒らされそうですし…。まああれだけダイヤで埋まっている洞穴が公開されれば価値大暴落待った無しですが
ショッピングモールで試着していた時のディアンシーが特に可愛かったです。見ていて本編にもポケモンにきせかえ機能が欲しくなったところですが、姿形が皆様々なので実装は夢のまた夢かも。
メガディアンシーもお姫様みたいで可愛かったです。メガシンカの為だけにORAS買おうか悩むレベル…。
ちなみにダイヤモンド鉱国は各地にありそれぞれが細い通路で繋がっているようですが、ディアンシーは一匹だけのようです。ただし大昔に最初の聖なるダイヤを作ったディアンシーは今回出てきた個体とは別にいると思われます(おそらく既に亡くなっているでしょうが…)。

そしてゼルネアス喋るのか…(サトシ達には聞こえてなかったけど)。声が女性の声でしたし、やはり女性のイメージが大きいのかな。
しかしイベルタルの方はただ破壊するだけの悪役だったのが残念でした。せめてゼルネアスと会話ぐらい交わして欲しかった…とは思いましたが、サトシと盗賊達との取り合いのせいで無理やり起こされた被害者ですし怒りたくもなりますわな。
しかしイベルタルさんは石化技持ちでマジでやばい存在です。森が立ち入り禁止になって当たり前と思える危険な存在ですが、最後に飛び立った後はどこへ行ったのか…。
そしてデスウイング(?)を10万ボルトで相殺するスーパーピカチュウ。でも最後の方一回死んでましたが生き返って安心。まあゼルネアスいますし九割方「ゼルネアスが治すんだろうなぁ」と予想はできてしまいましたが。

ディアンシーを狙うゲストキャラクターもまた特徴が濃い怪盗達で、マフォクシー持ちの女怪盗マリリン・ゲッコウガ持ちの忍者怪盗ライオット・ブリガロン持ちのチョコレート大好き大怪盗アルガスとその娘ミリスが襲ってきます。
アルガスさん家は光学ステルス迷彩付きの飛行艇持ちで、その上ミリスはなかなかの策士でディアンシーが十分な力を持っていないのを知っていてわざと逃がしたりとなかなか賢いです。
最終的にはマリリンとライオットはライバルから恋人になっています。実際にエンディングで彼らのその後が見られます。
アルガス父娘はパティシエに、マリリンはブティックのスタッフに、ライオットは職業不明ですがマリリンにプロポーズしたりと、盗賊業からは全員が足を洗ったみたいです。水の都の怪盗姉妹とは全然違うな

そういえば何故ディアンシーがメガシンカできたかというと、予想ですが船上で偶然作り上げたダイヤがメガストーンになったのではないかと思われます。
メガシンカはポケモンとトレーナーの絆と深い関係があると説明されていたので、ディアンシーの場合サトシ達との絆によってメガストーンを作り出せたとか。
一応メガシンカできたのがあのダイヤができた後ですし…可能性としてあり得そうです。
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