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【Steam/Switch/XboxX|S】『Spirittea』を遊んだ感想&レビュー

2023/12/06
ゲーム感想&レビュー 0
Steamゲーム PCゲーム Switchソフト XboxX|Sソフト シミュレーション Spirittea
『Spirittea(スピリットティー)』を購入しました。

精霊が客としてやって来る銭湯を経営しながら暮らす生活シミュレーションです。『千と千尋の神隠し』を彷彿とさせる設定で面白そうと思って購入しました。
現代日本の田舎をモチーフにした生活シムという所が既に珍しいかも。本作はカナダに拠点を置いているデペロッパーさんの作品なのですが、日本人の目から見ても再現度が高いと思えるぐらいにしっかりと日本しています。
全ての精霊を解放する所まで30時間程遊びました。お風呂屋さん経営は忙しかったけれども大変とまではいかないぐらいで楽しかったです。

任天堂の公式オンラインストア。「スピリットティー ダウンロード版」の販売ページ。マイニンテンドーストアではNintendo Switch(スイッチ)やゲームソフト、ストア限定、オリジナルの商品を販売しています。
おい、人間さんよ。困ったことになったぞ!この町に、やっかいな精霊がうろついているんだ。あいつらが見えるのはおまえさんだけだしな。あの古い風呂屋を開けば、精霊たちも落ち着くかもしれない!
いや、待てよ!?おまえさんは誰だ!?この姿が見えるのか?見えてるんだろ?それより、ちょっと困ったことになってな!この町に、やっかいな精霊たちがうろついているんだ。人間は精霊たちにお供え物をしなくなったばかりか、その存在さえ思い出さなくなって、みんな迷子になっているんだ。
まぁ&ここは静かでいい町だったが、最近なんだか様子がおかしくてな!おまえさんに、悪さをしている精霊を見つけて悩みを解決してやってほしいんだ。そうすれば大人しくなって、風呂屋のお客になってくれる。それに町の人たちと仲良くなれば、あちこちを探索できるようになるしな!
ここでの仕事:
精霊の悩みを解決する- ピーナッツバターがほしいとか、失くした宝物を見つけたいとか、いろんなお願いに応えれば、精霊たちは落ち着いていく。さぁ、はりきって精霊たちの悩みを解決してやってくれ!
町民と仲良くなろう- この町に住む人たちには、それぞれの生活のリズムや、好き嫌いがある。それにいろんな趣味があって、虫を捕まえたり、カラオケを楽しんだりしているんだ!
風呂屋を営む - 風呂屋をやるなら、きれいなタオルや風呂を沸かす薪がないとな。精霊を仲間のところに案内して、最高の入浴タイムを楽しんでもらおう。
風呂屋をリフォーム - 町の店にはセンスのいい家具もあるし、風呂屋を直してきれいにしていこう。広々としたオシャレな風呂屋を作って、すべての精霊を迎えよう![/list]
風呂屋について
ここは、太古の精霊がひっそりとした山の中に建てた風呂屋。少しずつきれいにしていけば、たくさんのお客さんを呼び込める!精霊が風呂屋を訪れたら、清潔なタオルと風呂を沸かす薪を用意しよう。精霊を仲間のところに案内すれば、ゆっくり風呂に入ってもらえる。それぞれの精霊の好みに合わせて風呂屋をアップグレードして、すばらしい風呂屋の主になろう。
風呂屋の経営に必要なもの:
風呂屋は清潔に- ほうきでクモの巣を取り払い、すべてのタオルを集めたら、きれいに洗ってきちんと並べておこう。
超一流のおもてなし- アツアツの料理で精霊たちを満足させよう。のんびりと風呂に入る精霊たちの背中を流すのも忘れずに!
精霊たちの好みを知ろう- 薪を割って風呂を沸かし、温度を調整したり、いろいろな秘薬を使って精霊たちにぴったりな風呂を用意するんだ。それぞれ好みの湯加減やお気に入りの秘薬があるからな! 
お客さまをご案内- 精霊にだって気心の知れた仲間もいれば、顔を合わせたくないってやつもいる!だから、どの風呂でもいいってわけにはいかないんだ!精霊たちの関係を考えながら、くつろげる風呂に案内しよう。
・タイトル:Spirittea
・発売元:No More Robots
・開発元:Cheesemaster Games
・対応ハード:
PC(Steam)/Switch/XboxX|S
・定価:
-Steam/Switch版:2300円(税込)
-XboxX|S版:2350円(税込)
・発売日:
-Steam/XboxX|S版:2023年11月14日
-Switch版:2023年11月16日
・ジャンル:経営シミュレーション
・IARC:3+(3歳以上対象)
・プレイ人数:1人
・権利表記:
Copyright Cheesemaster Games & No More Robots
・公式サイト:
https://spiritteagame.com/

どういう人にオススメ?
・和風な田舎で生活したい人!
・精霊達のお風呂屋を経営してみたい人!

良かった点
・日本の田舎の解像度がとにかく高い
・睡眠時間を任意で変更できるので時間調節がしやすい
・見た目も伝承もユニークな精霊が数多く登場する

賛否両論?点
・町と主人公の名前にアルファベットしか使えない
・説明やヒントが足りないと感じる場面が多め
・未翻訳の部分があったりバグっぽい挙動がしばしば見られる

備考
(当ブログの画像はSwitch本体の機能を用いて撮影)




精霊が潜む田舎町での生活

主人公(名前変更可能)は作家です。インスピレーションを求めてとある町(こちらも名前変更可)へはるばるやってきました。
最初に町の名前&主人公の見た目と名前を決められますが、アルファベットしか使えないのが少し残念でした。『ポーションパーミット』の時と同じで町民達の名前がカタカナに訳されているので統一したかったのと、せっかく和風の町が舞台なので尚更の事ひらがなカタカナを使いたかった。
バスに揺られる長旅の後は町長役を担っているらしいミコというおばあさんから案内を受けて、中心街のちょっと外れにあるちょっと古風な家に住まわせてもらえる事にもなりました。次の日に町民全員への挨拶を終えたら自由行動できるようになります。

中心街にコンビニ・居酒屋・カフェ・カラオケ屋が1軒ずつと戸建てやアパートが固まっていて、外れには個人商店1軒・小学校1棟、南に茶畑と田んぼと竹林があって、海岸線の近くに大きめのお寺が建っているという感じの構成。北は山・東西南は海に囲まれている自然豊かな立地でバスも一日に片手で数えられる程度しか通らないぐらいの田舎です。
あちこちに小さなお社が建てられていたり、小さな鳥居が置かれていたり、外出中でも就寝中でも家に鍵をかけない辺りに田舎の解像度が高さを感じました。鍵については私の父方の祖父母が住んでいる町(九州の何処かとだけ)が戸締まりテキトーな地域柄だったので特にわかりみが深み。
戸締まり意識の緩さや会話の内容からも住民がお互いの事を信頼している感が伝わってきて、でも余所から来た人を嫌ったりもせず開放的でもある町なのでとにかく居心地が良かったです。田舎の良い所だけを抽出した感じ。
強いて言うのであれば、日本人ぽくない名前の住民が多めだったのが少し気になった所ではあります。ただコレに関しては舞台が日本とハッキリ明言されているわけではないし、飽くまでも和風の架空の町と言われたらそれまでの話。

ゲーム内の時刻や日付はリアルタイムとは独立して流れるタイプ。リアルの1秒がゲーム内の1分に相当していて、28日×春夏秋冬の4つ=112日で1年が経過します。
寝ると時間が経過するのはこの手のジャンルのゲームだといつもの事ですが、睡眠時間を1~12時間の間で任意に調節できるようになっているのがユニークと言える仕様。寝るタイミングも寝る長さもプレイヤーが決められるので時間調節を簡単に行えます。
スタミナの概念もあって、走ったり何かをする度に減少・料理を食べたり寝ると回復するというスタンダードな仕様です。ゲージがお弁当の形をしているのが可愛い。
真夜中になった途端に気絶したりはしませんが、スタミナが尽きると案の定気絶して所持金を少し失ってしまいます。長い間寝ないでいると疲労状態に陥り勝手にスタミナが減ってしまうようになるので、やはりある程度の睡眠は必須。
釣りや虫取りや発掘などスローライフらしい要素も揃っていてやれる事は結構多め。一度釣った魚などは-ボタン>コレクションから見ることができます。
でも、住民を連れている状態でないと釣れない魚や出てこない虫がいる仕様が個人的には微妙でした。門限になると釣りの途中でも帰ると言い出して強制的に逃がされるのが嫌で今かかっている魚が釣れるまでは待ってくれてもいいじゃん!と思ったのと、そのタイプの生き物を狙おうとする度に他の人が暇になるのを待って誘わないといけないのが面倒だと感じてしまったのでコンプリートは諦めました。
町民達との間には友好度が存在していて、話しかけたり・一緒に遊んだりする事で上昇します。とハートの色が変化していって、ランクが上がる度にプレゼントを貰えたり、赤色の状態でゲージ最大になるとお風呂屋の仕事を手伝ってもらえるようにもなります。
町民がいる場所はマップに表示されるので探しやすいです。お風呂屋でのマンパワーを増やすためにも多くの住民と仲良くするのがベスト。
こちらからプレゼントを渡す事はできないのでコミュニケーション要素は控えめ?と最初は思ってましたが、友好度や季節や天気や時間帯に合わせてセリフが変わる等しっかり作り込まれています。一方で季節のイベントなど特定日限定のイベントがないので、盛り上がりにはやや欠ける暮らしではありました。

でも本作は平和な田舎で暮らすだけのゲームではございません。実は主人公は霊感の持ち主でして「神眼」を使う事で霊的存在を視認したり会話する事が可能です。
初めて霊的存在を視認したのはティファからもらった茶葉で沸かしたお茶を飲んだ時。ここでウーニャンと名乗るネコのような姿の精霊と出会ったのが始まりでした。

ウーニャンが言うには、この土地には昔から多数の精霊が住んでいてかつては人々から信仰されていたとの事。しかし年月の経過に伴って信仰が失われていき、存在すら忘れ去られた精霊達は迷い魔という人々に迷惑をかける存在に変化してしまったらしいのです。
信仰を失った神様が妖怪や祟り神になるという言い伝えを耳にした事がある人も多いと思うのですが、この町では正にその通りの現象が起こっています。町で起こる不可解な事件は大体がこの妖怪ならぬ迷い魔の仕業。
そんなこと言われても主人公1人でどうすれば…と思ってしまう所ですが、まずは迷い魔に精霊であったことを思い出させ・次に大浴場で精霊達を清め敬えば良いというアドバイスを貰えるので促された通りにやっていく事になります。ついでに不可思議な経験を本にする事で作家業も進むしで一石二鳥という話です。
神眼は+ボタンでオンオフできます。例えば↓のコンビニは普通の目では何も無いように見えますが…。

神眼で見ると奥に2つの黒い影が出現しました。こいつらがウーニャンが言っていた迷い魔達です。

神眼は右に表示されている急須型のゲージが尽きてしまうと使用できなくなるので注意。睡眠を取るか・ティファから茶葉を購入してお茶を沸かすと回復できます。
迷い魔を捉えたらウーニャンに活を入れてもらって精霊の姿を取り戻させます。名前を思い出させる事が精霊に戻るトリガーになっているらしい。

コンビニにたむろしていたのはフェザロッグオーラムという精霊でした。この2体からカギを貰うことで件のお風呂屋に入れるようになります。
迷い魔達が起こす迷惑はお風呂に植物を生やしたり・鐘の下を占拠して鳴らないようにしたりといった可愛らしいものから、人様の作った料理を貪ったり・服を奪ったりと割と悪質性の高いもの、やり過ぎと感じるものだと子どもを神隠ししたりと様々。個人商店の横にある掲示板や町民の噂話から情報を得られるので、それをヒントに迷い魔を探しては解放するの繰り返しで精霊達を鎮めていきます。
出会う精霊は総じて不思議な姿形をしていて、神様と言われても妖怪と言われてもそれっぽく見えるお姿。精霊事典を拾うと読めるようになる伝承も含めて少し不気味だけど親しみやすくも感じる存在になっています。
個人的にお気に入りの精霊はウポちゃんです。温泉に入っている時にうさ耳が立っちゃうのがめっちゃ可愛いので。

ちなみに精霊達は全員が本作オリジナルの存在。タヌキの姿をした精霊など元ネタがありそうなのもいるにはいるのですが、伝承などにアレンジが施されています。

お風呂屋で精霊をおもてなし

フェザロッグ達からカギを貰った後は山中のお風呂屋に立ち入る事が可能になります。ただしずっと閉鎖されていただけあってホコリが積もっていてクモの巣も張りまくっていますし、浴槽も1つを除いて根っこで覆われていてすぐには使い物にならない状態…。

エントランスにある「床用のほうき」と「天井用のほうき」でホコリなどを払えます。私はほうきの存在に中々気づけなくて掃除がだいぶ後回しになりましたが、掃除できていなくても精霊達は割と満足してくれていたので助かりました。
お風呂屋の仕事のうち、お湯を沸かす客を案内する手ぬぐいを準備するの3工程は必須。食事の提供や秘薬の投入など精霊をさらに持て成す術もあるものの、食材の確保などが最初は難しいので予算に余裕ができてからでOKです。
お湯を沸かすためにまずは浴室中央の扉から行けるボイラー室で大木から根を切り取って薪にします。火がついている間は水温が上昇してちょうどいい温度で上げ止まりするので、火を絶やさないようボイラーに薪が入っている状態を維持するのがベスト。
精霊を案内する時は手ぬぐいを一度預かって湯船まで連れ添ってあげる必要があります。精霊は1×1, 2×2, 3×3でサイズ差がある他に、お湯を汚してしまったり・余分にマスを塞いでしまったり・泳ぎ回ったりと行動パターンに特徴を持つものもいます。
大きな精霊はそれだけ浴槽を取るので、容量的にちょっと厳しいと思ったら手ぬぐいを入口に置き直して帰ってもらうのも手。最初の方のモリノバは結構キツかったです…。
また、精霊達はそれぞれが春/夏/秋/冬の季節に属していて、隣合う季節なら仲が良いらしく浴槽でも隣合わせると満足度が上がり・春と秋など反対の季節同士で隣り合わせてしまうと満足度が下がってしまうという特徴も持っています。サイズや季節などを考えながら案内しないといけないので結構忙しいです。
属する季節を知るには精霊事典を手に入れるか・既に季節が判明している精霊と隣り合わせてみて検証していく必要があってちょっと面倒。精霊事典を手に入れられればその精霊の季節と好きな食べ物と説明を読むことができるのですが、フィールドで神眼を使って怪しい所を掘り起こしたり宝の地図を手に入れないといけなくてコレクトするのが大変なので、属する季節ぐらいは事典無しで見れても良かったと思う所存。
使用済みの手ぬぐいは左の部屋にて洗濯&乾燥させる事で再利用できるようになります。乾燥した手ぬぐいは入口に運ぶ事で使ってもらえます。
手ぬぐいはソンの店にて3枚セットを500ムーラグで購入できるので、浴槽の増築に合わせて増やしておきたい所。手ぬぐいがないと案内する事もできませんし。
薪割りや洗濯などの業務は友好度ランクが最大になった町民がいるなら任せられるので、コミュニケーションの輪を広げる事がお風呂屋経営にとっても大事だったりします。手が空いたぶん料理や案内に時間を割けるようにもなって効率アップ。
浴槽などの修理は鍛冶屋の横にある箱から注文できるのでこちらもお忘れなく。最初はボロボロだった浴室も最終的にはこんなに繁盛してくれて私も満足です。

頬を赤らめてリラックスしてくれる様子にこちらもホッコリ。入浴中の精霊達の動きが可愛いので手を止めて観察したくなります。
精霊達は2〜3時間程滞在して、満足したら湯船から上がって帰っていきます。出ていく際にサービス料のムーラグ(お金)を壺に入れてくれるのと同時に浴室の壁に伸びている鈴のついた木の枝が伸びていきます。
鈴が青い球体の嵌ったオブジェまで届くと主人公の霊感レベルがアップして新しい迷い魔を見つけられるようになるという仕組み。別の精霊に会いたいと思ったら全力でお風呂屋を経営しましょう。

まとめると、お風呂屋でムーラグと霊感レベルを稼ぎながら・町で住民と仲良くなったり釣りや虫取りなどに勤しむというのが本作の楽しみ方になります。何かをやれと強制される事はないのでやりたい時にやりたい事ができて、精霊を助けるのをやりがいにするのもヨシ、魚や虫を全て捕まえるのを目指すのもヨシ。
精霊をある程度助けて本を書き終えたらその時点でエンディングを見れるようになります。その後はバスに乗ると都会に帰る事ができますが、やり残した事が残っているハズなのでまだ暫くは滞在し続けるのをオススメします。
個人的にはかなり楽しめた作品ではあるのですが、残念だと思ったのは仕様諸々やクエストの進め方などの説明やヒントがとにかく足りていないように感じた事。掃除するためのほうきの場所・調理のやり方・精霊事典や秘薬の入手方法・一部の迷い魔クエストの進め方など、説明が欠けていたり無かったりする箇所が多くあって自力のみでの把握が難しい機能やアイテムがいくつかあります。
ある精霊を解放するクエストでにんじんを使おうというアドバイスが出てきても実際にはキャロットケーキにまで加工する必要があったり、スープを作る必要があるクエストで材料の入手場所が分かりにくい割にノーヒントだった時には流石にもうちょっとヒントが欲しかったなと思ってしまいました。他にもリスが落とす種袋を風呂屋の台所にあるプランターで育てないと入手できないアイテムがあったり、住民と一緒の時にしか釣れない魚や出てこない虫がいるとかの説明も無くて、結局英語版Wiki等の外部サイトで情報を得て色々把握しました。
調理に関しても家とお風呂屋でUIが異なる上に、お風呂屋で作る際にはどこで焼きができてどこで発酵できるのかが分かりにくくて最初のうちはやりにくかったです。ついでに発酵で作る秘薬などは家で作ると1個しかできないのがお風呂屋で作ると材料の数はそのままで完成品が3個に増える仕様とかも隠されています。
後はバグっぽい挙動や未翻訳部分がチラホラあったのも気になった点です。お風呂屋にて案内したはずの精霊が突如ワープして変な所で佇んでいたり、イベントの主要人物が明らかにおかしい場所へ移動してしまって別の日にやり直さないといけなくなったり、英語から翻訳されていないままの文章が出てきたりと不安定な部分が幾らかありました。
プレイ中にVer1.0.2→1.0.3にアップデートされたので、私が遭遇したバグや未翻訳部分のうちいくつかは既に改善されているかもです。でも精霊ワープバグはアプデ後でも確確認。
ストーリーが進行不可になるような現象には私は出会いませんでしたが、ゲーム中に1つしか存在しないアイテムを売ってしまってクエストを進められなくなったという話を見かけたので注意。町中にある地球儀とかお弁当とか一見不必要に見える物も後から使い道が判明することが多くてアイテム売却を躊躇する派で良かったと思いました。
詰み防止のためにも虫や魚以外は原則売らずにチェストや家に保管する、移動や持ち運びも極力しないようにして無くさないようにするといった防護策を講じておく事。現状では無くしたアイテムをリポップさせる方法は無さそうですし、アプデで買い戻せるお店等ができると良いのですが。



総評:のんびりとした田舎で精霊と過ごすスローライフ

ちょっと奇妙で愛嬌のある精霊達をお風呂屋でおもてなしする和風な生活シミュレーション。
ゲーム的には説明不足な所が多いのが勿体ないと思うものの、空気感や設定だけで十分にオススメしたい作品と思える作品でした。舞台がなんちゃってジャパンではなくしっかりと日本してたのも良かったです。
英語Wikiを漁りながらのプレイにはなってしまいましたが、少し不思議な田舎暮らしを満喫できて楽しかったです。霊的な存在が人間の生活に関わってくるお話って良いですよね。
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