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純白のマルス

Author:純白のマルス
◇自己紹介◆
マリオやポケモン等の任天堂のゲームシリーズが大好きな社会人です。
好きなジャンルはRPGとアクション。面白そうと思えばジャンルやハード気にせず飛びつくタイプ。
基本的には1つのゲームを何周もやるより新しいゲームを次々遊ぶスタンスです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★誕生日と性別 
2月21日生まれの女
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆特に好きなゲーム
マリオ、ポケモン、カービィ、ゼルダの伝説、ファイアーエムブレム、スマブラ
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆3DS フレンドコード
名前 WhiteMarth
コード 0576ー3597ー1208
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【いっせいトライアル】すばらしきこのせかい -Final Remix- レビュー

 
2021年10月のいっせいトライアルで「すばらしきこのせかい -Final Remix-」を遊んだ感想です。

SwitchONLINE加入者限定で10月18日~10月24日の間なら無料で遊ぶことができます。製品版も11月1日まで2640円(50%off)でセール中。
DSソフト「すばらしきこのせかい」のリメイク作品。グラフィックや操作がSwitch用に新調された他、追加要素のA New Dayが追加されています。
今年の7月には続編である「新すばらしきこのせかい」も発売されています。新にも無印のキャラが出てくるので先にこっちを遊んだ方がストーリーを理解しやすいです。
メインストーリーとA New Dayは遊び終えました。EDまでにかかった時間は12時間ほどで元がDSのゲームだからか新と比べると短め。
一応デスゲーム物に分類される本作ですが、比較的爽やかな雰囲気なのでエグいのが苦手な人でも遊びやすくなっています。

・タイトル:すばらしきこのせかい -Final Remix-
・発売元:スクウェア・エニックス
・開発元:スクウェア・エニックス
・対応ハード:Switch
・定価:5280円(税込)
・発売日:2018年9月27日
・ジャンル:アクションロールプレイングゲーム
・CERO:A(全年齢対象)
・プレイ人数:1~2人
・権利表記:
© 2007,2018 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
CHARACTER DESIGN:TETSUYA NOMURA & GEN KOBAYASHI
・公式サイト:
https://www.jp.square-enix.com/subarashiki-final-remix/

どういう人にオススメ?
・アクションRPGが好きな人!
・渋谷が舞台のゲームを遊びたい人!

良かった点
・アニメ調のグラフィックやボーカル付きのBGMは渋谷感バツグン
・携帯モード時はSwitchのゲームには珍しくタッチパネルのみで操作可能でDS版を再現
・TVモード時はWiiのような操作感になり2人プレイが可能
・難易度を4段階+自身のレベルを下げることでかなり自由に設定できる

賛否両論?点
・キャラの性格のアクが強すぎるので好き嫌い分れそう
・マップが複雑で地図を見ても目的の場所にたどり着くのが大変
・育成や一部バッジの進化にリアルタイムでの時間経過が必要

備考
(当ブログの画像はSwitch本体の機能を用いて撮影)

死神ゲームに参加するのはクセが強すぎるキャラ達


主人公の桜庭ネクは人付き合いが嫌いな少年。死後の世界とも言えるアンダーグラウンド(UG)の渋谷で開催されるデスゲームに参加して生き返りを目指します。
ネクの性格は新の主人公であるリンドウと比べるとかなりスカしていて、序盤のパートナーに対する態度もかなりアレなので好き嫌いが別れそうです。
本作のデスゲームは二人一組での参加が義務なのですが、序盤はサキ・中盤はヨシュア・終盤はビイトと組むことに。
本作に登場するキャラの性格は全体的にアクが強め。仲間メンバーだけで見てもネクのひねくれ度、ヨシュアの人を小馬鹿にするような態度、ビイトの猪突猛進すぎる性格など、女性陣を除くとどいつもこいつも難アリ。
ネクとビイトは新でもプレイアブルキャラとして加入しますが、今作に比べて性格がマイルドになっていて成長しているのが実感できます。(新のネタバレ注意)
死神サイドの方もピンク髪ヤシロ飴玉死神のカリヤを始めとしてカオスな人が多め。新では一時的にパーティインする数学おにいさんことミナミモトも奇行しまくりです。
良くも悪くも個性が強すぎるキャラだらけですが、ネクが少しずつ信頼関係を築いていけるようになる成長譚として読めば面白いストーリーだと思います。
ちなみに、FRで追加された「A New Day」はエンディングを見たあとに各週7日目にいる紫色の死神を3人倒すと遊べるようになる隠しシナリオです。
A New Dayのストーリーは新すばせかへの伏線を張っている感じの内容。死神のココも新すばせかではなくこっちが初登場だったみたいです。

サイキック能力を用いてバトル

戦闘では種類によって出せるサイキックが違うバッジを用いて戦います。

本作は2Dの見下ろし視点で操作し、ネク1人で3~6個のバッジを担当。
戦う相手は「ノイズ」と呼ばれる動物を模した敵対存在や死神達。他の参加者とは協力してお題をクリアする関係にあるため戦うことはありません。
操作はSwitchのゲームには珍しいタッチオンリー。ボタン操作は一切不可能で移動から攻撃まですべてタッチやスライドで行います。
指で操作すると手が邪魔になりがちなので、スマホ用のタッチペンを用意した方が遊びやすいかも。Switchのパネルは静電気式なので優しくなぞるように操作しないと反応してくれなかったりとDSとはちょっと違う操作感です。
かなり独特な操作性なので慣れるまでは少し難しく感じました。バッジも種類によって操作が違うので説明を無視すると技を出すだけで試行錯誤する羽目に…ちゃんと説明を読もうね。
技の出し方は大体はネクor空間or敵orオブジェクトをタッチ・スライド・ドラッグするというもの。
それとは別に、ネクをドラッグした状態でスライドさせるとその方向に回避ができますが、無敵時間が非常に長いので徒歩で避けずにとりあえず回避でやり過ごすのがいい感じです。
ネクだけでなくバッジにもレベルがあり、バトルして育てると効果が強くなるだけでなく進化して別のバッジになる種類も存在しています。色んなバッジを育てるのも楽しい。
個人的に強いと思ったバッジは「愛されワイヤー⇒ほめられワイヤー(スライドした方向にトゲのついた鎖を張る)」「マサムネ⇒ネネキリマル(敵スライドで近距離斬撃)」「ベロシティアタック⇒ベロシティタックル(回避モーションに攻撃判定付与)」「コノハナサクヤ(回復)」辺り。
逆にサイコキネシス系のバッジは物を掴む判定が微妙にわかりにくいことに加え、フィールドにオブジェクトがないと完全に腐れるせいで使いにくいです。どっかから物を召喚できたらまだ良かったのにと思います。
パートナーの技は1種類のみで変更はできません。サキは敵タッチヨシュアは上から下にスライドビイトは空間ドラッグで呼び出し可能なので、同じ操作のバッジをつけておくとシンクロ率を貯めやすくなります。
TVモード限定で1Pがネク・2Pがパートナーを操作するおすそわけプレイにも対応。TVモードではWiiのゲームみたいにポインター操作になるのでまた違う操作感です。

シンクロが100%になると必殺技が撃てるようになりますが、パートナーによって発生するミニゲームが違います。

シキは指定された記号を覚えて選ぶ「カード当て」ヨシュアは数字が書かれたカードを小さい順にタッチしていく「カード予知」ビイトはマークが書かれたカードを2つ隣り合わせていく「カード絵合わせ」をやらされます。
やっていて楽しいのはビイト、簡単なのはヨシュア、シキのは個人的に覚えるのが苦手なのであんまり…。正解数が多いほど必殺技の攻撃力と敵のバッジドロップ率が上がっていきます。
難易度はノーマルでも遊びやすい程度に抑えられています。途中で難易度や自分たちのレベルを変えることができる上に複数のシンボルと同時にエンカウントすることで連戦が可能なのである程度はこちらが難易度を調節できる仕様。
難易度(EASY/NORMAL/HARD/ULTIMATEの4段階)によって敵が落とすバッジが変わり、自分のレベルを下げる・連戦する回数が多いほど敵が落とすバッジのドロップ率が上がります。難易度は携帯メニューからいつでも変更可能。
連戦は途中での回復がバッジやレベルアップ頼りになるので多いほどクリアが難しくなります。お金稼ぎもドロップバッジ頼りなのでギリギリ難しくない難易度で進めるのが効率的かも。

渋谷を歩き回ってお題をクリア


舞台は渋谷。2007年当時の渋谷を細かく再現しており、行ける場所は駅前、ハチ公前広場、109前、スクランブル交差点、道玄坂、スペイン坂、キャットストリートなど、みんなが渋谷と認知している場所は大体登場します。
新だとタイアップのおかげか普通にタワレコとかマルイとか実在するお店の名前が出てきますが、本作ではほぼ全てが少しもじった名前(タワレコ→トウワレコードなど)になっています。元ネタのお店を知らないと位置関係がわかりにくいかも。
グラフィカアートのようなテイストのグラフィック・ボーカル付きのBGMなども相まって、渋谷らしさ満載のゲーム。
ただし迷いやすさも現実の渋谷並み。一応携帯のメニューから全体マップを見ることはできますがあまり細かくないし、地図だと隣接しているエリア同士なのに道が繋がっていないことがよくあるので目的地にたどり着くまでグルグル回る羽目になることも…。
これでも新の方でお店の位置関係を把握していた分マシだったとは思います。シリーズ完全初見でしかも渋谷に行かない人だと地図を覚えるだけで大変かも…。
入れるお店もたくさんあります。ファッション店・ステータスを上げられる料理が食べられる店・本やCDが買える店など多数登場し、同じジャンルのお店でも系列店によって品ぞろえが違うので色んなお店に寄りたくなる魅力がちゃんとあります。
また、流行りブランドのバッジが強化される「トレンド」というシステムがあります。
トレンドはエリア毎に設定されているのですが、特定ブランドのバッジや服を身につけてバトルすることで自分から上げていくこともできるし、流行り物好きが多い渋谷らしくて好きなのですが新では何故かオミットされてました…。
本作独自の難点はリアルタイムで時間が経過しないと料理が食べれる量が回復しなかったり、時間経過で貰えるバッジポイントが進化に必要なバッジあったりなど、コレクション要素のコンプリートには待ち時間が発生しがちなこと。特に料理はリアルタイム1日につき3~5個食べるともう食べられないので育成も時間がかかります。
いっせいトライアルでのプレイだったので一気にやってしまいましたが、製品版かつバッジコンプリートをするつもりなら一日一章ぐらいのペースで遊んだ方がいいかもしれません。
行ける場所やサブミッションはゲーム内の日によって変わり、自由に探索できるわけではありませんが前のチャプターをやり直せるシステムがエンディング後に解禁されるので、取り返しのつかなくなる要素はありません。

総評:DS独自の操作をSwitchで再現した隠れた良作

タッチのみで動かせる独特な戦闘システム、柔軟性のある難易度設定、ボーカル付きBGMなど、渋谷らしさとゲームの面白さが両立した良作です。
新とは2Dと3Dの違いはありますが、面白さは無印でほぼ確立されていたように思います。トレンドは新にも搭載してほしかったかも。
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Tag: #Switchソフト #アクションRPG #レビュー #いっせいトライアル

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