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純白のマルス

Author:純白のマルス
◇自己紹介◆
マリオやポケモン等の任天堂のゲームシリーズが大好きな社会人です。
好きなジャンルはRPGとアクション。面白そうと思えばジャンルやハード気にせず飛びつくタイプ。
基本的には1つのゲームを何周もやるより新しいゲームを次々遊ぶスタンスです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★誕生日と性別 
2月21日生まれの女
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆特に好きなゲーム
マリオ、ポケモン、カービィ、ゼルダの伝説、ファイアーエムブレム、スマブラ
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆3DS フレンドコード
名前 WhiteMarth
コード 0576ー3597ー1208
★Wiiu フレンドコード
ID WhiteMarth

 
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【Switch】ゼルダの伝説 夢をみる島(リメイク版) レビュー

 
『ゼルダの伝説 夢をみる島(Switchリメイク版)』を購入しました。

元々はゲームボーイで出たソフトで、一度リメイク版のDXがゲームボーイカラーで出ており、スイッチ版は2回目のリメイクとなります。

・タイトル:ゼルダの伝説 夢を見る島
・発売元:任天堂
・開発元:任天堂
・対応ハード:Switch
・定価:6578円(税込)
・発売日:2019年9月20日
・ジャンル:アクションアドベンチャー
・CERO:B(12歳以上対象)
・プレイ人数:1人
・権利表記:© 1993-2019 Nintendo
・公式サイト:
https://www.nintendo.co.jp/switch/ar3na/

どういう人にオススメ?
・2Dゼルダが好きな人!
・夢を見る島を遊んだことがない人もしくは大好きな人!

良かった点
・元の作品を忠実に再現しているシステムやギミック
・グラフィックは粘土細工みたいでかわいらしい
・レトロゲームの不親切さも再現されていてある意味懐かしい作品

賛否両論?点
・「ゼルダのあたりまえ」がぎっしりで人によっては窮屈に感じるかも
・パネルダンジョンはあまり自由度が高くない

備考
・ローカル通信対応
・amiibo対応
(当ブログの画像はSwitch本体の機能を用いて撮影)

私は今まで夢をみる島をやったことがありません。2Dゼルダはふしぎの木の実以降はほとんどプレイ済みですが、夢をみる島はギリギリ?遊んでいませんでした。
小ネタの多さや実は鬱いシナリオで有名です。あと万引きすると名前が強制的にどろぼーになるのもこのゲーム。ちなみに何故かCEROがB(12歳以上対象)判定。
何故かゼルダシリーズ以外の任天堂キャラが多数登場するのも今作の大きな特徴で、例を挙げるとマリオシリーズからワンワンやクリボー、カエルの為に鐘は鳴るからリチャード王子など。

不思議なグラフィックの2Dゼルダ

オープニングにちょっとだけアニメ調のリンクが映るのですが、ゲームプレイ中にはその面影は無し。
フィールドやキャラクターはまるで粘土細工やオモチャのようなデザイン。トゥーンリンクとは別方面で今までのゼルダとは違う雰囲気です。

操作性などは従来の2Dゼルダと変わらず、フィールドも恒例の見下ろし視点。画面端はピントがぼやけたかのようなエフェクトがかかっており、ちょっと幻想的。
細かい点ですが気になったところは、フィールド上ではリンクの動きに合わせてなめらかにマップが移動するのに対して、ダンジョン内は部屋にマップが切り替わるようになるのは原作再現っぽい。
バクダンや弓矢などのアイテムはフィールドで拾える他にお店で買ったりダンジョンの宝箱から入手できます。お店で買いものをする時はルピーの残金やお会計を忘れないように注意。

リメイク元を再現したストーリーと仕様

ストーリーは(おそらく)元と変わらないと思います。仕様も良くも悪くも当時の仕様を忠実に再現したものに仕上がっています。
オープニングが終わるといきなりマリンの家にいるし、チュートリアルも剣も無く(盾はある)敵のいるフィールドを移動しなきゃいけないなど若干不親切ですが、そこもレトロゲームによくある「ゲーム内に放り出される」感覚を味わえるいい点かと。
ヒント自体は多めで、マップの各所にある電話から会話出来るうるりらじいさんやダンジョン内ではフクロウがくれます。
一方で自由度は低め。全体のマップは狭めでダンジョンを攻略できる順番も決まっており、そのダンジョンで入手したアイテムがあって初めて次のエリアに進めるようになっています。
ダンジョンは割と短めですが、解法は1つしかないと言っても過言ではなく、しっかり探索しないとボスに辿り着けないようになっています。ダンジョン内にもヒントをくれるフクロウ像があるので謎解きが苦手な人でも大丈夫だとは思いますが。

「ゼルダのあたりまえ」がギッシリながら改善点も多数

BotW以前の「ゼルダのあたりまえ」がギッシリ詰まっている作品なので、古き良きゼルダを遊びたい人にはうってつて。逆にBotWしか遊んだことがない人には窮屈に感じるかも。
原作の仕様が忠実に再現されている一方で、改善されている点や追加された要素もあります。
改善点の例を上げると、剣や盾を使いたい時に元々は他のアイテムと同じようにアイテム画面を開いて登録しないといけなかったのに対しスイッチ版では剣と盾に固有のボタンが設定されており他アイテムの枠を取らないようになった点、オートセーブやいつでもロードできるようになった点、など。

パネルダンジョンはちょっと残念な仕様

追加された要素は、自分でダンジョンを作れるという謳い文句の「パネルダンジョン」…ですが、このパネルダンジョンは個人的には残念だと思った点が多いです。
というのも、最初から決まった構造のパネル(=部屋)を組み替えるだけで、ギミックや宝箱の配置を自由に変えられないしシェアもオンラインでは不可という…マリオメーカーレベルは無理でも自分でいじれる要素を多くして欲しかったです。

総評:昔懐かしのゼルダがSwitchで復活

(原作発売当時の)少ない容量で如何に内容を詰め込むかの工夫から来た仕様も再現されており懐かしくもあり古臭くも感じる一方で、最先端のグラフィックやサウンドが不思議な雰囲気を作っているゲームです。
逆に言えば、追加要素は少ないみたいなので元の作品やDXを実機やVCで遊んでいると食傷気味になると思われます
このゲームは夢をみる島が大好きな人、もしくは初めて遊ぶ人向けのゲームだと思います。
ちなみに、このゲームはエンディングが2種類あり、隠しエンディングを見るには一度もゲームオーバーになってはダメ。取り返しがつかない要素なので注意。
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Tag: #Switchソフト #アクション #レビュー

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