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純白のマルス

Author:純白のマルス
◇自己紹介◆
マリオやポケモン等の任天堂のゲームシリーズが大好きな社会人です。
好きなジャンルはRPGとアクション。面白そうと思えばジャンルやハード気にせず飛びつくタイプ。
基本的には1つのゲームを何周もやるより新しいゲームを次々遊ぶスタンスです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★誕生日と性別 
2月21日生まれの女
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆特に好きなゲーム
マリオ、ポケモン、カービィ、ゼルダの伝説、ファイアーエムブレム、スマブラ
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆3DS フレンドコード
名前 WhiteMarth
コード 0576ー3597ー1208
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【Switch】ポケットモンスター Let's GO!ピカチュウ レビュー

 
『ポケットモンスター Let's GO! ピカチュウ』を購入しました!!

発売当初は買わないつもりでしたが、スマブラまで暇なのと今後バンクに対応するかもしれないという事で購入しました。
ピカチュウ版を選んだ理由は、単にピカチュウが好きだからです。イーブイは進化系の方が好きだけど進化できないし。
64に「ピカチュウげんきでちゅう」というゲームがあって、子どもの頃にかなりやり込んで以来ピカチュウが大好きです。今作はピカチュウとふれあう目的での購入が強いです。


・タイトル:ポケットモンスター Let's GO! ピカチュウ/Let's GO! イーブイ
・発売元:株式会社ポケモン
・販売元:任天堂
・開発元:株式会社ゲームフリーク
・対応ハード:Switch
・定価:6578円(税込)
・発売日:2018年11月16日
・ジャンル:RPG
・CERO:A(全年齢対象)
・プレイ人数:1〜2人
・権利表記:
©2018 Pokémon. ©1995-2018 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
©2018 Niantic, Inc. ©2018 Pokémon. ©1995-2018 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
・公式サイト:
https://www.pokemon.co.jp/ex/pika_vee/

どういう人にオススメ?
・ポケモンGOをやっていて本編を遊んだことがない人!
・ピカチュウかイーブイが好きな人!

良かった点
・相棒のピカチュウまたはイーブイとのふれあい要素もあり、着せ替え要素もアリ
・アメを食べさせることで努力値以上にポケモンを強化できる「覚醒値」が追加
・シンボルエンカウントでストレスフリー
・カントー地方のポケモンだけだがポケモンGOから連れてこれる
・ポケモンGOとの連携で幻のポケモン「メルタン」がポケGO側で入手できる

賛否両論?点
・野生のポケモンを捕まえる際はGO方式
・初代のポケモン+メルタン系しかいない
・相棒がなんでもできてしまうのでストーリー難易度が低い
・特性やアイテムはないのにメガシンカが残ったままのせいで対戦バランスはボロボロ

備考
・ローカル通信、インターネット通信対応(要:SwitchOnline加入)
(当ブログの画像はSwitch本体の機能を用いて撮影)

「本編」を名乗るものの独自要素が非常に多い

一見外伝作品の様に見えますが、公式曰く「本編」らしいです。本編なので一方通行ですがHOMEに捕まえたポケモンを預けることは出来ます。
「ポケットモンスター ピカチュウ」のリブート作品ですが、USUMまでとシステムが大きく違うので常連さんも新規さんも楽しめる仕様になっていると思います,。
USUMまでと異なる点まとめ
・カントーのポケモン(全国図鑑No.1(フシギダネ)~No.151(ミュウ))しか出ない
・↑のため、ピチューやクロバットといった第二世代以降に追加された進化系・ベイビィポケモンもいない
・一部の技が削除されている
・もちもの、とくせいは無し
・伝説以外の野生ポケモンとのバトルは無く、ゲットチャレンジのみ(ポケモンGO式)
・オスメスの概念はあるが、タマゴは無し
・ポケリフレはピカチュウ(イーブイ)のみ
・ピカチュウ(イーブイ)の見た目を変えられる
・相棒のみが覚える「相棒ワザ」が存在する(しかも強い)
・個体値、種族値以外に「覚醒値」というステータスがある、対人戦には覚醒値は影響しない
・ボックスの使用やニックネームの変更を特定の場所に行かなくても出来る
・ポケモンGOとの連携要素がある
・新ポケモン「メルタン」「メルメタル」を入手できる(要ポケモンGO)
USUMと共通する点
・メガシンカが存在する
・アローラの姿のポケモンが存在する
・はがね、あく、フェアリータイプが存在する
・トレーナーの着替えも健在
ゲットの方法がいわゆる「ポケモンGO」形式となっているのでプレイヤーの腕が問われる形になっています。

コラッタやポッポといった序盤のポケモンもすぐボールから出てくるのなんの…シビアな判定も相まって慣れが必要です。
個人的にゲットが苦手で苦戦中。従来の野生バトル方式と選べるようにして欲しかった…。
ジョイコンで投げると結構難しいので、携帯機モードをオススメします。Aボタン押すだけで投げられるし、照準も合わせやすいです。
トレーナーとのバトルも持ち物特性無しとかなり簡略化されています。正直メガシンカもいらなかった…。
既にオンライン対戦ではメガプテラによるステルスロック戦法が横行しているらしいので、熱帯環境の改善は期待できなさそうです。
第一世代は元からS至上主義だったしトリルないしでメガ無しでも微妙そうですが。
過去作からポケモンを連れてくることはできないので、図鑑を埋めるにはゲーム内で捕まえるかポケGOで捕まえる必要あり。
カントー図鑑の完成でひかるおまもりが貰えるそうですが過去作から連れて来れないとめんどくさい…。

最初に貰えるのはピカチュウかイーブイ

ピカチュウ版のリブートなので、最初に貰うポケモンは御三家ではなくピカチュウもしくはイーブイになっています。
一応、御三家は野生で入手可能である他、NPCからもらったりポケモンGOから連れてくることでも入手可能です。
相棒は進化できない代わりに野生の個体よりも種族値が高くなっている(ピカチュウ:H35/A55/B40/C50/D50/S90(USUM)⇒H45/A80/B50/C75/D60/S120、イーブイ:H55/A55/B50/C45/D65/S55(USUM)⇒H65/A75/B70/C65/D85/S75)他、特別な技「相棒ワザ」を覚えます。
相棒ワザはピカチュウとイーブイで覚える技が異なりますが、いずれの技も威力も追加効果も強く、普通の個体が覚えられないタイプの技もあるので強力です。
逆に言えば、相棒さえ育てていればそこまでストーリーの難易度が高くないのが難点。
野生でもピカチュウが出てくるのを確認しましたが、野生で捕まえた個体は進化できるようになっています。
相棒の性別は「ゲームを初めて起動し、コントローラーを選んだ後のムービーの時」に決まるのでこだわりたい人は注意。ピカチュウもイーブイも性別で尻尾の形が違います(メスだと両方とも尻尾にハートの形が見られます)。
両バージョンの違いには相棒の他にも出てくるポケモンの違いがあるのですが、ネットワーク交換ができる(要スイッチオンライン課金)ので、相棒で決めちゃってもいいと思います。
また、今作ではアメを食べさせることで覚醒値というステータスを上げられるので育てれば育てるほど強くなります。地味に覚醒値は好きな要素。

ポケモンGOとの連携要素も

ポケモンGOと連携要素については、GB版赤緑青黄におけるサファリゾーンが「GOパーク」になっており、そこでポケモンGOからピカブイにポケモンを送ることができます。
ポケモンの移動は一方通行でピカブイ→ポケモンGOの輸送はできません。CPの高いポケモンを送ってしまう事がないように注意。
また、ピカブイとポケモンGOを連携することで、ポケモンGO側で「メルタン」が一定時間の間出現するアイテムが貰えます。
メルタンは今作が初登場のポケモンで、ポケモンGO側でのみ「メルメタル」に進化できます(アメ400個で進化)。メルメタル入手のためにはかなりの数のアメが必要になりますが、メルタンを出すためのアイテムが1週間に一度しか貰えないのでリアルタイムでもかなり時間がかかりそうです。
基本的にメルタン・メルメタルの入手にはポケモンGOとピカブイの両方が必要となります。ポケGO側ではスペシャルリサーチでも入手可能ですが、ピカブイ単体では入手方法がありません。

その他の変更点や追加要素

その他の部分で個人的に好きな点を。
手持ちポケモンの連れ歩き・バトルの時にポケモンのサイズ差がわかる・個体ごとに身長体重が違う・シンボルエンカウント・相棒のみですがポケモンのきせかえができるという点が好きです。
連れ歩き・身長体重・シンボルエンカウント・ポケモンのきせかえは次回作以降にも導入してほしいです。特に身長体重はポケモンの生物らしさが強調されていて好き。
シンボルエンカウントについては、戦いたくない時に自分から避けることが出来るのでストレスフリーだと感じました。むしよけスプレーがいらない子…。
また、今作では「連続ゲット」というシステムがあり、連鎖することで色違いや高個体値のポケモンが出やすくなります。
まだストーリーの途中ですが、ズバットで10連鎖したら色違いが出てきました。

ストーリー中で色違いがでたのは初。フィールド上でも色違いになっているのですぐ気づきました。
色クロバットはピンク色で可愛くて好きだけど進化できないのが残念。ゴルバットは好きじゃないのでズバットのまま残しておきます
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Tag: #ポケモンLGPE #Switchソフト #RPG #レビュー

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