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純白のマルス

Author:純白のマルス
◇自己紹介◆
マリオやポケモン等の任天堂のゲームシリーズが大好きな社会人です。
好きなジャンルはRPGとアクション。面白そうと思えばジャンルやハード気にせず飛びつくタイプ。
基本的には1つのゲームを何周もやるより新しいゲームを次々遊ぶスタンスです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★誕生日と性別 
2月21日生まれの女
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆特に好きなゲーム
マリオ、ポケモン、カービィ、ゼルダの伝説、ファイアーエムブレム、スマブラ
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆3DS フレンドコード
名前 WhiteMarth
コード 0576ー3597ー1208
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【Switch】ポケモンユナイト レビュー

 
今回は正式サービスが開始された「ポケモンユナイト」の感想です。
20210725233637394.jpg
Switch版は7月21日にサービス開始しましたが、スマホ版は今年9月にサービス開始との事。ネットワークテスト時の感想はコチラ
ジャンルはマルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ(通称:MOBA)と呼ばれるもので、5on5のチームを組んで戦う団体戦のオンラインゲーム。
マルチプレイ専用のゲームなので遊ぶなら人口の多い今が旬。ランクマッチはまだスーパーに上がりたてですが、ここでひとまず感想を。
・タイトル:Pokémon UNITE
・発売元:株式会社ポケモン
・開発元:テンセント
・対応ハード:Switch (スマホ版は2021年9月配信予定)
・定価:基本プレイ無料(ゲーム内課金有)
・配信開始日:2021年7月21日
・ジャンル:チーム戦略バトル
・CERO:A(全年齢対象)
・プレイ人数:10人
・権利表記:
©2021 Pokémon. ©1995-2021 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc. ©2021 Tencent.
・公式サイト:
https://www.pokemonunite.jp/ja/

どういう人にオススメ?
・ポケモンが出てくるゲームを遊びたい人!
・MOBAというジャンルを初めて遊ぶ人!

良かった点
・MOBAゲームの中では初心者にもとっつきやすいルールになっている
・プレイアブルのポケモンは使いやすさの差はあれど一長一短の性能でバランスはいい

賛否両論?点
・試合終了2分前に出てくるサンダーのウェイトが大きすぎる
・もちものの強化が課金通貨でできてしまうので課金勢が有利になる仕様

備考
・インターネット通信対応
(当ブログの画像はSwitch本体の機能を用いて撮影)

MOBAとしてはお手軽なルールでキャラバランスもいい感じ

20210725233425029.jpg
基本ルールは野生のポケモンを倒してレベルアップとエナジー集めを行い、相手陣営内にあるゴールにエナジーを入れるとチームの得点になって終了時に得点が多いチームが勝利、というもの。
制限時間は10分固定。ゴール時はXボタン長押しで得点を入れられますが、相手に邪魔されると中断させられてしまいます。
単に相手プレイヤーをキルすればいいわけではなく、仲間の行動を見ながらヘルプやディフェンスやスコアリングなどの役割をこなしていく感じ。レベルアップすると進化したり新しい技を覚えたりするので得点稼ぎだけでなく経験値稼ぎもかなり重要。
同じMOBAというジャンルに属する「League of Legends」と比べるといろんな面で遊びやすくなっているのが大きな評価点。LoLは試合時間が延長して1試合に20分以上かかることもザラですがポケユナの方は10分固定で延長することは一切なし、キャラクター数もLoLは150種類程度いるのに対しポケユナは20種類程度と少なめなど、全体的にMOBA初心者にもとっつきやすい仕様多数となっています。
プレイアブルのポケモンにはそれぞれに得意なことが決まっていて、ピカチュウならアタッカーワタシラガならサポーターみたいな感じに役割が振り分けられています。テスト版で使えたポケモンの感想についてはコチラで。
同じ役割に割り振られているポケモンでも使える技や通常攻撃の射程も違うし物理型か特殊型かも違うし、スピード型か鈍足型かテクニカル型かなど個性もあって色んなポケモンを使うのが楽しいゲーム。
使いやすいのもいれば癖の強いのもいますが、素早いポケモンは防御に難があったり・強化に時間がかかるポケモンは最終的には強くなるなど、みんな一長一短ある感じの調整になっていてバランスはいい感じ。
使用感自体はテスト版と変わらないポケモンが多いのですが、ゲンガーの攻撃力が強化されていたり等のバランス調整が行われている他、製品版で新登場のゼラオラがスピードと火力共に強いなどもあり、環境はちょっと変わりました。
テスト版と製品版だと製品版の方がバランスは良くなったように思えます。ゼラオラがテスト版ピカチュウの轍を踏んでるとかゲンガーの火力強くなりすぎとか思う場面もありますが、どっちも防御面弱めなので壊れとまではいかないレベル。
1つのポケモンを極めるのもアリですがチーム戦であること・他のプレイヤーに持ちポケを取られる可能性を考えると、メンバーに合わせて色んな役割のポケモンを使えた方がいいと思います。
ポケモンは配布で貰えるものもいれば、ショップで購入することでしか手に入らないものもいます。ショップ限定のポケモンもゲームプレイで集められるエオスコインでの購入が可能で、課金しないと使えないというポケモンがいないのはgood。

サンダーを制すものは試合を制す仕様だがカジリガメも侮れない

フィールドは現状1種類のみで、ゴールのある上下ルートと野生ポケモンが沢山出てくる真ん中ルートからなる左右対称の構造です。
ギミックも身を隠せる草むらや野生ポケモンぐらいでシンプルな構造となっています。今後違うタイプのフィールドも追加されそう。
ポケモン別に上・下・真ん中のどこに行くのがいいかとかの定石もできつつあるので、初めて使うポケモンは運用方法についてあらかじめ調べておくのがいいかも。
フィールドの仕様は良くも悪くもテスト版そのままで、サンダーを倒すメリットが大きすぎる点も変更なし。
サンダーを倒すメリットは非常に大きく、チーム全員のエナジー+20・相手ゴールエリアが全部故障・攻撃時に追撃してくれると盛り沢山。僅差の時や少し負けている時は何がなんでもサンダーを取らないと行けない状況になるのは相変わらずで、サンダーを征するチームがゲームを征す仕様。
全員のエナジー+20がただでさえ大きいアドバンテージなのに終了2分前のゴール得点2倍効果も加わるので、サンダーを取られた時は相手に最大200点入れられると考えるとかなり厳しくなります。
そもそも大差をつけているゲームの場合は終了2分前までに降参するかされるケースがほとんどで、サンダーが出てくる状況=僅差という場面が多くそういう意味でもサンダーゲーになりがち。
それ以前で勝負を分ける要素になり得るのはゲーム開始3分後に下レーンに出現するカジリガメ。倒すとチーム全員に経験値+バリア付与とサンダー程ではないものの中々強力なメリットでこっちも侮れません。
上レーンに出てくるロトムよりも重要なポケモンだと思うので、みんな3分経過時には下レーンに集まるのがいいと思う今日この頃。

もちものシステムは課金者有利

本編同様このゲームでもポケモンにもちものを持たせることでプラスの効果が得られる仕様が搭載されています。
もちものはポケモン1匹につき3種類まで持てて種類も豊富。例えば「ちからのハチマキ」なら物理攻撃力と通常攻撃スピードUP、「たべのこし」なら戦闘してない時は毎秒回復、などの効果があります。
特に強いと思えるのは、火力を上げるちからのハチマキ(物理)とものしりメガネ(特殊)、攻撃もスピードも上げれるかるいし、非戦闘時に回復できるたべのこし辺り。ポケモンとの相性もあるので、最初は使いたいポケモンに合う物を強化するのが良さげ。
これだけなら原作再現かつ他のMOBAとの差別化を図ったとも言えて悪く無いシステムなのですが、もちものの強化スピードに課金勢と無課金勢で差が出ているのが本作の問題点。
アイテム強化に必要な「もちもの強化キット」自体はゲーム内ミッションで直接配布される以外にエオスチケットでも買えますが、キットが足りない分を課金通貨のジェ厶で補える仕様となっています。約5000円分のジェムを払えばキットなしで最大強化も可能。
もちもののレベルは30まで上げられますが、最大強化時と未強化時の効果量の差が大きいのも課金者有利に拍車をかけている要素。例えば、ちからのハチマキはレベル1が攻撃力1%UPのみの効果なのに対し、レベル30では攻撃力15%UP+通常攻撃速度7.5%UPと大幅にパワーアップ。
無課金でレベル30まで育てるには大変な量のキットが必要になることを考えると、一度に必要なキットの数が少なくて済むレベル10〜20程度を目標に強化するプレイングがいいかもしれません。色んなもちものを試せないのが一番辛い点…。
もちもの強化はほどほどにしてひたすらプレイスキルを磨いて勝ち上がることも可能だとは思いますが、実力が近い相手とやり合う時はやはりもちものを強化している方が有利になるのを考えるとPay to Winと言えます。
基本プレイ無料のスマホゲームとして見るなら課金者有利は当然と思えなくもないですが、マルチプレイかつPvPメインのゲームなのに課金者有利な仕様が搭載されているケースは珍しいです。LoLも課金したからと言って有利になるわけではない仕様ですし、MOBAを遊ぶようなプレイヤーは実力重視の人が多いので課金者優遇は残念ながらマイナスに思われる可能性が高い要素だと思います。
チケットやキットがこの先コンスタントに配布されるなら時間の経過と共にレベルの差が減るはずなので、サービス開始直後の今が一番課金勢が強いタイミングなのかもしれません。これからの仕様変更やアイテム配布でいくらでも改善も改悪もできると思いますが、一番やめて欲しい展開はもちものは増える一方でチケットやキットの配布が減るような状況
もちもの強化以外の課金要素はスキンやキャラの解禁など他のMOBAゲーにある要素が搭載されているだけで、プレイヤーの強化に関わるものでは無いし可もなく不可もなくと言った感じ。

総評:もちものシステムの課金者優遇が気になるが、これからに期待できそうなMOBAの新星

初心者でもとっつきやすい仕様に加えキャラ間のバランスも良く、しかもポケモンという豪華ブランドも使っているゲーム。
これが流行らなければ日本でMOBAが流行るのはムリとも言えるような内容のゲームです。現状ではここまでやっても爆発的流行とまでは行っていないので、日本人とMOBAの相性の悪さはかなりのものかも。
これからスマホ版も出ますし、アップデートでサーナイトを始めとした新しいポケモンの追加も予定されているので、これからの進化にも期待できるゲームだと思います。
唯一の懸念はもちものレベルの課金者優遇。個人的にはこれさえなければ手放しで良ゲーと言って差し支えなかった出来だと思います。
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Tag: #ポケモンユナイト #Switchソフト #スマホゲーム #MOBA #レビュー

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Comment

 

★コメント返信☆

コメント返信です。

>名無しさん
コメントありがとうございます。
私ももちもの強化は課金で促進できない方が良かったんじゃないかと思うんですよね…。似たジャンルの他ゲームもキャラの解禁とかバトルパスとかスキンとかに課金する形式で強さに影響しないものがほとんどなので余計目立つというかなんというか…。
スタート時のヒトカゲ可愛いですよね。ちゃんと進化前のポケモンも使えるのはポケモンならではという要素でこのゲームで好きなポイントです。

 

No Title

もちもの強化の速度が課金で早くなるのはどうかと思いますね…。人と獣のスキンとバトルパスだけに留めて置いてほしかったです。

スタート時のヒトカゲの歩き方が可愛くて好きですv

 

    
 
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