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【PC/Switch/スマホ】『Rytmos』を遊んだ感想&レビュー【クリア済】

2024/05/01
ゲーム感想&レビュー 0
PCゲーム Steamゲーム EGSゲーム Switchソフト スマホアプリ パズル
『Rytmos』を購入しました。

音楽がテーマのパズルゲーム。e-shopでのセール中に見かけた作品でして、オシャレなアートワークに惹かれて買いました。
プレイ時間は全ステージをクリアするまで2時間程。個人的にコンセプトが好きでもっと長く遊びたかったと思える作品でした。

任天堂の公式オンラインストア。「Rytmos ダウンロード版」の販売ページ。マイニンテンドーストアではNintendo Switch(スイッチ)やゲームソフト、ストア限定、オリジナルの商品を販売しています。

・タイトル:Rytmos
・発売元:Floppy Club
・開発元:Floppy Club
・対応ハード:
PC(Blacknut/EGS/Steam)/Switch/スマホ(iOS/Android)
・定価:
-Steam版:1700円(税込)
-Switch版:2000円(税込)
-iOS版:無料(アプリ内課金有)
-Android版:無料(アプリ内課金有)
・発売日:
-PC版:2023年3月1日
-Switch版:2023年3月2日
-iOS版:2023年5月11日
-Android版:2023年7月6日
・ジャンル:音楽パズルゲーム
・IARC:3+(3歳以上対象)
・プレイ人数:1人
・権利表記:Floppy Club
・公式サイト:https://rytmos.club/

どういう人にオススメ?
・操作とBGMがマッチするゲームが好きな人!

良かった点
・スピーカーを繋ぐ度に音が増えるのが演奏している感があって楽しい
・各星系毎に異なる音楽ジャンルとギミックがテーマとして設定されている
・星を1つクリアする度にそのジャンルで使われている楽器の音色と説明が見られる

賛否両論?点
・難易度もボリュームも控えめであっさり終わってしまう

備考
(当ブログの画像はSwitch本体の機能を用いて撮影)



宇宙で音を奏でて


舞台は少し不思議な宇宙。この宇宙では音を奏でる惑星がいくつも存在していて、同じジャンルの星が集まって星系を構成しています。
ただしゲームを開始した途端に星が全てバラバラになってしまいます。プレイヤーの使命はこれらの星を繋ぎ合わせて宇宙の音楽を復活させる事
1つの星には6つの面があり、表面に凹凸と数個のスピーカーが配置されています。スピーカー同士を線で繋ぎ合わせると音が鳴るようになって、6つ全ての面で全てのスピーカーを繋ぐと音楽が復活&星も元通りの公転周期を取り戻します。
ルールは非常にシンプルでスタート地点とスピーカーを一筆書きで輪になるように繋ぐだけ。引いた線は端にぶつかるかスタート地点に帰ってくるまでまっすぐ引かれます。
1つのスピーカーを2回通ったり・線が交差するのはOKですが、その場合は線どうしが直角に交わるように通さないといけません。折り返して同じ道を通るのはNG。
スピーカーをたくさん繋ぐほど音が増えていってBGMが賑やかになるのも楽しい所。面毎に違う楽器が鳴るのもポイントで、1つの惑星で1つの音楽になるという仕組み。
全てのスピーカーに繋げずとも線がループするように繋げた時点で一応クリアという扱いにはなります。ただし完全な音楽を奏でるためには全部のスピーカーを繋ぐのが前提だし軌道に乗せるのにも必須なので、基本的には全部繋がるまで頑張りたい所。
パズルとしての難易度は控えめ。1つの面が小さいのもあって複雑な答えになる事はなくて、試しに線を引いている内に思い付きで解ける程度には考えやすいです。

6つの面を繋いだら星が元の軌道に戻るついでに、その音楽のジャンルにて使われる楽器の説明と音色をレクチャーしてくれます。この画面でボタンを押すと楽器を奏でられる機能付き。

一番最初に直す星系はアフリカ南部の民族音楽がテーマ。ご褒美で貰える楽器もカリンバ等ジャンルにちなんだ物になっています。
1つの星系には3つの惑星が回っていて、星系が変わると音楽のジャンルも変わるついでに新しいギミックも登場します。例えばエレクトロニック音楽がテーマの所ではワープできる穴が登場。

他の星系には動かせる氷ブロックがあったり・複数の面で1つのパズルになっていたり・複数ギミックの合わせ技が出てくることも。シンプルなルールにおけるスパイスです。
背景や星のカラーリングや曲名(惑星名)のグラフィティも星系毎にちゃんと違うものが用意されているしイカしてるしでとにかくオシャレなゲームだとも思います。幾何学的なデザインがアートワーク的な趣もあって良き。
収録されている曲のジャンルも幅広くて、昔からの民族音楽からコンピュータの台頭に合わせて生まれた電子音楽まで7星系が用意されています。和もあるよ。
個人的には演出面とデザイン面を高く評価しているのですが、完全クリアまで2時間程しかかからないぐらい短いのは難点だとも。動かせて音も出るアートブックと考えたら悪くない気もするのですが、単にパズルゲームとして楽しみたいという人には定価の1700~2000円だとちょっと高く感じる…かもしれません。
私は曲とゲームプレイが連動しているゲームが好きなので満足。もちろんイヤホン推奨です。



総評:スピーカーを繋ぐと音楽になる、頭も耳も楽しい一筆書きパズル

キューブ上にあるスピーカー同士を線で繋げて音楽を奏でる、程よい簡単さと聴いてて心地いメロディに癒される一筆書きパズルゲームです。
各システム毎にテーマとなる音楽のジャンルとギミックが違っていて、シンプルなルールながらも飽きにくかったです。ただしボリュームが控えめだったので正味もっとやりたい!と思いました。
個人的にはオススメしたい作品。なのですがセール時は500~800円程にまで値下げされるのを踏まえると、セールされている所を狙って買うのがいいかも。
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