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純白のマルス

Author:純白のマルス
◇自己紹介◆
マリオやポケモン等の任天堂のゲームシリーズが大好きな社会人です。
好きなジャンルはRPGとアクション。面白そうと思えばジャンルやハード気にせず飛びつくタイプ。
基本的には1つのゲームを何周もやるより新しいゲームを次々遊ぶスタンスです。
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★誕生日と性別 
2月21日生まれの女
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆特に好きなゲーム
マリオ、ポケモン、カービィ、ゼルダの伝説、ファイアーエムブレム、スマブラ
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆3DS フレンドコード
名前 WhiteMarth
コード 0576ー3597ー1208
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天穂のサクナヒメ 稲作のコツをまとめたメモ

 
今回は「天穂サクナヒメ」における稲作のコツをメモ代わりにまとめた記事です。
適当にやってもある程度は育つゲームなので上手くいっているかわかりにくいのですが、ゲーム内の農書やクボタのたんぼ様などを参考に試して評価が良くなった(ように感じた)方法を載せています。
ゲームをある程度進めないと解禁されない工程もあるので、最初から最高を目指さずに年数をかけて少しずつ改良していく心持ちで遊ぶのが一番です。

春1:田起こし&種籾選別


田起こしと種籾選別は冬3から行えるようになりますが、タイミング的には春1になってから行うのがベストっぽいです。
田起こし直前に肥料(根肥多め・葉肥少しぐらいで調整)を撒いておくと、元肥有り扱いになって稲がよく育つので事前に準備しておく事。
田起こしでは石は砕くか全て回収する・田起こし度100%目指すようにすればOK。とにかく鍬を振り下ろすか牛を走らせて田起こし度を上げていくだけです。
種籾選別には泥水選塩水選の2種類がありますが、量を増やしたい時は選別自体を控えめに量以外のステータス(味・硬・香・美・粘)を育てたいなら泥水選量と美以外のステータスを育てたいなら塩水選を選ぶ感じ。
塩水選はやりすぎると塩害が起こりやすくなってしまうので、塩を入れる量は混ぜた時に木魂がギリギリ浮いてくる(メーターを25%消費するぐらい)程度に抑えておくと良さげ。
撒き方は量を求めたい時は厚播き・質を求めたい時は薄播きに。育成的には薄播きの方がステータスが伸びやすいのでオススメ。

春2:田植え


苗の植え方は基本的には標準を目指します。農技「田植えの勘」で表示されるマスの間隔と同じような感覚で植えると自然と標準判定になります。
年数が浅い時は植えられる苗の量自体が少ないので疎植(苗同士の間隔を大きく開ける植え方でステータスが伸びやすい)でも良さそうですが、苗の数が増えてくると疎植を狙うこと自体が難しくなります。その逆の密植は病気や害虫が発生しやすくデメリットが大きいので避けたい所。
田植え後の水量は浅水(20%ぐらい)で調整。出水門は閉じておいて水を溜めておくと気温がちょうどよくなります。
田植えを植えた時点で時点で2個目の肥料(葉肥多め)を作っておいて春3で撒くとちょうどいいです。益虫探しも進めておくこと。

春3~夏3:育成期


稲の育成段階は苗期(春2)・1次分けつ期(春3)2次分けつ期(春3)・3次分けつ期(夏1)・出穗期(夏2)・登熟期~収穫期(夏3)に別れています。
アクションパートを並行しながら稲作をやる場合でも、夕方と夕餉後の夜には田んぼを覗いて雑草抜きと水温の調整は適宜行うのがベスト。
春3の朝に葉肥多めで調節した肥料を撒いて2次分けつ期が終わるまでは浅水を維持します。気温が高い場合は「高温障害」を起こしやすくなるので、出水門と入水門両方を開けておいて掛け流しにすると水温を調節できます。
3次分けつ期では一度水を全て抜いて中干しこの時点で穗肥多めの肥料を撒いておくこと。
出穂期以降は水量を深水(40%ぐらい)で調節。そのあとは収穫期待ちつつ雑草を抜くだけ。
育成期間中は我が家の庭に田螺・家の中に蜘蛛がいることがあり集めることで害虫の発生を防いでくれます。蜘蛛は探すのがめんどくさいですが害虫防御に役立つので優先度高。
3次分けつ期までは合鴨を放つのも手ですが、益虫も食べてしまうこと・稲苞虫をスルーしやがるので合鴨農法はやらない方がいいです。もし合鴨を採用する場合も出穂期になった時点で檻に入れないと穂を食べられて量が減ってしまいます。
出穂期の時点で日照り乞いをやっておくと稲架架け時に稲を乾かしやすくなるのでオススメ。

秋1:収穫期


春2に田植えをした際は大体夏3から収穫できるようになりますが、あまり早く収穫すると「しらた米」が増えるので秋になるまでは待った方がいいです。
稲刈りは朝に行い・収穫前に水を抜いておくこと。朝に稲刈りした方が収量が上がり、水を抜いておくと稲架架け後に乾きやすくなります。
稲架架けは晴れなら秋2・雨続きでも秋3には100%乾くので、サクナが「十分に干せた」と発言したら回収して大丈夫。
籾摺りはできる限り白米を目指すのがステータスを上げやすく交易での価値も高いのでオススメ。食事効果や香の強化を狙うなら玄米もアリっちゃアリ。

番外編:肥料と病気について

肥料は稲が育つのに必要な栄養素を補給するのに必須かつ別の素材を入れることでステータスをさらに伸ばすことができます。
肥料はできるまでに半日かかるので予め用意しておく必要があります。撒く時間帯は効能が出やすい朝がオススメ。
根肥は元肥に、葉肥は分けつ期以降に、穂肥は出穂期以降に消費されます。足りない分を適宜補っていく感じで与えればOKですが、穂肥は早く与えすぎると徒長を起こし・葉肥も与えすぎると雑草や害虫が発生しやすいので、多くてもグラフの70%程度に抑えておくと良さげ。
肥料の基礎材料はかいまるか田右衛門を「採集地:土の〇〇」に採集に行かせると集めてきやすいです。サクナ自身が集めに行くなら「万牙洞」「跳占地の森」「大筒曲輪」「夜堀穴」がオススメ。
追加素材は必ずしも必須ではありませんが、より良い品質の稲を作りたいなら追加する価値アリ。ただし防病・防虫・防草・毒性の項目がマイナスになりすぎないように注意。
「秘薬の元」や鉱石類はステータス上げに優秀ですが鉱石類は毒性が上がるので「名水」「清水」で補ったり・虫が多い場合は「ドクダミ(漢字が出ない…)」で防虫を上げたり・特定の病気が流行っている際は症状に合わせて「壮盛の妙薬」か「剪枝の妙薬」か「秀日の妙薬」を入れて治してあげることもできます。
防虫の項目に関しては益虫にも影響があるのでプラスになりすぎるのもNG。
これを逆手にとって冬~春に防虫を大きくマイナスしておいて蜘蛛を大量発生させ大量に放つことで初夏の稲苞虫を全滅させ、椿象が発生する夏真っ盛りになったら防虫を上げて益虫もろとも全滅させるという方法もあるのですが、雨が降らないと蜘蛛が発生しにくいことと肥料を与えるタイミングがシビアで安定はしなかったです…。

害虫や病気の一覧は↓にまとめています。雑草を適宜抜くようにすれば害虫や病気の被害は抑えやすくなるので見かけ次第殲滅するように。
害虫一覧
・稲苞虫(いねつとむし):
収量を減らしてしまう害虫。蜘蛛が多いと数が減ります。
・椿象(かめむし):
「斑点米」の原因となる害虫。雑草が多いと湧きやすく、蜘蛛が多いと数が減ります。
・浮塵子(うんか):
収量を減らしてしまう害虫。蛙や蜘蛛が多いと数が減ります。
・蝗(いなご):
収量を減らしてしまう害虫。実った穂を早めに回収すれば被害を防げます。

病気一覧
・徒長:
日照不足や早すぎる時期に穗肥を与えていると起きてしまいます。
祈祷で晴れにする、穗肥を早く与えすぎない、肥料に「壮盛の妙薬」を入れることで対策可能。

・出すくみ:
必要な時期に特定の肥料が足りないと起こります。肥料をタイミング良くあげれば防げます。

・倒伏:
出穂期に水深が浅すぎたり収穫が遅すぎると発生。雑草の黒慈姑(くろぐわい)や青味泥(あおみどろ)が原因となっていることも。
出穂期には水量を40%~50%へ上げることを忘れずに、青味泥発生時は一度水を抜く、収穫は遅くても収穫できるようになった次の日には行うこと。

・塩害:
種籾選別(塩水選)の時に塩を入れすぎたか土壌の毒性が高すぎるかで発生。
出水門と入水門を両方開けてかけ流しにすると抑えられる他、「剪枝の妙薬」も効果アリ。
前年に塩害が起こると次の年も塩害が引き続き起こりやすいので、田起こし時に深く水を入れたまま耕して土壌の塩分を抜くのも手。

・高温障害:
気温や水温が高すぎると発生。かけ流しをする、「剪枝の妙薬」を肥料に入れて与える、祈祷で温度を下げてもらえば抑えられます。

・過剰生育:
苗期~分けつ期に水深が深すぎると発生しがち。3次分けつ期までは水量は20%程で、剪枝の妙薬も効果アリ。

・しらた米:
早く収穫しすぎたり出穂期に水深が浅すぎると発生しがち。日照不足や高温が原因のことも。
収穫は成熟した日の次の日の朝に行うようにする他、出穂期の水量は40%~50%をキープ、日照不足や高温には祈願やかけ流しで対応。

・胴割米:
育成時の水量が少ないと発生?水量を適度に保つか「剪枝の妙薬」を肥料に入れると抑えられます。

・稲熱病:
カビが原因で起こる病気とのことで雨が続くと起こりやすい。発生時は「秀日の妙薬」を肥料に入れて撒く。

・縞葉枯病:
虫と雑草から感染する病気で「徒長」や「出すくみ」の原因になることも。
雑草は見かけた時点で抜き、発生時は「秀日の妙薬」を肥料へin。

・煤病:
虫から感染する病気とのこと。害虫の発生を防ぐために益虫は見つけ次第田に放っておき、発生時は「秀日の妙薬」を肥料へin。

・坪枯:
虫から感染する病気とのこと。害虫の発生を防ぐために益虫は見つけ次第田に放っておき、発生時は「秀日の妙薬」を肥料へin。

・斑点米:
害虫(特に椿象)が引き起こす病気。「秀日の妙薬」が効果アリ。

・馬鹿苗病:
カビが原因で起こる病気とのこと。発生時は「秀日の妙薬」を肥料へin。
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Tag: #天穂のサクナヒメ

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