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純白のマルス

Author:純白のマルス
◇自己紹介◆
マリオやポケモン等の任天堂のゲームシリーズが大好きな社会人です。
好きなジャンルはRPGとアクション。面白そうと思えばジャンルやハード気にせず飛びつくタイプ。
基本的には1つのゲームを何周もやるより新しいゲームを次々遊ぶスタンスです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★誕生日と性別 
2月21日生まれの女
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆特に好きなゲーム
マリオ、ポケモン、カービィ、ゼルダの伝説、ファイアーエムブレム、スマブラ
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆3DS フレンドコード
名前 WhiteMarth
コード 0576ー3597ー1208
★Wiiu フレンドコード
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【マルチプラットフォーム】Undertale レビュー 【6周年】

 
9月15日でUndertale(アンダーテール)が6周年を迎えました。
202108222345194cb.jpg
PC版(Steam)・Switch版でプレイ済み。システム、世界観、キャラクター、BGMどれも好きな作品です。
有名な作品なのでもうやったよ!という人も多いとは思いますが…遊んだことの無い人は一度やってみてほしいです。
続編というかパラレルワールドのDeltarune(デルタルーン)も続きを待っています。Chapter1が無料配信なのでそちらも是非。

・タイトル:Undertale
・発売元:tobyfox
・発売元 (日本語版):ハチノヨン
・開発元:tobyfox
・対応ハード:
PC(Steam/MicrosoftStore)/PS4/PSVita/Switch/XboxOne
・定価:
PC版:980円(税込)、PS4版/PSVita版/XboxONE版:1650円、Switch版:1620円(税込)
・発売日:2015年9月15日
・ジャンル:RPG
・CERO:B(12歳以上対象)
・プレイ人数:1人
・権利表記:
© Toby Fox 2015-2021. All rights reserved.
・公式サイト:https://undertale.jp/

どういう人にオススメ?
・自分の選択でルートが変わるゲームを遊びたい人!
・ドット絵のゲームが好きな人!

良かった点
・RPGと弾幕シューティングを組み合わせた独特なゲーム性
・モンスターを倒さなくても倒してもクリアが可能
・モンスターたちは個性的なメンツが多い
・BGMが良い

賛否両論?点
・Gルートの難易度は高い
・ホラーゲームではないが一部に恐怖を煽る演出アリ
・メタフィクション的なツッコミが入る場面は人を選ぶ

備考
(当ブログの画像はSwitch本体の機能を用いて撮影)

ドット絵で描かれた地下世界と個性的なモンスターたち

20210822234518f1f.jpg
舞台はモンスター達が住む地下の世界。フィールド上ではカラフル・戦闘時はモノクロなドット絵グラフィックで描かれているのも特徴的で、フィールドにいるキャラクターも簡素ながら見た目の特徴がしっかり現れています。
BGMも良曲揃い。特にボス戦の曲は相手の性格に合わせた物ながらキャッチーかつドット絵の雰囲気からは逸れていないゲームミュージックになっています。

主人公(名前変更可)はモンスター達が住む地下世界に落っこちて来たニンゲン。地上への帰還を目指して冒険することに。
モンスター達の王であるアズゴアがニンゲンのタマシイを集めているという事情もあり、主人公も一部モンスターから狙われる羽目になります。ただし一方的に悪意を持って襲ってくるモンスターはほとんどいないので、こちらが見逃すことで被害を出すことなく戦闘を終えることも可能。
各地にはモンスター達が住む町もありますが、その様子はニンゲンと大差ありませんし会話も可能です。その様子を見たあとだとGルート狙いでも相手を倒すのに心が痛むかも…。
ボスクラスのモンスター(ヤギに似た女性のトリエル、スケルトン兄弟のサンズとパピルス、王国騎士団のアンダイン、王国直属の研究者アルフィー(戦闘しないものの超重要人物なのでココに記載)、司会者ロボットのメタトン)もみんな個性的
ラスボス候補のアズゴアやナビゲーターに見せかけたクソ花フラウィーに関しても、分岐したルートによって生存したり死んだりします。
他にも幽霊のナプスタブルーク、トカゲのような見た目のモンスターキッド、蜘蛛の女王のマフェット、など多数のキャラクターが登場。
サブイベントや小ネタで彼らを掘り下げるようなものもあるし、ルートや見逃し具合などによって反応が変わることも多々あります。
個人的にはアルフィとメタトンとナプスタブルークが好き。ネタバレになるので深くは語りませんが関係がエモい…。

RPGに弾幕シューティングと交渉を取り入れた戦闘システム

202108222345218db.jpg
本作はランダムエンカウント。ザコモンスターもボスモンスターも「みのがす」か「たたかう」ことができます。どうするかはあなた次第。
戦闘はコマンドRPGにミニゲームを組み合わせた感じ。自分の攻撃時にはタイミング良くボタンを押すことで威力上昇・敵の攻撃時には弾幕シューティングのような操作で攻撃を避けることになります。
弾幕も相手によってパターンが変わります。中には避けるだけでなく、盾で攻撃を防いだり、こっちも弾が撃てるようになるパターンも存在。
アイテム使用や装備などRPGらしい要素もありますが、一番の特徴は「みのがす」コマンド。ボス含め相手を倒さずに済ませることが可能です。
見逃すには「こうどう」から相手を満足させる行動を選んでから「みのがす」→「にがす」を選ぶ、もしくは特定の行動だけで相手から逃げ出します。こうどうコマンドは各モンスターに4種類ほど用意されていて反応を見るのも面白いです。
見逃した場合はLVアップに必要なEXPは手に入りませんが、ゴールド(お金)は手に入るので逃げるよりも見逃し狙いがいいかも。

ちょっとネタバレになりますが、本作ではモンスターを倒さないか倒すかでエンディングが変化します。大まかに分けるとノーマルエンド(Nルート)相手を誰も倒さない平和エンド(Pルート)皆殺しエンド(Gルート)の3つ
細かい変化まで含めるとかなりの種類のエンディングがあり、Nルートは特定のボスモンスターを倒したか見逃したかによって結末が変わる他、Gルート後に再びどれかのエンディングに到達するとちょっと演出が変わります
1周5~6時間ぐらいでエンディングまでたどり着けるゲームではありますが、周回前提の作りとなっており最初はどう足掻いてもNルートに行くことになります。ちょっと話が逸れますが、トリエルを事前情報なしで逃がせた方は人格者かつ辛抱強い人。
クリアする順番はNルート→Pルート→Gルートがオススメ。難易度もこの順番で難しくなるしGルートに一度でも行くと他のエンディングの演出も少し変わってしまうので。
Gルート以外の難易度はそこまで高くありませんが、NルートやPルート限定で救済処置アリ。具体的には、ウォーターフェルの手ミーの町にいる店主の学費を払ってあげると最強の防具である「手ミーアーマー」が買えるようになります。
この手ミーアーマーの値段はゲームオーバーになった回数が多いほど安くなるので、Nルート・Pルート狙いでクリアができない場合は買ってもいいかも。
金策もウォーターフェルのある隠し部屋(ピアノの謎解きを解く必要アリ)に行って「ウザいイヌ」を使うと手に入る「イヌのおとしもの」を使って手に入れたアイテムを売るという方法もあるので戦闘無しでも可能。この方法ならレベルが上げられず殺られやすいPルートでも問題なくできて便利。
Gルートに関しては一部ボス(アンダインサンズ)が非常に手強く手ミーアーマーなどの救済処置もありません。相手を倒すこと自体も精神的ハードルが高いのに難易度にも心を折らそうになります…。
アンダインサンズのどっちが強いは結構個人差があるみたいですが、個人的にはサンズの方がリトライ数が多く辛かったです。

一部にホラー要素やメタフィクション要素アリ

基本的には可愛いというかヘンテコなデザインのモンスターが多く、一部殺伐とした性格のもいるとはいえ割と平和に進めることも可能な本作ですが、一部に怖い描写もあったりします。
Gルートはまあ平和に終わるわけが無いのが予想つきますが、Nルートではオメガフラウィー、Pルートにもしんじつのラボやアマルガメイトなど、どのルートに行っても恐怖を煽る描写が出てきます。
特にPルートで行ける施設は考察において非常に重要な秘密が隠されていますが、その内部の雰囲気はホラーゲームそのものと言っても過言じゃないです。まあ事情を知るほど悲惨というか物悲しさの方が強くはなりますが…。
その他で人を選びそうな要素は一部のキャラクターがメタフィクション的なセリフを喋ること
一部の登場人物はセーブデータとかコンティニューとか、Undertaleの世界がゲームであること自体を知っている前提で話しかけてくることがあります。なんなら主人公ではなくプレイヤー相手に直接話しかけているような内容も。

総評:キャラクター良し・BGM良し・ゲームシステム良しで是非とも遊んでほしい良作RPG

世界観とキャラクターが好きな作品です。人外キャラが好きな人にはキャラクターの見た目も刺さると思います。
特にサンズはスマブラにも(Miiファイターとして)出てるし、キャラクターだけ知っているという人も多いと思うので気になった方はとりあえず遊んでみてください。
ハードでちょっとした隠し要素の内容が異なるので、既にどれかの機種で遊んだことがある人も他の機種で遊んで比べてみるのもアリかも?
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Tag: #Steamゲーム #PCゲーム #PSVitaソフト #PS4ソフト #Switchソフト #XboxONEソフト #RPG #レビュー

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